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2008年4月

2008年4月29日 (火)

お浚い会と大先生のお稽古

先日、花柳琢次郎先生の御稽古場の
「琢の会」を見に行ってまいりました。

午前中に整体に行って、
着物に着替えて
前進座劇場に到着したのが2時少し前。


踊りを満喫・・。

ひじょ~~に楽しい時間を過ごしました。


前回は普通のお浚い会では観られない趣向の
「鷺娘」がありましたが
今回は・・・珍しいスタイルの「浅妻船」が。

烏帽子をつけず、後ろは下げ髪。
長絹を片肌に身につけ・・・・。
支度としては、通常の「浅妻船」より地味。
「おおっ?!」と一瞬目を開きました。

でも・・これがよかったのです♪
なんとも、こう・・海と月の存在が見えるというか・・。
イチ、観客として、偉そうな言い方をするなら、
「イイカンジの演出」だったと思います。

また踊りの雰囲気も素敵でした♪
とても品のいい踊りで、素晴らしかったです。
(ご本人がまた綺麗な方でして♪
このお支度がとても似合っていらっしゃいました♪)


他の皆様も素敵でした。
お世辞ではなく、本当に。
丁寧にお稽古に取り組んできたことが伝わる舞台というのは
好感が持てて、本当に気持ちがいいものです。


普段からいろいろな場面でお世話になっている
花柳寿太一郎先生、花柳貴柏先生を始めとする
プロの先生方の踊りも満喫。
プロの先生方の踊りは
やっぱり「プロ」としての素晴らしさがあり
大満足。


会主の琢次郎先生は「外記猿」を、
本衣裳・松羽目の舞台で踊られました。
軽快な動きと、身の軽さ。
なんともあったかい雰囲気の「外記猿」。
会場中があったかくなったような・・・(^^)
最後の最後まで客席は大賑わいでした♪


プロの方のリサイタルや舞踊公演は
そりゃ~~素晴らしいに決まってますが
「長い月日をかけて一つの演目を仕上げ、
師匠と向かい合って、自分と戦ってきた結果」・・・というのは
やっぱりお浚い会ならではです。
胸を打つものがあります。


なので、時々、歌舞伎やプロの舞台じゃなくて
すっごく「お浚い会」が観たくなる・・ってのはあります。


琢の会は
お師匠様の踊りへの愛情とお弟子さんの踊りへの愛情が
はっきり伝わってくる会でした。


琢次郎先生ありがとうございました♪
また、お声をかけてくださった門弟の皆様もありがとうございました♪


自分たちがお浚い会を一ヶ月後に控えております。
いいお浚い会を観ることが出来て
大変刺激になりました。

-------------------------------------------------

そして翌日。
真起子先生のお稽古でございました。


真起子先生の情熱溢れる丁寧なお稽古は
1時間半に及びました!!

ありがたいっ!!(感涙)


このお稽古で、
ほぼ初めて
「通して」達也先生と踊らせて頂いたわけですが
・・・・・・。

やっぱり・・・気持ちよかった・・・(^^)・・。


そして真起子先生が時々おっしゃる、
「この人(達也先生)を意識して歩いて」
「一瞬、この人を見て」
「もっとこの人に近づいて」
「この人に並んで」
という「この人」という言葉が新鮮でした。


そうだよなあ・・・。
踊ってる間は・・・。
「達也先生」じゃなくて、
「伯了」なんだよなあ・・と
今更、初めて実感。


しかし・・・・・・
素晴らしくハードなお稽古でした。
踊りマゾな私には、もう、
あまりに大変で、嬉しくなっちゃうほどに。
そのハードさはちょっとここには書ききれません。


会に出るからこそ味わえるハードさ・・・・・
本当にありがたい・・・ありがたい・・・!!

そしてお稽古の終わりに
真起子先生ご自身の、
「松廼羽衣」という演目の特別な思い出を
お話してくださいました。
その時に頂いた真起子先生のお言葉は
大切に、私の胸に仕舞って置きたいと思います。

課題満載ではございますが。


残りの一ヶ月。


いけるところまでいきますです。

2008年4月26日 (土)

「私」じゃなくて。「松廼羽衣」を。

まず。

多智雛ちゃん。
本当にありがとう。
あなたの励ましの言葉で、
私はひとつ大きなことに気がつくことが出来た。

すごい大きいこと。

これに気づかなかったらヤバかった。

ものすごい感謝してる。

あなたは、スゴイ。
毎度のことながら、私を元気付ける天才。
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絢也:「先生。私、すごく大切なことに気がついたんです。」

師匠:「なに?」

絢也:「実は・・おはずかしながら・・・。
    私・・今回、達也先生と踊らせて頂くにあたり・・・。
    勝手にプレッシャーを感じて・・・。
    そして、先生と並んで舞台に立ったら
    私の姿なんて、消えてしまうんではないかと思ったり・・。
    それでいて・・・折角舞台に立つんだから
    見ていただく方に褒められたいとか思って・・・
    いろいろ、グシャグシャになってました。」

師匠:「うん。」


絢也:「でも、下関の多智雛ちゃんが
    とても大切なことに気づかせてくれたんです。

    そうしたらとても気持ちが楽になりました。

    そうしたら、そうしたら。

    自分が褒められたい、とか
    うまくやりたい、とか
    そういうことはどうでもいい。
   
    お客様が、「私」じゃなくて
    【松廼羽衣】という「作品」を見て
    楽しんでくれたら、それでいい。
    
    今回、私の踊りを見ても、
    「衣裳が綺麗だったね」、
    という感想しかもらえないかもしれない。
    それでも、「綺麗だったね」って思って
    その時間を楽しんでいただけたなら
    それで、いいんだ、
    とにかく、「私」じゃなくて、「作品」を見てもらうことが
    一番なんだって・・・
   
    そう思えたんです。」


ベラベラと喋る私の声を
静かな表情でお聞きくださる師匠。

そして師匠はゆっくりと
こうおっしゃった。


師匠:「そう。その通り。 
    それでいいんです。
    踊りは大事。もちろん大事。
    でもね。
    舞台で一番大事なのは
    【作品】なんです。
    【作品】として楽しんでもらうこと。
    【作品】を見せるのがまず第一。
    そのつもりでいないと。

    でね。
    【作品】として、【成立】していれば
    必ず、踊りも、立つんです。
    必ず、光るんです。」


せんせいっ!!(T-T)!!!!

テレビの仕事と同じだと
気づく私。


絢也:「あ・・!!そういえば!
    リポーターをやってて。
    若い頃、自分が綺麗に写りたいとか、
    うまくやりたいって思っていた頃は
    全然だめでした。
    そして、年月がたって・・・ 
    インタビューする相手が引き立つようにとか
    この番組を、とにかく面白く成立させたいとか
    そういう思いで仕事をするようになったら
    リポーターとしての私の評価が上がって
    番組の中で自分が光ってきて・・・。
    ・・・・それと似てる気が・・」

師匠:「そうそう。そういうことだよ(^^)。

     自分が自分が、じゃないんだよね。
     【その場を成立させること】がまず第一。
     自分が立つ、なんてことは
     その次に、後からついてくるものなんだから。
     僕は自分が目立ちたいとか、そういうのないから(笑)。
     うまくやってやろう! なんかやってやろう!
     目立ってやろう!!!みたいなの、一切ない(笑)
     そんなの、つまんないもんね(笑)。」


むむむむ!!!!


師匠っ!!!


師匠が舞台であんなに光るのは・・・
そんな師匠の想いがあるからっだったのかっ・・・!!!!


ううううっ!師匠っ!!
やっぱり先生はすごいっ!!!!

改めて尊敬の念が溢れる私・・・・。

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上手になるための創意工夫はおしまず。
それは当然のこと。
これからも私は、上手になりたい、と思い続けて
踊っていくだろう。間違いなく。

だけど、
それは御稽古場の、日ごろのお稽古の中のこと。


舞台に立つというとき。

そのお稽古の成果を出すのはもちろんのことだけど。

「うまいことやりたい」
「私という人が褒められたい」という
自己顕示欲は捨てなくちゃだめだ。


お客様に「見ていただく」のだ。


「松廼羽衣」を見ていただくのだ。

「藤間絢也」じゃなくて。
「松廼羽衣」を見ていただく。
私は、その中にいる【天女】。


そのことを忘れず。

楽しい【作品】になりますよう♪


その想いをまず第一に♪

2008年4月20日 (日)

多智雛ちゃん~アンタって人は(爆笑)

ひなちゃ~ん

アンタって人は~!!!


http://www.hagoromo-hotel.co.jp/hagoromomura/

いろんな意味で爆笑。
でも、かなり勉強にもなったりして。


なんか、私・・・。

天女ちゃんが好きになりそうだよ(笑)


ありがとう!
それにしても
私も羽衣については
結構検索して調べたりしたが
・・・・。

どうやってこんなの見つけるんだ?!

ありがとうよ。
いつもいつも。

舞台に立つ「喜び」を思い出す

「藤曄会」詳細については
コチラをクリックしてくださいませ
皆様、応援よろしくお願いいたします!!

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これからの予定。

★大先生によるお稽古★
私たちにとって
「大先生(おおせんせい・この世界では
自分の師匠の師匠のことを
こう呼ぶことが多い)」である
藤間真起子先生に、踊りを見ていただく。
達也先生門下が「藤曄会」に出演させていただくにあたり
必ず通る「道」。
「いつものお稽古だと思って気楽に踊って」と
言われるものの、いつもより、緊張します(^^;)


★つぼあわせ★地方さんと、踊りと演奏の「つぼ」をあわせる
つぼあわせがある。
それぞれの「地」によって日程時間様々。
常磐津を地方演奏で踊るのは初めて。
ドキドキ。

※なんだかんだで、
生演奏で舞台に出ることが多い達也先生門下。
私の場合、入門から6年ちょっとで
長唄で2回、清元で2回、小唄で1回
地方演奏で踊らせて頂いてる。
ありがたいよなあ~~。
そして目出度く常磐津デビュー♪♪


★下浚い★
今回・・・下浚いが本番4日前なんです~~!!
ひ~~~~(T0T)
大概、下浚いで「ガツン」と「ヤられ」、
師匠にものすごい励まされて
自分で自分を猛烈に励まして
本番を迎える・・・というパターン(^^;)
だが、今回どう見ても
下浚いの後のお稽古は1回しかない。
その1回で自分を猛烈に励ませるのか?!


・・・とこういうイベントが目白押しとなります・・・。
ふーーーー!


新しい足袋を買っておかなくちゃいけないし。
いろんな小物のチェックもしなくちゃな。
はふ~~!

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舞台が近づくと、
初舞台の「藤娘」のDVDを見る。
これは本当にこの4年の間に
何度も何度も見ている。


初めてお扇子の持ち方を教わってから
わずか2年3ヶ月で出てしまった国立劇場の舞台。
自分で言うのもなんだけど、
2年ちょっとの経験でここまで落ち着いて踊ってる
「この時の河合亞美さん」を
私は褒めてあげたいと思う。


もちろん踊りはヘタッピだ(笑)
でも入門2年でこのくらい落ち着いて踊ってた「私」を見て
とても励まされるのだ。
こういう自分の励まし方をする人は珍しいのかな(苦笑)


あれから4年も経ってるんだから。
このときよりは、少しは成長してるよ、多分。


そんな風に自分に話しかけることもある。


そして、「そもそも持ってるクセ」というのは
緊張している場面で、顔を出すことが多い。
私のアゴが上がるクセ。
「藤娘」での私のアゴは上がりっぱなしだ(T-T)。
そのことを改めて戒める。


そして何より。


舞台の装置の美しさと
衣裳の美しさと
すばらしい地方演奏に
改めて惚れ惚れするのだ。
(特に地方さんの演奏は、本当にかっこよくて
鳥肌ものだ)


また私は再び、ここに帰れるんだ。
この場所に立つんだ。


こんな素晴らしい舞台に乗せて下さるために
お稽古をしてくださっている師匠に
改めて感謝の気持ちを持つとともに
「また、、この舞台に乗れるんだ」という喜びが
胸につきあがってくる。


お稽古中の自分の不甲斐なさに
ついつい落ち込みがちになるけれど、
「舞台に立てる喜び」は
格別なものがある。


「藤娘」の時は、まっくらな舞台のど真ん中で
たった一人、ポーズを取っていた。
それがばっ!と明るくなった瞬間
お客様から「うわー」という歓声が上がって
大きな拍手を浴びながら私は踊り始めた。
(こう書いていて、あの瞬間の気持ちよさが
蘇って涙がこみあげる・笑)


「文売り」の時は・・・・
花道から舞台に入って、
最初のセリフを言うところ。
ものすごい明るい場所で
自分の声がスコーンと客席に響くあの快感。


そうだよ。本番の舞台って、
絶対に絶対に気持ちがいいものなのだ♪
あの、まぶしいほどの明るいライトの中にいる幸せときたら!


この世で一番明るい場所は
多分、舞台の上だ。


あの明るい場所に立つために
日々、泣いたり落ち込んだりしてるんだ。


「藤娘」のDVDを見ると
そういうことも思い出させてくれる。


「舞台に立つ喜び」

これが待ってると思えば。

どんなことにも耐えようぞ!

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芝居で舞台に立った経験もありますが
・・・・・


日本舞踊の舞台は格別ですね・・・
比較にならない・・・
私の場合(^^;)


再び芝居で舞台に出たいとは
これっぽちも思わないんだけど
(役者としていかがなものか?・笑)


なんだろうなー。


結局・・・・。


踊りが、好きなんですな(笑)
踊り・だけ・が・好きなのかも。


んー。他にも好きなものがあったはずなのに
私は、「日本舞踊が好き」なだけの人になっちゃったよ~~
なんでこんな人になっちゃったんだろー?


あ。


全部師匠のせいです(笑)

他のお弟子さんのお稽古中、
師匠がお手本のために
おたちになるのを見るたび
「んんーーたまらんのう・・・」と思う私。
目の保養~~♪
どうしてこんなにカッコイイのか?
「んもうっ!せんせいっ!」と
身をよじりたくなること、しばしばあり(笑)

それは、入門から6年が過ぎた今も
まったく変わらず。

自分の師匠が、すっごいカッコイイというのが
私が踊り好きになった原因の基本。
そこから全てが波及して
今に至る・・・・。

ホント、全部、100%、師匠のせい(笑)。

2008年4月17日 (木)

「一緒に地獄に堕ちよう」

親友の多智雛ちゃんが
こんな日記を→「一緒に地獄に堕ちよう」

題名そのまんま、もらいます♪
この発言の主は私だしね(笑)


彼女の日記の内容に付け加えるなら・・・。


励ました、というより。
彼女の決断を支持した、というより。


ものすごい共感した、というほうが正しいかな。


詳細はカツアイするけど。


結局は・・・。

踊りへの想いが・・・
おんなじだったのだ。とっても。


私は泣きながら話す
彼女の言葉をとても静かな気持ちで聞いていた。


絢也:「ひなちゃん。ねえ?
    あたしも同じなんだよ。
    根っこにあるのは全く同じ。」

多智雛:「ホント・・?」

絢也:「うん。だからさあ。
    あたしに相談したのは失敗かもよ(笑)
    だって、あたしは、同じだから(笑)
    ある意味もっとひどいかもしれないし(笑)
    もっとこうしたほうがいいわよーとか
    そういうアドバイスがまったくできない(笑)」

多智雛:「そうなの?・・・でも・・・・。」

絢也:「あたしもまったく一緒。
    そう思うもん。」


そして私は、
別にウケを狙ったわけでもなんでもなく
本当に、素直なまっすぐな明るい気持ちで
この言葉を言ったのだ。


絢也:「ねえ、だからひなちゃん。
    一緒に地獄に堕ちよう」


泣いていた多智雛ちゃんが
そこで大爆笑!!


多智雛:「ぎゃははははは!
     すごい!!あやちゃんっ!
     それは、すごい誘いだ!!
     そんなこと生まれて初めて言われた!
     わははっわはははは!」


あまりに彼女がウケるので
私も一緒に笑ったけど、
でも、私は極めて真面目に本気で言ったのだ。

絢也:「生きてるうちに現世で沢山沢山踊ってさあ。
    で、一緒に地獄に行こうよ♪」


多智雛:「わはは♪なんだか、楽しくなってきた♪
     絢也ちゃんと一緒なら、地獄に堕ちてもいいや♪」


確かに響きは激しい言葉だな(笑)。


だけど他の言葉は見つからない。


あの時、言いたかったこと。
私の想い。
それを全部表現できるのは
この言葉しかない。

まあ、私も長い人生の中で
「一緒に地獄に堕ちよう」と
真剣に人に言ったのは初めてだな。
ある意味、これは、
猛烈な愛の告白でもあるもんね~。


そして彼女が私のこの激しい「誘い」(笑)の言葉を
とても大切にしてくれていて、
こんな風に日記に書いてくれたことが
私はウレシイ♪

-----------------------------------------------------

はうー。おまえさんの
「角兵衛」の鳥追がもう一度見たいな♪

花柳多智雛の踊り、大好きなんだー。
わたしゃ、おまえさんの大ファンさ♪


「苦手だー」と
あんなふうに悩み続けていた人が
あんなふうに本番で花開くんだから。


私も・・・今回の天女は・・・・
ホントに困ったことになっているのだけど(T-T)
あの日大輪の花を咲かせた
おまえさんの姿をお守りに、
私も頑張るよ。


何度も何度もひなちゃんに甘えたくて
弱音を吐きたくて電話しそうになってやめて(^^;)


でも、舞台の前は、
毎度毎度、
一度は「もうだめ」だのなんだのと
めそめそ電話してる私だから、
多分、近々電話しちゃうだろうな。わはは。


あー。それにしても。

ひなちゃんの踊りが観たいー。

2008年4月16日 (水)

目標:楽しく踊るということ。

後ろに立たせていただいた踊りは
今日は3つ。

まずはMさんの「舞妓」。
後見をしながら、隅っこで。
かわいい振付♪。
舞妓さんの踊りはいいなー。


私はなぜか「関の小萬」の次がいきなり「松の緑」だったので
「京の四季」を習わなかったのだが
(勝手に好きで、後ろで覚えた・・)
こういう可愛らしい踊りは大好きだ♪♪

※Mさんの踊りは、そのお人柄を表して、
ふんわりと可愛らしい♪
長い首と美しいなで肩は日本舞踊を踊るには最高。
いい舞台になるのはまちがいない!


そしてともみさんの「島の千歳」。
過去に教わった演目。
振りがわかってるので、
好き勝手な世界を構築して(笑)
踊りまくった(まさに踊りまくり・・・)


そしてあいこちゃんの「菖蒲浴衣」。
これまた振りを覚えている演目。
まして、一度舞台で踊ってるし
曲も振付もだああいすき♪


またまた嬉しく楽しく踊りまくった。


-------------------------------------------

後ろに立って踊ってる時。


間違いなく、私は
とっても楽しそうに違いない。

でも自分のお稽古のときは・・?


先日師匠に、自分の今の最大の不安と悩みを吐露した。
師匠は、黙って私の言葉を全部聞いてくださった上で
いろんなことをお話してくださった。

その中で言われたお言葉の中で
「ううっ」となったお言葉。


「もっと気分を高揚させて踊ってよ。
楽しく。」


私。私。


今。


絶対に「楽しそうに踊ってない」。


--------------------------------------------

私の踊りは「無駄で余計な動きが多い」。


それをはっきりと自覚したのは
「達喜会」にて、
母の唄で踊った小唄「沓掛時次郎」のお稽古の時と
「藤曄会・浴衣浚い」にて踊った
「菖蒲浴衣」のお稽古の時。

師匠に、がっつりと「無駄」をそぎ落とされた私。

両方の舞台のビデオを何度も見たが
師匠に厳しくそぎ落としていただいたおかげで
この二つの演目を踊ってる舞台の上の私は、
過去の舞台のどの踊りのときと比べても
無駄が少ない。

でも。
ものすごい「ギリギリ」。
もう、ちょっと気を抜いたら
「無駄」が飛び出してきそう。


ちょこっちょこっ・・・と顔を出す、「無駄」の芽。
なんとかおさえているけど、
芽が確実にひそんでいることが
はっきりわかる。


そうして迎えた「松廼羽衣」の天女。

能から由来しているこの踊りは
品のよさが求められる。
そして・・・・無駄な動きは許されない振り。


私は、とにかくとにかく
自分を抑制して、
「無駄な動きをしない。
余計なことをしない。」をモットーに
いろんなことを抑制して
できるだけ「考えない」で
かっちりかっちり踊ってきた。


自分にひそむ「無駄」の芽が動き出すのが怖かったから。


当初、振りを入れる段階では、
この目標は間違っていなかったようで、
師匠も何もおっしゃらなかった。


そしてこの段階に来て。

師匠のご注意が。


「表現」という方向に進んでいる。

師匠:「そんなに無機質じゃあさ。
    ふっと力を抜いたり・・・・・
    こう・・・・・なんか・・【表現】してくれないと・・。
    でも顔はだめだよ。顔は使わないでよ。
    変に世話っぽくなるのもだめね。

    もっと可愛くていいんだよ。
    でも勘違いしないで。
    首をうんと寝かすとか、そういうカワイさじゃないからね。
    あくまでハラの部分で。」


ううううっ。


正直、どうしていいかまったくわからない。
無駄な動きと、ついやりがちな間違った感情表現。
これをやらないようやらないよう・・と言い聞かせているうちに
感情の解放の仕方がよくわからなくなってしまった。
それと同時に、「解放」してしまうと
あらぬ方向に自分がいってしまうのではという
恐怖もあり、なかなか抑制を解くことができない。

今日のお稽古では
またまた果てしない高度な要求が(T0T)


師匠:「胸がもっと踊ってくれないと。
    ふっ・・と力を抜いて、
    で、胸で雰囲気を変えて。
    呼吸で。胸の動きで。
    目線も。
    まっすぐ移動しないのね。
    ふと・・こう下がったり・・・・
    かと言って、(いくつか顔の表情をお変えになり)
    ・・・っていうんでもないんだよ。
    目の動きをとにかくまっすぐしないってこと・・・。

    胸が、うまく動くようになると
    表現がまた、違ってくると思うんですけどね」


そのお声は優しく
お顔は笑顔。


でもおっしゃってることはかなり厳しい。

「そんなこと・・・・そんな難しいこと・・できません!
私にできっこない・・!」
と叫びだしそうになり
私はものすごい悲しい目で
師匠のお顔を見つめてしまった。

「新しい課題だ!うれしい!
よおし!克服するぞ~~頑張るぞ~」と
なぜそういう風にすぐ思えないのか(T-T)
まったくもって自分の芸事のことになると
ネクラな性格で、困ったもんだ(T-T)


家に帰ってきて
気持ちを整理して、
明日から、また新しい課題に向けて頑張る気が
マンマンになってくれたのはよかったのだが


ふうー。


今までの抑制の鍵を少し緩めて
「表現」の引き出しを開けたい。
でもその引き出しには
十分な「モノ」が入ってなくて。


この踊りを
「楽しそうに踊れる」ようになるのには
もう少し時間がかかりそう・・・。


だけど、楽しく踊りたい。

師匠はこうおっしゃってくださったのだ。


「楽しい作品になります。大丈夫」

「楽しく踊れる」時を目指して。

果てしない戦いが続きそうです・・・・・。


2008年4月14日 (月)

4月14日午後12時過ぎ!今したいこと!

バイトの休憩時間中です。

周囲の皆さんが
「温泉にいきたいなー。」
「いやしがほしいー。」
「仕事の疲れをとりたいー」

などと話しています。

うん。温泉、いきたいよね。
いやされたいよね。
疲れ、取りたいわ、うん。


「今なにがしたい?」という質問を
私がされるなら。


私の心に浮かんだ言葉は一つだった。


お稽古がしたい!

今すぐお稽古がしたい!!!


おけいこがああああああしたいですーーーーー!!!
せんせー!お稽古がしたい!

先週金曜日がお休みだったので
禁断症状勃発です。


週2回のお稽古だって、
本当は足りないのだ(T-T).
もちろん・・・もっと増やしたくても
物理的に無理。
働かなくちゃいけないし、
家のこともある。
週2日、踊り一色にできるだけでも
私は恵まれてる。
そのことはよーーーーーくわかってる。
わかってます。わかってますとも。
ええ。


でもっ!
本音は!


できることならっ!


毎日お稽古したい!!

一週間7日間、お稽古したい!


そんな生活ができたら
それはパラダイス♪

ああ。パラダイス~~パラダイスに行きたい♪


お稽古がしたい!
お稽古がしたい!


4月14日。月曜日の昼過ぎに私は心の中で一人叫ぶ。

お稽古がしたい!!!!


おーーーどーーーーりーーーたあああああい!!!

激しい禁断症状。
気が狂いそうだっ!!!

2008年4月12日 (土)

鬘あわせ

5月31日の藤曄会
が近づき、
先日、鬘あわせが行われた。

アルバイトを終えて、
御稽古場へ。


御稽古場には、鬘屋さんと衣裳屋さんが。
金属を叩いたり切ったりする音が響いてる。


真起子先生のお弟子さんたちが
羽二重姿で合わせておられ
笑顔の目でご挨拶してくださる。


その間に私は衣裳の採寸。

毎度の事ながら、
衣裳屋さんが私の裄を計るときに一声お上げになる(笑)

「あらあらー。」

つまり・・・「長いね~~」ということですね(笑)


「じゃ、羽衣さん。どうぞー。」
まずは私の鬘あわせ。

「よろしくお願いいたします」とご挨拶して
座布団に座る。

羽二重できゅっと顔をリフトアップしていただき(笑)
少しずつ金属の土台の調整をしていただく。


鬘屋さん:「ところで身長何センチ?」
絢也:「168.4センチです」
鬘屋さん:「うわー。大きいね」(毎回の反応・笑)
衣裳屋さん:「ねえねえ、あなたさ、鬘乗っけてもらうとき
        背伸びしてやんなよ(笑)」
鬘屋さん:「ちょっとぉ。そういうこと言う~(笑)」
※鬘屋さんは少々小柄な方
衣裳屋さん:「軽いいやがらせでさー。うーんと背伸びしてやんなよー。」
絢也:「あははは。」
鬘屋さん:「ちょっとぉ。へんなことばっか言うから、
      彼女の身長、忘れちゃったじゃないよぉ。
      ええと、身長何センチ?」
絢也:「168.4センチです」
衣裳屋さん:「だから背伸びを~~」
鬘屋さん:「もーいいからー~~ええとー168.4・・と(メモる)」


なごやかな会話と笑い。


師匠が「ねえ、羽衣だけど、鬘は○○?」などと
私の鬘について御話なさっていたり。


鬘あわせ独特の雰囲気。大好きだ♪


ところでなぜ鬘屋さんが私の身長を聞いたかというと・・
実は衣裳だけでなく
鬘を作っていただく際にも身長はとても重要な情報。


なぜなら、体と鬘のバランスがあるから。


背が高いとそれだけ鬘も大きくなる・・・(ため息)。
※だから私の「藤娘」の鬘は本当に重かった(^^;)


そうこうしてるうちに鬘あわせが終わり、
羽二重をはずして、
真起子先生のご門弟の皆様と談笑。


普段一緒にお稽古をしていない同士だが
同じ会に出演するにあたって
互いの演目のことや、お稽古の様子などを語り合い、
先輩方は貴重な経験談やアドバイスをしてくださる。


私たちは、自分たちが作ってきた
自作小道具を皆さんに御見せして笑いを取ったり(笑)


これまた、会が近づいた時恒例の
楽しい時間のひとつだ。


わいわいと楽しくお話している間に
同門のNくん(「鷺娘」)がスーツにネクタイ姿で登場!!


Nくんの初羽二重姿をカメラに収めることに成功!
(ご本人のお許しを得たので載せます♪)

20080410182509

メガネを両手に持ってちょこんと座って
緊張の面持ちでまん丸の頭になるNくん。


「Nくん可愛い~~!」

Nくんも身長を聞かれている。
彼は172センチ(のはず)。


むむ・・・・。鬘は・・・重かろうね・・・・(^^;)

お出かけからお帰りになった真起子先生にご挨拶をして、
お菓子をいただいて(^^)


あー楽しい♪


こういうイベントが、また日本舞踊の醍醐味だったりするのだ(^-^)

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「日本舞踊の会に出るって・・・
舞台の上のたった20分くらいの時間のために
そんなにいろいろするの?」と
誰かに聞かれたことがあります。


そうです。いろいろするんですよん♪


このいろいろを含めて「会に出る」ってことなんですもの。


だから、楽しいし、やめられないんです♪

2008年4月11日 (金)

「藤曄会」詳細!

「藤曄会」の詳細が出ましたので、
お知らせいたします。
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第73回 「藤曄会」(会主・藤間真起子)

平成20年5月31日(土)
国立劇場(小劇場)

午前11時30分開演


【演目】(出演順)
常磐津  「山姥」
長唄   「舞妓」
常磐津  「廓八景」
長唄   「岸の柳」
長唄   「藤娘」(藤間喜也さん名披露目)
長唄   「羽根の禿」(藤間達乃さん名披露目)

常磐津  「松廼羽衣」(伯了:藤間達也先生・ 
              天女:藤間絢也(私))

長唄   「鷺娘」
清元   「女太夫」
長唄   「菖蒲浴衣」
清元   「嫁菜摘」
清元   「かさね」(藤間真さ起さん名披露目
             与右衛門:藤間達也先生)

長唄   「近江のお兼」
長唄   「手習子」
清元   「雨の権八」
清元・義太夫 「吉野山」(逸見藤太:藤間達也先生)
常磐津  「双面」
清元   「雁金」

義太夫  「五条橋」(藤間真起子先生:藤間達也先生)


※地方演奏の会です

私の出演時間は・・・まだ微妙なのですが、
先生に計算していただき、
「大体の線」がわかりましたら、追記いたします(^^;)


※チケットお送りいたします!
amikawai2002@yahoo.co.jp
までお気軽にメールを下さいませ!

たくさんのお客様のお越しをお待ち申し上げております。


2008年4月 3日 (木)

後見!後見!

本当にありがたいことだ。
本当にありがたい。

毎度毎度のお稽古で
なんと沢山のことを
勉強させていただけることか。
ありがたくてありがたくて。

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5月31日の「藤曄会」(於:国立劇場・小劇場)に
出演する同門の皆様の
お稽古で、後見のお手伝いをする機会に
たっぷり恵まれている。


Nくんの「鷺娘」。
私の手は傘を立てかける雪山になる(笑)。
手ぬぐいを後ろから出す。
最後の狂いの前にだらりの帯をはずす。
はじいた傘を引っ込める。
鉄杖代わりの棒をタイミングよく渡す。
そしてひっこめる。


Nくんのおかげで「鷺娘」毎回のお稽古で
たっぷり(しかも気楽に・・)後ろで
踊らせて頂いた♪
楽しかった~~振りも覚えられた♪♪


振りを覚えたおかげで
後見もスムーズにできるようになった♪


最近はNくんの裾引きのお稽古が熱い。
舞台経験は豊富だが、
鬘、衣裳付けでの舞台はこれが初舞台。
しかも男の子で「鷺娘」で初舞台って!!
そりゃ、熱い!
Nくん本人が熱いのは当然だが
師匠も熱いし、私も熱い!!!


彼が始めて裾を引いた日。
私は後見しながら彼の踊りを見ていたのだが・・・


実は本人にも話してないが・・・
思わず泣きそうになってしまった(^^;)。


彼が舞台の上で立派に
「鷺娘」になっているであろう姿を想像して
・・・さらには、その熱心な踊りっぷりに感動したのだ。


「振りが覚えられない~~」
「絢也さあん。どーしよう。全然わかんない」
「僕、だめです~~」と
弱音を吐いていた数ヶ月前とは別人。


また、師匠から
「男にならないで~~!」
「また足が男~~」
と言われまくっていた苦労の季節を越え、
可愛い娘の姿になっているではないか!


人はこうして上達していくのだなあ。
こうやって成長するものなんだ。


そんなことを目の当たりにして
私の胸は激しく熱くなった。


それにしても「鷺娘」はすごい踊りだ。
Nくんのアゴからボタボタと汗が光って落ちていくのを
毎回のお稽古で見ている。


あれだけ踊って、
最後の狂いで、あの振り。


Nくんのお稽古の後ろで踊り、
そして後見をさせていただいて
「鷺娘」という踊りがものすごく好きになってしまった。


人様の舞台で見てるだけでは・・・
正直言って、「好きな演目」ではなかったのに・・・。


ひと目で好きになる演目もあれば
付き合ってみて好きになる演目もあるんだなあ・・・。

そして名披露目となる
達乃さんの「羽根の禿」。


羽子板を受け取って、
背中の帯に刺すところは
ドキドキだ(^^;)
おすべりしてる彼女の邪魔にならないよう
しかも強く刺さないと
おっこっちちゃうし。


先日は無事一発でささって、
その後の振りの間
羽子板は無事に帯の中におさまってくれてて
ほっ・・・・。


重い衣裳に耐えて
禿になりきるために
これでもかと膝を折る彼女の汗がまぶしい。
またまた胸を熱くする私。

そしてそして、これまた名披露目。
喜也さんの「藤娘」
「藤娘」は私にとって、「宝物」の演目でもある。


振りを熟知してるので
見ていて思わず、力が入る。
難しい間がうまくいったりすると
「そう!」と声をあげそうになったり(笑)。

舞台の上で、可愛らしい
いい「藤娘」になるだろうなあ~~と思う。
またまた目頭が熱くなりそうに・・・・。

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こうして、
自分のお稽古以外で
真剣に踊りと向き合える時間がいただけることを
心から幸せに思う。


師匠。皆さん。
いつもありがとうございます。


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で。私ですが。


んんー。


どうなるんでしょう・・・。

どうなるんでしょう・・・・って感じです・・・・。

だって・・・。


師匠の踊りと一度も・・・・
きちんと合わせてない・・・・・。


もちろん、師匠は
あわせる必要なんてないのでしょうが
私は、位置とかタイミングとか
想像するだけで・・・怖い・・・・。


絢也:「せんせい・・そろそろ・・・・
    一緒に踊っていただきたいのですが・・・。」

師匠:「そうね。そろそろね。
    でもちゃんと踊ってよね」

絢也:「は・・・(T-T)・・・」

師匠:「僕が踊っちゃったら
     僕はその日のお稽古、あんたの踊りを見られないんだから。
    ちゃんと踊ってよ。」

絢也:「は・・・・。」

ちゃんと・・・・。


はー・・。ちゃんと・・・か・・・・・。

むずむずした不安で一杯。


組み物は初めて。

怖いよう。

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