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2009年8月

2009年8月31日 (月)

「達喜会」のこと、ちゃんと書きたいのですが・・・

す、すみません。

かなり疲労がたまっていたよーで。


同門の皆様からのメールのお返事も
出来てない!あうあう。ごめんなさい。

取り急ぎ、
面白写真をちょっとだけ。


Img_0020


Img_0019


なかなか見られない?!
「悪玉」の衣裳の中身です(笑)
実は中は、一杯着てます。
そこそこ、重いんですよ~~♪
んで、これがぜーんぶ汗を吸って
ますます重くなるんですよ♪
うふふ♪

2009年8月29日 (土)

「達喜会」無事終了!御礼申しあげます。

第三回達喜会

無事終了いたしました。


帰宅したら、お客様・・そして同門の皆さんから
沢山のメールが・・。


後日、
一つ一つ、
心をこめて返信させていただきます♪


すべての皆様に

感謝。感謝です。


詳しくは後日UP致します。


かけがえのない経験を
舞台の上で沢山しました。
これを、次に活かします。
それは、舞台の上でしか経験できない、
すばらしい経験でした。

健康な状態で
今日の日を迎えられたことを
神様に感謝しつつ。

すべての皆様に感謝を。

そして、師匠。

師匠。私は、
本当に師匠の弟子になれた、自分の運命を
嬉しく思います。
よくぞ、私は、師匠に出会ったもんだ!
この出会いは、私の人生の最大の宝物です。

なにがあっても
離れませんよぉ~~。
しつこくしつこくつきまといます。
石にかじりつくのではなく、
師匠に一生かじりついていきます♪

眼が開かなくなってきました(笑)。
すみません。今日はこの辺で
ね、寝ます。

※スクープ写真!!
悪玉さんが善玉さんにお化粧中!(笑)
Img_0039


【私信】
まきちゃん。まきちゃんと踊れた!
あたしは超幸せだよ♪
本当にありがとう!

2009年8月27日 (木)

達喜会!準備中!

達喜会!準備中!
本日最終お稽古日です。


本番前にやることがいっぱい!

当日のお手伝い分担や 飲み物の手配…もろもろ…


前回の内容をプリントアウトしたものを 師匠に添削していただき 今年の内容に刷り直しました。 はあはあ。 写真は添削していただいた書類(笑)


それにしても 過去の記録、大切に残しておいてよかった! 師匠も指示が出しやすそうでした♪いえーい(^-^)v


さあ!まだまだやることはいっぱい! 頑張れ私!

自分の小道具とかわすれんな(笑) もちろん踊りも(笑)

2009年8月21日 (金)

絢也と真紀の「三社祭」予告編

下浚い(舞台稽古、本番差ながらのリハーサルのこと)、
終了しました。


これだけの番数が時間通り
見事に進行!
お手伝いに来てくださったお弟子さん、
そして、朝から走り回ってくれたお弟子さん。
・・・・全員の力で
まさに「無事」に終了しました。


師匠、真起子先生
全ての皆様本当にありがとうございました。

私とまきちゃんの「三社祭」は衣裳付ですが、
下浚いはいつものお稽古着でした。


あえて「ほぼ完璧におそろいスタイル」になって
気分をもりあげて臨んだ下浚い。

この日、初めてわかったこと。
失敗しちゃったこと。
びっくりしたこと。


沢山あり、残りのお稽古で
可能な限り、修正して、本番に向かいます!

下浚いの詳しいルポは
本番が終わってからHPにUPします♪

あ、
師匠と真起子先生の「漁師」

そして、

師匠と舞踊家のみなさまの豪華共演
「船弁慶」は。

本当に、本当に、すっばらしいです!
見ない人は
一生後悔しやがれ!って感じです。

ご期待下さい!

てなわけで、
「三社祭予告編」。


絢也と真紀の「三社祭」。

応援、宜しくお願い致します!
Img_0045


もちろん。「喜撰」のお梶もがんばります♪

2009年8月16日 (日)

【同門の皆様へ】下浚いの場所。地図♪

Map_l


〒104-0052
東京都中央区月島四丁目1番1号(月島区民センター4階、5階)
電話番号 03-3531-6367


貼っておきますね~~(^^)

燃える御稽古場

★舞台のお知らせ★
平成21年8月29日(土)
日本橋劇場
第三回「達喜会」
開演:AM11:00

地方演奏の豪華な浴衣浚いです♪

私、藤間絢也は
清元「三社祭」(悪玉)と
長唄・清元「喜撰」(お梶)を踊ります。


※私の演目の出演時間
あくまで、目安、概ね・・です。
多分「三社祭」15時過ぎ・・・ぐらい
多分「喜撰」18時過ぎ・・ぐらい

下浚いの結果、もうすこしタイトな予想時間が出せると思います。
あまりにかけはなれた時間だった場合には
必ずお知らせしますのでよろしくお願い致します。

お時間がおありの方は
ぜ~~んぶ観て頂きたいっ!というのが
ホンネでございます(^^)

プログラムはここから見られます
(携帯からご覧になってる方は見られません(T-T)
ごめんなさい)


「tatsukikai2.pdf」

「tatsukikai1.pdf」

PDFにしたので
拡大もしやすいかと♪(^^)


★チケット不要の、入場自由な会でございます’(^0^)♪
なので、お友達、お知り合い、沢山お誘いの上
気軽にお越しいただけたら・・と存じます♪


★プログラムと、私からのご案内状をお送り致しますので
ご用命ございましたら、
ぜひ、amikawai2002@yahoo.co.jp
までぜひメールをください。
題名は出来れば
「達喜会プログラム」でお願いいたします。

★メール便にて発送させていただく予定です。
ご住所もご記載いただければ幸いです。

★名取のお名前の方は
出来ましたらご本名もお教えいただけますでしょうか?
時々、「宛先不明」で戻ってしまうことがあるので(T-T).
お手数ですがお願いいたします!

★出演時間の目安も記載する予定ですが
若干のズレや変更が出る可能性もあります。
その際にはメールにてご連絡させて
いただくことになるかと存じます。


沢山のお客様のお越しをお待ちしております!
日本橋劇場をにぎやかにしてくださいっ!
-----------------------------------------------------------

藤間達也先生門下一同・・。


燃えております!!!


あ、御稽古場のエアコンが復旧したので(^^)
御稽古場の温度自体は燃えてません(笑)
(一時期は、何の修行をしてるのかわからないほとの暑さだった・・)


みなさん、お仕事がお休みの
土日や、祝日に御稽古日が当たると・・。

大変なことになります!

13時開始予定の御稽古場ですが・・・。


私が12時45分ごろ到着したら
もう7人も並んでました(T▽T)
「一番乗り」を狙って12時半に来たというYさんは
「私が来たらもう5人いらして、びっくりしました」


13時に師匠が到着して
お稽古が始まるわけですが・・。


次から次へとお弟子さんがやってきて
常ににぎやか。
下手すると待ち時間は
数時間に及ぶこともありますが
みんな、楽しそうに自分の順番を待って、
積極的に後見や片付けを手伝い
後ろに立って踊ったり
自習してたり。


自分のお稽古が終わっても
帰らない人が多数いるので
(みんなとにかく、ここが好き♪)
玄関の靴の数が全然減らない・・・・・。


師匠:「僕、あと何人お稽古するのかな?
    もうわけがわからんぞ」
師匠が一番大変・・・。


師匠が作り出したこの御稽古場の熱さ!ですが
当の師匠が
「みんな偉いよねえ~~。」と
緩く笑っておられるのがなんともオカシイ(笑)。


そんな明るく愉快な御稽古場で
燃えております私たち!


どうかどうか、
8月29日!
日本橋劇場へGO!!!!!!
ってことで宜しくお願い致します。


*********************************************

アタクシのお稽古日。
必須アイテム。


でっかいビニール袋・・・。

もう・・・・この季節に、こんな踊り(三社祭)やってたら・・


「帰りに浴衣を畳む」という行為の無意味さを
実感するわけです。。。

湿ってる、というレベルじゃないです。
白い浴衣だと、透けて肌が見えます。
脱水する前の洗濯物の状態で
お稽古後に私が座っていた場所が
ぐっしょり濡れます。
(みんな・・・・すまん)


襦袢とスパッツ、腰紐。
伊達締め。膝サポーター(三社祭には必須)。
パンツやブラなどのフツーの下着。
全部、全滅しますんで
もう浴衣と一緒に
ちゃっちゃと丸めてビニール袋にぶっこみます。

時々、終電が間に合わなくなりそうで
慌てて支度をしてると
後輩のお弟子さん(歩いて帰れるウラヤマシイ方)が
「絢也さん、浴衣、畳みましょうか」と
声をかけてくださいますが
その時はすでにビニールにぶっこまれています(笑)。


しゃかしゃかとビニールの音がして
およそ、日本舞踊のお稽古かばんの様相ではなくなり・・
おまけに、三段稽古のため
浴衣二組分になりますんで
荷物は〔二泊三日伊豆の旅〕くらいに膨らみます。

帰路がキツイ・・・(T▽T)。
本気で重すぎ・・・。
自分が体内から出した水分で
どっしり重くなって・・・
私はへれへれ・・・。

私は大体夜12時に御稽古場を出て
(その時点で、まだ誰かお稽古中です・・・・
真夜中に踊る御稽古場です・・・)
地元の駅に着くのが1時過ぎ。
(夜中って電車の時間の間隔が広くなって
おまけに各駅停車になっちゃうし!)

地元の駅から家までの道すがら
コンビニでビールを買って(笑)
家に着いたら、
まずビール。
この瞬間に「ああ・・・今日も終わったな・・」と
ほっとします・・・。


んで、軽く冷蔵庫の中のもので
ちょいちょいっと食べて
シャワー浴びて
寝るのが・・・3時近く。


んで、うっかり、そこで
ビニール袋をそのままにしてしまうと
翌朝、とっても、嫌な感じになって(T▽T)しまうので
絢也さん、早めに洗濯機に
ぶちこみましょうね(苦笑)

2009年8月14日 (金)

というわけで歌舞伎座

というわけで歌舞伎座

一階席からテクテク三階へ。


焼きたてゲット♪ 夏でもコイツはアツアツじゃないとね(*^_^*)


夏バテで食欲がないので コイツがお昼ご飯です。 はふはふ♪


暑いけど着物で出かけました…

誰に会うわけでもない 一人の観劇だけど やっぱり気分がよいのです(^-^)


さて今帰りの地下鉄。

感想は…


きゅうせんえんの価値はあったかな。

「喜撰」で繰り広げられる世界は とびきりの明るさで 楽しい雰囲気に満ち溢れてました。


勘三郎のお梶は ちょっと今まで知ってるお梶の雰囲気と違っていて 違和感があったけど 芝居っけたっぷりで 流石に魅せてくれました。


ただもう少ししっとりしてもいいような気も… 元気いっぱい!なお梶も確かに面白かったんですが(^-^)。


三津五郎の喜撰法師! すごいよかった! 今まで見た中で 一番好きな三津五郎でした。 こういう三津五郎はいいなあー!

と、純粋にお客さんとして見つつも いろいろ考えるところはありました。


私のお梶。


暗いわ!(笑)


はしゃいで踊る踊りじゃないけど もっと明るい気分で踊らないとオカシイ(^^;) 明らかに私、暗い!

こーんな明るい世界に出てくる登場人物として 私、暗い!(笑)

てなわけで、 本番まで残りわずかなお稽古日数。


テーマは 明るい気分!

これを改めて確認できただけでも きゅうせんえんの価値アリアリだ!

明るいお梶になりたいぞ。


よーし!

2009年8月13日 (木)

ああ・・奮発(T-T)「8月納涼歌舞伎」

踊りに追われ
日々の雑務に追われ・・・

もう気持ちに余裕が一個もなくて
納涼の演目も見てなかった。
歌舞伎座のメルマガも
全然見ずに削除してた。


ああ。そうですかー。
「喜撰」が出てますかー。


三津五郎の喜撰法師
勘三郎のお梶ですか。

知らなければ
知らなかった!残念!で済むけど。
知っちゃったら
行くしかないでしょう。
これから「喜撰」を踊るものとして
行かないほうがおかしいでしょう。


チケットWEB松竹へログイン。


うええええん。三階は全滅だ~~!
唯一あいてる日は
お稽古日だ~!


うぐうぐ。
2等しかないか・・。


きゅうせんえん。
出費が多いこの夏。
痛いなあ・・・・。

あああー。知らなければよかったけど
知っちゃったからいきますよぉ(T-T)

ぽちっ。


2等購入。

あああああああああああ。

奮発しちまったよぉ。

でもしょーがない・・・・。
知ってしまったのだから・・・・・・。

いたたたた・・・・。

2009年8月11日 (火)

ガタコンガタコン(プリンター大活躍)

★舞台のお知らせ★
平成21年8月29日(土)
日本橋劇場
第三回「達喜会」
開演:AM11:00

私、藤間絢也は
清元「三社祭」(悪玉)と
長唄・清元「喜撰」(お梶)を踊ります。


※私の演目の出演時間
あくまで、目安、概ね・・です。
多分「三社祭」15時過ぎ・・・ぐらい
多分「喜撰」18時過ぎ・・ぐらい

下浚いの結果、もうすこしタイトな予想時間が出せると思います。
あまりにかけはなれた時間だった場合には
必ずお知らせしますのでよろしくお願い致します。

お時間がおありの方は
ぜ~~んぶ観て頂きたいっ!というのが
ホンネでございます(^^)

プログラムはここから見られます
(携帯からご覧になってる方は見られません(T-T)
ごめんなさい)


「tatsukikai2.pdf」

「tatsukikai1.pdf」

PDFにしたので
拡大もしやすいかと♪(^^)


★チケット不要の、入場自由な会でございます’(^0^)♪
なので、お友達、お知り合い、沢山お誘いの上
気軽にお越しいただけたら・・と存じます♪


★プログラムと、私からのご案内状をお送り致しますので
ご用命ございましたら、
ぜひ、amikawai2002@yahoo.co.jp
までぜひメールをください。
題名は出来れば
「達喜会プログラム」でお願いいたします。

★メール便にて発送させていただく予定です。
ご住所もご記載いただければ幸いです。

★名取のお名前の方は
出来ましたらご本名もお教えいただけますでしょうか?
時々、「宛先不明」で戻ってしまうことがあるので(T-T).
お手数ですがお願いいたします!

★出演時間の目安も記載する予定ですが
若干のズレや変更が出る可能性もあります。
その際にはメールにてご連絡させて
いただくことになるかと存じます。

★発送は月末~8月初旬を予定しております。


沢山のお客様のお越しをお待ちしております!
日本橋劇場をにぎやかにしてくださいっ!
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今時ガタコンガタコンって・・・。

10年以上使ってるインクジェットのプリンター・・。
先日、「達喜会」ご出演の皆様全員に
毎回いつもお配りしてる
持ち物や、「こういうときはこうしましょう」などが書かれてる
「遠足のしおり」(笑)みたいなものなど
もろもろをプリントアウトしてたら


ががが~~!ぎりぎり~!!!という音を立てて
一度、ご臨終仕掛けました(T^T).


しかし、電源の入れなおし、という
機械の不具合が起きたときに
まず行う基本的な作業をしたところ
なんとか復旧・・・。

今もがんばってくれてます・・・はあはあ
がんばってくれい。


そのほか、
自分がご招待する方へのごあいさつ文や
師匠のお手伝いで作った表とか。
髪を結う順番の表とか。


まだまだ、
作る書類はあるのだ~~!


ひいひい。
毎回のことだけど
会の前はプリンター大活躍だ~~~!
お前が死ぬと困るのだ!
この時期、踊り以外のことで
お金は使いたくないからなあああ。
ガタコンガタコン♪
まだまだがんばっておくれ~~!


-----------------------------------------------------

大詰めに入ってきました。


お稽古だけじゃない。
モロモロ準備とか・・・。


私も自分のお稽古以外の時間も
忙しくなってます。
でも、みなさんが
積極的に後見などをしてくださるので
嬉しい♪

そして、そんな中。

御稽古場のエアコンの具合が悪くなり・・・・・。


御稽古場の湿度温度がとんでもないことに!!!


汗まみれで踊り狂う人々がわんさかひしめきあうお稽古場!
扇風機から出るのは
熱風!!!

ついに・・・・・先日の猛暑の日。
お稽古の順番を待ってるだけで
みんな、のびてしまいました(笑)

私も
・・お梶を踊ってて
眼に汗が入るって・・・一体・・・・。

え?「三社祭」・・?
その汗はもう、筆舌に尽くしがたい状況でしたわ。
おほほほほほ♪


汗だくの師匠がポツリと。
「・・・・みんなでなんの修行をしてるのか
わからなくなったね・・・。」

そのエアコンも今週復旧するとの事♪♪
わあああい(T▽T)♪

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今回の静岡の地震ではなく
(被災地のみなさま。お見舞い申しあげます)
この間の夜に起きた地震。


御稽古場では
ちょうどNくんが「橋弁慶」を踊ってました。


「うわっ地震だ」
「結構揺れてる!」
「こわい!」
「でもNくん踊ってるよ」
「たってるからわかんないのかな?」
「先生も?」


とざわめいた途端。


ぐらぐらっ!と大きなゆれが!!!

師匠がものすごい勢いで
手を前に出しながら
すたすたすた~~~!と歩いていらっしゃる。

「先生?」
「先生どうしたんだろ?」


・・・・ビデオの棚を押さえにいかれたのでした・・・・(T▽T)
きっとビデオの棚が危なくならなければ
おそらく、お稽古は続行していたと思われます・・・・
・・・揺れながら・・・・
芸の道は厳しい・・・(なんのこっちゃ)

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ううわっ!

10月の歌舞伎!


やったあああああ!

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2009/10/post_48-Printout.html


吉右衛門の知盛に
菊五郎の忠信だあああ!


きゃあああ!

私は菊五郎の「吉野山」を見て
初めて歌舞伎を好きになったのです。


うれしいなあ。


やったあ。


一階・・・奮発しちゃおうかな・・。

2009年8月 6日 (木)

アナザーカンパニー感想文です♪

結局三日間、通ってしまいました・・
通し券作ってください幸龍先生・・・(ポツリ)・・・

「大原女」は大好きな踊りの一つ。
前回の「達喜会」で、
喜也さんが踊った演目なので
音は耳になじんでます♪

私が作った自作の毛槍
ぶんぶん振り回していた喜也さんの姿が懐かしい・・。


いや~~。すんばらしかった。
藤間恵都子先生は
何を隠そう・・・・
私が最も憧れ、尊敬する舞踊家さんの一人・・・。
大好きなんです・・。

ほれぼれしました。

そして、若柳里次朗先生の、
これまたキレのいい力強い踊り。

かなり涙出そうになるほど感動。

素踊りと衣裳付の踊りを同時に見られる贅沢。
しかも、日本で一番踊りが上手い方たちの共演で。


ありがたくて、また涙が出そうに・・・。


素演奏が面白かったな~~♪
あの「ぎゃー!」で暗転は最高でした。
久々に大爆笑しました♪


(おまけ)
恒例のお客様を舞台に上げて「体験」をしていただくコーナー。

扇与一先生が
「はい!やりたいひと、手を上げて!」


お子様が二人、すぐに手をあげて、
舞台に走っていく・・・。


扇与一先生:「あと一人。誰かいないの?」


ぼーっと座って、誰か手を上げないのかな・・と
きょろきょろしてたら・・・・。

扇与一先生:「はい!そこの黄色い着物の人!」


やられた・・・・・・・・。


舞台にひきずりだされてしまひまひた・・・(T▽T)


恥ずかしくて死ぬかと思いました・・・。

扇与一先生に、「毎日あみちゃんを出してやる」と脅されましたが
さすがにそれは冗談でした(ほっ・・・)

※でも怖かったので(笑)
2日目は完全に気配を消して
もんのすごい後ろで見てた私・・・・

--------------------------------------
「つる」

綺麗な作品でした。
何よりも
寿太一郎先生の演技力に・・・・脱帽。


踊りも天才ですが
芝居も天才です。


水木佑歌先生も、相変わらずの美しさでした♪


-------------------------------------------


そして「羽根の禿」。

そりゃ確かに。


大きな男の人が二人で踊る踊りじゃないです。


特に師匠、おっきかった。


だけど。


何がびっくりしたって。

ふたりとも、まったく隙なく


「女の子」だったこと。

しかも

「子供の、女の子」だったこと。

一瞬も、男であることを感じさせないあの動き。

華やかな動きの扇与一先生に対し、
派手さをおさえた動きの達也先生。
お二人のバランスが絶妙。


達也先生の踊りは・・・。


弟子として誇りに思える踊りでした。

初日。私は笑えなかった。
いくつか、あえてコミカルに
演出された箇所があるのだけど
お客様が爆笑してても
私は笑えなかった。
だって。素晴らしすぎて。
素晴らしくて嬉しくて。
こんな芸が出来る先生が誇らしくて。
感動しすぎて笑えなかった。

2日目。
わざとうんと後ろのほうで観た。
全体を見渡したくて♪
遠目で見ると
よりいっそう、師匠の動きがわかる。

ますますカワイさが増してた。


最終日。
やっぱり最後はうんと側で見たい♪
くみちゃんが前のほうの席を確保してくれた♪
(ありがとう!)

さすが、千秋楽は気合が入ってた♪


これでもかと腰を入れた格好の美しさ。


袂の使い方の華麗さ。
下駄の歩き方、あつかい。
完璧だ。


なにより、ホントに
女の子だ。
大きいのは仕方ない(笑)。


だけど、どこまでも
完全に女の子だ。


普段の師匠から考えられない
可愛い可愛い女の子度100%。


師匠:「長い袂を持って踊ったのなんか
   何年ぶりだろね。
   下駄を履いたのが、いつが最後だったか覚えてないよ。
   でも、出来るもんだねー。
   そんなに久々だってわかんなかっただろう?」


・・・・・なにおっしゃってるんですかせんせい・・・・。


久々だってわかんない・・・・とか・・・・

せんせいの芸はそんなレベルの話じゃないですからっ!!


見事ですよ!完璧です!
技術的な面だけでなく
とにかくすんごい、「女の子」でした。

師匠:「へえ。嬉しいこと言ってくれるねえ(笑)」


私はもう、誇らしかったんですから。
こんなすごい芸をもってるらっしゃることが
改めてわかって・・・・
もう嬉しくて、嬉しくて・・・。


と、熱く語ってしまったが(笑)
本当にいいものを観た。

せんせいさいこ~~!!


あっというまに可愛い女の子になれる・・・

扇与一先生も
師匠も。

これぞ。プロフェッショナル。


いやはや・・・。

最高の舞台でございました。

2009年8月 4日 (火)

ちょっと重いお稽古日記(久々?)

書こうかな、どうしようかな。
と思ってたこと。

でも、いつか読み直した時に
「あの頃、こんなことを書いていたな」って
振り返れるように。


自分のために書いておこ。


※アナザーカンパニーの感想は
もうちょいお待ちを♪

-----------------------------------------------

達喜会の演目とは別に
常磐津「屋敷娘」を特訓(まさに特訓)していただいてる私。


細かいことから
押しつぶされてご臨終しそうなほど
ずっしり重いテーマまで
毎回のお稽古で浴びるお言葉は
山のようにあります。


師匠:「ずーっと調子が同じ。
    息の使い方が同じなんだよ。
    くどきもチラシも、雰囲気が変わらない。
    衣裳が変わる、小道具が変わる・・
    そういうことを、きちんと意識して
    納得して踊ってくれないと。
    だから何をしろってんじゃなくてね。
    意識。意識を強くもって踊ってよ。」

またまたずっしりと重いものがのしかかってきた。


顔で芝居しちゃいけないけど
踊りで芝居はしないと。
という言葉に繋がるような気がする。

それが出来るようになったら
きっと自然に息の使い方が変わるようになるの・・・かな。

師匠:「今のままだと 
    ただ、ひたすら、綺麗に踊ってますねーで
    おしまいだよね。
    ・・・っていうとまるですごい綺麗に踊ってるみたいだけど
    まだまだ、 あちこち、隙があるしねえ。」
    


この隙をなくす作業も
ホントに大変だ。

と、そんな中。
私より年上のとあるお弟子さんが
私の踊りを見て、おっしゃった一言。


「先生がおっしゃること。とてもよくわかるわ。
ホント・・・確かに丁寧に踊ってらっしゃるけど・・・。」


けど、の続きは、
・・・・もうわかってた。


そして衝撃的な一言が次に待ってた。


「絢也さんの着物の着方と
踊りがそっくりよね。
ぴしっと着てらして
帯の形もぴしっとしてて。
いい加減さがどこにもなくて。
几帳面で固いというか。
ホント、着物と踊りって同じなのね。」

ショックで気絶しそうになった。

あまりの図星だったから。


それを師匠じゃない人に
見事に指摘されたことは
衝撃的なショックだった。


いい加減さがどこにもないという表現は
まるでイイコトのようでいて
遊びのないつまらない姿だということだ。


私は崩した着物の着方ができない。
ぴしっと着ることしかできないのだ。
たまには遊びをいれて♪
なんて出来ないのだ。


すこし崩れた着方が魅力的に見えることもあるだろう。
すこし遊びを入れて色気が出る着方もあるだろう。


それができない私。


踊りも。

確かにまったく同じだ。


師匠:「どこかでふっと抜かないとね」

着物も、踊りも
ふっと抜くことができない。

「あなたの着物の着方と
同じような踊り」

雷に打たれたようなショックだった。

だけど。
それを素直に笑いながら
さらりと言ってくださった
この方に感謝しなくてはならない。


図星なことって
ついつい「臭いものに蓋」をして
見ないようにしてしまうことだったりする。


思い切り、突きつけられてしまうと
もう逃げられないから。

心からの感謝の気持ちで
「ありがとうございます」と
手を突いてお礼を申しあげた。

そういえば前にこんなことを
言ってくれた方もいた。


「はりつめた糸みたい」

うーん・・・・。

特効薬がないのはわかりきってる。

踊り続けて踊り続けて
見つけるしかないのだ。

自分で・・・・。

きびしいっ!

------------------------------------------------


久々の恐怖劇場をおひとつ・・・。


花道の出から
舞台に入るまでのくだり。


師匠がだま~~ってご覧になり。


後ろに引っ込んだところでテープが止まった。


師匠:「落ち着きがない踊り方だねえ。
    どうしたの。なんでそんなに落ち着きがないの。
    どうして?」


この「どうして?」が出たら
絶対に答えなくてはならない。
どう答えても絶対に叱られるのがわかってて
答えるのは辛いけど
師匠に対して、ウソもごまかしもできない。
ホントのことを言うしかない(T-T)。

絢也:「いつもより・・・テープが早かったので・・・
    音が早い・・と感じた途端、
    気持ちが焦りました。すみません。」


師匠の目がギラリ。

師匠:「確かにいつもより早いかもね。
    だからって、はいそうですか、
    それなら無理もないですねえ、
    とは僕は言えませんよ。
    音がどうなろうと、落ち着きをなくしたらだめでしょう。」


絢也:「はい。」


師匠:「じゃ、つづき、いきましょう。」

また、叱られるであろうという予感に満ち溢れながら
私は勇気を出して、言う。

絢也:「すみません。あの。
    最初からやりなおしたいです。」

予感は的中。
眼がギラリ。

師匠:「やりなおしたら、うまくやってくれるわけ?」

怖くなって、思わず、
意味不明に「すみません」と謝ってしまった。

師匠:「うまくやれるってなら、やりなおすけど?」


ものすごい怖い眼だ。
私は一瞬手が震えた。

さっきよりうまくやる自信なんてない。
全然ない。
だけど自分で言い出しちゃったことだ。
怖いけど、私は言う。


絢也:「はい。やります。」

大きく息を吸って、出を待つ。

にらみつけるような師匠の眼が痛い。

やるって決めたからには。
とにかく、やるしか。

踊ることにとらわれず、
音をちゃんと聞こう。

あれ?
さっきと同じテープなのに。


あれ?
ゆっくり聞こえる。

あれ?
じゃ、さっきはちゃんと聞いてなかったんだ。

ものすごいプレッシャーの中で踊った「やり直し」。
心は針の上で踊ってるように痛かったけど
なぜか音がしっとりと聞こえてきた。

踊り終わって。


お稽古のおしまいの時間に
思わず、私は言った。

絢也:「・・・先生・・・鬼だと思いました・・・(^^;)」

師匠:「なにが鬼なんだよ(^^)」

絢也:「花道のやり直しの時、本当に怖かったです・・」

師匠:「うまくやれって言っただけジャン」

絢也:「・・とにかく、さっきよりうまくやるために・・
    どうしよう?!って追い詰められました・・・
    とりあえず音をしっかり聞こうと思いながら
    踊ったら、音がゆっくりに聞こえてきました・・。」

師匠:「いーじゃないの。プレッシャーのおかげで
    ね?そうやっていい結果が出たんだから。」

うはー・・・・。

師匠のムチは。

なんつームチなんだろう。


「やりなおすんだったらうまくやれよ」という
あのプレッシャーがなかったら
確かにあそこまで追い詰められないし
追い詰められなければ
あそこまで必死に音を聞こうと思わなかったかもしれない。


師匠のムチは
まさに愛のムチ。

痛いけど
もっともっとぶってぶって~~♪

・・・・っていう感じだ。


2009年8月 3日 (月)

アナザーカンパニー・まずは写真だけ・・。

パソコンの
画像取り込みソフトの調子がおかしくて
(なかなか起動しない・・・)
こんな時間だちくしょう。
(でもその前にソファで
3時間くらい寝てたので大丈夫・・)


とはいうものの
こんな時間なので、
とりあえず、
写真だけUPしとこ。
くわしい感想の文章はまだ今度・・・・。

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扇与一先生と師匠は
そりゃーロビーでモテモテでした・・・

ご自分のことを
「まるでひこにゃん・・」とおっしゃってました・・・。

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