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2005年5月

2005年5月29日 (日)

やっぱりウチの先生は・・


やっぱりウチの先生は・・
2005/05/30
rain
写真は師匠が「正札附」の朝比奈をなさった時に楽屋で撮ったもの。
撮影してくださったのは西川扇与一さんです(^^)
こういう支度の師匠は一段とカッコいいですな♪♪
((^0^))

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2005年5月28日 (土)

風にはためく・・・・。


風にはためく・・・・。
2005/05/28
fine
風にはためくこの2枚。
どちらとも私がお稽古に愛用している
「クレープ地」のステテコです。

しかし!!
((^0^))

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2005年5月21日 (土)

私のお稽古日記

漸く「水仙丹前」の毛槍も、迷わずに持ち替えができるようになりました。
まだまだかっこよく決まってはいませんが、
「あれ?あれあれあれれ?」と
動きがとまることはなくなりました。
ふ~~~。何事も「慣れ」か・・。


ただ、何せ、ある程度の重さがあり、長さもあるので
毛槍のくだりからの体力消耗はすっごいです。

毛槍を上に片手で持って、腰を落としたまま片足になり(!)
そのまま回転する・・という動きでは
全神経を集中させないと、回れません。
ここで一気に疲労します。


最後のポーズでは、太ももが「ひでぶー!」状態。
「はいいいよ」という師匠の声を聞いた瞬間
いつも「あぁうっ!!」とへんな叫びをあげて
しゃがみこんで、しばらく動けなくなります(^^;)。


手がそれほど多い踊りではないので、
あっというまに振りをおぼえてしまったため
実は・・・・おこがましくも・・・・
最初は・・・・・なんと・・・・・私・・・・・・・・


ああっ!私、バカでした!
師匠、ごめんなさい。白状します。


ちょっとこの踊り、
「物足りない」なんておもっちゃっちゃっちゃっちゃったんです!!
ぎゃいいいいい~~ん!


とおんでもない!とおんでもない!!
踊れば踊るほど、踊り甲斐があり、
体力もメッチャメチャ使う踊りだった!!


「あなたみたいなタイプに向いてる」と選んでくださった意味もわかってきました。
「すっ、と気取ったポーズ」は確かに
私のような背が高い人のほうが映える・・
でも・・・。

師匠と同じカッコにならないんだよなあ・・。
なんで、師匠はあんなにカッコいいんだろ。
(T^T)同じようになりたい。なりたいよぉ。


今2段稽古してますが、
大抵、「相模蜑」からやっていただきます。
「水仙丹前」をやると一度力を使い果たしちゃうので・・・・
まだ「相模蜑」のほうが体力的には余裕が・・・
・・・って甘く見てたら、
「相模蜑」も大変なことになってきました(^^;)


なんと、振りいれ、最後までいっちゃったんです。

師匠、すごかったです。
すごい進み方でした。
もう、「叩き込まれ」ました。
すごい「叩き込み」だったので、なんとかかんとか。
振りは概ね入りました。ひゃあ~~すごかった!!


手が多くて、ゆったりと動きの少ないところがない踊り。
曲がゆっくりになっても
踊る本人はひたすら動き続ける・・・
そんな踊りです。


一曲、最後まで行くと、
それはそれはすっごい体力消耗!!
立ったり座ったりも多いので
気がついたら膝がまっくろけっけ~~♪
足袋が擦れて、足首の甲も真っ黒け~~♪


ヘンな方向に膝ついたまま回る振りがあるのですが
左ひざ、すりむいてました(T^T).


「小さく動く」ということが
いかに身体に苦しいことか。


足の幅を最小限にして、腰を入れる。
足を広げれば広げるほど、
腰を入れたとき、身体は楽。
でもそれは許されない。

姿勢をしっかり保って、肩を落としているからこそ
小さな腕の動きが活きる。
上半身も下半身も「やること」がいっぱい。
小さく動いてしっかり見せるということの辛さを味わいまくってます。


苦手な手ぬぐいのくだりは
特に苦労してます。
くわえる、かぶる、まわす、ほどく、にぎる、そでにかける、
広げておすべり、肩にかけて握っておすべり、
手にまきつけてから投げる・・・・・


持ち替えが複雑でたあいへんっ!

師匠曰く
「やっぱり、この踊りは面白いね。
ここまで振りが盛り込んであると、踊りがいもあるし
見ごたえあるよね。」


確かに。
大変だけど、本当に面白くて、
踊っていてワクワクします(^^)。


「相模蜑」も、振りが入ったここからがスタートです。
ついていきます。師匠。どこまでも!!

「水仙丹前」と「相模蜑」
まったく色の違う踊りをお稽古してると・・・
時々混乱してしまいます。


気取っていて、ひじをはって大きく見せたりする振りがある
「水仙丹前」
やわらかく、小さく動くことが多い
「相模蜑」


「さっき(相模蜑)、やっちゃいけないっていわれたこと、
こっち(水仙丹前)では、
思い切りやっていいからね。
雰囲気、がらっと変えて踊んなさいよ」


この「雰囲気の切り替え」が難しくて!!


新しい苦労の発生に、汗をかきつつも
毎回のお稽古が楽しくて仕方ない私です♪

2005年5月8日多佳広会その3


2005年5月8日多佳広会その3
2005/05/21
fine
恵里ちゃん。書かないなあ。
あのこと。自分のHPで全然書かない。
奥ゆかしいからなあ。
じゃあ、私が書く。その場の証人だから♪
((^0^))

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2005年5月17日 (火)

2005年5月8日 「多佳広会」その2


2005年5月8日 「多佳広会」その2
2005/05/17
cloud
「衣裳が地味かも・・」
衣裳を選んだ日に恵里ちゃんが送ってきたメール。
どこが地味なんじゃ?(笑)
((^0^))

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2005年5月14日 (土)

これが・・ライバル心なのか?!

多智雛さんの「団十郎娘」を見たとき。

心から、いい踊りを踊る人だと思った。
素直にそれに感動し、
大好きな友達が、「いい踊りを踊るひと」でいてくれたことが
すっごい嬉しかった。

そして、「負けられない」と思った。

彼女との「勝ち負け」ではない。

多智雛さんの、今日のこの踊りに負けないものを
私も、いつか、多智雛さんにお見せしなくては、と思った。


恵里ちゃんズ ハズバンドのこうちゃん(「浦島」よかったよ~~!)が
「あみさんのときには、恵里を行かせますから!」
と、嬉しいことを言ってくれた。

その時。

急に怖くなった。

私は、今日彼女が見せてくれたほどのものを
お返しできるだろうか。
私は、ここまでのものを踊れるだろうか。


恵里ちゃんに、負けられない・・。
がんばらなくては・・!


誰かの踊りをみて、「負けられない・・」と思ったのは
初めてかもしれない。
これは、本人に対する熱い友情があり、尊敬があり、
その上で生まれる感情・・・・

あ。だとしたら。
これが、踊りの世界では初めて感じる
ライバル心ってやつなのか!?


女優では、森みつえが、その存在。
やっぱり彼女がいい芝居をするのを観ると、
「負けられない」って思う。
で、彼女と私は大親友。
お互い、お互いが大好きで、それで、刺激しあう存在でもある。


恵里ちゃん。
ありがとよ。初ライバル誕生だ。
私にこんな新しい刺激を与えてくれてありがとう。
そして、こんな、幸せなプレッシャーをあたえてくれてありがとう。


そういう力をもった踊りだったんだよ。
あの「団十郎娘」は!!(^^)

2005年5月12日 (木)

いったあああい!

痛い!流石に膝が痛い!!(T^T)

5月12日は待望のお稽古日。
たっぷりお稽古していただき、後ろに立たせていただいて、のお稽古もたっぷり・・。


特に2段稽古になってから、
体力の消耗がすごいです。


「相模蜑」は怒涛の勢いで、振りいれが進んでいます。
あまりの勢いなので、一瞬でも気を抜いたら、
もうついていけません(T^T).
手の多さと動きの難しさに、ふと、ホントに踊りながら泣きそうになります(T^T)。
覚えるのに、「必死」です。


そして新しい課題が生まれてしまいました。


「足が広いよ。可愛くないよ。」


「ああ。確かに広いなあ」と思ってるときに
このご注意を言われても「はあい♪」という感じなのですが・・・・


今日は自分が「ベストポジション」と信じてた足の広さだったのでショックを受けました!


「あの先生」
「なに?」
「これ、広いんですか?」
「広い」
「・・・・・これ、ベストポジションだと信じていたのですが・・・・・」
「もうちょい、狭くして。そうそれ。」
「先生」
「なに?」
「これだと・・・私の膝が喧嘩してひっかかってしまって・・」
「それをどうするか、工夫するんでしょ?」


ああああああああ。


他の踊りだと、そんなに目立たないときもあるらしいけれど、
「相模蜑」のお稽古では、本当によく、この足と足の距離(広さ)についてのご注意が多いです。

「あなたはね。背が高いから。
悪いところが、すごく目立っちゃうの。
大きい人の宿命だからね、これは」


ああああああ。ああああああ。


「でもね、それを克服するためのお稽古でしょ?」


はい・・。


「その分、上手くできるようになれば、いいところも目立つんだから」

はい・・・・。


最近、「もっと小さく動いて!もっともっと!」というお言葉を沢山いただきます。


小さく動くって・・・・・・・なんて難しいんだろう・・。


そして、「水仙丹前」


もう。毛槍の扱いが最悪です(T^T).
あまりに頭が悪いぞ。わたし。


なんとか。なんとかしたい。なんとかしたいしたいしたい!!


「この踊りはカッコよければOK、って最初に言ったよね?
それは言い換えれば、カッコよくないとダメってことだからね。
どこから、どのタイミングで写真を撮られても
スキなくカッコイイっていうぐらいにならないと。

扇子の持ち替え、毛槍の扱い・・
すべてを「華麗に」やれってんじゃないの。
とにかく、「丁寧に」丁寧ってことを心がけて。」


「丁寧」


私の座右の銘にしたいな。

2005年5月10日 (火)

2005年5月8日 「多佳広会」その1


2005年5月8日 「多佳広会」その1
2005/05/10
cloud
恵里ちゃんが
大和楽「團十郎娘」にて、
花柳多智雛さんとして、
名披露目しました。
((^0^))

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2005年5月 5日 (木)

脳みそ爆発~~(T^T)!

無事自作毛槍を完成させ、
お稽古に励んでおります。
「水仙丹前」。


振りが入ってから、結構時間が経ってきました。
普通のお稽古なら
「そろそろ上がろうか」ということになるのですが、
この、毛槍の扱いが、とってもへたくそなままだし・・
せっかく自作毛槍を作ったことだし・・
将来的に舞台で踊る可能性もあるので、
「きちんと仕上げましょう」ということになり、
お稽古、続行中です。

「何のためにせっかくそれ、作ったの?
楽しむためじゃないでしょ。
どういうふうに持つか、持ち変えるか、どこを持つのか、
ちゃんと考えて。
自然にできるようにならないと。」


じっくり一つの演目のお稽古に入ると・・・・


師匠は本当に厳しいです。怖い。

毛槍の扱いに手間取ってると、
振りが飛んでしまいます(T^T).
持つ場所を気をつけながら、どう見せるかを気をつけ・・・

それに加え、下半身をしっかりと落ち着かせなくてはいけない振りがわんさか・・
一瞬でも気が抜けません。ふらついてしまう!


花道に出てからの
毛槍の持ち替え。
あきれるほどへたくそ。カッコ悪い。
まごつくので、必ずテープが止まる。
師匠のお顔が怖い(T^T).
ごめんなさい先生。いつも同じところでつまってごめんなさい。
もっとがんばります。がんばります。

息が苦しくて、毎回汗だくです。
最後のポーズなんて、「こ、ころして~~!」ってほど、
太ももも、肩も痛い(T^T)
(うんと、ひじをはって、同時にうんと肩を落とす、ってポーズを
取ってみてください。ね?痛いでしょ?肩(T^T))


で、実は、諸事情ありまして、
今、2段稽古をしていただいています。
2段稽古は、「藤娘」と「田舎巫女」の2段稽古以来。
本当にありがたいと思っております。


今お稽古中のもう一つの演目は・・

「相模蜑」(さがみあま)


見たことも聞いたこともない演目だったのですが、
「相模蜑なんかいいんじゃない?」という、
師匠のお母様の鶴の一声で決定しました。

手が多く、動きが複雑で、覚えるのが大変です。
どの踊りも難しいですが、これは・・・この難しさは・・!!!


ビデオを見せていただきましたが・・・
明らかに・・・。
私のレベルでは相当「背伸び」だと思います。
(師匠は「あなたが言う、『私のレベル』の意味がわかんない。
浅妻船や藤娘が踊れたんだから大丈夫だよ」とおっしゃいましたが・・・)


でもやる、と決めたからには、負けられません!


まだ、振りを入れていただいてる最中ですが、
すでに、師匠、厳しいです。怖いです。
笑顔、ゼロです(T^T).
その厳しさに応えようと私は必死なのですが、
必死が空回りしてます。

振りの順序を覚える、三味線や、唄の間にはめる、
それだけで精一杯の中、
「ひじをはらない!!」
「その手の形おかしい!オバケだぞ!」
「肩の力を抜く!」
次々と飛んでくるご注意!!

ああ~~。
「相模蜑」の、曲を覚えて歌詞を覚えて、振りを覚えて、
受けたご注意を頭に叩き込んで、
師匠の首や手の動きを必死にイメージに刷り込んで
そんで、「水仙丹前」で受けた山の様なご注意を
頭に刻み込んで・・・・・・


脳みそ爆発です!!(T^T).

大変だ~~~~!


でもでも
大変で、しんどくて、苦しくて、幸せ~~~♪(^^;)


流石に2段稽古は体力の消耗が激しい・・・・。
今日はいつもより早くお稽古場を出ました・・。
膝が限界だった・・・。
「藤娘」と「屋敷娘」の
後ろに立たせていただきたかったけど・・・。
本当に足がもう動かなかった・・・。


休むのもお稽古のうち、ですからね・・・・・
ついついやりすぎちゃって・・・(^^;)

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