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2009年7月

2009年7月29日 (水)

日本舞踊はおもしろいのだ(^^)・・と今更言ってみる(笑)

達喜会本番まで
しばらく、日記の冒頭には
いつも舞台のお知らせをくっつけます♪

「も~~言わなくてもわかってます~」
という方もいらっしゃると思いますが(^^;)
御稽古場の広告部・部長(笑)なので
しばし、お付き合いくださいませ
-----------------------------------------
★舞台のお知らせ★
平成21年8月29日(土)
日本橋劇場
第三回「達喜会」
開演:AM11:00

私、藤間絢也は
清元「三社祭」(悪玉)と
長唄・清元「喜撰」(お梶)を踊ります。


※私の演目の出演時間
あくまで、目安、概ね・・です。
多分「三社祭」15時過ぎ・・・ぐらい
多分「喜撰」18時過ぎ・・ぐらい

下浚いの結果、もうすこしタイトな予想時間が出せると思います。
あまりにかけはなれた時間だった場合には
必ずお知らせしますのでよろしくお願い致します。

お時間がおありの方は
ぜ~~んぶ観て頂きたいっ!というのが
ホンネでございます(^^)

プログラムはここから見られます
(携帯からご覧になってる方は見られません(T-T)
ごめんなさい)


「tatsukikai2.pdf」

「tatsukikai1.pdf」

PDFにしたので
拡大もしやすいかと♪(^^)


★チケット不要の、入場自由な会でございます’(^0^)♪
なので、お友達、お知り合い、沢山お誘いの上
気軽にお越しいただけたら・・と存じます♪


★プログラムと、私からのご案内状をお送り致しますので
ご用命ございましたら、
ぜひ、amikawai2002@yahoo.co.jp
までぜひメールをください。
題名は出来れば
「達喜会プログラム」でお願いいたします。

★メール便にて発送させていただく予定です。
ご住所もご記載いただければ幸いです。

★名取のお名前の方は
出来ましたらご本名もお教えいただけますでしょうか?
時々、「宛先不明」で戻ってしまうことがあるので(T-T).
お手数ですがお願いいたします!

★出演時間の目安も記載する予定ですが
若干のズレや変更が出る可能性もあります。
その際にはメールにてご連絡させて
いただくことになるかと存じます。

★発送は月末~8月初旬を予定しております。


沢山のお客様のお越しをお待ちしております!
日本橋劇場をにぎやかにしてくださいっ!
-----------------------------------------------------------

あ、あと!
間近に迫ってますんで、
ここで再度念押しの宣伝!!!

アナザー・カンパニー公演
夏休み♪みんなで楽しむ「日本舞踊の世界」 其の十七 「素・・・???」

日時:平成21年7月31日(金)午後5時開場 午後6時開演
       8月 1日(土)新人公演 午前11時開場 正午開演
               本公演  午後3時開場  午後4時開演
       8月 2日(日) 午後2時開場 午後3時開演
会場:品川「六行会ホール」  自由席
料金:大人:3,500円 小人:1,000円
   親子ペアー券(小学生以下):4,000円

○長唄 「大原女」 衣裳付:若柳里次朗  素踊り:藤間恵都子
     (新人公演)衣裳付:藤間翔央  素踊り:藤間恵都子

○アナザー・カンパニーオリジナル作品
  長唄「つる」 作・演出:西川扇与一  振付:藤間恵都子
         作曲  :東音荒川知子 作調:望月左之助

         つる:水木佑歌  若者:花柳寿太一郎

○長唄 「羽根の禿」 西川扇与一 藤間達也
     一世一代にて相勤め申し候

★チケットについては「アナザーカンパニー」HPより
お問い合わせ下さい
http://www2.rosenet.ne.jp/~kouryu/
・・・当日券もあるそうなので、
急にお時間が出来た方も大丈夫!!!(^^)

みんなで見に行きましょ~~!!
つーか、見ないと損します!
----------------------------------------------------

こうして・・・・
師匠が舞台に出演なさる時や
お浚い会のたびに
ブログなどで宣伝したり、
身近な方々に「見に来て」と声をかけたりするわけですが・・。


しみじみ思うのは。

やっぱり。

日本舞踊って。

一般的に・・・・・

知られてない(T-T)

私がご招待して、来てくださるお客様は
邦楽や日本舞踊に携わってる方々が
やはり圧倒的に多くなります。


今まで日本舞踊をよく知らない、とか
観たことがない、という方にも
沢山来ていただきたいのですが・・・・
「よくわからないものをわざわざ見に行くほどヒマじゃない」
ということもあるでしょう。。ね。


だって、自分だって・・・。
興味がないものは、行かないわけですし。

つーか、そもそも自分が
まったく日本舞踊に興味がなかった人間ですし(笑)


だから、「知られてない」という背景も
よーく理解できるんですが・・・・。

こんなに面白いんだから
もうちょい、もっと流行ってもいいよなあ。


師匠:「習う人にとっては、上達の結果が
    すぐに出ないところが
    流行らないところなのかもね。
    簡単そうに見えて、簡単じゃないからね(笑)」


確かに。


すぐには、出ない(実感)。

だけど、その分、
一度、踊る楽しさを感じる・・ところまでがんばっちゃったら
ずっとそれは消えないものなんだけどなー。

こんな芸事、お稽古事の世界があるってことを
少しでも知っていただきたいな。

「達喜会」はチケット不要の、入場無料の会です。


どうかふらりとお越しいただけたら・・・・
そして、いろんな踊りをご覧頂
「日本舞踊っておもしろいな」って思っていただけたら
とても嬉しいです(T-T)

--------------------------------------------------------
  

「忙しいから
絶対に無理だろうな」と
思っていた方から
「よろこんでうかがいます!楽しみです」というメールが。

嬉しいなあー!
ひゃー!!!
くみちゃん!嬉しいよね~^^!!


時に、こういう嬉しさもあります。


皆様、
どんどん私をうれしがらせてください(笑)

日本舞踊はおもしろいのだ♪

2009年7月26日 (日)

そりゃ、してないわけは、ないか(^^)

善玉・まきちゃんと
二度目の「区民センターデート」♪

今日は、
マクドナルドで腹ごしらえしてから。
「セットのポテトって余るのよねえ」
「でもバラで買ったほうが高いのよねえ」
とかとか言って、
セットにして、
結局二人でぺろりとポテト完食・・・
・・・・・あの「余るのよね」はなんだったんだ(爆笑)


前回、床が固くてあまりに滑らない、
まったく日本舞踊に向いてない場所だったので
今回は畳のお部屋をチョイス♪


膝や腰に優しいし、
裸足で踊れていいのだけど


・・畳くずが・・・・スパッツに・・・めり込んできた・・・(^^;)
結構お掃除したね・・・・二人のスパッツで・・・。


また、電源の位置が微妙な場所で
ビデオのセットにちょいと苦労した。
(私のビデオ、バッテリーがないのさ~~(T▽T)
有線で電源とらないと使えないのだ)

今日はお面もあるし♪いえー!!

踊りました。
撮りました。
見ました。
反省会しました。
ちょこちょこと修正したり
今後の課題も確認しました。

師匠のおっしゃることは
いつでも正しい・・・・ということを
またまたあらゆる箇所で、
しみじみカンジさせられましたです・・・・。

二人で「うれしい発見」てのもありました。
どんな発見かは、二人のヒミツ♪
うふふ♪うれしいよね。うふふ♪

前回、二人で撮ってみたのが6月。
あれから一ヶ月ちょっと。

ずいぶん変わってて
二人でびっくりもしました。


もちろん・・。
まだまだ「あ~あ」ってところだらけですが・・・。

あきらかに6月の私たちとは、違ってた・・・。

絢也:「・・・・・お稽古の積み重ねってすごいね・・・」

まきちゃん:「こんなに変わるもんなんですね・・」

いつも叱られてばかりいるので(苦笑)
「あああああ。私なんて
いつまでも同じ場所にいるだけだー」と
絶望したりするけど・・・・。

こうして
文明の利器を使って
「比較」をしてみると・・・・。

ちゃんと、変わってる。
ちょっとだけど。
ちゃんと変化してる。

「そりゃ、多少は、
 上達、してないわけ、ないか!」

うーん。
お稽古ってお稽古って。
すごいんだなああ。

以前師匠が
しみじみおっしゃった。


本舞台が終わった翌日の
お礼のご挨拶の日。
みなさまといろいろおしゃべりしてた時。


「お稽古がいかに大事かって、
舞台に出るとわかるでしょう?
お稽古ってホントにすごいんだよ」


-------------------------------------------------------------

オリンピック選手が
よく
勝利のガッツポーズをしてる自分、とか
表彰台で君が代を聞いてる自分、とかを
イメージするそーです。

弱気にならないための
自己、マインドコントロールの一種なんでしょうね。


私も、最近、
本番を踊り終わって、
充実した気持ちでまきちゃんと汗まみれで抱き合う・・・・
というのをよくイメージします(笑)
特に電車の中などで(笑)

そうしたら
まきちゃんも、全く同じことをしてる、ということが
本日判明し、
二人でひっくり返って笑いました。

絢也:「そんで、それを想像すると
    涙が出ちゃうのよ」

まきちゃん:「・・・・絢也さん、
        それはさすがに早すぎです・・・(笑)」

うはははは。


自分のこと以外でも
実はよくある話で。

他の方のことでも
涙が出ちゃうのです。

本舞台が近くなって
誰かの後見してて・・・
舞台でライトを浴びて踊る姿を想像して
胸が熱くなって
涙が出てしまったり・・・。


誰かのお稽古で、
使ってるテープに
拍手が入ってたりすると
「ああ・・・・ここで拍手を浴びながら
花道を歩いていくんだね・・」と
想像して
涙が出たり・・・・。


ま、私って、
つくづく
へんなひと、なんですな(^^;)。

---------------------------------------------

しかし。


改めて6月に撮ったビデオを見ると
本当にヒドイ(^^;)。


あまりにひどさに
またまた二人で
笑い転げてしまった。

6月のビデオの中で
二人は、「全然違う踊り」を踊ってる。


「二人で、同じ踊りを踊って!」

師匠に言われた言葉。

どうしたら同じになるんだろう?


二人は迷走。

出来ることは。
唯一。

「死ぬほど見詰め合って踊る」ことだけだった。

師匠も呪文のようにおっしゃった。

「相手の顔を見て!
顔を見て!しっかり見て!」

死ぬほど見詰め合って踊り続けて。


今日の私たち。

「全然違う踊り」ではなくなってた。

それは大変喜ばしいことだった。


しかし。

これまた二人で笑ったのだが。


「へんなところ」までが
「へん」に合ってしまってて(笑)


二人がまったく同じにヘンで(笑)


「でも合ってるからアリか?!
ってのはヤバイよね!
これはなんとかせねば!!」
と笑いながらも
真面目に反省。

いやいや。
反省点は山のようにあるのです(^^;)


特に後半のあそこ・・・・。


蛇行しないようにしようね~~!
(T^T)

--------------------------------------------------


ワタクシ、オデコの生え際の形が悪いです。

真四角のゴケビタイです。

前髪完全に上げると
本当に顔がきつく見えます。
本当にヘンです。


へんな額に生まれたことは
もう避けられません。
なので前髪命なのですが・・・。

「三社祭」は


オデコ全開で踊りますよっ!!

前髪があると
おんなっぽくなってしまうので!


男ですから!

オデコ全開しますっ!

本日、シュミレーションのために
全開にしてみました!

ビデオに写る私の顔は
ゴケビタイの真四角で
本当に、イケてませんがっ!(T^T)

あえてイケてない私になって踊りますっ!


だって「悪玉」だもん♪

ヒゲを描いたっていいくらいなんだもん♪

おでこ、全開バリバリだぜっ。

※まきちゃんは見事な富士額なの~~(T▽T)
 ウラヤマシイ・・・。
 私も富士額のイレズミしたい・・・・。

こっからの一ヶ月

達喜会本番まで
しばらく、日記の冒頭には
いつも舞台のお知らせをくっつけます♪

「も~~言わなくてもわかってます~」
という方もいらっしゃると思いますが(^^;)
御稽古場の広告部・部長(笑)なので
しばし、お付き合いくださいませ
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★舞台のお知らせ★
平成21年8月29日(土)
日本橋劇場
第三回「達喜会」
開演:AM11:00

私、藤間絢也は
清元「三社祭」(悪玉)と
長唄・清元「喜撰」(お梶)を踊ります。


※私の演目の出演時間
あくまで、目安、概ね・・です。
多分「三社祭」15時過ぎ・・・ぐらい
多分「喜撰」18時過ぎ・・ぐらい

下浚いの結果、もうすこしタイトな予想時間が出せると思います。
あまりにかけはなれた時間だった場合には
必ずお知らせしますのでよろしくお願い致します。

お時間がおありの方は
ぜ~~んぶ観て頂きたいっ!というのが
ホンネでございます(^^)

プログラムはここから見られます
(携帯からご覧になってる方は見られません(T-T)
ごめんなさい)


「tatsukikai2.pdf」

「tatsukikai1.pdf」

PDFにしたので
拡大もしやすいかと♪(^^)


★チケット不要の、入場自由な会でございます’(^0^)♪
なので、お友達、お知り合い、沢山お誘いの上
気軽にお越しいただけたら・・と存じます♪


★プログラムと、私からのご案内状をお送り致しますので
ご用命ございましたら、
ぜひ、amikawai2002@yahoo.co.jp
までぜひメールをください。
題名は出来れば
「達喜会プログラム」でお願いいたします。

★メール便にて発送させていただく予定です。
ご住所もご記載いただければ幸いです。

★名取のお名前の方は
出来ましたらご本名もお教えいただけますでしょうか?
時々、「宛先不明」で戻ってしまうことがあるので(T-T).
お手数ですがお願いいたします!

★出演時間の目安も記載する予定ですが
若干のズレや変更が出る可能性もあります。
その際にはメールにてご連絡させて
いただくことになるかと存じます。

★発送は月末~8月初旬を予定しております。


沢山のお客様のお越しをお待ちしております!
日本橋劇場をにぎやかにしてくださいっ!
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さて。
こっからの一ヶ月。

いろんなことが
「仕上げ」に入っていくわけですが・・・。


もちろん、
「これでいい」という着地点はありません。
「これでいい」なんてものは一生ないわけで。
だけど、
「現時点での完成品」というのを出すのがお浚い会です。
(師匠のウケウリ)


お稽古の内容は
でっかいテーマよりも
逆に細かい調整に入っています。
私たちだけじゃない、
どの方たちもそのようです。


だから、意外と
この仕上げの時期に入ると
細かくテープが止まったり、
小さな返しが入ることが増えたりします。


私たちも
「首を振ったときの首の向き」や
「足を上げた時の微妙な角度」
「手のむき・高さ」などなど

そういうご注意が増えて・・。


結構、テープが止まります
(余談ですが三社祭の場合
途中で動きを止めると
汗がその瞬間噴出してくるので
止まると、結構、実は、
別の意味でショックだったりします・笑)

これって、
「うわ!今更こんな小さいところで直されて、
どーしよう!?」って
不安になることもあります(^^;)


「松廼羽衣」のときもあったな・・・
もう、本番が近づいてるさなかに


「足が広いよ」


ぐわあああ!
今更足が広いなんて注意を受ける私なんて
もうだめだああああ!・・・

でも。
違うんですよね。


「仕上げ」に入ってるからこそ
細かい欠点が目立つようになる・・・。
そこを師匠が丁寧につまみとって下さってるわけで・・・。

ありがたいことです(T-T)


さあ、こっからの1ヶ月。

一番怖いのが

体調不良です(T-T)

夏風邪。
怪我。

怖い怖い。

特に、膝と腰にバクダン抱えてる私は
ホントに怖い。


だけど、お稽古は手抜きできないし
バイトも沢山しないと
・・・先立つものが・・・・ね(^^;)

せっかく寝坊できる日も
考えることが多すぎるのか
早朝、眼が覚めてしまい、
慢性寝不足です(T-T)


あー。
体調維持のことが
一番心配。
怖い。


当日体調が悪かったら
今までのことが全部オジャンになっちゃう。
当日体調が悪い、という苦い経験
(「相模蜑」を踊った時のこと・・)
は、今まで、一度だけあります。
あの想いだけは二度としたくないです。

がんばってね。
私。
本当に、がんばってね。


一つだけ、前回の達喜会より
現時点でイイコトは・・・


体重が、
前回達喜会より2キロ多いこと♪(^^)!!


前回は完全に痩せすぎでした(T-T)
夏バテで、完璧にやられてました。
前回の達喜会の写真を見ると
あまりにやせ細ってて
ほほのコケ方がすごい。


体脂肪率が低めの私なので
2キロ痩せるとホントにコワイことになります。
体力もがっくり落ちます。
この2キロ、結構、私にとって
あらゆる面で大きいのです。

この体重を維持して
本番を迎えたい!!!

さあ。今日は
善玉・まきちゃんと
区民センターの集会室で
2度目の「デート」でーす。

今日はお面をつけて
デートだわ♪
うふふ。楽しみ・・・・・。

2009年7月19日 (日)

一昨年の達喜会を振り返ってー母の小唄

一昨年の「達喜会」は
先生に振りを作っていただき
母の小唄で踊らせていただきました。


その時に、
特別に許可を頂き
母が唄ってる姿だけを
お願いしてビデオにとって頂きました。
(踊りは別に撮影していただきました♪)


その画像ファイル、
ちょっと荒い画像なのですが
YouTubeにUPしてみました!


三味線の笹木美きえ先生にご許可いただくのを忘れたっ!
もし「だめよ~~」って言われたら
すぐ消します!
(でもきっと美きえ先生なら許してくださる♪)


UPできたのがうれしいのと
改めて母の唄が素敵なのと
演奏が素敵なのと
いろいろいろいろなので、
ここに公開しちゃいます♪


娘の私が言うのもなんですが
マジで、母親、唄、上手いです♪

ではでは
春日の小唄「沓掛時次郎」。
唄;春日とよ昌之
糸:笹木美きえ


ご堪能ください


なんだか画像が中途半端に小さいな・・?

画面のど真ん中をくりっくしていただき、
さらにもう一度クリックして
YOU TUBEにとんでいただいたほうがいいみたいですね・・。

2009年7月17日 (金)

うれしかったこと♪

達喜会本番まで
しばらく、日記の冒頭には
いつも舞台のお知らせをくっつけます♪

「も~~言わなくてもわかってます~」
という方もいらっしゃると思いますが(^^;)
御稽古場の広告部・部長(笑)なので
しばし、お付き合いくださいませ
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★舞台のお知らせ★
平成21年8月29日(土)
日本橋劇場
第三回「達喜会」
開演:AM11:00

私、藤間絢也は
清元「三社祭」(悪玉)と
長唄・清元「喜撰」(お梶)を踊ります。


※私の演目の出演時間の計算が
現時点で、よくわからないので、
少々お待ち下さいませ。

お時間がおありの方は
ぜ~~んぶ観て頂きたいっ!というのが
ホンネでございます(^^)

プログラムはここから見られます
(携帯からご覧になってる方は見られません(T-T)
ごめんなさい)


「tatsukikai2.pdf」

「tatsukikai1.pdf」

PDFにしたので
拡大もしやすいかと♪(^^)


★チケット不要の、入場自由な会でございます’(^0^)♪
なので、お友達、お知り合い、沢山お誘いの上
気軽にお越しいただけたら・・と存じます♪


★プログラムと、私からのご案内状をお送り致しますので
ご用命ございましたら、
ぜひ、amikawai2002@yahoo.co.jp
までぜひメールをください。
題名は出来れば
「達喜会プログラム」でお願いいたします。

★メール便にて発送させていただく予定です。
ご住所もご記載いただければ幸いです。

★名取のお名前の方は
出来ましたらご本名もお教えいただけますでしょうか?
時々、「宛先不明」で戻ってしまうことがあるので(T-T).
お手数ですがお願いいたします!

★出演時間の目安も記載する予定ですが
若干のズレや変更が出る可能性もあります。
その際にはメールにてご連絡させて
いただくことになるかと存じます。

★発送は月末~8月初旬を予定しております。


沢山のお客様のお越しをお待ちしております!
日本橋劇場をにぎやかにしてくださいっ!
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うれしかったこと。ふたつ。


【その1.私の「ひとりごと」が・・・・・。】

ある日のこと。

自分のお稽古が終わって・・・・
師匠が一服なさってる間に
同門のお弟子さんたちとおしゃべりしていた。

それは私の口からほとばしるように、
素直に出た言葉だった。


絢也:「あ~~♪どんなに沢山叱られても、
    踊りは楽しいねえ~~♪
    叱られるのも、楽しいのに入るんだよね。
    いや~踊りは楽しいっ。」


私のひとり言だった。
しみじみそう思ったら
口から出ちゃった、という感じの言葉。


Kさんが笑う。
「ほほほ。絢也さん。
 本当に踊りが好きなのねえ」


私も笑って、答える。
「そうなんでしょうねえ。そういうことなんですよねえ」


彼女は、その時、黙って、その会話を聞いていた。
*******************

その翌週。
彼女がニコニコしながら私の側に来た。


「絢也さん。絢也さんに御礼が言いたくて。」


ふえ?
御礼?
ナニナニ?なにもしてないよー??


「この間・・・絢也さんが
【あー踊りは楽しいねえ】っておっしゃった、
あの言葉を聞いた瞬間
・・・・ぱあっ!と光がさしたんです」


え?え?あ、私の独りごと?!


「はい。
私・・・ここのところ、すごい落ち込んじゃって・・
先生にご注意いただくと、もうどうしていいか
わからなくなって、一人でどんどん混乱して・・・。」

確かに・・・。それには私も気づいていた。
元気がないな、大丈夫かな、と
心の中で思っていた。


「で、絢也さんが、こないだ、
【叱られても楽しい、叱られるのも、楽しいのうち】って
おっしゃったのを聞いて・・・・
ああそうか!そういう感じ方、とらえかたがあるんだっ!って
眼からウロコだったんです」


(^^;)いやいや・・・・私なんて
叱られてばかりなので
・・・そう思わないとやってけない・・ってのもあるけど(笑)
でも、確かに、落ち込んで泣いたり、沢山するけど
それさえも幸せ、っていうのは
根底にあるんだよね・・・。
確かにウソ偽りのないホンネ・・。


「そしたら、急に、お稽古がどんどん楽しくなって!
私、なにをこんなに落ち込んでたんだろうって思えて!
今やる気でいっぱいです!
ホントにありがとうございました!!!」


うはー。照れるなあ・・・・
っていうか、
誰かを励まそうとかそういうんじゃない、
自分のただのひとり言だから、
御礼なんていわれるとくすぐったい・・・・。

だけど、眼をキラキラさせて
ニコニコ笑顔を見せてくれたことは
素直にとっても嬉しかった。


元気な顔が見られて私もうれしいわ♪と
彼女に伝えた。


私は、何もしてない。何もしてないんだけど。

何もしてないのに、
彼女の元気のきっかけになれたなんて、
なんだか、すげー得した気分だ♪


私のほうこそ、幸せにしてもらったのだ♪


元気になって、
お稽古が楽しい♪って言ってくれてありがとう!


優しくて熱心な相手役の方に恵まれてよかったね!
二人で素敵な舞台になるよ~~♪

一緒にがんばろうね!

----------------------------------------------------------------

【その2・勇気!】

「三社祭」の相手役のまきちゃんは
とっても若い。
私はかなり年上になる。


二人で組み始めた時に
「踊りのうえでは、先輩後輩とかなしで、
相棒として、お互いになんでも言い合っていこう」と
話し合った。


彼女は、自分の疑問とか
「ここはこうしたほうがいいんですかね」とか
そういうことをストレートに
私にぶつけてくれる。


その彼女の姿勢に、
私も学ぶところが沢山あった。


ところが、「遠慮はやめよう」と
言い出した私自身が
珍しく「遠慮気味」になりそうになっていたのだ・・・。
それは「三社祭」の私ではなく
「喜撰」の私・・・。
*************************************

後輩の私から・・・・
お願いするのがなんだか
照れくさいというかなんというか・・。


とてもお忙しい方だから
言いづらいというのもあったけど・・。


それを理由に逃げようとしてる自分もいて・・・。

でも、お稽古以外の時間で、
どうしても、一度、確認させていただきたいことがあった。

ある日、ぽん、とお稽古の合間に
時間が出来た。

い、いまだ!!


勇気を出してお願いした!


「すみません、○○のところ、
一度、合わせていただけますか?」


快く「いいですよ!」と言ってくださり、


「じゃあ鏡の前で、確認しながら」ということになった!


ぎゃひ~~♪うれしい~~(T^T)!!!


絢也:「私の手、どうしたらよろしいですか?」

凰児郎さん:「もう少し高くしていただけると、
        距離が取りやすいですね。
        鏡を見てみましょう。
        ほら、それに、このほうが形も綺麗じゃないですか?」

絢也:「♪あ♪ホントだ。じゃあ、この高さにしてみます!」

凰児郎さん:「そうですね、じゃ、ここのところもやってみましょうか。」


あ♪楽しい♪

「組み物の醍醐味」~(T^T)~~!!!

ちゃんとお互いの意志確認をしておくと
他の部分も信頼感が出る!
ああ、この醍醐味。


自他ともに認めるあつかましい性格の私だが(笑)
珍しく(ホントに珍しく)
遠慮気味になってた(^^;)
(私でも、こういうことがあるんだな・・と自己発見・・)

いやいや、組み物は
「二人の作品」!


心を合わせるためには
遠慮は禁物!
それは私が最初にまきちゃんに言ったことだったではないか・・・
言った私が・・・ダメじゃん!!まったく!


まして、凰児郎さんはとてもお優しい方(T-T)。
なにも躊躇することなんてなかったのに・・・・。


勇気を出してよかった!

本番が近づいてきて
ぐっとモチベーションが上がった♪


二人で鏡の前で合わせてる時間が
とてもとても嬉しかった♪


凰児郎さん、ありがとうございますっ!!!!


絢也もがんばりますっ!

--------------------------------------------------------


お梶という役は
私のキャリアと実力では
本来踊ることの出来ない、難しい役だ。

師匠に「私に、お梶は、かなりの背伸びですよね」と言ったら
師匠は
「背伸びどころじゃないよあんた。
ハイヒールをはいた上に下駄をはいて
そのうえ、竹馬に乗ってるくらいの話だよ(笑)」
とおっしゃった。

ハイヒールをはいた上に下駄をはいて
そのうえ、竹馬に乗ってるくらいの話である、
「お梶を踊る」ということ。

「絢也さん。
凰児郎さんが喜撰をお稽古してるんだけど
お稽古のお相手をするために
お梶を覚えてください」
いつも長々と御稽古場にいる私に
ある日、師匠から指令が出た。


「お稽古のお相手をするだけだから
振りを覚えるだけでいい」

そこから始まった私と「お梶」。


そして昨年の冬。
師匠と凰児郎さんがおしゃべりなさってて・・・・。


師匠:「凰児郎さん、せっかくだから、
    達喜会、喜撰でいきましょうか。」

凰児郎さん:「そうですね♪いいですね♪
        ・・・・で、本番では、お梶は・・・。」

師匠:「本番も、多分、そこにいる人(私)で♪」

凰児郎さん:「(にっこり)では絢也さん、よろしくお願いします♪」


「振りを覚える」だけだったら
なにも難しいことはなかった「お梶」を
私はついに「踊る」ことになったのだ。


「お梶」を「踊る」ということは
本当に難しい。
今まで経験してない、
しかも今の段階では超えることが不可能な
でっかい壁が私の前にあった。

今、私がその壁を超えるのは
地球の南北が逆転するのと同じくらい
ありえない話なので
(だって、ハイヒールをはいた上に下駄をはいて
竹馬に乗ってるくらいだから・笑)
とにかく・・・・。
大切に、丁寧に、
そして
イチミリでも二ミリでも・・・前に進めるよう・・・
踊っていこう。

あとは「二人の作品」であることを大切に、
気持ちをこめて踊ろう。

こんなレベルの私が
お梶を踊るチャンスをいただけたことに
心から感謝して♪


・・・・あ~~~。
すばらしい師匠と
すばらしい同門の皆様のおかげで
沢山のすばらしい経験をさせていただけるんだな・・・。

すごいなすごいな。


ありがたいなああああああ。

2009年7月16日 (木)

第三回「達喜会」プログラム!そして皆でナイチンゲールの夏!

平成21年8月29日(土)
日本橋劇場
第三回「達喜会」
開演:AM11:00

連日の激しい宣伝でございます♪


私の演目の出演時間の計算が
いまひとつよくわからないので、
少々お待ち下さいませ。

しかしながら、
お時間がおありの方は
ぜ~~んぶ観て頂きたいっ!というのが
ホンネでございます(^^)


さあ~~プログラムができました~~。
なんだかわくわくしてきました!


「tatsukikai2.pdf」をダウンロード

「tatsukikai1.pdf」をダウンロード

PDFにしたので
拡大もしやすいかと♪(^^)


「チケットをください!」というメールを何通かいただきました。
私の説明不足ですみません!


チケット不要の、入場自由な会でございます’(^0^)♪

なので、お友達、お知り合い、沢山お誘いの上
気軽にお越しいただけたら・・と存じます♪


★プログラムと、私からのご案内状をお送り致しますので
ご用命ございましたら、
ぜひ、amikawai2002@yahoo.co.jp
までぜひメールをください。
題名は出来れば
「達喜会プログラム」でお願いいたします。

★メール便にて発送させていただく予定です。
ご住所もご記載いただければ幸いです。

★名取のお名前の方は
出来ましたらご本名もお教えいただけますでしょうか?
時々、「宛先不明」で戻ってしまうことがあるので(T-T).
お手数ですがお願いいたします!

★出演時間の目安も記載する予定ですが
若干のズレや変更が出る可能性もあります。
その際にはメールにてご連絡させて
いただくことになるかと存じます。

★発送は月末~8月初旬を予定しております。


沢山のお客様のお越しをお待ちしております!
日本橋劇場をにぎやかにしてくださいっ!


--------------------------------------------------------------


先日のお稽古は・・。

あまりの暑さで
エアコンも扇風機も
どうにもならない・・・!!
という感じでした。

「喜撰」のお稽古の前に
喜撰法師役の凰児郎さんと
手をとる振り(沢山ある)の合わせを♪
鏡を見ながら、高さや角度を調整。


いつもバタバタしてるうちにお稽古が始まって、
二人でなかなかあわせる時間がなかったので
この日はとても貴重な自主稽古ができました(^^)


そして、師匠がご用意くださり
歌舞伎座の、劇場中継のビデオを見せていただきました。


喜撰法師:尾上松緑(先々代の家元)
お梶:中村雀右衛門


・・・・・素直に・・・見てて楽しい演目♪


私たちは衣裳も大道具もない
さっぱりした状態でこれを踊るわけです・・
どのくらい楽しさが伝わってくれるか・・・・。
がんばるしかないです!


ビデオでイメージトレーニングをしたせいか
とても軽やかな明るい気分で踊れたよーな♪
凰児郎さんの動きも軽快。


Tさんと、Sさんが
初めて後見もしてくださって♪(^^)
二人とも「後見、緊張したけど、楽しい♪」と
喜んでくださって、私もうれしい♪ありがとです!


そんなに激しい踊りじゃないのに
ふたりとも思い切り
汗で浴衣の袖が腕に張り付いて・・・(T^T)


それはその後のお稽古が
どうなるのか・・という
予告編のような汗であった・・・・。


しばらくして
「屋敷娘」のお稽古。
※「屋敷娘」は達喜会では踊りません※


こんな暑い日に限って、
「身体にクる」指示が飛びまくり!


師匠:「どっしり踊って!
    膝を折るんじゃなくて、体重を
    足全部にかけるの!
    力を抜かない!重さを出して!
    軽いよー、力抜けてるよー!
    はい、力いれて、はい!ほらっ!
    もっと!はいっ!ほっ!」


師匠の声にあおられて
必死に踊る私。
力を一瞬でも抜くと
「力いれて!」と声が飛んでくる。


汗が尋常じゃない。
身体が悲鳴を上げ始めた。


振り鼓。
死ぬかと思った・・・(T^T)。
苦しくて・・・・。


最後のポーズを決めて、
「はい」という師匠のお声を聞いたとたん、
またまた以前の
「体重を前にかけて身体をおこす」の
お稽古の時のように
へたりこんでしまった・・・


しかも声も出ない。
はひょはひょ~~とへんな息づかいで
身体が斜めになった、へんな正座で
ボタボタと汗をたらしまくってた。


※後で、お稽古を見ててくださった皆さんが
「あんなに座り込むほど苦しい状態で
踊ってるとはまったくわからなかった」と
言ってくれたのが、ちょっと救い・・。

絢也:「せ、せんせいっ・・。」

師匠:「はい。」

絢也:「踊りが重いから・・はあはあ
     もっと軽快に踊ってくれないと・・・と
    以前言われたことは・・・あの・・はあはあ」

師匠の目がぎらりと光る!

質問する時はいつも
怒られるのを覚悟してするのだが
ぎらりと光った瞬間は、いつも怖い(T-T)
これだけは、慣れない・・。


師匠:「それはその時の段階の話。
    今僕が言ってるのは今の段階の話。
    日々言うことは変わっていくの。
    同じことはいつまでもしないの。」


は、はい・・・・。
はあはあはあ。

お扇子を置いて「ありがとうございました」のお辞儀をしたら
もう立てなかった(T-T)


しばらくうずくまってる私に気づいて
喜也さんが助けにきてくれた・・・。


喜也:「絢也さん!大丈夫ですか!
    震えてますよ!こっちにきて!冷やしましょう!」


吐き気もしてたので
どうやら軽い熱中症になっていたようだ。


喜也さんが小道具を片付けてくれて
ふらふらの私を誘導してくれて
アイスノンを首の後ろに置いてくれて
飲み物を沢山飲ませてくれて
死ぬほど扇子(踊り用じゃない普通の)で
仰いでくれた・・。


あまりに優しいので
泣きそうになった(T-T)


「喜也さんはいつも優しいなあ・・・
私は喜也さんに同じくらい優しくしてるかなあ・・
きっとしてないなあ・・・」
などと反省してみたり・・・。

見事な介抱のおかげで
私は復活した。


そして今度は喜也さんとYさんの連獅子!

これまた真夏には厳しいお稽古でして・・・・。


ふらふらになってる喜也さん(T-T)
今度は私が精一杯、恩返しをしました・・・。
(アイスノン大活躍)

そしてそして「三社祭」。

もう言わずもがな、ですな(^^;)
わははは。
踊ってる間は集中してるからなんとかなったけど、
踊り終わったらもうそりゃあもう!!!

当然の、熱中症でございます(笑)


今度は「連獅子」のお二人が
私とまきちゃんを介抱してくれました・・・。
(アイスノン大活躍)

Yさん、スポーツドリンク、
沢山飲ませてくれてありがとう!

「橋弁慶」の二人も
すんごい汗だった・・・。


激しく暑かった~~!

猛暑のお稽古日は
みんなでナイチンゲール!(^^)
助け合って、がんばるのです♪


それにしても
暑すぎだ~~~
これからが怖いよう~~♪(→なぜ♪?)
               ↓
             マゾだから?(笑)

多智雛さんの人間力

んー!


熱く語ったなあ!

これからもコツコツと 絶対にイイコトを引き寄せていこうね(^-^)


彼女は 「絢也ちゃんのおかげだよー」といい 私は 「ひなちゃんの引きの強さだよー」いい。


うん。 ひなちゃんよ。


おまえさんには 人間力があるんだよ(^o^)


そこが私は大好きなんだもん。

私に出来ることはなんでもするよ。 そして私も頑張る!

二人で 時々弱音をはいて 時々ぐちって そして うんと笑っていこうね。


東京で愛を叫ぶ。


下関に届けー

2009年7月13日 (月)

重大速報!!!

大変です!


「達喜会」の大トリ!

こんなことに~~!!!

きゃああああ!!happy02

よ~~くご覧ください。

20090713180136


たいへんだあああ!

2009年7月12日 (日)

「達喜会」情報(少々)

8月29日(土)
日本橋劇場
第三回「達喜会」
開演(予定):AM11:00
・・・でございます。

で、演目。

出演順番はまだ「師匠のお心の中」なので
(というか、もうプログラムも
ほぼ出来てるらしいのですが
私たちの手元にないので・笑)
すんごい順不同ですが、
ご紹介!!
※●がついてる演目は二人立ちです
※○がついてる演目は三人立ちです


助六
吾妻八景
●菖蒲浴衣
●連獅子
 胡蝶
●三社祭★ワタクシ出演・悪玉を踊ります
●嫁菜摘
 新曲浦島
●橋弁慶
●喜撰★ワタクシ出演・お梶を踊ります
●玉兎
●越後獅子
 島の千歳
 都鳥
 松の翁
●お祭り
 雨の五郎
 近江のお兼
 松
 晒三番叟
○元禄風花見踊
○雛鶴三番叟
●羽根の禿
 岸の柳
 藤娘
 梅の栄
 蓬莱

長唄、清元ともに
すべて地方演奏!
もちろん太鼓、鼓、笛・・などの
お囃子もばっちり!

衣裳は、本年度の「藤間流おそろい浴衣」。
小道具はすべて本舞台で使用するものを使います。


花道、セリ、スッポンのある本格的舞台で
地方演奏の贅沢な浴衣浚いでございます。


大道具はないのですが・・・。
折角の日本橋劇場ですから♪
使えるものはもちろん使っちゃいます♪
松羽目とかとか♪


師匠のアイデアで誕生した
この浴衣浚いは
私たち門弟にとって
自慢であり、誇りでもあります(^^)

また、歌舞伎をよくご覧になる方にとっては
地方さんの唄や演奏も注目です。
お若い方々が、
タテ三味線、タテ唄で登場されるからです♪

堂々と自慢しちゃいます!
「達喜会」!

あ、師匠が何を踊られるのかは
まだ存じ上げません・・・。
なんだろ~~??
楽しみです!


--------------------------------------------------

私は多分、

師匠:「時間的な計算で大体真ん中あたりがサンジャね。
    で、髪も顔もグシャグシャになるだろーから、
    喜撰まで大体3時間空ける感じにするから。
    3時間あれば復活できるでしょ?」


というかんじになりそーです。

11時開演で、20時半が終演予定かな?
で、真ん中ヘンってことは
現時点での予想は
「三社祭」は
15時近辺の出番になるのかな??


その3時間後、ってことは
18時くらいが「喜撰」なのかな。

あくまで、まだ「多分」でございます。

一つだけ、間違いないことは・・。


「喜撰」を踊る頃、
私は朝より、2キロ近く痩せているであろうということです(笑)。

2009年7月11日 (土)

みんなみんな燃えてます

8月29日(土)
日本橋劇場
第三回「達喜会」
皆様のご来場をお待ちしております♪♪
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オススメ目玉演目はたくさんありますが
そのうちのひとつが
長唄「連獅子」。

通常、浴衣浚いや、
お浚い会で、「素」で踊られる場合は
「宗論」「胡蝶」などをはさむことないので
花道をひっこむことなく、踊られますが・・・。


花道、ひっこみます。

間に、「胡蝶」が入ります。

で、ツユがあって
親獅子子獅子再登場。

子は、花道をどどどど~~っと後ろに下がります。


毛は、振りません。
毛は振らないのですが、
そこまで、やっちゃいます!


立ち方は二人とも女性。
でも、浴衣を「男の着物」に仕立てて
袴をつけます!!


今、お稽古用の袴をつけてお稽古してる二人なのですが・・。

かっこいい!!!
くうっ!
袴、たまらんです!!!


師匠:「普通の女性が踊る
    男踊りの素踊りなら
    出来るだけ中のケダシが見えないよう、
    【そんなに足上げないで】
    【そんなに足広げないで】って教えるけど、
    今回は袴を着けますからね。
    しっかり足を割って、しっかり足を上げて。」


そう。だからだから!
すっごく迫力ある踊りになってるのですっ!!

Yさんは以前から袴で踊ってみたくて
仕方がなかったんだと。
その夢がかなって、
超超、モチベーションあがってます!(^^)
長身の彼女の親獅子は迫力あります!

子獅子・喜也さんは
小柄で身が軽くて
(踊りが軽いのではなく、
身が、軽いのです。
ジャンプ力とか、そーゆーのがスゴイ。
鬼とびは空中で一度静止します。
それがカッコイイ!)
容姿ともども、子獅子を踊る為に
生まれてきたんでは?!という感じ。

「連獅子」。
間違いなく今回の目玉です!!!(^^)
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どんどん本番が近づいてきて
みんな燃えてます。


どうかどうかたくさんのお客様に
見ていただけますよう!


8月29日。

どうかどうか。

足をお運びいただけますよう!

今からお願いいたします!


私も・・・
「三社祭」
「喜撰」
どちらも頑張ります!!!

2009年7月 3日 (金)

まぶしく、いとしい時間

アラフォー、でございます。
残念ながら、年くってます。
人生折り返し点まで、きちゃってます。

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別に特別若くなりたいとは思わない。
(私は若い頃のほうが
精神的に辛いことが多かったので
年を取った今のほうが楽で楽しい♪)


自分の容姿も
特別老けてるわけじゃあないので(笑)
こんなカンジのペースで
年を重ねていけるなら、まずまずだな、と
思っている。


体力も、この年の割には
まずまず。

だけど焼け付くように
自分の年について
くやしさと悲しさを感じることがあるとするなら。

以前にも書いたけど

「残りの人生で
舞台で踊れる回数が
ある程度、数えられる。」ということだ。

子供の頃から踊りに出会ってなかった、という
巻き戻し不可能なことを
嘆いても仕方ないことは
200%わかっていても。


子供の頃から踊りに出会っていたら
同年代の師匠の弟子になっていなかった、ということや
こんなに遅い年齢から始めたからこそ
愛情と情熱がかけられる、ということを考えると
全部のことを納得できるのだが、
物理的な【舞台に乗れる回数】だけを切り取った時、
「子供の頃から
飽きるほど踊れる、という人生だったらなー」と、
自分の人生を語るときに滅多に口にしない
「タラレバ」を口にしてしまう私だ(T-T).

ああそんな私だから。

今「三社祭」のお稽古の時間が
嬉しくて楽しくて、切なくて仕方ない。


こんな激しい踊りを
こんなふうに激しくお稽古できる今の自分が
とても幸せだ。
この踊りをこんなふうにお稽古できるだけの
体力が残っていてよかった。
ギリギリセーフだ。

ギリギリだけど
セーフだったんだから、
ヨシとしよう。

善玉・まきちゃんは23歳。
これからも、
激しく熱い「三社祭」を踊るチャンスは
何度もあるだろう。

私にとって、
「三社祭」を舞台で踊るというのは
間違いなく、最初で最後になるだろう。


かっこよくいっちゃえば
「一世一代」、だ(笑)
--------------------------------------------------

身長差、年齢差を越えて
手を握り合い
眼を合わせ
心を合わせ
お面の中で笑いあい
汗でぐちゃぐちゃになりながら
跳んで、跳ねて、踊る。

痛くて苦しいこともあるし
酸欠で吐き気がしそうになることも、ある。

ああ、それでも、なんて
まぶしくて愛しい時間だろう。

本番が終わったら
もう、彼女とこんなふうにお稽古することはなくなる。


そう思うと涙が出そうになることがある。

踊れる、この時間が
こんなにもまぶしくて、いとしい。

こんなにまぶしく感じられるのは
きっと、今の、私だからなんだよな。


この年齢の私だから、
こんなにいとしく感じられるのだ。

だとしたら
【舞台の回数】は少ない人生かもしれないけど
濃縮した熱い時間が過ごせてるのだから
悪くないよな。

うん。

「三社祭」を踊らなかったら
そんなふうに思えなかったかもしれない。


「あなたとこんな時間を過ごせる幸せを
毎回噛み締めてるよ」と
私はまきちゃんに伝えた。
彼女はとても若いのに、
そんな私の気持ちに共鳴してくれて
(共感、ではなく、共鳴、であるところがミソ♪)
私との毎回のお稽古をとてもとても大切にしてくれてる。

そしてまきちゃんが
眼をキラキラと輝かせながら
私の手を握って
言った。

「この三社祭。成功させましょう!」

「成功」。


お稽古で積み重ねた二人の全部を
一発勝負の舞台で存分に出すこと。


それを目指し
踊っていこう。


まぶしくて、いとしい時間。

2009年7月 1日 (水)

こんな私で、ごめんなさい。

たまには会おうよ、と誘ってくれる友だちたちがいる。
「みんなで泊まりで温泉に行こう。
楽しいよ。
あみねえもたまには息抜きしないと」


心配してくれてる。
私に会いたがってくれてる。


私も、会いたい。
だって大好きだもん。
あなたたちのこと。


知ってる。楽しいってこと。


間違いなく笑い転げて死にそうになるんだろうな。


楽しいに決まってる。

でもお稽古は休めない。
お稽古がない日だとしても
そういう日に、
いろんなことをこなしておかないと
お稽古が続けられなくなっちゃうんだ。
泊まりは、難しい。


私も、みんなに会いたいよ。
それはホントだよ。
-----------------------------


今度の日曜日。
妹のように思っている可愛い従妹の結婚パーティがある。
もちろん、喜んで出席する。
大好きな河合家の親戚の皆様にお会いできるのも嬉しい。

たまにはガッツリお酒を飲んで
思い切りはじけちゃおうかな、
と思っていたけど
今月のお稽古の日程が出たら
イレギュラーで日曜日のお稽古が入っており、
それが、結婚パーティ当日だった。


もちろん、何があったって
パーティには行く。

パーティはお昼開始だから、
終わってからお稽古に行けるから
なんの問題もない♪
パーティではお酒が飲めなくなってしまったが
レストランウエディングだから
美味しくお食事を堪能して
楽しませていただこう♪

仲良しの従兄のてるちゃんに
「ゆっくり飲もうと思ってたけど
パーティが終わったらお稽古に行くから
お酒が飲めなくなっちゃった」とメールをしたら

「その日くらいお稽古を休んでもいいんじゃない・・?
・・って思うけど・・・
日本舞踊が最優先なんだよね(^^)
でも会えるのを楽しみにしてるよ」


ズキっとした。
優しい言葉だけど。
ズキっとした。

まるで言い訳のように
「相手役がいる演目をしてるから
なかなかお休みできないんだよー」と返事をした・・・。

ごめん。
うそついた。

一人立ちの演目だとしても。


お稽古は、休まない。


休めない、んじゃないんだ。

休まない。なんだ。

----------------------------------------------------------

不可抗力で地方ロケに連れて行かれるとか
よほどの家庭の事情や
よほどの体調不良じゃないかぎり
私はお稽古を、休まない。

「よほどの体調不良」でも御稽古場にきてしまい、
踊り終わって動けなくなって
「早く帰りなさい!」と師匠より
強制帰宅命令を頂いたこともある(T-T).
御稽古場がやたらに寒いなーと思ってて
家に着いて体温計を咥えてみたら
39度近い熱があってそのまま3日寝込んだことも・・。


誤解しないでほしい。
だから、偉いでしょ?とか
そういう自慢ではない。
全然偉くなんかない。
自慢になんかなりっこない。

私が、勝手に、そうなっちゃってるだけだから。

そうしなくてはいけない、という義務感でも
なんでもなく、
ただ、そうなっちゃった、のだ。

自分の「好き」という気持ちに
ひたすらワガママに生きているだけの
少し(かなり?)異常な人間だということを
露呈してるだけの話だ。


-------------------------------------------------


私という人間は、
子供の頃から、
今至るまで、
両親や、姉や、夫や
沢山の友達や
親戚の皆様とかかわって、
支えてもらってきた。


沢山の人々に
愛してもらってきた。

その沢山の人々を
時に、
私のワガママのせいで
傷つけてることがある。

両親にも相当さびしい思いをさせている。
私が日本舞踊にこんなにのめりこまなければ
以前のように、週に一度は
お茶を飲んだり、食事をしたり出来ただろう。
結婚してからも、
両親に会いやすいように、と
実家の側で英会話やスポーツジムを続けていた
それなりに親孝行な娘だったのに。


英会話もスポーツジムもすっぱりと捨ててしまった。
日本舞踊のためにバイトを始めたため
お稽古、バイト、家事、という3つの「両立」で精一杯となり、
両親と会う時間はがっつりと減ってしまった。


映画もテレビドラマもあまり見なくなったので
話も合わなくなってきてしまった・・・。

「会おうよ」と言ってくれてた友達たち。
「一年に一度くらい、私とスキーに行ってよ~」と
行ってくれてた親友。


私の「絶対」の存在である、
大好きな従兄のてるちゃん。
てるちゃんともずいぶん遊んでない。

よほどの偶然の一致
(たまたま誘ってくれた日にお稽古がない、とか
そういう・・・)
がない限り、
いろんなことが無理になっていった。


私がこんなにも
「自分の好き」にワガママになってしまったために、
私の身近な人々を
傷つけたり
さびしい想いをさせてしまったり
残念な気持ちにさせてしまったりしてることが
沢山沢山ある。


それでも・・・・。
それでも・・・・。

この私の
「究極のワガママ」を応援してくれて、
私の舞台をいつも見に来てくれる
私の身近な人々・・・・・・がいてくれることに
胸がしめつけられる。


踊りがね。
ますます好きなんだ。
自分を呪うほどに。
ただ、ひたすら好きなんだ。

「踊りが好き」だという、
「それだけ」、に、なってしまった私。

人間として、まずいんじゃないかと
真剣に思う。

だけど、これが、今の私なのです・・・。

--------------------------------------------------------

こんな私でごめんなさい。

みんなのことは
なにもなにも変わらず大好きです。
大好きだし、会いたいです。
一緒に、はじけて
ゆっくり遊んだりしたいです。

だけど今はなかなかそれができない。
こんな私でごめんなさい。

それでも
いつも誘ってくれてありがとう。
「懲りずに誘うよ」っていってくれて
本当に本当にありがとう。

私は。
救いようのないワガママです。

家族のみんなも。

こんな私で
ごめんなさい(T-T)

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