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2007年6月

2007年6月29日 (金)

iki-artproject 初日です!

本日初日です♪
明日もありますので、またまた貼っておきます♪
---------------------------------------

平成19年 6月29日(金)~6月30日(月)
iki-artproject presents
「SOC DANCE COLLECTION
~男性ソロダンサーによる競演」

場所:スタジオおけいこクラブ(八王子)
  →場所詳細はコチラ

※スタジオ公演形式にて、さまざまな分野の男性ソロダンサー
(コンテンポラリーダンス、バレエ等)
がそれぞれの技と芸を披露する斬新な企画!
達也先生は、「古典舞踊」の代表として
下記の演目を素踊りで披露。
どの演目も見逃せません♪♪♪

常磐津「松島」
清元「長生」
長唄「静と知盛」


※スケジュール※
A公演・・6/29(金) 18:00~20:00
B公演・・6/29(金) 20:30~22:30
C公演・・6/30(土) 13:00~15:00
D公演・・6/30(土) 16:00~18:00
E公演・・6/30(土) 19:00~21:00

それぞれの公演において、7名のダンサーがそれぞれの
舞踊を披露。達也先生はすべての公演の
トリを務められます。
(各公演ごとに達也先生が踊られる演目が
違います。
たしか・・A「松島」 B「長生」 C「長生」
     D「松島」 D「静と知盛」

※チケット※
1公演2500円(前売り)


★チケットご希望の際には是非、達也先生に
お申し込み下さい♪
tatsuya@dance-holic.com
スタジオおけいこクラブ
通じてお申し込みすることも可能ですが
その際には是非「藤間達也先生からの情報で」などと
お伝え下さい♪

----------------------------------------------

それから!これもね!

昨日終了した創作舞踊劇場公演「予言」が
はやくもNHKで放映されます。
6月29日(金)22時25分から 
NHK教育放送の「芸術劇場」です。

※NHK芸術劇場のHP※
http://www.nhk.or.jp/art/


ぜひぜひご覧くださいませ。

-------------------------------------

私のお稽古日記が滞ってまして
すみません(^^;)
どうにもこうにも
激しく忙しい日々となっております。
洗濯は夜中です。
でも取り込んだ洗濯物は散らかり放題・・・。

エスカレータや駅で、
たったまま眠ってしまうので危険です。
膝の具合もよくないし。
とほほ。

とにかく・・・がんばります!!

-----------------------------------

【同門のお弟子さん方へ】
お中元の季節となってきました。
お歳暮のときと同じだし、
もう毎年のことですんで、あえて書きませんが
「どーするんだっけ?」「あれ?」って感じで
忘れちゃった方(笑)は、個別にメール下さいね~~(^-^)

2007年6月23日 (土)

師匠の夏~♪日本舞踊の夏~♪(^-^)

梅雨・・と呼ばれる季節ではございますが、
日中は、もはや「夏本番?!」の様相・・
本日も「灼熱地獄状態」でございました。


そんな暑い夏。
師匠が熱い!?

この夏、敬愛するわが師匠、
藤間達也先生が、舞台で踊られます♪♪

てなわけで、本日は
「藤間達也先生の舞台情報」満載でお届け!!


***********************************
【その1】
平成19年 6月29日(金)~6月30日(月)
iki-artproject presents
「SOC DANCE COLLECTION
~男性ソロダンサーによる競演」

場所:スタジオおけいこクラブ(八王子)
  →場所詳細はコチラ

※スタジオ公演形式にて、さまざまな分野の男性ソロダンサー
(コンテンポラリーダンス、バレエ等)
がそれぞれの技と芸を披露する斬新な企画!
達也先生は、「古典舞踊」の代表として
下記の演目を素踊りで披露。
どの演目も見逃せません♪♪♪

常磐津「松島」
清元「長生」
長唄「静と知盛」


※スケジュール※
A公演・・6/29(金) 18:00~20:00
B公演・・6/29(金) 20:30~22:30
C公演・・6/30(土) 13:00~15:00
D公演・・6/30(土) 16:00~18:00
E公演・・6/30(土) 19:00~21:00

それぞれの公演において、7名のダンサーがそれぞれの
舞踊を披露。達也先生はすべての公演の
トリを務められます。
(各公演ごとに達也先生が踊られる演目が
違います。
たしか・・A「松島」 B「長生」 C「松島」
     D「長生」 D「静と知盛」
・・のはず?!
(すみません・・・確認します!)

※チケット※
1公演2500円(前売り)


★チケットご希望の際には是非、達也先生に
お申し込み下さい♪
tatsuya@dance-holic.com
スタジオおけいこクラブ
通じてお申し込みすることも可能ですが
その際には是非「藤間達也先生からの情報で」などと
お伝え下さい♪


<♪絢也からの勝手な宣伝♪>
★「松島」は、師匠が新春舞踊大会で、賞を受賞された作品。
私自身、個人的に大大大大好きな作品です!
「地味」と言われることも多い演目ですが、
師匠が踊ると、品がよくて華麗であり、特に
はずんだ曲調になる後半部分のシークエンスは、
ワクワクものです♪(^0^)
「紋付袴姿の素踊りにおける師匠の後姿の美しさ」を
満喫できること、ワタクシ、藤間絢也が保障致します!!

★「長生」は、近年では2004年に、日本橋劇場にて
師匠が踊られていますが、ワタクシ、この時
確か番組のロケが入って見られなかったのでした!!
Chose

→その時の写真(師匠のHPから勝手にどろぼう・笑)

今回はリベンジです!見逃せませんっ!
(一度見逃すと、こうやって何年も待たなくちゃいけない(T^T)・・
みなさまも見逃さないように・・)

★「静と知盛」はいわゆる「船弁慶」。
静御前と平知盛の霊の役を
ひとりで演じて踊ることになります。
通常の舞台なら、支度がガラリと変わり、
特に後半の知盛になってからは、かなりおそろし~~
お化粧と衣裳になり、「見た目」で大きく変化してることが
わかりますが、
これを今回、師匠は、「素」でなさるわけです。
その表現力の妙に注目!楽しみだな~~!(^-^)


■公演日程が迫っています!お申し込みはお早めに!■

***********************************************

【その2】
平成19年 7月8日(日)
「紫葉会」(国立劇場・小劇場)
藤間夏枝主催

12時開演
序幕 常磐津「菊の栄」

・・・すみません・・(^^;)
プログラムをいただいてないので、
わかってることがこれだけです・・。

※チケットご希望の方は
一度、ワタクシ、藤間絢也amikawai2002@yahoo.co.jp
へメールにてご連絡下さい。

♪♪ぜひぜひ足をお運び下さい~~♪♪


**************************************

はあはあ。まだまだあります。
いきますよ~!!
【その3】
7月28日(土) 「城西舞踊会」
 (日本舞踊協会城西ブロック公演)

場所:中野ZEROホール(大ホール)
(クリックすると地図が出ます)

城西ブロック所属の舞踊家さん方による
古典舞踊会です。そして、必ず、毎年
新作が発表されます。


新作「森林戯画抄(もりのうた)」

なんと、藤間達也師匠
作・演出・脚本・音楽構成・・・・そして出演!!
という大活躍の作品でございます!!
毎回、師匠がおつくりになる作品、そして音楽は
とても素晴らしく、今回も期待大大大です!
ましてご出演も(^0^)♪わあい♪ホントに楽しみです♪


※チケット・・・7000円

★チケットご希望の際には是非、達也先生に
お申し込み下さい♪
tatsuya@dance-holic.com

**********************************************
【その4】
平成19年 8月18日(土)「第2回 達喜会・浴衣浚い」
会主 藤間達也

場所:日本橋劇場(水天宮)(クリックすると詳細が出ます)

藤間達也先生主催の、地方演奏の浴衣浚いです。
★衣裳はすべて藤間流の浴衣。しかしながら、演奏はすべて生!
小道具はすべて本舞台で使用する「本物」を使用します。
また、会場の日本橋劇場は、舞踊の世界で大変人気の高い、
「花道」「すっぽん」「セリ」を完備した本格的な劇場です。
「ぜいたくな、浴衣浚い」でございます。

★師匠が踊られる作品は未定ですので
決定次第お伝えします。

★この会におきまして私、藤間絢也は、
清元:「子守」
を踊らせて頂きます。

★また、この会におきまして・・・・私、藤間絢也は、
小唄:「沓掛時次郎」(春日とよ・作曲)
を、私の母・春日とよ昌之(かすがとよまさゆき)
の唄で、踊らせて頂きます。

 ※振付:藤間達也師匠※
 ※糸(三味線演奏):笹木美きえ師

※師匠よりお許しいただき、このすばらしい舞台で
母の「もう一度舞台で唄いたい」という長年の「夢」と、
母娘の共演を実現させていただく運びとなりました。
この場をお借りして師匠に心より御礼申しあげます。

※お忙しい中、私たち母娘のために
三味線の演奏をお引き受けくださった
笹木美きえ先生にこの場をお借りして
心より御礼申しあげます。

★★門弟一同、会に向けて頑張ってお稽古しております。

  夏真っ盛りの8月18日。

  どうぞ今からご予定を空けていただき・・

  皆様のお越しを心よりお願い申しあげます★★


※チケット等は特にございません。入場無料の会です
お越しいただける方には、詳細をお送りいたしますので
ぜひ、藤間絢也amikawai2002@yahoo.co.jp
までメールを下さい。よろしくお願いいたします!!

*********************************************

はあはあはあはあ・・・。


一気に書いた!!


どうかみなさまよろしくお願いいたします!!

2007年6月22日 (金)

「だって、あんたが初演だもん」by師匠

タイトルのお言葉は、
小唄「沓掛時次郎」の御稽古の後に
師匠よりいただいた(?)もの。

普段、いっぱいご注意をいただいてばかりの
私でございますが、
この小唄振りについては
「もっとこっち向いて」
「もっと、手、遠くにね」
「もうちょっとゆっくりね」
というくらいのご注意しか飛んできません。


師匠も、なんとなくニコニコ状態で、

絢也:「せんせい。ここんところの手、これでいいですか?」

師匠:「え?あ~うん、いいんじゃない?」

絢也:「・・・なんか私・・・ここの仕組みがわかってない気が・・」

師匠:「だいじょーぶだよ~~。別におかしくないから~」


ええええ~~せんせえ~~~~(T▽T)
~~えええ~ん。


絢也:「せ、せんせい・・・だって、私、かなり
    相当自己流で踊ってる気が・・・」


その時、師匠!


師匠:「いいんだよ。それで~。
だって、この作品、あんたが初演だもん」


思わず、笑い転げてしまいました。

絢也:「あはははっあはははっ。
    そうですね、確かに私が初演です。
    あははははは。あはははは」

師匠:「だろ~?(笑)だから、ある程度
    あんたの好きなように世界作っちゃっていいの。
    で、僕は、道筋を作ってあげただけ。
    もちろん、おかしかったら直してあげるから」


ん。

短い小唄の作品とはいえ、初演かあ~~。

心より尊敬する師匠に振りをつけていただき、
母の唄で踊る。


そして、「初演」。


ふふっ。
なんだか、嬉しいなあ♪


振りノート、全部残しておかないと・・・。

2007年6月16日 (土)

★同門の皆様へ★>締め切りまーす

明日の朝まで・・・と思ったのですが、
すみません、明日の朝、すげえ多忙。

んで、その後は多分火曜日の夜中まで
PCとゆっくりお付き合いできなくなるので、
今夜中に申し込みせねば・・・

ってところで、早期終了(笑)。
沢山の皆様のご参戦、ありがとうございました。
では、責任持って申し込みますので、
よろしくお願いいたします。

蔵前のお弟子さん以外の方は
受け渡し方法、また、打ち合わせしましょ♪

取り急ぎ~~~♪

2007年6月15日 (金)

★同門のお弟子さんへ★その2・そして御稽古日記

携帯メールにわんさかと追加注文をいただき(笑)
お誘いした甲斐もありました!
(びっくりした・笑)

が!

すいません!

M・Lのサイズがあるのを書いてませんでした!!
んで、その詳細(どこが何センチとか)を
今お店に確認中です!

安さの喜びのあまり勇み足でお知らせしちゃいました(笑)

お店には、決済を伸ばしてもらい、質問メールをしております。
サイズ詳細の返答が着次第、
みなさんが、MLどっちがいいか、お聞きするために
メールしますんで、よろしくお願いします。


※なので、希望の方は明後日の午前中まで、
まだまだ受付ます!

--------------------------------------------

今日はとっても嬉しいことがあった。

嬉しい。こんなに嬉しいもんなんだ~~。

自分でも意外だった。

*************************


今日から、今度の達喜会
(下記URLをクリックして、ちょいと下にスクロールしてください♪)
http://www1.ocn.ne.jp/~amipage/page041.html

・・・で踊る、小唄振りのお稽古が始まったのだ。

上記URLに記載している通り
私は、今度の会で、二つの演目を踊らせて頂く。


一つは、格闘中の清元「子守」
そして、もう一つは、春日とよ作曲の小唄、「沓掛時次郎」だ。


「沓掛時次郎」は、母、河合理恵こと、春日とよ昌之が唄う。
母にとって、数十年ぶりの、悲願の舞台復帰となる。

そして、端唄のお師匠様である笹木美きえ師
三味線演奏をしてくださる。

二人は、今現在お稽古を重ねて、
本番に備えてる状況。


その二人の御稽古にて、
録音された音と
歌詞と。


その「二つ」を手に、
師匠・藤間達也先生が、「沓掛時次郎」という小唄に
振りをつけてくださった。


師匠のオリジナルの振付で踊るのは
初めてだ。


振りいれが始まった。


怒涛の勢いで、「あとちょっとでおしまい」というところまで
一気に振りは進んだ。
想像より手数が多くて、ちょっとびっくりしつつ
必死についていく私・・・。


そして、2回ほど、
さらりと繰り返したところで、
師匠が
「もう、大丈夫でしょ」
とお座りになった。
はあっ?!えっ?!せんせい!?
さすがに2回では覚えられません(T-T)!


「平気だよ♪全部あんたが知ってる動きだから、
口で言えば、形はどうあれ、もう踊れるよ。
覚えてなくてもいいから。
はい・・まず歩いてきて、止まったら・・
後ろがわをすかす・・・・そしたら前向いて・・」

おっ。

おおっ。おっ。


ホントだ・・・・・。


師匠の「お手本」が目の前になくても・・・
「言葉」だけでなんとか動けるや・・・・。
へえー。


へえー・・・・じゃなくて・・・

おおー(一人感動)・・・だよ。


これって。


なんか、すごいな。


その昔。
まだ入門2年ちょっとのころ。

師匠のお父様(登寿三先生)が
私も大好きな、大先輩の名取さんに
お稽古をつけておられるのを
見学させていただいたことがある。


それは「振り入れ」だったのだが
登寿三先生は文机の前に座ったまま
「そこで、顔見て、オホホホ~~。
そしたら、立って・・・
怒って・・・・」
というキーワードをおっしゃる。
その名取さんは、「初めての踊り」なのに
その言葉に従って、さくさくと踊っていく。


私には魔法みたいなシーンで、
もう、目をまん丸にして見ていた。


そして、そのお稽古が終わってから、
師匠に、
「Sさんってすごい!すごいですね!
言葉だけで踊れてしまうんですね!」
と興奮して話した。
そうしたら、師匠が
「ああ。Sちゃんは、記号がわかってるから。
踊りの記号がわかってる人はできるんだよ」と
おっしゃった。

私にとっては
はて~~?記号ってなんですか????
だったのだが・・・・・・

あれから3年以上の月日が経ち・・・


師匠の「言葉の指示」だけで、踊っている私が・・・。


あー。
ああああああー。


たまには喜びます。いつもへこんでいますが、
ちょっと今日だけは喜びますね。
ええ、喜びます。
すいませんが、しつこいようですが、
喜びます。


せ・・・・成長してるんじゃんっ!!あたし!!!
(感涙)


師匠が本当に珍しく・・・・
「ほら、言葉だけで踊れちゃうじゃん。ね。
まあ、これが出来るようになったってことは
たいしたもんですよ。
あ、今僕、一応、褒めたんだけどね(笑)」
と言ってくださった。


くわあああああああ~~~~~!!(T▽T)
今地球が滅亡したとしても
私は笑顔でしょう~~~~
~~というほど嬉しかったっ!!!
ぎゃ~~。


それから。


母の唄と美きえ師の演奏が素敵で・・・


踊っていてこれも嬉しい。


母の声、娘の私が言うのもなんだが
本当に、イイ。
いい声!


母親のいい声。
美きえ師の小気味よい三味線の音色。
師匠による素敵な振付。
そして、
ほんの少しとはいえ
成長してることを実感できた私・・・。


はっはっはっは。
はっはっはっはっは。
ほほほほほほほほ~~。


踊りながら。


あまりに幸せで、気絶しそうになってしまった(笑)。


・・・・ああ。
あとは私の踊りが
人様にお見せできるレベルまで
いけるかどうかが問題!


「小唄振りってのは
しっかり踊るものじゃないからね。
なんとな~くなんとな~~く、ってところが
いいところだから。
ま、いろいろやってみてよ。
おかしいところは直してあげるから
まずは自分で工夫してみてね」


しっかり踊る、激しい「子守」と
なんとな~くの雰囲気をもつ「沓掛時次郎」


この二つのお稽古が
しばし続く・・・・。


自分の踊りがどこまでいけるか不安や・・、
・・・・いろいろ・・・・いろいろあるけれど。


こんなに幸せであるってことを
大事に胸に抱いて、


頑張ってお稽古しよう!!!(^0^)

------------------------------------

「子守」の御稽古でも
ほんの少し嬉しいことがあった。


とりあえず、ほんの少し、
よくは、なってきてる・・・ようだ。
まだまだだけど、
でもほんの少し・・。


ほんの少しでも嬉しい。


でも、最後には、ちゃんと、用意されていた(^^;)


師匠:「手のあしらいも・・・・
     なんとかしようと、してることは
     わかったから、とりあえずよし。」

絢也:「(ニコ♪(^^))」

師匠:「え?(私の笑顔を見て)
     でも、出来てないよ?
     やろうと、してるのは伝わったけど、
     今の段階では、まったく出来てないからね?」

絢也:「(一気に奈落に転落!)ええっ・・・
    ・・それって・・・先生・・・・もしや
     【ロボコン!0てん!】ってカンジでしょうか・・」

師匠:「そ。手のあしらいは、【ロボコン0点】(笑)。
     あ、でもなんとかしようとはしてたから、
     その姿勢に対して、2点だけやる。
     2点。2点ね。」


2点貰った~~♪

(T▽T)

100点満点の2点・・・

先は長いぞ・・・・。

★★同門のお弟子さん方へ★★

★達也先生の門弟の皆様で
今日、たまたまこのブログをご覧になってる皆様へ★

今日、たまたまご覧頂いている方!

今ネットでいろいろ購入中です。


ところがそのお店で!

★肌襦袢+裾よけセット 税込1,155円!
★正絹伊達締め 税込683円!
★ベンベルグステテコ 税込1,890円!

というのを発見!

浴衣浚いに向けて、上記、綺麗なのをそろえておこうと
思っておられる方!!
今晩中(明日の朝7時くらいまで)に
「私も買っちゃう!」ということでしたら
一緒に申し込みますがいかがでしょうか?!


送料無料大作戦です!
(すでに無料になる金額を申し込み済みなので、
オツキアイしていただく必要はありません♪
本当に必要な方のみどうぞ!)

八王子、月島の皆様もどうぞ遠慮なく!
(絶対に先生の踊りの会で、どなたかにお会いするから
お渡しはラクチンです♪♪)

メール、お待ちしております!
(携帯、PC, HPのメールフォーム、なんでもOK)

2007年6月13日 (水)

鏡と噛み締めた唇の痛みと

最近、鏡を見てなかった。


今日、久しぶりに鏡の前で踊ってみた。


師匠にご指摘いただいたとおりの
へんな手をしていた。
この手はかなり癖になってるようで、
相当気合を入れないと、
直らないだろう。


鏡の中の私は、
まったくイケてない私だった(T0T)

-------------------------------------


師匠:「まず、この変な手を直して」

絢也:「はい」

師匠:「手がねえ。こう、あしらうときの手が
    どうしてもこういう風になっちゃうんだよねえ。
    こう・・・こういう風に・・・もっと自然に・・・」

絢也:「はい」

師匠:「もっと大きく踊ろうか。
    小さく踊ろうっていう方向は間違ってないんだけど、
    ちょっと、固く見えるから。
    おおらかに、大きく踊りましょう。」

絢也:「はい」

師匠:「後ろに引っ込む時に肩が上がるの、気をつけてね」

絢也:「はい」


ひとつひとつのお言葉を噛み締めて聞く。


師匠:「ま、今日のところはそんなとこかな」

絢也:「はい。ありがとうございました」お辞儀

師匠:「はいご苦労さん」先生もお辞儀


ここで終わ・・・・・・・・らなかったのだった!!!!

時々師匠は、ご挨拶の後に
強烈なお言葉をおっしゃることがある。


立ち上がろうかな、と思った刹那に
師匠、笑顔で、こうおっしゃった。


師匠:「ぜんまい仕掛けの人形みたい」

絢也:「え。」

師匠:「急にスイッチ入って、ちゃかちゃかちゃか~~って
    踊っちゃうの。
    あんたの踊り、ぜんまい仕掛けの人形なんだもん」

うわっ。


左の肩から心臓を抜けて右のわき腹まで
鋭い矢が突き抜けるような感覚が走った。


思わず、眉間にシワを寄せて
目を閉じた。

師匠:「ぜんぶじゃないよ。ところどころね。
    でもそれを無くしてくれたら
    ぐっとよくなると、思うんだけどね。」

皮がむけそうなほどに唇を噛み締めた。
と、同時に、心で泣いてた。


ええい。泣いてるバアイデハナイ!!


-------------------------------------

その後、鏡とにらめっこ。


2007年6月 9日 (土)

同じことの繰り返し(T-T)

踊りが焦って見える
踊りがせっついて見える
振りと振りの間のつなぎ目が悪い
急に動くからよくない
間にはまっていればいいってもんじゃない
そのカッコに到るまでの過程が大事


・・・・・・・・・・・・。

もう・・・・・これ・・・・・


もう・・・・・・

多分・・・・


2年以上・・・・いや・・3年近く・・・・


言われ続けてる・・・・・・・・・。


もうこの日記にも何度書いてるだろう。
わざわざアクセスして、読んでくださる人にも申し訳ない。


まったく新しい話題にならない。
私の踊りの欠点がいつもいつも一緒で
それを克服できました~♪ってことなら
読む人も楽しいだろうけど、
ここまで同じことが続くと、
いい加減呆れられてしまうよな。
本当にすみません。
つまんない日記になってしまってすみません。
はー。


それにしても・・・・。


3年言い続けても一向に直らないって、一体なんだろう。


確かに以前、
「もう2年も同じことを言われてる・・」とうなだれたら
師匠に
「何いってんの?もう2年も、じゃなくて、
 まだ2年、でしょう?」
と言っていただいた。
これは長期戦なのだと、知ってはいる。
知ってはいる、けど・・・。


こんな・・1ミリも進んでない状況が続くと・・・
本当に、辛いのを通り越して、
怖くなってきた。


何もしてないわけじゃない。
漫然と踊ってるわけじゃない。


丁寧に丁寧に、音を聞いて。
心の中に「ゆっくり」を言い聞かせ。
本人は、ゆとりの気持ちを持って踊ってる「つもり」なのだ。
「つもり」という言葉はいけないな。
言い直そう。
「踊ろうとしている」のだ。


踊ろうとしてる。踊ろうと。
毎回毎回、自分なりのテーマで工夫して。

もう、どうやって、克服したらいいのか。
工夫の仕方もわからない。


たとえば声が小さい→毎日発声練習
腰が高い→腰を低くする
肩があがる→肩を下げる

そういうそういう、「物理的な努力」で解決するものと
種類が違う。
どうしたらいいんだろう。

ど~~したら~~いいんだあああああああ!

昨日のお稽古。


全部踊り終わった後、
師匠のお顔がふっとお優しくなり、
優しい声で
  踊りが焦って見える
  踊りがせっついて見える
  振りと振りの間のつなぎ目が悪い
  急に動くからよくない
  間にはまっていればいいってもんじゃない
  そのカッコに到るまでの過程が大事

これらを言われてしまった。


優しい笑顔で言われてしまった。


「もう毎度言ってるよね?」という意味だろうか。
「がんばってね~」という笑顔だろうか。


やわらかい、優しい笑顔で言われてしまった。


ああ。
あああ。


怖いお顔をされるのは辛い。切ない。
でもでも。
叱られたほうが楽だと知る。


お稽古中に優しくされてしまうのは辛い。
怖いお顔をされるより、もっと辛い。


心臓が破れそうなほど自分の不甲斐なさがくやしい。


ここを克服しないと、先へ進めない。


怖い。怖いよ。


師匠とお話をしてて、
まだまだ目指すものの先が長いことを知った。


ある演目の話をしてて・・・。

「あんたは、まだ、これ踊っちゃだめ。
絶対に余計なことをするから。
余計なことをしなくなったら、いつか踊らせてあげる」


そういえば、以前から、他にもいくつかある。
ある演目についてお話してた時も、こんなお言葉があった。


「きっと、あんたなら、この踊りの振りは
あっという間に覚えるだろう。
振りを覚えて、
それを踊るって事は、もう、できるでしょう。
でも、今、これを踊ったら、
『私、一所懸命踊ってます!』ってことが
全面に出るだけで終わってしまうだろうね。
あんたの『一所懸命』が表に出なくなった時、
これを踊らせてやるよ」

一所懸命が表に出る=せっついて見える
・・・こういう図式のように思える・・・。

さぞかし、今の私って、
魅力のない踊りを踊ってるんだろうなあ。

わかってるわかってる。

繰り返しお稽古して、踊り続けるしか、ない。
それしかない。
それしかないことを、ちゃんと知ってる。
くよくよする暇があったら、
工夫する。それしかないって知ってる。
知ってる知ってる。


知ってるから、これからだって
ずっとずっと、ただひたすらお稽古する。
お稽古する。お稽古する。
踊る踊る踊る。


そして、今も毎日のように探している。
道を歩いている時、何かを観ているとき、
テレビで、街で。
私は「ヒント」を探してる。飽くことなく、探してる。


急に見つかるかもしれない。
だから、探し続ける。
探す探す探す。


わかってて、知ってて、
わかりきってて、やり続けて、
その上で。


この日記で、
不安を口にする私を、
どうかどうか許してくださいまし。


この不安を乗り越えたいという思いをこめて。


前向きに落ち込む私を
どうかどうか、
お許し下さい。


そう。こんなにがっくりしてるけど。

気持ちは前向きなのだっ。


手前味噌だけど、
そこが私のイイトコロ(笑)

2007年6月 6日 (水)

業務備忘録

次のお稽古に
必ず忘れないように。

せんせいからお預かりしてる
プリントを必ず、忘れない忘れない忘れない。
(呪文のごとくとなえる)

同門のお弟子さんが使う、おかめのお面を
忘れない忘れない忘れない。
(前日にメールも頼むぜ!・笑)


作らなきゃいけない書類もあるし
そろそろ友人知人親戚にお知らせも
送る準備しなくちゃいけないし・・


浴衣の注文もなあ。


浴衣浚い本番まであと2ヶ月と少し。


これから忙しくなるぞ~~!

やっておかなくてはならないことは
早め早めに~~!

頑張れ私~~。
踊りも頑張れ~~
(しかし、なんとかならんのか!私のおどりはっ!
も~~~~。自分に対して怒り爆発)


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本日は、今日、入門したお弟子さんに
浴衣の着方をお教えしました。

僭越ながら、このお役目は
しばしばさせていただいております。


私のやり方は、ほぼ「手伝いません」。
自分も既に着ている浴衣の上に
さらに浴衣を羽織って、並んで、
「この通りにやってみましょう」と
お手本(なんてカッコイイもんじゃないですが・・)
をお見せしながら、
ほとんど、自分で着てもらいます。


今日入門のTさん。
初めてとは思えない、綺麗な着こなしになりました♪
直したのは、最後の最後の帯の仕上げくらいで
ほぼご自分で着られるように♪


その綺麗な浴衣姿で
人生最初の日本舞踊のお稽古に臨まれたTさんを見てると
何やら、嬉しい気持ちがこみあげ・・・。


うんうん♪自分が教えたとおりに仕上がった「作品」を
見ているような♪


そうそう♪
「教えたとおりになってくれるの」って、かなり嬉しいもの♪

あ~~~~もしかすると!!


師匠も、ちゃんと踊れるようになったお弟子さんには
そういう気分になるんだろうか。


だとしたら。


・・・・・・私も、いつか、
師匠に嬉しい気持ちになっていただけるように
ならなくては!


むむむ~それはいつの日のことやら~~(T▽T)

2007年6月 3日 (日)

「予言」~素直な感想文

本日、創作舞踊劇場
「マクベスより~予言」は千秋楽。

ご出演の皆様、全スタッフの皆様、
本当におめでとうございます。


師匠、本当にお疲れ様でした。
あれだけの数の人々がかかわる、
大きな作品を作り出すお仕事は、
おそらく、かなりこまかな気遣いを
要するものだったであろうと想像します。


作品を多くの方々に知っていただくための、
いろんな作業も、毎日大変だったと思います。


毎日劇場は盛況だったと聞きます。
本当によかった♪♪


お稽古が少ないのは寂しかったですが、
師匠がかかわる作品を見られることは
弟子として大変嬉しいものでもありました♪♪

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というわけで、千秋楽も終わられましたので、
感想を書きます。
ここでは、「イチ、観客」として、
忌憚のない素直な感想を書こうと思います。


まず、冒頭の群舞。

毎回、創作舞踊劇場の群舞は、見ごたえがあり、
とても楽しみにしています。

美しい動きはさすが、プロの舞踊家さん。
一糸乱れぬダンスは本当に綺麗。

・・・ってところで。


私、今、「ダンス」って書きました。

そう・・・・この場面を始めとして・・・。
群舞の数々のところで感じたのが・・・
「足を上げないバレエみたいな振付だな・・・」


私のワガママなのだと思うのですが、
バレエみたいな振りじゃなくて
創作であっても、振りは「日本舞踊ならではの動き」
であってほしかったというのがあります。


爪先立ちで回るような動きではなく
腰を入れた動きを、群舞で、もっと見たかったです。

しかーし!

その私の欲求を、ばっちり満たしてくれたのが
まくべすとばんこーが登場してからの
男性舞踊家さんの踊りです!!


いやいや。これにはしびれました。
ここのところだけ、もう一度、見たい(笑)。
力強くて、華やかで、
動きは、完璧に「日本舞踊」です。わいわい♪
カッコイイなんてもんじゃないです。
思わず、両手を口にあてて、ため息が出ました♪


その後も、
男性舞踊家さんには、やられっぱなし。
特にばんこー役の
花柳寿太一郎先生のかっこよさときたら!!


席が後方だったので
双眼鏡を持参してました。
衣裳もお化粧も素敵・・・・(惚れ惚れ)


2幕でのばんこーの死に方にはちょっとびっくり。
コミカルで楽しいな、と思ってみてたら死んじゃった。
でもここのところの「死に方」が
「役者」として、ものすごく上手くて♪


私はいつも創作舞踊劇場を見ると、
「マイム」的なところが続く部分になると
どうしてもちょっと眠くなってしまうのですが、
今回は、そういうところが少なくて、
「踊っている」ところが多かったのが
嬉しかったです。


あと、
西崎峰さんの、「まくべすの妻」が
狂って行くところの表現が
非常によかったなあー。
わかりやすくて。


そう、わかりやすい。

とにかく、今回の作品は、
全面的に「わかりやすく」て、
なにがどうして、こうなっていった、ってのが
はっきり理解できるので、見てて
「コレって何だろ?」というストレスがなかったです。
これは「セリフ」を持たない
舞踊での舞台表現として、特筆できる部分だと思います。

市川染五郎さんの
ナレーションが上手く使われてたと思います。
こういう感じで、さりげない「説明」が入るのは
アリですね。


あと、本当に私の勝手な感想ですが、
音楽が、もうちょっと「重み」というか
「重厚感」があったほうが、個人的に好きだったかも。
「じゃじゃん!ばばばば~ん」という
「重み」は、それほどなかったような印象があります。
でもそれは、あえてそうしている、という
演出の意図かもしれないので・・・・
これは、まったく、私の個人的な好みですね。


舞台セットと転換は、私好み♪
ああいうシンプルな感じのセットは大好き。
衣裳の美しさとのバランスも絶妙で
素敵な世界が展開していました。


・・・・・・・・いろいろとまあ、こうして
なんだかんだと思いつつ見ていたわけですが、
とにかく、楽しく、楽しく拝見しました。
大変、楽しい作品でした。

日本舞踊の表現の、新たな可能性を
またまた見た気がします。
そして、舞踊家さんたち、お一人お一人の
「表現力」「演技力」に
プロフェッショナルってこういうことだ、というのを
感じさせられました。

シェイクスピアは、日本舞踊に合いますね。
歌舞伎で、また「十二夜」もあるし・・・。
でも「リア王」はちと重すぎるかな~~
「真夏の夜の夢」は絶対に面白いと思う♪
いつかやらないかな♪♪

・・・・・・と、駄文散文の羅列になってしまいましたが、
以上、感想でございました。

来年は「欲望という名の電車」だそうで!
なんともなんとも、これまた興味をそそられます。


これからも、楽しみに、拝見させていただきます♪

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