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2006年1月

2006年1月30日 (月)

楽しい楽しい踊り初め♪

1月29日。日曜日。

藤間達也門弟一同かいしまして、
踊り初めが行われました!

14時過ぎから、18時くらいまで、本当に楽しいひと時を
過ごさせていただきました。
ご都合が悪くてこられなかった方がたは
残念でしたが
25名も集まりました~~!


1010106_img


普段人数が少ないと寒いお稽古場(笑)も
これだけの人数が一斉に集まると
暑い!!!!


全員、綺麗な着物姿(御稽古着ではない・笑)で、
ひとりずつ先生に新年のご挨拶。
そして先生より、全員に新年のご挨拶があったあと、
まずは藤間豊勇さん、豊陽さんの踊りからスタート!


次々と踊りは進みます・・。
みなさん素敵です(^^)

1010141_img


え?私の写真?は?私のですか?
あははっ。
私のはいいんです(^^;)


ええ・・・・・っと・・・。
んと・・やっぱり男の踊りは難しくて、ですね。
ええと・・・・決まりのポーズがイケてないので
だめです。お見せできません(T^T)
今回は公開を控えさせていただきたく・・・・・・・・・・(T^T)


トリは達也先生です(^^)。
相変わらずカッコイイ~~♪

1010172_img

そして、みなさんで
お食事会がスタート。ビールも美味しい!!

普段なかなかお会いできない
八王子のお弟子さんも沢山お見えになって、
本当ににぎやか・・・。


男性お弟子さんが先生を囲んでの写真も撮影♪
題して「男子諸君」(笑)
1010187_img


先輩名取さんの発案で
初めて、一人一人自己紹介スピーチもしました。
なかなか面白いコメントもあり、
達也師匠も満面の笑顔でした。


みなさまで力を合わせてお手伝いしあって、
とてもいい会になったと思います。
みなさまありがとうございました。


「楽しかった~~」という皆さまの声!
私もなんだか嬉しくなっちゃって!!


何より、この会で、改めて
我が師匠は、門弟一同に深く愛されているんだな~~ということを
確認しました。

いいお稽古場だ~~うんうん!!!

みんなで踊って、沢山笑って沢山食べて飲んで、
なんだかいい年になりそうです☆


そして、お開きになり・・・・

最後の最後まで残った数名で
「先生と2ショット大会開催」(爆笑)

絢也:「はい、次は○○さん。先生、右に体重かけてください。そうそう。
    先生、ほら、アゴひいてくださいね。
    ○○さんはもうすこし先生に寄って。笑顔よ笑顔。
    お♪いいねえいいねえ。はいいきますよ~~ハイチーズ♪
    お、いいですよ~~ハイじゃ次は△さん」

師匠:「・・・あなたまるで、観光地の写真屋だよ(笑)
    商売しろ、商売。はっはっは」


玄関でコートを着て帰りかけてたY美さん。
私と一緒に写真を撮るときは半分脱ぎかけ状態だったのに、
「先生と2ショット大会」が始まった途端、全脱ぎで戻ってきました(爆笑)!
元の晴れ着姿に戻り(笑)
美しく写真におさまってました。ゲンキンなやっちゃ!!


みんなの写真を撮って、やっと私の番(^^)。


絢也:「次は私~~♪」

師匠:「・・・・あんたとはもういいよぉ・・・・わざとへんな顔してやろっと・・・」


せんせい・・・・・(T^T)・・・・・私がしょっちゅう
写真をおねだりしてるからって・・・そりゃせっしょうな・・・

(でも普通に写って下さいました・笑)


まなちゃん:「あ、絢也さん・・・・私・・・まだです・・・」

ああっ!ごめんよぉ!


ってことでトリはまなちゃんで。いい笑顔の2ショットが取れました。はははっ。


楽しい楽しい宴でした。


達也先生。素敵な会を開いてくださってありがとうございました。
門弟の皆様、ありがとうございました。


【私信:門弟の皆様へ】

この御稽古日記にのせる
皆様の画像は、お顔の判別ができないくらい、
小さくしてますので、ご安心ください。
(除:師匠・笑)


私がPCのメアドを知ってる方へはメールをお送りしてますが、
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?un=114234&key=1503205&m=0
このURLのフォトアルバムに
写真をアップしてます。

ただしもちろん肖像権やプライバシーの問題がありますので
パスワード設定をしてあります。
パスワードは、豊勇さん、まなちゃん、ちえみさん、ちえさん、みちよさん・・・・・
がご存知です。

画像をクリック、さらにクリックし、
マウスポインタを画像の右下に置くと
拡大ボタン(オレンジで矢印が四隅についてる)を押すと
保存したときの状態になります。

メールには、2度のクリックでOK!って書いちゃいました。
それはガセネタです(T^T)

このアルバム、面倒くさいんですが、
パスワード設定がしやすかったので・・・・。

また御所望あらば、
CDに焼いたりできますんで♪♪
どうぞ遠慮なくお申し付け下さいまし!

2006年1月29日 (日)

お稽古場に遊びに来た記念

1000097_img

多智雛さんが、お稽古場を訪ねてくれた記念写真です。


こんな3ショットが実現するとは~~不思議な感じ~。

多智雛さんを師匠に会わせる瞬間は
「ああ・・父親に自分の自慢のカノジョを紹介する男の子って
 こんな気持ちなのかな・・」と、マジで思いました(笑)。

「自慢の師匠」を、カノジョ(笑)に
紹介するってのももちろんあり。
これはこれで妙にくすぐったくて(笑)

彼女は私のお稽古を見てくれたのですが、
その後いろんな感想を伝えてくれました。
詳細は・・・・
・・・書きたいけど、
「絶対に書いちゃダメ」と、彼女から厳禁されているので
書きませんが
とても刺激を与えてくれた言葉だったことだけ、記しておきます。
ありがとう!多智雛さん!

そして、御稽古後のひとときは
師匠と多智雛さんが談笑を・・・・・。
話が盛り上がってる・・・
ううっ・・・嬉しい・・・・
なんて嬉しい光景なんだっ!!!

日本舞踊を、今、こうして楽しく続けられている背景に
師匠と、多智雛さんは
欠かせない方たちです。


踊りの楽しさを教えてくださる師匠。
踊りの楽しさを共感できる多智雛さん。


お二人が並んで笑ってる~~!!
すげえええっ!


この後、私たち二人は歌舞伎座へと向かうのです・・・

続きは又今度♪


【同門のみなさまへ】
本日の踊り初め。みなさまお疲れ様でした!!
私はすっげ~~~楽しかったのですが、
みなさまはいかがでしたでしょう?!
これからも、門弟一同で、
仲良く楽しく踊って参りたいと思います。
いろいろお手伝いくださった皆様方、
本当にありがとうございました!!

2006年1月28日 (土)

多智雛と絢也の2日間ランデブー

あらましはざっとこんな感じ・・

1・多智雛、花柳流講習会のため東京へ来ることに!
  一日早めの上京!(きゃ~~!)

2・多智雛、大荷物を抱えたまま
  お稽古場に遊びにくる!達也先生と初対面!
  なんと、絢也の御稽古を見学!(きゃ~~!)

3・多智雛、達也先生と談笑!(きゃ~~!)

4・達也先生、多智雛、絢也、夢の(?)3ショット写真撮影!(きゃ~~!)

5.多智雛と絢也、二人で歌舞伎座で舞踊鑑賞!(きゃ~~!)

6・多智雛と絢也、二人でビアレストランで飲む!(きゃ~~!)

7・多智雛と絢也、ほろ酔いを維持したまま、銀座でお泊り!
  語り合う夜!(きゃ~~!)

8・多佳広先生(多智雛のお師匠様)上京!
  多智雛、絢也とともに、松本幸龍先生会主の「たつの会」鑑賞!
  (きゃ~~!)
  達也先生は寿太一郎先生とともに後見としてご活躍!


9・多智雛、絢也、二ショットで幸龍先生にご挨拶することに成功!(きゃ~~!)


10・会終了後、多佳広先生、達也先生、多智雛、絢也という
  夢の(?)4人で、ジョナサンでお茶!!
  笑いの渦で一杯のひと時を過ごす!(きゃ~~~!)


個々の詳細はまた折々・・・。


楽しかったっ!!!!!!!!!!!!!

恵里ちゃん〔多智雛さん)。
昨日今日とありがとう!またねまたねまたね!

講習会の「長生」。頑張れ~~~!

多佳広先生!ありがとうございました!!!

達也先生ありがとうございました!!!

明日は踊り初め。
着物づくしの日はまだ続く~~♪

2006年1月27日 (金)

実況

Pic_0287_1


部屋でくつろぐ二人・・(馬鹿(^-^))

今から

今から多智雛さんと 絢也のお夜食タイム(^-^)

2006年1月26日 (木)

くるぞくるぞ~~

明日。1月27日。

花柳多智雛さんが、東京にきま~~す♪

もう数ヶ月前から
二人でこの日を待ちわび・・・

いろんな計画を立てて参りました♪


明日は、その、いろんな計画の実行となります。


歌舞伎座に行って~~
一緒にお泊りして~~
んで、28日は、一緒に舞踊会も見にいって~~


きゃーー。


濃い2日間になりそうです(^^)。


んで、29日は同門のお弟子さん
勢ぞろいで、お稽古場にて「大(?)踊り初め」です。
私は先輩の名取さんと「松島」を、
そして、可愛い妹弟子のみちよさんと「蓬莱」を。
(蓬莱・・時々度忘れするので、
松島よりヤバイかもしれない・・!)


ちなみに、「要返しと格闘中」のマコトくんは
まなちゃんと、ちえみさんと、ほのかちゃん(まだ小学3年生!)と一緒に
4人で「京の四季」を!
なんともいえないこの「楽しい4人組」の写真撮影は必至です♪


楽しいけど、この3日間は、大忙しになりそう。

3日連続で着物だ。
足袋とか襦袢・・大丈夫かな・・・。


【同門のみなさまへ伝言板】
先生より。
1時40分くらいに集合してくださればいいそうでーす♪

2006年1月25日 (水)

踊りすぎた・・・

いくらなんでも・・・
ちょっと踊り過ぎた・・・・


もう限界・・倒れそう・・・

終電で帰って、夕飯がわりのパン食べて・・・・


体力の限界。


とても御稽古日記は書けません(T^T).

ちろっと書くならば・・


最近、「文売り」の御稽古が始まる直前、
というか踊りだす直前。
のどの奥に、重い固まりが入ったみたいな気持ちになります。

なんだろ。

踊るのが怖いというか。

踊ってる最中は夢中なんだけど。

踊る直前に、一瞬、ぐっ、何かがこみあげてくる。

何を怖がってるんだろ。

何かが、とても怖いのだ。
なんだろう。

2006年1月22日 (日)

絶唱

「唄ってご覧よ」


セリフに悩み始め、
発声そのもののヒントがまったく見えなかった時に
師匠が仰った一言です。


師匠:「お~~なじみすぎもさ~~まざまに~♪。って
    テープにあわせて、マネして唄ってご覧。
    セリフの発声も、唄の発生も、
    基本、同じだから。
    家だと近所迷惑かもしれないから、
    カラオケボックスで、一人で唄って来い。
    わははははは。」


これを言われたのが12月。


でも私は、「唄う勇気」がなくて、
これを実行してませんでした。
師匠が「やれ」と仰ったことで
やらなかった物事は、多分、私の場合、
ほとんどないはずですが、
(師匠の仰ることは何でもやる体質になってます・笑)
これだけは、なんとなく、避けてました。

だって。
もう、「滑稽な自分」が目に浮かんで・・。
その想像の自分が、あまりにもあまりにも
みじめで・・・(T^T)
見たくなかったんだもん・・。


でも今日。
襦袢や裾よけのアイロンがけや、
溜まっていたつくろいもの、足袋の手入れ、などなどを
しながら・・・・。


私はついに・・・・。


実行に移しました!!!!!!!


窓に鍵をかけ、
排気口や通気口も蓋をし、
(できるだけご近所様にご迷惑をかけない配慮・・)
テープをかけ、
唄にあわせて、唄います。


気分は清元ほにゃらら太夫さん。
気分だけでも盛り上げないと、
たとえ一人きりでも恥ずかしくて
唄えたもんじゃありません。
「清元:ものまね王座決定戦」を一人で開催!
でも全然似てないから
一人なのに落選!みたいな?!あははっ。


けれど、「マネしよう」と思わなければ、意味がない。
いいのだ!!・・誰も見てない・・
地球上で私一人だけがしってる
「ものまね王座決定戦」なんだから・・!
いいのだっ!


もう歌詞カードなしで唄えるので、
アイロンをかけながらの絶唱!!!!
そして、唄の流れで、セリフも!!!


へったくそな唄で、こみ上げる笑いをこらえつつも(^^;)
気分を高める私。
もう、目を閉じて、唄いまくり、
しゃべりまくり、そのうち
どんどん気持ちがよくなってきて(乗り安い性格)
私は現実の世界からどっかに行ってしまいました(^^;)

ああ。誰にも見せられないこの姿!
ユニクロのパーカーにスエット姿で
アイロン片手に襦袢を伸ばしながら、
音痴丸出しで唄う私!!!

最後まで唄いきったら、クタクタ!!!


唄を唄う方って・・すごいな・・・
体力が・・・。
清元を一曲絶唱し、セリフもしゃべったら、
本当に疲れました。

ひとつ発見したのは。
唄を唄ってからだとセリフが出やすいし、
喉が楽・・・・。
師匠の「唄とセリフはつながってるんだから、
ちゃんと心の中で唄って」って
仰った意味が実感できました。


師匠:「声をもっとエージング(熟成)させないと無理だから。
    そりゃそうだ。出したことのない声の出し方なんだから。
    うんとエージングしないと。
    それにはもう、繰り返して出し続けるしかないよね。」


ううむ。この唄うことは
エージングに最適ではないだろうか・・・。


決意。

平日は朝早くから夜まで在宅できないので
できない(さすがに夜はヤバイでしょ・笑)けど!

土日、一回は、「絶唱」しよう!!!!


この絶唱がどういう結果をもたらすかは・・・。
まだわからないけれど・・・・。


今まで、師匠が
「ねえ、こういうことをやってごらん」
「ねえ、こういうのを試してご覧」と
おっしゃったことに、効果がないものなんて
一個もない。


必ず、何かの結果をだすはず!


しかし、この私の姿。

隠しカメラで撮られて誰かに見られたら・・・


確実に気絶します。


っていうか、もしこれを
こっそり録画できたら、私を強請ることができますぞ(笑)

2006年1月21日 (土)

道筋

「文売り」のセリフ。


声の出し方を気をつけてるうちに
声の起伏がキンキンしてることをおさえるために
いろいろ気をつけているうちに


師匠:「なんか。すっごい棒読みになってきたんだけど。
    歌舞伎調の節回しになってなくなってきたよ」


んんんん~~。
いろんな加減、いろんな塩梅が本当に難しい・・・!


師匠:「くさ~~くやってみて。」
絢也:「くさく?」
師匠:「そう、くさ~~く。世話物の歌舞伎じゃなくて、
    時代物の歌舞伎のマネして。
    もうこれでもか、ってくらいくさくやってみ。」


やってみる。


師匠:「もっと。」
絢也:「も、もっと?!」
師匠:「もぉ~~っとくさ~~く。やってごらん。はい。」


やってみる。


師匠:「ううん。それでもまだまだ・・・。
    自分がイメージする歌舞伎役者のセリフ、
   なんでもいいから。
   兎に角なんか思い出して、それのマネして
   くさ~~~~くやってごらん。
   絶対に、いいイントネーションが見つかるから。」


そこで、「世話物風」と「時代物風」
の区別をつけて
「文売り」のセリフを見せてくださる師匠。

すげ~~・・・・。

師匠:「ね?僕がくさ~~くやると、くさ~~くなるけど、
    あなたはくさ~~くやるくらいで
    多分丁度いいと思う。
    ちょっとこれを試してみよう。」


もがき苦しむ私に
いろんな「道筋」をつけてくださる師匠。


ありがたいです。本当に。


来週、急遽歌舞伎座に行けることになりました。
また、ナマの声を聞いて勉強してきます。


私のセリフ。見つけたい。

2006年1月19日 (木)

マコトくんの要返し

弟・弟子にあたるマコトくんは
舞台で活躍する役者さんであり、
私のバイト仲間です。
(以前書いたように、
私のアルバイト先は、本業との両立がしやすい環境でなので
役者、ミュージシャン、声優などなどが沢山います)

芸事が大好きな彼は、
「日本舞踊を習いたいんだけど、
どこに行ったらいいか、わかんないから、
あみねぇ(私の仲間ウチでのあだ名)んところで
習いたい」
とのことで昨年秋から
達也先生のお弟子さんになりました♪


友人を御稽古場に紹介する時ってのは
いろいろと心配な点も多いです。

「楽しいと思ってくれるかな?」とか
「先生と相性がいいといいな」とかとか。いろいろ。


でもそんな私の心配は
まったくの取り越し苦労でして、
彼はメチャメチャ、師匠のお稽古を楽しんでいます♪


その、彼の「楽しい」っていう気持ちが
彼の体から噴出してるのがわかるので、
周囲も思わず幸せになってきます(笑)


徐々にウチのお稽古場の人気者になってきました(笑)。


最近、お父様のお古の着物を着るようになって、
ますますゴキゲンな彼♪
「着物を着てる自分が嬉しくて♪」と
ニッコニコ♪(^^)。

「・・家でも着ちゃった♪」
「わはは。でもマコト、かっこいいよ。似合うよ」
「・・・(^-^)もっと言って言って♪」

最初は浴衣を着るのも一苦労だった彼。
師匠が側におられないと、一人で着られませんでした。
それがちゃんと綺麗に着物を着ている・・
帯の貝の口もいい形になって。

時間が流れる中で、後から入門した人が
どんどん「日本舞踊の人」になっていく様を見るのは
楽しいものです。


師匠も楽しそうなマコトくんに
着物のことなど、いろいろ楽しく教えてくださってます。
大好きな師匠と、可愛いマコトくんが仲良しになっているのを
目を細めて見つめる私・・・(笑)


そして、先日のお稽古で
ついにマコトくんは「要返し」デビューをしました。


とまどいながらも、元が器用なのか、
すぐに仕組みを理解して、
できるようになりましたが、
当然、初日から、くるんくるん♪というわけにはいかないわけでして。


何が可愛いって、お稽古が終わってから
ずっと要返しをしまっくって
「あれ?うーん。難しい!」とか何とか言いながら
練習してるのです。


その場にいた私や、他の妹弟子さんたち、みんなで
マコトくんを応援するの図(笑)。
ちゃんとできたときは
みんなで拍手。
自分が教わった時のコツを伝授したり、
先行して解き方を教えちゃったり。


成人男女が夜11時過ぎにお扇子を回しながら
きゃっきゃ♪とはしゃいでいるわけですから、
普通の人が見たらヘンな光景なんだろうなあ(笑)。

「マコトくんの要返し」で盛り上がる私たちをご覧になった師匠が
満面の笑顔で
「ははは。いいねえ。そうやってみんなで
教えてくれたら、僕は楽でいいや(^^)」なんて仰ったりして♪

頑張れマコトくん。来週は
「要返し」、くるんくるん回せるといいね。
ずっと日本舞踊を続けるのだよ。
私もまなちゃんも、君の元気な「供奴」がいつか見たいぜ!
ぜひぜひ頑張ってくれ!

ウチのお稽古場のお弟子さん方の素敵なところは
誰が命令したのでも誰が教えたのでもないのに、
なんとなく、みんなが自然に、誰かに協力したり
誰かを手伝ったり、助けたりしてるところです。
なんで、こんな素敵な人ばかり集まるのか、
不思議なくらいです。


あと、兎に角みんな明るい!!


帰り道に、まなちゃんがつぶやきました。
「絢也さん。なんでウチのお稽古場はこんなに楽しいんでしょうか?
私はものすごいくじ引きに当たりました♪」

うんうん。私も私も♪私もくじに当たったのよ♪
マコトくんもそうそう。


めちゃめちゃ丁寧で楽しいお稽古をしていただけて、
師匠の踊りも見られて(これ、至福)、
みんなで笑えて。


あー楽しい。


さて、昨日の御稽古日記を読み返して
つくづく今思ったのですが・・。


凹むも何も。おいおい。


凹むこと、何もないじゃないか。私。

なんといろんなことを沢山教わった日だったのであろう!!!
師匠は、なんて、すごいことを教えてくださっているのであろう!!


すっげええええ。
私って、こんなことを教わっているんだ!!!


・・・ということに一晩たって気がつきました。


「沢山教わっている」というこのありがたさ。
この幸福。


師匠。本当にありがとうございます。
すぐ泣きそうな顔をしてしまう私ですが
これからも、ビシバシお願いいたします!!!


・・・・うん。御稽古日記をつけるってのは
いいな、やっぱり。
勢いで書いて・・・後で読み返すと・・・
納得したり、反省したり、できます。


この場所があることにも感謝♪
読んでくださる皆様にも感謝♪

2006年1月18日 (水)

始まったばかり・・だ!

冷静に考えてみれば。


昨年12月に、私のワガママなお願いを
聞いてくださった師匠から
通常の倍のスピードで
本当に「無理やり」振りを入れていただいて、
・・・それから一月(ひとつき)しか経ってないわけで。


その間には長いお正月休みもあったわけで。


そう思えば。


考えてみれば。


私の「文売り」は

始まったばかり、じゃないか。

今の段階で何もかも出来てたら、そりゃプロだ(笑)。
私ごとき、そんなこと、あり得ないあり得ない。

悩んだり、凹んだりするのは
10年早い。

踊りのご注意も沢山いただいたが、
今日、私を刺したのは
やっぱりセリフだ。


何かをつかんだような錯覚をしていたのだが、
まだまだ・・・目指す場所までは果てしなく遠い・・。

「さあ、今からセリフだわ。頑張らなくちゃ」
気合満々で
「さあさあこれは色を商う文売りでござんす」


そうじゃない、そうじゃないんだ。

最初のセリフを言い終わった時。
テープを止めた師匠。


師匠:「まあ、まあまあまあまあ。うん」


うわあ。出ちゃった。


これ。

「まあまあよく出来てる」という意味だと思ったら大間違い。
師匠の
「まあ、まあまあまあ・・」というのは
かなり私にとってヤバイ。


過去の経験からよく知ってる。

大概こういう「まあまあ」は、
「まだまだだけど、今のところ、これが限界か。
とりあえず、今日のところはこの辺でしょうがないか」
そういう意味が含まれてることが多いのだ(T^T)

絢也:「せんせい。私、全然出来てませんよね?」

師匠:「うん。」

やっぱり。ああああああ。


師匠:「発声もイントネーションもまだまだ。
    それもそうなんだけど、
    もっとおかしいのは、顔つきと動き。
    ちゃんと踊ってね。踊りの時と同じだよ?
    いい?僕がセリフを言うから、
    それにあわせて『踊って』ごらん」


師匠の「さあさあこれは・・・」に合わせて動く私。
あれ?なんかすごく楽・・・・・


師匠:「ねえ、その顔だよ。その動きだし。
    できるんじゃない。
    そういう風に自分でセリフを言う時も動いてよ」

あああ。師匠のセリフのリズムのよさが
私の動きを引き出していたのだ・・・。

このリズム、自分で作り出さなくては・・!


さらに踊りもセリフも進んでいき、
「これおだまきとやらくだまきとやら
せっかくお前のご無心じゃが・・」のくだりまで行ったけど、
ここもやっぱりダメダメだ。

師匠:「そこだけ切り取ったみたいになったら不自然でしょう。
    踊ってる時と同じ顔をして、同じ雰囲気で
    セリフをいってくれないと。
    セリフの時だけ急に顔が固まっちゃうし、
    目線が強すぎる。
    あなたの場合、へんにドラマチックになっちゃうし。

    あなたのセリフは、『唄』の続きだよ?
    心の中で、ちゃんと唄って、
    その続きで、セリフを言うために息を吸ってくれなくちゃ、
    間がおかしいでしょう。

    『こっちもひごろの癇癪酒』までしっかり頭で唄って、
    そこで息をすって、『これおだまきとやら~』って出てくれないと。」


そうか。そうなんだ。
そういう風に出すものなんだ・・・セリフって・・・。


すっごい凹んだ本日の御稽古。


でも、始まったばかりなんだから!
ね?絢也さん。まだまだこれからだよ!!

ここから早く抜けるには、
もう、繰り返しの御稽古と、慣れと、
そして、時間も必要だ。


まだまだこれからだ!!

その後、凹んでる私を
3人の可愛い妹弟子が励ますの図(^^;)
ありがとね
まなちゃん、ともみさん、みちよさん・・・。
お稽古がながくなっちってごめんです・・。


しかし
さらにその後。、私はものすごい勢いで
立ち直っていくのだ。


私はまなちゃんから、すっごい言葉をもらってしまうのである。
この言葉はあまりにスゴイ言葉なので
誰にも言えないし、
ここには死んでも書けない。


そんな言葉を一生聞くことはないと
思っていたので、
嬉しくて、マジで、涙こぼして泣いてしまった(^^;)


恵里ちゃんに匹敵する、
「私を泣かせる天才」だったりするまなちゃん。


そして私の大きな「勘違い」を指摘してくれて、
「絢也さん、それは違います!」って
きちんと言ってくれた。


この子には頭が上がりません。
いや、ホントに。


今日の君からの言葉。
この言葉があれば私は
ずっとずっと踊っていけるよ。


ありがとう。心から、ありがとう。

よ~~し!
ますます、行きますよっ!


始まったばかり、なんだから!

2006年1月15日 (日)

いろんな欠点

私が今抱えてる
沢山の「欠点」たち。


踊りの欠点というのは、
そもそも
「そうすると自分にとってやりやすい」ところから
始まっている。


「やりやすい」ことから「やりにくい(辛い)」方向に進ませるには
かなり身体に言い聞かせなくてはならないので
大変だ。


さらにヤバイタイプの欠点は
「自分ではそれがカッコイイと思い込んで気に入っていた」やつ。
一度、「気に入って」しまっているので、
精神的に、すっかりそこから脱出しなくては
動きに反映できない・・・。


一つ一つ、いろんな欠点を克服していきたい。
だから、ここに、記しておこう。

☆「手を置くときの、手の向きが悪い」
  「文売り」は左手を胸に持ってくる動きが多い。
  「相模蜑」のときに
  「左手がオバケ!!」と言われ続け、
  「オバケ」には大分ならなくなってきたけど、
  今度は「手の向き」が悪い。手のひら側が見えすぎ。
  ほんの少し手の甲をお客様側に見せるように置くだけで
  直せるのだけど、
  この「ほんの少し」の加減が難しい・・・・。
  毎回、忘れないようにしよう。


☆棒系の小道具の扱いがへたっぴ 
  「藤娘」「汐汲」「水仙丹前」・・・長い棒系の小道具と
  散々お付き合いしてるってのに・・・・
  今回の「文売り」の「梅の枝」の扱いもへたっぴ・・
  持ち直す、担ぎなおす、などの動きの時、
  棒系の小道具の場合、「やること」が沢山ある。
  小道具を大切に扱いつつ、
  「着物の袂を気遣って、自然にあしらう」という大切な動き。
  そして持つ場所のバランスも考えて・・
  持ち直すタイミングも・・・・
  
  同時に二つ以上のことをやるのが超苦手な私にとって
  「梅の枝」の扱いは、本当に難しい。
  「あ。やらなきゃやらなきゃ」と思ってあせってギクシャクする。
  早く慣れて、ギクシャクにならないようにしよう。


☆首を振るときに肩が動く 
  1・2・3の、3の時に肩をぐっと落とす癖が・・
  「肩動かさない!」という師匠の声をいつも思い出そう。
  落とすと体が楽なので、ついつい・・・。

☆モノを見るときには「アゴで見てしまう」
  もう私の最大の欠点のうちの一つ。
  「アゴで見てしまう」
  顔全体の中で、アゴの動きがすごく目立つ。
  「アゴがあがる」のもダメだけど、
  動きも、すごい目障り。
  師匠:「鼻のこの辺でモノを見る感じ。
      (鼻から目にかけてのあたりをさしながら)
      この辺。この辺を意識して顔を向けるようにして。
      どこを見るときも」
  顔を向ける時は、鼻でむける。アゴじゃなくて。
  これを心がけよう。いつもいつも。

☆踊りが急いで見える
  焦っているつもりも、慌てているつもりもないのに
  急いで見える・・・もう
  「慌てない!急がない!バタバタして見える」は
  手が多い踊りだと毎回言われる言葉。
  相変わらず直ってない欠点。
  これも最大の欠点の一つ。
  自分で工夫して克服するしか・・・
  一度、「相模蜑」で教わった
  「止まらないで」を試してみようかな。

☆頑張りすぎる 
   師匠:「この人はね、毎日日常でこういうことをしてる人なんだよ。
       今日だけ特別にこういうことをしてる人じゃないの。
       だから、【さあ~~どうだあっ!】て感じにならないでよ。
       もっと普通のことをしてる感じになってくれないと。
       頑張りすぎないで。」
  あああ。  難しい。
  角度を直すとか、やっちゃいけないことをやらない、とか
  そういう具体的な方法のない、こういう欠点の克服は
  本当に難しい。
  私の「踊りの重さ」が原因なんだろうな・・・・。
  力が入って頑張ってるように見えちゃうのは・・・・。
  どうしていいか、さっぱりわからないけれど、
  師匠の言葉を胸に抱きながら、それを目指していこう。

どんな欠点も
特効薬がなくて、いつ直るかもわからない。
直るまでの時間がどのくらいかかるのか
さっぱりわからない。

この、「どうなるかわからない」感が
踊りの大変さであり、
面白さでもある。

振り返ってみると
「おすべりのときに左足がぴょんと外に出る癖」
「歩く時に膝が固まったみたいになる癖」
こういうのって、
「あれ?」って気がついたら、いつのまにか直っていた・・。
もちろん気をつけて、気をつけて、ってやった結果だけど、
あるとき気がついたら、
「気をつけなくてもその欠点が出なくなっていた」って感じ。

つい最近になって、急に
「一曲踊った後に立てないほどに息が上がってしまう」というのが
なくなった。

これは永遠に直らないと思っていた。
「私だけ、どうしていつもこんなにヘレヘレになっちゃうんだろう?」
ってずっと悩んでいた。
「踊ってる間に息してないんじゃない?」って
師匠に何度も笑われた。
そして、どの踊りも
「この踊りって、そんなに大変だったっけ~~?」とも言われ・・・。


それが、ある日気がついたら、
汗は沢山かいているけど、
「息がゼイゼイする」というのがなくなっていたのだ。


どうして急に息が上がらなくなったのか、
コツも何もないので、全然わからない。
同じ悩みを持ってる人に
「どうやって直したんですか?」って聞かれても
まったく説明が出来ない。
いつのまに、本当に、いつのまに・・だ。


自分で「あれ?息が楽だ」と気がついた時に
自分でものすごくびっくりした。
私がやったことは多分
「息が上がらないように踊れるようになりたいなあ」と
願ったことだけかもしれない。

入門した当初に師匠に
「ある日、急にできるようになるから。
 結構それって急にくるんだよね。
 その【急に】は明日かもしれないし、
 2年先かもしれない。それは誰にもわかんないんだけどね。
 兎に角、できるようになりたいという気持ちさえ
 わすれなければ、遅かれ早かれ
 いつか、必ずできるようになります。」


って言われたことを、今、急に思い出した。


欠点を知り、それと向かい合って
「できるようになりたい」を忘れないこと。
まずはこれを心がけることだなあ。


焦らずに、かつ、前向きに。


こうやって・・・・上に並べた欠点たちも・・・

いつか「あれ?」って直る・・・・・だろう!!!


あ。なんか、これを書いているうちに
だんだん、自分の気持ちがまとまってきた♪(^0^)。
モヤモヤしたものがなくなってきて
すげ~~やる気が(^^)。


よし。

最後に恵里ちゃん(多智雛さん)が
いつも私に言う言葉を記しておこう。


「あたしたちはさ、兎に角、稽古するしかないから。
師匠にくっついて、
御稽古するしか、ないんだよ」


悩むヒマがあったら、動きましょ、ってことだね!
恵里ちゃん♪

※ぱおりんに、私が話しかけると・・
しょっちゅう「師匠ー!」「師匠♪」「師匠?」って言う・・・
このブログで一番使っている言葉のよーで(笑)。

2006年1月14日 (土)

お話タイム

御稽古の合間に
時折、ぽっ、と、これから御稽古するお弟子さんが
誰もいない、という
「空白タイム」が生まれることがあります。


恵里ちゃん(花柳多智雛さん)のところでも
時々あるみたいですね。(彼女の御稽古日記参照!)
どこのお稽古場でもあるのかな。

んで、
恵里ちゃんのところも、ウチのところも同じで、
そういう「空白タイム」のときには、大抵
「お話タイム」や「質問タイム」になります。


恵里ちゃんもそう言ってますが、
この「お話タイム」で勉強することは、実は、多いです。
すごい楽しいし♪
なので、この時々の「お話タイム」に当たった時は
ここぞとばかりにいろいろお話させていただきます(^^)


絢也:「せんせいせんせい。ちょっとお聞きしてもいいですかー?」
師匠:「はい。どうぞ。」
絢也:「かくかくしかじかって、どうしてこうなんですか?」
師匠:「それはさあ・・・・」


しばし会話が流れ。


絢也:「へえ~~!そうなんですか!知らなかった!わー。
    ・・・・・・・・・・あ。ところでせんせい!。」
師匠:「はい。今度は何?」
絢也:「だったらこれこれはどうしてこうなんでしょう?」
師匠:「うーん。まあ、それはね・・・」


しばし会話が流れ。


絢也;「わ~~♪おもしろ~~い♪わはははっ。
     おもしろいですねえ!!・・・・・
     ・・・・・・・あ。そういえばせんせいせんせい。」


最近、よく師匠に言われるお言葉。


師匠:「ねえ。イチイチ、あたまに『せんせい』ってつけなくていいから(笑)。
     いま、ここに、何人いる?二人しかいないんだからさ(笑)。
     あの~~、とかで、
     ああ、僕に話しかけてるって、わかるから(笑)。」

う。そういえば私は
友達や家族、いとこのてるちゃんに話しかけるにも
「あ!そうだ、○ちゃん!」
「ねえねえママママ~~」
「てるちゃんてるちゃん」
と、二人きりであろうとなかろうと、
必ず相手に呼びかけるくせがある・・・・!

絢也:「(また何か思いついてしまい)・・ええと・・・
     ・・・・・せ、せんせい・・・。」
師匠:「(笑)はいはい。今度はなあにかなー。
    ・・・目の前にいるんだから呼ばなくていいって(笑)。」

うわあ~~だめだ~~(T^T)


頭に「せんせい」をつけないと、
師匠とお話ができないことが判明!!!

特に「せんせいせんせい」と2回続けるのが増えており、
これに関しては
「今度2回以上続けて呼んだら罰金ね」(もちろん冗談で)
などといわれております(とほほほほほほ)。
と言われても直らず、
架空の罰金箱は満タンになっていることと・・・・・(^^;)

なんて感じで、楽しませていただいております。
(師匠は大変かもしれませんが・・(^^;))


師匠はとても御話上手であられるし
説明上手でもあり、兎に角、話題がものすごい豊富でいらっしゃいます。
何より何より、とっても「面白い」。


だから、私に限らず、どのお弟子さんも
みんな師匠と「お話タイム」を持つのが大好き♪
私は、他のお弟子さんが、
師匠との「お話タイム」を楽しんでいる様を見るのも大好きです。
そのお弟子さんが、目をキラキラさせて
師匠のお話を聞き、笑い転げてる姿、
心底楽しそうなんだもん(^^)。


ウチのお稽古場は
当然、踊りの御稽古が楽しい。
お弟子さん同士が異様なほど仲良しなので、
お茶タイムお喋りタイムも楽しい。
そして、師匠の「お話タイム」も楽しい。

ううむ。今更、宣伝しちゃいますが、
本当に、いいお稽古場だよなあ~~~~。


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【追記・可愛い妹弟子たちのこと】

どなたかの御稽古中に・・・・

師匠が「お手本」でお立ちになると・・・・。

「先生が立った!!!!」ってことで
後ろで休憩してお喋りしてた子たちも
ばたばたばたっとお稽古場に戻ってきます。


先日も、先輩の京鹿子娘道成寺の御稽古で
師匠がお立ちになった時
更衣室で帰り支度してるまなちゃんを
「先生が立ったから!早く!」と呼びに行ったら、
すごい勢いで飛び出してきました(笑)。


みんな、先生が踊ってるのが見たいんですね。
可愛いなあ~~♪


(・・・・・・・・・ってことで。達也先生。
もっと立って下さい(^^)♪
今年は沢山沢山立ってください!!!!)


**********************************************************

【追記・可愛い妹弟子のこと】
私のHPを隅から隅まで見尽くして、
私のHPをきっかけにして、
入門してきたHさん。
もうじき御稽古を始めてから半年になります。


ある日、一所懸命振りノートをつけてるので、
「見せて♪」と言って、
恥ずかしがる彼女から無理やりノートを奪って
見たら・・・・・。


私の振りノートにそっくりだった・・・・(T^T)(T^T)・・・・・・


絢也:「・・うわあ~~これ、まるで私のじゃん!!」
Hさん:「ええ♪だってー。絢也さんのを見て参考にしてますから♪
     HPにあるのを見て♪可愛いんだもん♪」


・・・・か、可愛いのは君だ!!・・・・・・・
なんて可愛いんだ・・・・君はっ・・・・!


横向きの子にはちゃんと鼻があり、
袖を使う時だけ唐突に袂が出てくるところもそっくり・・・・。


自分のマネされるのって・・・・ちょっと嬉しいですね(^^)。

2006年1月12日 (木)

先日歌舞伎を見に行きました。
国立劇場の
「通し狂言 曽我梅菊念力弦(そがきょうだいおもいのはりゆみ)」。

普段なら、大好きな菊五郎に見とれて、
結構ぼ~~っと楽しく見るだけですが、
今回は
「女形のセリフ」に大注目して勉強しながら観ました。

菊之助、芝雀、松也・・。(敬称略)
それぞれのセリフを、
耳をダンボにして聞きました。


「声が上あごに共鳴するような感じ。」
「決して裏声の作り声ではない」
「細く出しているようでいて、実は太い響きで発声されている」

私なりに、そんな印象を持ちました。

そして何より驚いたのが!

今まで気がつかなかった!!

彼らはとっても口を沢山広げている!
広げるといっても横向きではなく、
とっても「縦」に開いている!!!!!


それに気がついたとき、
思わず「あ。」と声をあげてしまいました(^^;)。


師匠に上記、自分なりに気がついたことを申し上げたところ
「そうだよ。そうなんだよ。わかった?」

おお!私の持った「印象」は間違ってない!!!(T^T)


師匠:「だから僕、言ったでしょう。ちゃんと口を開きなさい、って。
    喉を開いてもっと太い声を出しなさい、って。」


そうかあ~~~!!!!!


今、一所懸命、「縦」に開くべく、練習中です。


初めてのことで、もう、大変!


踊りのセリフ、初体験。


初体験は、何でも、大変。

2006年1月11日 (水)

楽しすぎて疲労困憊(^^;)

御稽古め~~!楽しいぞ~~!
楽しすぎる!!楽しすぎて
初日なのに踊りすぎました。

もう疲労困憊。
今日付変わって1月12日午前1時40分。
お稽古場から終電で帰宅・・・
コートも脱がずにこれを書いてます・・・・・。


足がばてばてで、駅から家まで、時間、1.5倍くらいかかりました(とほほ)


さて。今日新春舞踊大会に行ったのには
大きな目的が・・・・。


「文売り」を見るためです。
毎年、新春で、数人の方が「文売り」を踊られていたと記憶してますが
今年は、今日の昼の部のお一人だけでした。

どうしてもプロの舞踊家さんの「文売り」を
ナマの舞台で見ておきたかったので、
今日は何が何でも仕事はお休み!!!


すっごい勉強になりました。
見てよかった!本当に本当に勉強になりました。
細かい感想はここではカツアイしますが、
粋で素敵な「文売り」だったことは申し上げておきます♪


今日見させていただいたその他
いろいろな踊りの感想を沢山抱えて
お稽古場へ。


師匠に、それを喋り捲って(笑)
その後質問しまくって(・・・ホントに先生すみません・・・)
自分の不安、その他を吐露しまくって(ああー。すみません)


で。私の御稽古。
今年初めて「文売り」を踊りました。

踊りを見てきた直後だったこともあり
気合が入りまくり。


集中力も普段より、高まっており、
振りは忘れておらず、出す足を一箇所間違えただけ!
随分御稽古してなかったのに!
よぉ~~し!!
やったぜべいべ~~~♪♪(^0^)

師匠:「振りが全部しっかり入ってるからさあ」


おっ!もしかして、もしかして、
褒めていただけるのかな?!うわあい♪


・・・・・しかし・・・・・そうではなかった・・・・
そこには落とし穴が・・・・(T^T)。


師匠:「振りが入った分、急ぎ足で踊るようになっちゃったね。
    すごい慌ててるみたいに見えるよ。
    ただでさえ、早いところなんて、忙しいんだから、
    忙しく踊ったらだめでしょう。」


ああれえ~~~!!そそ、そんなつもりはなかったのに~~
そんな風に見えてしまうんだ~~!
本人はかなり気持ちよく踊っていたので
大ショック!(T^T)


師匠:「久しぶりだったから、気合が入りすぎちゃったかな。

    頑張りすぎ。

    そんなに頑張らなくていいです。」


(T^T)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・しょんぼり・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


頑張り「すぎ」ちゃったか・・・あああああー。バカめ~~!


セリフは相変わらず御注意の連続攻撃を受け続けています。
私なりに色んな「方法」を模索してますが
まだまだ・・・・ダメダメです。


「これかつみさん~~」からのセリフ。
「はい。もう一度。どうぞ」と師匠に言われたとき
もうどうしていいかわからなくなって、
一瞬、体が震えそうになりました(半泣き寸前とも言う)。


それでも・・・お稽古の最後に
師匠が
「最初の頃よりはよくはなってきてるから。
もう繰り返すしかないよ。何度も何度も、言う、しか。
大きな声で、何度も言う。そうしなくちゃさ、
いきなり、できっこないよ。
繰り返して。ひたすら。言って。沢山言って。

多分、今あなたがイメージして目指している方向は
間違っていないと、僕は思うから。」と言って下さいました。


まだまだスタート地点!
よーし。踊りもセリフも・・・よくなるように・・・
頑張るぞ~~!(頑張りすぎないようにしなくては・・)

初日だから、あまり後ろに立たずに
大人しくしてよう、と思ったのはつかの間のことで、
結局、踊るのが楽しくなって止まらなくなり、
沢山結構立ってしまいました。
(「鷺娘」「京の四季」「岸の柳」「手習子」「羽根の禿」)

体。ヘレヘレ,
でも幸せ~~♪


そして今日はお稽古場にお菓子が溢れかえっており、
みんな、食べまくり。
相変わらず愉快でにぎやかなお稽古場です。
そして、お二人、新弟子さんが
本日初稽古。
新年から、新弟子さんを迎えるのは
私たちにとってもとても嬉しいことです♪


御稽古日記。
今年もスタートです。


とにかく今年も
踊ります。

【踊り初め】今年はお正月に踊り初めをせず、
1月の終りごろに、師匠がお持ちの3つのお稽古場のお弟子さん合同で
踊り初めを行います♪
とっても楽しみ。

楽しみなんですけどっ。

師匠:「絢也さん。絢也さんは『松島』ね(^^)」

絢也:「え?ええ??私は・・『松の緑』を・・どなたかと
    一緒にさせていただきたいな、と勝手に思っていたのですが・・」

師匠:「今『松の緑』をやってる人がいないからダメ♪
    ちょうど、『松島』を御稽古してる方がいるから。
    二人で踊ってね♪」

絢也:「え~~~。私の『松島』はへなちょこなので(T^T)
    恥ずかしいです~~!ええええ~~。いやあ~~。」
  (柱にすがって崩れ落ちる私)

師匠:「もう絢也さんは『松島』なの(^^)。
     命令じゃなくて、僕の『お願い』で、『松島』を踊って♪
     はははは。」

・・・・・冗談でも「お願い」なんて仰られたら・・・・。

もう拒否することは不可能です・・・・
そういう体質になってますので・・・。

でも・・・あ~~私の「男」は~~。
沢山の方に見られるの、恥ずかしいよ~~~!!!

絢也:「・・・御稽古していただけるんでしょうか・・・」
師匠:「もちろんしますよー(^^)。でも振りは覚えてるだろ?」

うう。今、私の脳みそ。「文売り」一色なので、
かなりヤバイかもしれません(T^T).

それを証拠に、今日新春舞踊大会で
「汐汲」を拝見して、
あんなに好きだった「汐汲」を
恐ろしいまでに忘れていることが判明し、
愕然としました。

誰か・・近々「汐汲」の御稽古してくれないかな・・・
後ろで浚いたい・・・。

踊り。全部覚えておきたいなあ。
脳みそのキャパシティって決まってるから、無理なのかなあ。

「松島」。振りノートも全然つけなかったし。
あー。やばい。ちゃんと思い出さなくては!

ぱおりんの言葉・・

今日、今年最初のお稽古日です。
昨日、頭で浚ったときには
振りは覚えてた・・。
体は動くかな・・

今日は新春舞踊大会を見に行ってから
お稽古に行きます。

その前にちょいとPCでチェックすることがあって
いまバタバタやっているのですが、
ちらっと自分の、このブログを見て
ぱおりんに話しかけてしまいました。


第一声。
「アゴは?」


きさま~~~~!!
朝っぱらから痛いところをつきやがって!!!


でもありがとうぱおりん。

去年最後のお稽古が終わった時
師匠に言われたのです。
「来年の課題。アゴで踊らないことね」


それを、今朝しっかり思い出させてくれてありがとう。

では、行ってまいります!!!
楽しい舞踊鑑賞、
楽しいお稽古になりますよう!!!!!!

2006年1月 8日 (日)

お札とお免状

名取になって以来・・
私の家の和室の壁に

○お免状(「藤間達也取立 藤間絢也」
「右 芸名令免許・・・藤間勘右衞門」
と筆書きされた和紙のお免状)

と、

○お札(「藤間勘右衞門門弟・藤間絢也」と書かれた、
表札よりちょっと大きくて、分厚い木のお札)


・・・・が、飾られています。


私は毎日、お免状とお札を眺めます。


大切に仕舞っておく方が多いようですが、
私の師匠は、名取式の日、
頂いた物を抱えている私に
「それさ。仕舞いこまないで、
場所があるなら、
いつでも見えるところに、
きちんと飾っておきなさいよ。」
と仰いました。


その時は
「折角の記念だから、仕舞いこむともったいないからかな?」
と、思っていました。
そしてとっくの昔に
「師匠の仰ることには何でも従う体質」(笑)になっている私は
帰宅してすぐに、
二つを並べて和室の壁、
PCが置いてある場所の真上に飾りました。
(一番目に入る位置だから)


今、日々が過ぎる中で、毎日、
お免状とお札を目にして・・・。


師匠が、「飾っておきなさい」と仰った意味が
・・わかるような気がします。


「自覚」。そう。

自分が、「藤間絢也」になった自覚。

それがふつふつと・・心の奥に広がっていきます。
「藤間」を名乗らせていただくことへの
大きな感謝の気持ちと、責任感を「実感」します。


そして「自覚」が生まれると
新しい「情熱」が育ちます。
「もっともっと頑張ろう!」という情熱。


さらには、私をいつでも「初心」に帰してくれます。
自分が、ただひたすら
「踊りが大好き!」なんだという純粋な想い。

これらだけではない。
お免状とお札は、
まだまだいろんな想いを湧かせてくれます。


師匠は、大きな、広い意味で、
「大切にしなさいよ」という想いをこめて
「飾っておきなさい」と仰ったのだと
解釈しています。


私がこの御話を、何人かの先輩の名取さん
(同門の方以外の方も含め)に
致しましたところ、
皆さん、あらためて、
ご自分たちが名取式でいただいた一式を
取り出して見てみた、とおっしゃっていました。


「久々に見て、あ~~
あんなこともあった、こんなこともあった、って
いろいろ思い出しちゃった。
初心に帰るね。ますます頑張ろう、って思った。
自分も飾っておこうかな」
という、なんだか、こちらまで
嬉しくなるような御話をしてくださった方もいらっしゃいます。


親友の花柳多智雛さんも、やっぱり
お札を和室に飾っています。
(お互いに飾ってある写真を交換しました・笑)

私は今日も、二つを見上げながら、
周囲への「感謝」の気持ちを抱いています。

私を支えている全ての存在に対して。

本当に本当にありがとうございます。
いつもいつも、ありがとうございます。

2006年1月 6日 (金)

誘惑に負けた・・

ああ。
見つけてしまった・・。

人気ブログパーツ
「リラックマ時計」。

広まりすぎた、という理由で
製作者のサイトで配布が中止に・・・。

しかし。
根性で、リラックマ時計を使用しているブログから
無理やりソースを引っ張り出し、
貼り付けに成功・・・!

ああんああん。可愛い。可愛い~~~!

踊りに関係ないです。
全然御稽古日記じゃないです(^^;)。
だってまだ今年一度も踊ってないし(踊りたいぞ~~)。

む。可愛いけど、
へんにラブリーなページになってきたぞ(笑)。


まあ、来週から、ここの日記の内容もまた
激しくなってくることと思われますので、
しばし、こんなことでなごむのもよかろう、かと。
はははは。

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


か。

可愛いいいいいいいいいい!!!!!!!!!

2006年1月 4日 (水)

踊りの夢

踊りについての初夢。

内容めちゃめちゃ・・・・。

スチール撮影で使う、大きなスタジオで
なぜか浴衣浚いをしている
藤間達也師匠門下・・・。

これまたなぜか、
オーディションの審査のような
長いテーブルと椅子があり
そこにどっしりと座ってらっしゃるわが師匠・・
(スタジオでオーディションってよくあります・・)

自分が何を踊るのか知らない私。
音のミキシングをしてるところへ
「すみません・・私って・・」と聞きに行くと
筆書きの香盤表が。


「菖蒲浴衣」藤間絢也。


えー。なんで菖蒲浴衣なんだ~~?

後ろに立たせていただいてるうちに
確かに9割がた振りは覚えてるけど、
あくまで9割。師匠の「きっかけ」がないと
出てこないところがいくつもあるよ~~!

っていうか、振りをおぼえてたとしたって、
だめっしょ~~!
「御稽古」したことがない!この曲で!
「私」が「菖蒲浴衣」を踊る、という
「御稽古」をしていただいてない~~!!

師匠のもとへ走る私。
でもどなたかと難しいお顔でなにやら相談中。
話しかけられる雰囲気じゃない・・・。


って、言ってるうちにリハーサルが
(なんで浴衣浚いでリハーサル?)

思い切りテレビの撮影が混ざってきてる(笑)

記憶の限りをつくして
「菖蒲浴衣」を踊る私。
すると横で一緒に踊っている方が!え?
あなたは!?

大好きな先輩名取さんのIさん!
(Iさんはおととしの浴衣浚いで
本当に「菖蒲浴衣」を踊った方!また記憶がいろいろ
混ざってる!!)


Iさんと二人立ちなんだ~~!わあい!
こんな背が高い二人(Iさんと私、同じ身長)で
二人立ち!
嬉しいけど、私は御稽古してなくていいのかあ~~?


なぞの「リハーサル」が終わる。
何もおっしゃらない師匠。

Iさんが黒幕から手を振って私を呼ぶ・・
「あや!あや!こっちきて!!」
(Iさんは私を絶対に呼び捨てにしない・・・
一体これはどこの誰と混ざったんだろう・・?(^^;))

Iさん:「あや!あたしたち、すっごいヘタだよ!」
絢也:「すみません。私のせいです」
Iさん:「いや、そういう問題じゃない。とにかくなんとかしなくちゃ!」
絢也:「は、はい。」
Iさん:「手紙書くところあるじゃん(実際は絵を描くところ)。
     あそこさ、アレンジしちゃお。最後のところも
     こうしちゃおうよ。」


急にいろいろと振りを変えだすIさん!!
(Iさん!あくまで夢!夢です!!)
「そ、それって、やっていいんですかね?!
と、言いますか、私いまの振りを覚えてることで精一杯・・・!」


と、Iさんとごちゃごちゃしてるうちに
師匠のリハーサルが始まることに。


・・・・・!!!!!ええっ!!!


なぜか一糸まとわぬ姿の師匠!!!
全身白塗りの後姿がそこに!!!!


ちょちょ、ちょっと達也先生!そそれは一体なんの踊りを~~!!


香盤表を見ると
演目の題名が読めない(夢にありがち)。
しかも
「藤間達也 藤間豊勇」
豊勇さん(やはり大好きな先輩名取さん)と二人立ち?!
(豊勇さんは女性です!!)


まさか豊勇さんも・・・す、すっぽんぽんで?!

下手袖に走る私。

ああああ!豊勇さんまで~~~!!

・・・・・っとよくみたら豊勇さんは
肌色の全身タイツ(特撮の怪獣の中に入る人がよく着用
・・・またまた記憶がぐちゃぐちゃ!)
を着用してた!!


踊りだすお二人。
どんどん踊りながら着物を身に付けていく。
踊り終わる頃に、普通の支度になっておしまい。


意味がわからない~~!
なんだこの踊りは~~!!


混乱しつつ、「ああ~~菖蒲浴衣どうしよう!!」

わけのわからない苦しみにもだえながら
目覚めた朝でした・・・・・・・・・。


自分の「文売り」のこと・・
自分の御稽古のこと・・・
何一つ出てこなかった・・・・。

師匠の声は夢の中で一度も聞くことはなく・・。

それにしてもなぜ菖蒲浴衣・・。
なぜIさんは振りを勝手に変えようと・・
なぜ師匠はすっぽんぽん・・・・。
なぜ豊勇さんは全身タイツ・・・。


自分の脳みその構造がわかりません。

そんな感じの踊りに関する初夢。


みなさまの「踊り初夢」はいかがでしたでしょうか?


私は、疲れました(笑)。

2006年1月 3日 (火)

ああ新年。

あけました。新年です。
今年も、御稽古していきます。
よろしくお願いいたします。

御稽古開始は来週なので・・・・
なまけものの日々は続いてます。
家で浚うヒマもなく・・・
家族の前で浚うわけにもいかず・・

ああ新年。
踊りたい。踊りたいぞ。

でも「年末年始はお稽古がなくていや~~」と
私が嘆いたら、
恵里ちゃんこと多智雛さんに
言われたんだっけ。

「あみちゃん今すごく走ってるから。
(中略)強制休み、いいと思うよ。
稽古がないと物足りないけど、
そのかわりに本を読んだり
気持ちを豊かにしようぜ!」

そうね・・・。

物理的に(現実的に)踊りだけのことを考えて
生きていけないわけだから・・
「別のこと」も・・大事だもんね・・。
それから、「休息」も大事。


この正月休みは沢山寝てます。
沢山寝たら、ほっぺにちょっとお肉がついた♪
このお肉は確保したいな~~!


やっと昨日からPCを触れるようになったので
(一週間ぶり!)
「新年だし、なにかいじろう・・・」と思い立ち
ブログペットをつけてみました。
実はこの子は9月に生まれていたのですが
ページへの貼り付け方法がわからなくて
放置されていた子です。
(付け方がわからなくてものすごい苦労した私)


別にわんこが育てたいわけじゃありません(笑)。
まあ、ページの「飾り」ってことで。

ところが!
こいつ~~!!
ぱおりん!!!

朝っぱらから
「雰囲気がないね」とか言いやがって!が~~ん!
もう一度クリックk。
今度は・・・

「せりふ・・・」
うわあっ!ちょっとだけ忘れさせて!

「踊りが・・」とか言いながら凹むなあ~~!

「門弟ほしいなー♪」って。あはははは。

「アゴが・・」
「先生が・・・」
といいながら凹むな~~!


ぱおりんの言葉は
このブログに書いてある言葉を
適当につないで出てくるので
「達也先生がわからないの♪」とか
「歌舞伎調のよろしくとか言ってみる」など、
わけわかんないことも言いますが、
一発目で「げっ」という直球を投げてくることもあり、
なかなか面白いです(笑)

時々、本当に意味不明の俳句みたいなものを
詠んだりしますんで
お暇なとき、遊んでください。

てなわけで、今年もこの御稽古日記が
ますますにぎやかになりますよう。
沢山踊れますよう。


見守ってやってくださいませ。

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