フォト

本舞台の歴史★上に向かって新しいものになります★写真をクリックするとアルバムに飛びます★

  • 長唄「京鹿子娘道成寺」(白拍子花子)国立劇場
  • 長唄「外記猿」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 長唄「汐汲」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 長唄「連獅子」(親獅子の精)国立劇場
  • 常磐津「松島」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 常磐津「三ツ面子守」国立劇場
  • 長唄「島の千歳」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 長唄「浅妻船」(新春舞踊大会)
  • 長唄「官女」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 常磐津「将門」(滝夜叉姫)国立劇場
  • 常磐津「松廼羽衣」国立劇場
  • 清元「文売り」(名披露目)国立劇場
  • 長唄「藤娘」(初舞台)国立劇場

リンクいろいろ

  • 河合亞美のWEBPAGE
    私が運営しておりますHP・・今年で12年!!大した更新はしておりませんが、このページを通じて素敵な出会いがたくさんありました。そして今も・・。大切な場所です。URLが2015年3月1日よりURLが変更になっておりますので変更をお願い致しますm(_ _)m
  • 多智雛ちゃんのブログ
    下関でお稽古をし、下関でお師匠さんをしている、親友・花柳多智雛ちゃんのブログです。
  • 日本舞踊協会
    お世話になっております、公益社団法人日本舞踊協会のHPです
  • 藤間達也 WEB PAGE
    私の師匠・藤間達也先生のHPです♪

お知らせ

  • 教室・スクール検索『趣味なび』
  • ご注意
    このブログにはアクセス解析がついており、 ブログの管理者は訪問者の IPアドレスなどを見ることができます。 また、当ブログには、 高度なコメント、トラックバックの判断機能をおいております。 当ブログの内容にあまりにかけ離れた内容のコメントや、 宣伝ばかりの内容のコメント、 管理人が禁止している言葉の使用、 誹謗中傷などを含むコメントなどは、スパムと判定され 自動的に削除されてしまいます。 ※※投稿したときに「問題が発生しました...」と出た場合は スパムと判定された証です。ほぼ100%、サーバー上で 自動的に消えており、私の目に触れることはありません※※ コメントしたのに掲載されない、反映されない、という場合は 上記にあてはまると思われますので、ご了承ください。 (問題がまったくない投稿でも、 スパムと判定されてしまうことがあります。 その場合は、日をおいてチャレンジしてみてください! 申し訳ありません!)
無料ブログはココログ

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年8月

2005年8月25日 (木)

魔法使い


魔法使い
2005/08/26
cloud
「魔法使い」という言葉で
グーグルのイメージ検索したところ、
出てきた「魔法使い」の画像の中で
この子が一番可愛いので使う(笑)。
メインテーマは「ウチの先生は魔法使い」だった!
ってこと♪です。

ちょいと忙しくて御稽古日記も書けず・・。
今日までに何回かお稽古があり、
その時に言われたいろんなことがあったのですが、
全部書くとまたまた数日かかっちゃいそうなので、カツアイします(^^;)。
((^0^))

続きを読む "魔法使い" »

2005年8月15日 (月)

「おなまになっちゃあいけないよ」

浴衣浚いまで一ヶ月を切りました・・。

私の「相模蜑」。
佳境に入ってます・・まさに・・。

兎に角・・どこまで「軽く」踊れるかが、私の勝負です。
もう・・・チャレンジあるのみ。


先日、師匠が師匠が師匠が師匠が師匠が。


久々に「相模蜑」で立ってくださいました!!(感涙)。


今までもお浚いが近くなると、必ず立って下さいましたから・・
今回も信じてました!嬉しい!!


目を皿のようにする私。
見逃すもんか。全身全霊かけて集中。
今日いただけるものは全部いただきます!


一緒に踊りながら、私は心でつぶやきました。
「もうやだ。先生ったらもう。
 どうしてそんなふうに踊れるの?もういや。信じられない」(笑)

音をたっぷり使って・・・
ゆったりと広い踊り・・・。そして、軽快・・・はあ・・・・。


私が出来るかどうかはさておき、
必死にイメージをインプットしました。
そして、いつまでも味が薄くならない「するめ」をかみ続けるかのごとく
心の中で、かみ締め続けてリフレイン♪


うう~~~~~。欲しい!!!!!!!!!!!!!!!
師匠の動きの・・・表現の・・・風の・・・・・
すべてが欲しい!!!!!!!


そして「幻お七」


最後のほうがどうにもおぼつかなくて・・・余裕がありません。
狂いから、櫓に登って「はあはあはあ」のくだりまで、
なんだか気分はジェットコースターに追いかけられてるみたいで、
気がつくと終わってます(T^T)。
久々に、音が「BGM」状態で、
音に踊りを合わせることがまったくできません。


「振りは覚えてもらうとして・・それよりも・・
 ちょこちょこ歩くの・・・それ・・・気に入らない・・」

「え?急いでるだけのつもりが・・・」

「急いでいいんだけどね・・・ちょこちょこ、ひょこひょこしないでよ。
 おかしいでしょ。そんな歩き方。
 なんでそんなふうに歩くの。」


ちょこちょこ?ひょこひょこ?

必死に「吉三さまをつれてどこへ~~」の気持ちで走り回ってる「つもり」だったので
自覚がない・・・。


「雪をかき集めるしぐさも、それじゃあ、後ろから見て何してるかわかんない。
 ちょこちょこしてて。もっと大きく動かないと。」


ちょこちょこ。ちょこちょこ・・・?


「ちょこちょこっ、ちょこちょこっていう動き。
それじゃあ、ただの、いつもの『あなた』だ。
お稽古場を片付けてる時とかお掃除してる時のあなたとおんなじ。
ちょこちょこ、ちょこちょこ動いて。

普段のあなたのちょこちょこした動きが悪いって、言ってるんじゃないよ?(笑)

この人はお七ですからね。
お嬢様ですからね。
お嬢様のように動いてもらわないと。」

どっしぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!(T^T)

私って普段から、そんなにちょこちょこしてるんだ~~~~(T^T).
んでそれが踊りに出てるなんて~~~~~!


「踊りのときは
おなまになっちゃあいけないよ」


おなま。
つまり。

「ただの、私そのもの」のこと。


「藤娘」のときも言われたっけ・・・
「急におなまにならないで!目立つよ?!
 それまでちゃんと藤娘だったのに
 急にあなたにならないで!」


うううう。これまたなんと難しい課題・・・。


恋に狂っちゃったお嬢様。
でも「絶対にどこも汚くならないで。
    うらみます~~って顔しない。『かさね』じゃないんだから。
    どんなときも綺麗でいて。兎に角、全部綺麗でいて。」

どんなタイプの踊りにも課題盛り沢山。


もう。面白くてたまりません。いや、ホントに(^^)。

2005年8月 8日 (月)

三流派の「七福神」

昨日、西川扇与一先生の浴衣会
「一の会」に行ってまいりました♪(^^)。
暑かったけど、ちゃんと着物を着てね♪

ばったり会った
同門の姉弟子さんと、妹弟子も
しっかり着物!
達也門下、偉い、さすがです(自分も含め・笑)


てなわけで、
「三流派、同時」の「七福神」。


いんや~~~。

まず、「面白かった」!!!

では様子を簡単にご説明。

緞帳が開くと、三人の舞踊家が並んでお辞儀をしている。
左から、寿太一郎、扇与一、達也(敬称略)。

起き上がって、すっと構えるところまで、
3人の動きはシンクロしていて、
それが逆に「これからどうなる?!」という期待感を引っ張る。

中心の扇与一先生がまったく別の動きを始める中、
寿太一郎先生、達也先生は、二人で合わせたように
「襟を直す振り」を。
一瞬、「二人は同じ振りを踊るのか?」と思わせるほど
その間はぴったり。

しかし、ここから、二人も、まったく違う動きを始め、
3人が、花柳、西川、藤間の振りで
踊りまくる!

まったく違う振りを踊る3人を見るのは、観客は大変(笑)。
だって、3人ともカッコイイので、
どれもじっくり見たくなるから。

出来るだけ眼を3つにしようとするけど、無理(笑)。


それぞれの個性が光り、また、
流派の振りの「特徴」がわかって、とても面白い。

西川流の「七福神」は、手が少ない。
だから、扇与一先生が、真ん中ですっと、決まってるときに、
両サイドで、寿太一郎先生、達也先生が動いてることが多い。
それが、また、絶妙なバランスで
舞台が成立している。

時には、寿太一郎、扇与一両先生が決まってるときに、
達也先生が、「トン」と踏んだりすると、
それもまた、なんとも味わい深くてよい。


多分、お互いに、好き勝手に(笑)踊っておられたと思うのだが、
急に「空気」が一致することがあって、
これがまた、「ほほぉ~~」ってカンジ。
動きも決まりポーズも違うんだけど、
「何か」が急に「同じ」になるのが、本当に面白い。


かと思うと、またまた、寿太一郎先生と達也先生が
まったく同じ振りになったり、
扇与一さんと達也先生の雰囲気がシンクロしたり、
・・・・・。

そして最後は、また3人でお辞儀をして、
緞帳が下がる・・・・。


と、こんなカンジでございました。

こんな面白いものを、ここだけで見せるの、惜しいわ。ホント。


私は、皆さんよくご存知のように達也先生の踊りが大好きですが、
寿太一郎先生、扇与一先生の踊りも大好きなので、
たまりませんでした(^^)。
うひょひょ~~♪ってなもんです(笑)
「カッコイイ男」が3人並んでるんですからね♪
うひょひょ~~♪


それに、最近、「作る側」のお仕事が多かった我が師匠。
師匠が舞台で踊っておられるのを久々に拝見したもんで
なあんだか、嬉しくなっちゃって(^^)。
もうダメでした。笑いが止まらなくなっちゃいました。


まあ、「恒例行事」としまして、
ワタクシは昨日も身をよじって「かっこよかった~~せんせい~~♪」と
楽屋で騒ぎまくったわけですが、
師匠も、もう、いい加減私ごときに褒められても嬉しくないか(笑)。


その後、夕方まで踊りを拝見して、
(扇与一先生のお弟子さん、美人ぞろいです)
夜は、敬愛する同門の先輩、藤間豊勇さん(素敵な女性です)と、
「着物姿」のまま二人で飲みに~~♪
相変わらず笑い転げて楽しかったです!


あ、そうそう。「あきとくん」こと、一右さんの「供奴」のことを書かなくちゃ。
西川一右さんは、扇与一先生のお弟子さんで
舞踊家さんとしてもご活躍中。


昨日は「供奴」を踊られました。


私の感想。「ちくしょ~~~~~~!!!!!」

西川流の「供奴」は、ほとんど振りが、藤間の振りと同じでした。
だから、私が踊れる振りと同じなわけだから・・・。

絶対に私はああは踊れない・・・。
あそこでこんなふうに決まれない。
こんな風に動けない・・。

一右さんの「供奴」に嫉妬!!(T^T).

提灯をかかげて、見得を切って決まる。
思わずお客さんから拍手が起きる。
いや、思わず拍手しちゃう勢いがそこに。

私、死んでも、あのカッコになれないぞ。

「うかればなしにのりがきて~~」の前に
決まったところ。
結構長く決まってなくてはいけなくて
かなり苦しいところ・・・・・・・・・のはず。

私は、もう、そこのところは「すべての苦痛を背負った人」みたいになっちゃって
師匠に「ハイ!うごかないっ!余裕の顔して!!」と言われても
泣きそうで・・・(T^T)。


一右さん。「このままあと5、6曲は踊れますよ(^^)」の余裕あり。

人さまの踊りを見て、
「うわっ、たったっ!くやしい~~~くっそ~~!」と思ったのは久々です。

大きな拍手の元、「供奴」が終わって、
「くやしいくやしい」と悔しがる私に
豊勇さんが笑いながら
「あはは。あみさん。だって、相手は若い男の子よ?
彼と比較しちゃったらむりよぉ。そりゃあ、むりよぉ。」


でもでも、くやしいんです~~!なんかくやしい!


「そのくやしさをバネに頑張らないとね。
踊りを観るってことは、いろいろお勉強になるわね。
ね、あみさん、今日はいろいろお勉強したわね(^^)」


はい。その通りで、ございます!


しかし、私は驚くほど「供奴」の振りを覚えていた・・・
・・・へたくそなのに、「好き」なんだな・・・
「供奴」って、手に負えない片思いの相手みたい(笑)

2005年8月 6日 (土)

「娘」


「娘」
2005/08/06
fine
この写真。
河合亞美20歳になったばかり。若いなあ。
(隣にいるのは、よく登場する、イトコのてるちゃん♪)
「幻お七」はこれより更に若くなくてはいけない・・・・。

「寝て。もっと寝て。可愛く寝て」

へんな意味じゃないですよ?(笑)
「お首をもっと寝て(倒して)」の意味です。

「娘」の踊りを踊る時によく賜る、
師匠からの御注意です。

首の振り方一つとっても、
役によって本当に様々。
年齢や、立場・・・・それによって
全部変わって来ます。
((^0^))

続きを読む "「娘」" »

2005年8月 3日 (水)

おや?・・・・


写真は、去年のお浚い会の下浚いの時。
師匠が笠に添える手の位置、形を教えて下さってます。
私が持っている師匠との写真の中で
最も好きな写真です(^^)。

続きを読む "おや?・・・・" »

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »