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2009年9月

2009年9月26日 (土)

【お知らせ】10月3日「藤曄会・浴衣浚い」に出演いたします

「藤曄会・浴衣浚い」

会主:藤間真起子
場所:日本橋社会教育会館※jクリックすると地図が出ます音符

時間:12時開演

プログラムはココをクリック→ ココ
--------------------------------------------

浴衣浚い・・ですがもう10月なので
全員、普通の着物で踊ります♪

チケットは不要!
お気軽にふらりとお越しいただければ幸いです(^^)


もちろん、師匠も踊られます。


で、ワタクシは
常磐津:「松島」を踊らせていただきます。
舞台でご祝儀舞踊を踊るのは
「初体験」です(^^;)
またまた新しい挑戦でございます。


もしお時間がありましたら
おこしいただければ幸いです。

で、プログラムを見ていただければお分かりのとおり、
師匠が2演目踊られます。
最初に三味線の演奏があって
(師匠の弟様、杵屋裕太郎先生のご門下・・
ほとんど私たちの同門です♪踊りも三味線も勉強なさってる
すばらしい人々♪)
踊りの「序幕」は師匠が♪


なので、12時開演にあわせてきていただけたら嬉しいでございます(^^)


・・・私の「松島」の時間が
現時点でわからないのです・・・
す、すみません・・・

わかり次第、お知らせいたします。

ではでは、宜しくお願いいたします!!

2009年9月24日 (木)

そこで「生きているひと」というのを観た~師匠の「船弁慶」のこと

やっと、書けます。


Dsc03064


第三回「達喜会」
トリの大一番は
師匠の「船弁慶」。


豪華な賛助出演の皆様との共演。


全員衣裳が浴衣。


それなのに。


こんなに「豪華」だと感じられるのは。

「芸」が豪華だからに他ならない。

舞台に乗っている方々全員に一点の隙もない、
いい意味での張り詰めた、
清々しいまでの緊張感が
松羽目の舞台にみなぎっており
セリフも、何気ない身のこなしも見事極まりない。
一つ一つの所作の美しさ。

師匠の静御前。

なぜ、こんなに「哀」が伝わってくるんだろう。
それは、「踊り」から伝わってくるのだ。
どうしてこんなに「想い」が伝わってくるんだろう。


御化粧も、鬘も、衣裳もないのに。
美しさがこぼれてきて。


師匠の女形は
御稽古場ではしょっちゅう見られるけど
舞台で見る機会は少ない。
(今年はラッキーなことに「羽根の禿」も見られたけど♪)
ん~~~。
師匠独特のしなやかさが
私は大好きなので、ホントに嬉しい気持ちで観た。

そして圧巻は「知盛の霊」になって花道を再登場してきた瞬間だ。

「人間じゃないもの」が出てきたことが
一瞬で空気で、肌で、伝わってきた。

ぞっとした。
すごいものが出てきたのだ。

踊りもセリフの声も力強くも色気があり
私は、ついにまばたきができなくなっていた。
息もほとんどできないような。
心臓がしめつけられそうだ。

最後。花道を引っ込む時。

もう嵐のような迫力と
何かが乗り移ったような、
師匠の身体からあふれ出る妖気のようなものに
あまりに感動して
気がついたら両目から涙がボトボトに出ていた。

舞台という場所で
そこで、「生きている人」を観た。

そこで「生きている人」。
踊りによって生み出される「生きている人」。
それって、すごい領域だ。


嬉しかったなあ。


本当に嬉しかった。


とんでもないものを見せていただいた。

共演の、舞踊家の先生方の芸もほれぼれするものだった。


間違いなく、
あの日。


2009年8月29日、
日本橋劇場にいたすべての人々が
幸せになったはず。

贅沢極まりないもの味わった人が
幸せに感じないはずがないもの♪


******************************************

書きたいことは沢山あったんだけど、
どう書いても表現しきれない。


でも、あの「船弁慶」がどのくらいすごかったか
どのくらい私が感動したか。


どのくらいどのくらい
私の師匠がすっごい人か。

それがちょっとでも伝わればいいなと、思い、
書きました(^^)

2009年9月20日 (日)

「達喜会」本番当日の写真をUP

はあはあはあ。


自分のカメラで撮ったものと
ご来場いただいた方に
ご提供いただいた写真を、
アルバムにUPしました!

2009年達喜会本番


ウチのネットの回線の速度が遅いので
結構時間がかかって大変・・・(T-T)

セキララな衣裳装着風景が見られます(笑)


衣裳装着直前に
Tシャツ姿で、肉パン(肌色の股引みたいなもの)をおさえてる私・・
・・・これはなんでTシャツを着てるかというと
直前までこれにスパッツを着て
ダンスの前のようなストレッチをしていたから。


肉パンの前は、ぱっくり開いてるので(笑)
おさえてないと
パンツ丸見えです(T▽T)。

花柳寿太一郎先生に
本気のマジモードで
「あみちゃん!サンジャの衣裳つける時、
パンツには気をつけろよ!」と言われた意味が
はっきりわかった瞬間でした(笑)

2009年9月19日 (土)

そして「松島」・【お稽古】に突入

曲が理由なくただひたすら好きであるということが
作用してるのか。
振りは自分でもびっくりなのだが
1回目お稽古でほとんど思い出し
2回目でほぼ完璧に固った。


よかった・・・。
ホントによかった・・・。

そして迎えた3回目のお稽古。


振りが入った状態になったので
いよいよ【お稽古に突入】。


テープがバンバン止まり、
細かく直しが入る。

そして最後に
師匠がおっしゃった。

師匠:「・・・・振りと振りの間を丁寧に・・・・
    ・・・もう丁寧、しか言いようがない・・。」


・・・・・・・・・・・・。


心臓がちいさ~~く縮んでつぶれてしまいそうな気持ちになり
胸に痛みに似たものが走った。

ナニヲオドッテモオナジコトヲズットイワレテイル。
モウナンネンモナンネンモ。
ドノエンモクデモ
オトコデモ、オンナデモ。
オナジコト。
ワタシ、ナニモセイチョウシテナイノダロウカ。


いや、以前も書いたけど、
これは恐らく、何年もかかるであろう
私の「恐ろしく困難な課題」なのだ。


どうせ無理だから、とあきらめたことは一度もなく
毎回毎回、丁寧に踊ろうと、心を注いでいる。

師匠:「見てて、気持ちよくないんだよ。ね?
    わかる?僕の言ってることわかる?
    この動きと、この動きの間(あいだ)の、これ!
    これを、ものすごい丁寧にやるんだよ。
    いくら、この動きと、この動きが合ってて
    間(ま)にはまってても
    間(あいだ)のこの動きの間が妙だから
    気持ち悪いんだよ。な?」


この間(あいだ)の動きというのは
本当に短い時間の
振りではない部分の動きであり。


ここが丁寧であるからこそ、
「振り」全体が美しく見えるんだよな。

それは師匠の踊りを見てて
日ごろから思うことだ。
だから師匠の踊りは、見てて
気持ちがいいのだ。

そこまではわかる。
そこまでは、わかったのだ。
さすがに、こんな不器用でおばかさんなワタシでも
「そのことの重要性」は、わかったのだ。

わかったのだけど。

師匠:「さすがにもうわかってると思うけど。
    あんたの今の顔を見てれば
    わかってて、やろうとしてる、ってことも
    わかりますよ。
    わかってます、じゃあどうしたら
    出来るようになるんでしょうって訊かれたら
    ・・・・方法はないんだよね・・・。
    自分でやれるようになって・・としか・。
    あとナンセンチでとか、そういう数値化できるもんでもないし。」

ドウシタライインデショウ。


訊きたくて訊きたくて。
だけどもう絶対に訊けない質問だ。


ドウシタライインデショウ。

そんな言葉が
もう、やすやすと口に出来ないくらい
重い重い課題だ。

心の中で私は叫んだ。
ドウシタライインデショウと。
何度も何度も
張り裂けそうな胸の痛みとともに。

でも。ホントは。

たった一つだけ、
もうこれしかないという答えを
実は私は知ってるのだ・・・。

模索して
もがきながら

お稽古を繰り返すしかないということ。


お稽古を繰り返して
そこにたどりつけるよう
やり続けるしかないということ。


私の親友・花柳多智雛ちゃんが
数年前、こんなことを言った。


子供の頃から踊りをやっていたわけでなく
経験も少なく
才能もない私たちができることって
お稽古しかないもん。
私たち、結局お稽古しかないんだよね。


何気ない会話の中から出た
その言葉を私はお守りにしている。

ドウシタライインデショウ


と叫ぶことは多分この先もやめられないけど(苦笑)


オケイコヲツヅケテイクシカアリマセンヨ


と、私が私につぶやくのであった。

2009年9月13日 (日)

というわけで「松島」を「思い出す」

「松島」

曲がとにかく大好きで、
楽しく楽しくお稽古した記憶が・・。
しかも、「名披露目の演目をお稽古し始める前に
一つ、男でもやっておこうか」ということで
やり始めたお稽古でした。

ん?

名披露目の演目のお稽古の直前?


いつ?


過去の記録を紐解く・・・。

2005年秋!

今は2009年秋!


あはあは。4年ぶりかっ!


その後、
くみちゃんがお稽古してたときに
ちょいちょい後ろに立たせていただいて
多少は振りを浚わせていただいて
よかったな・・・。
(あれが今役に立つとは・・・)


でもくみちゃんが松島をやってたのも
すでに1年・・・くらい前だよね・・?
(覚えてない・・)


ということは、まあ、かなり長い時間
深く触れ合っていない・・・ということは正しい・・。


で、「松島」のお稽古初日を迎えました。

いろいろありまして
とても「松島」を浚ってくる時間もなく
テープを聞く余裕もなかったので
ホントにぶっつけでお稽古です。


体中がなんというか・・・
照れくさい・・ような感覚・・・。

とりあえず・・・いけるところまでいってみよ・・。

とハラを決めて踊りだす私。

もちろん、師匠の
「はい、回って」とか
「そこで出て」とか
そういうナビゲートなしでは
全部踊れません(T-T)

踊りだして驚く。

ほぉ。やっぱり曲が好きだっただけあって
思っていたより覚えてるな・・・
よ、よし・・っ。


「ズッコケダンス」みたいな踊りになってるのは
自覚してましたが(笑)
おそらくお稽古初日のテーマは
「振りを思い出す」ことであったので
もう形にまで気は回せません。


ところどころ、
何をやるかはおぼえているが
それが右からだったか左からだったか、とか
こういう格好をするのは覚えてるが
少し右を向くのか正面を切るのか、とか
そういうのが不安になる箇所が
出てきました。


テープ、止めるのはくやしいし、
あまりに不安で
思わずその振りがくる直前に
「先生、次、右からでしたっけっ?」とか
「次、まっすぐ?!」とか
訊いてしまったら


師匠:「間違ったら直すからっ!
    いちいち訊かない!
    黙って踊りなさいっ!」

はう~~(T▽T)また叱られちゃった~~~(涙)

結果、あわあわ踊ってるうちに
なんとか振りは思い出しました・・・。
はあはあはあ。
4年ぶりに一人で踊った「松島」。
ああ~~すごいからだのムズムズ感だった!!!
なんともいえない恥ずかしい気持ちっ!!


細かいところは
ちょっと私自身
「絶対うそついてるな・・」と思える
いい加減な足運びとか
ものすごい適当な間で踊ったりしてますが
これからなんとか調整します・・。

テープが私がお稽古していた頃のと違うんです。
ちょこっと、唄と三味線の間合いの
ニュアンスが違うので
聞き込んで、
しっかり振りをあてないと
妙に余ったり、突然急いだりしてしまいます。

絢也:「私がお稽古してたときのテープのほうが・・あの・・」

とつぶやいてみましたが


師匠:「えー。だって今のほうが、音が華やかでいいんだもん♪
    こっちにするよー」

(T▽T)却下されました・・・。

師匠:「どうしてもわからなくなったら 
    立ってやろうかと思ってたけど
    結局、一人で最後まで踊れたんだから
    なんとかなるでしょ」

ううううう。なんとかしなくては。
自分で言い出したことなんだから(^^;)


次回のお稽古までに
振りの記憶だけはしっかり思い出して固めていかねばっ。


というわけで
「達喜会」をゆっくり振り返る
気持ちの余裕がなくなってしまいました!
更新を楽しみにしてくださった皆さんすみません!
なんだかいつのまに
フツーのお稽古日記に戻ってます!
すみませんすみません。


ああ、先生。先生の「船弁慶」のことをっ。

書きたいのですがああああ。


2009年9月11日 (金)

10月3日に、常磐津「松島」を踊ります

「達喜会」を振り返って
書きたいことが沢山あるのに。

師匠のすんごいすんごい、
すんばらしいぃ
「船弁慶」のことも書きたいっ!

自分の「喜撰」のことも書きたい!


なのに、性懲りもなく
また「挑戦」しちゃうことがありまして。


うーん。生き急いでます(苦笑)

人生短すぎ。
日々、早く過ぎすぎ。


だから、今出来ることは
全部やっちゃいたい。


何度か、フツーの日記などにも書いてるし
後輩のお弟子さんの悩み相談の時にも
私がよく使う言葉なのだけど。

「タラレバを言う人生だけはいやだ」

これが私の生きるモットーなのであります。

やってみて、無理だったら、
「無理だったかあああ」という「結果」が得られます。
「結果」を得た、ということは
「何かを得た」ということになります。


でもやる前に「もしこうなったらどうしよう」とか
「こうなったらいやだ」とか
そういう不安や恐怖を理由に
躊躇したくない。


「もしかして、やってたら、やれたかも」という
「過去の自分への不毛な期待」を持って生きていくのは
どーしてもいやなんです。


「やってみたけどだめだった」なら納得いくし
「やってみて、なんとか出来た」なら、
なおさら最高ではありませんか♪


ってことで、少々無茶を承知で
またまた「やりたい」って言っちゃって、
「いいよ」って言っていただいたので
やっちゃうわけです。


-----------------------------------------------

10月3日、
師匠のお母様、藤間真起子先生主催の
「藤曄会・浴衣浚い」(浴衣の季節に開けなかったので、
浴衣ではなく着物着用になる予定)
が開かれることは、ずいぶん前から
御稽古場に発表されてました。

私の「人前で踊る」という意味の「初舞台」は
この「藤曄会・浴衣浚い」での
長唄「浅妻船」でした。


以降、この浴衣浚いには
毎回出演させていただいてます。

なので、今回も
当然のように「出る・出るぞ・出たいですぅ」という
モードになっておりました。


達喜会が終わって、
会の直後はお稽古が少しお休みになるから・・・


実質、ひと月も、お稽古期間がない。


これで、出られるのかいな??


と、思いつつ、師匠に・・・


絢也:「あの。10月の浴衣浚い、出たいんですが・・。」

師匠:「ん?いいよ。・・・・で、何踊るの?」

絢也;「・・・そこなんです・・・時間がないので・・。」

師匠:「新しいのを覚えるにはキツイから
    今までにやったものにしよう。」


絢也:「では松島を。」


師匠:「ほぉ。松島ね。いいんじゃない?
    すぐ思い出すよ」

てなわけで、


「松島」で
舞台にたちます。


詳細は後日!

    

2009年9月 8日 (火)

「連獅子」と「近江のお兼」のこと

自分の踊り以外のお話。

【連獅子】
達喜会をご覧になった方は
ご存知の通りですが、
袴をつけ、男の着物に仕立てた浴衣をきこなし
きりりとポニーテールに結った髪を揺らしながら
きっぱり踊る「連獅子」は、
とても豪華な舞台でした。


そのお稽古には思い出がいっぱい。

仔獅子の喜也さんは
「仔をやるにしても最初、親を覚えたほうがやりやすくなるから」という
師匠のご指導で
当初、「親」をお稽古なさってました。


そして、もう一人、今回親を演じたYさんが、
やっぱり親をお稽古なさってて。


師匠:「ふたりのために、仔獅子を覚えてよ」という
師匠の指令でがっつりと仔獅子を叩き込まれ
私は「二人の親」のお相手を務めさせていただいてました。


その日々のことを喜也さんが
ブログに書いてくださってます。
なんだか、胸が熱くなりました。
http://yukiya08.at.webry.info/200909/article_3.html

やがて、喜也さんが仔獅子のお稽古に入った時、
私は、「見よう見真似」で親を勤めさせていただきました。
(親は教わってないので・・・・)


楽しかったな~~。


すっごい楽しかった!


お相手ではあったけど、
いつも本気で踊ってました。
だってこちらが本気にならなかったら
組み物にならない・・・・。


少しはお役に立てたなら、嬉しいのですが♪


ブログに喜也さんも書いているように
確かに、すごい日もありました。
私の「お相手祭り」爆発期間(笑)。


自分の「屋敷娘」のお稽古以外に

「喜撰」のお梶を「お相手」として
「三社祭」の悪玉を「お相手」として
「連獅子」の仔獅子を「お相手」として
「連獅子」の仔獅子を「お相手」として
※ふたりとも親をお稽古してる頃のこと※

この他に、途中
「菖蒲浴衣」のお稽古の際に
師匠のお相手をさせていただいたりことも。

そうして「お相手祭り爆発」をやっちゃった日、
夜12時近くに「仔獅子」を踊ってて
足がもつれてついに尻モチついて
ひっくり返ったことがありました(笑)

へれっへれになりながら
帰り支度をする私を見ながら
師匠がゲラゲラ笑って
「いや~~今日はフルコースだったねえ。
よく寝れるよー。わははは」


どこかにつかまらないと駅の階段が上れないほどの
身体のダメージ。
しかも「連獅子」のダメージは
なぜか翌日にガッツリ来るので・・・。


「お相手祭り」。
いい経験を沢山させていただきました。


非常に非常にありがたい経験でした。


そして、会も近づいてきた頃。
「連獅子」の「お相手」を卒業する日がきました。
ホントの「親子」でのお稽古が大切になってきて
二人が時間を合わせてお稽古をするようになったので
「ニセモノ」(笑)の私はお役ご免に。


ちょっとさびしかったな~~。


二人の踊りがどんどん合うようになってきて
「ナイスカップル」状態になってきて。


ん~~~~。

いいコンビじゃねえかっ。

なんかじぇらしぃ(笑)


「私もまぜて~~」って
ちょっと心で叫んだ
「ニセモノ」の私でした(笑)


--------------------------------------------------

【近江のお兼】のこと。

藤間達乃。
でっかい夢の実現です。


おかねがやりたい。
カラミつきでやりたい。


やっちゃいましたね~~~。


「夢の実現」が決まった頃、
彼女ははしゃいでいて、
そして、自分にプレッシャーをかけて
通常の倍の勢いで振りを入れてきました
(気合!)


キャラクターが
とにかく、「お兼」のキャラにぴったりの達乃さん。
踊りの「風」が合ってるってことは
とてもいいこと♪


その彼女のお稽古で
ずっと後見をやってきました。


時にはカラミの代わりになって
四つんばいになったり、
たすきをかけたり・・・。


これも楽しかったっ。

すんげ~~楽しかったっ。

こんな楽しい経験ができて
これまた感謝感謝です♪


達乃さんが「夢の実現」のプレッシャーに苦しんでいた時、
(夢って実現するのは嬉しいけど
それを成功させたいと思うと苦しいもの。)
彼女の顔が、踊りながらいつも少し苦しそうで
それがちょっと心配だった私。
プレッシャーを感じる気持ちも
痛いほどわかるので、余計に・・・。

ところが、


彼女は、下浚いで
「ホンモノのカラミ」の方々と踊った後、


大変身しちゃうんですね(笑)

一流の舞踊家さんがカラミですからっ。
それはそれは踊ってて気持ちがよかったらしく・・・。

下浚い後のお稽古で
彼女の踊りを見たら

全身から♪が出てて(笑)

晒から「るんるん♪」という音が聞こえそうなほど(笑)

絢也:「ちょっと、なによぉ。ずるいのぉ。」

達乃:「えーなんですかあ?」

絢也:「なんで、いきなり、こんなに踊りが変わるわけ?」

達乃」:「え?そんなあ?」

絢也:「すごい踊りが柔らかくなったし、
    顔が楽しそう。なにより、
    身体から音符が出てるよ。」

達乃:「いやあん絢也さん♪だってええ♪」

カラミの舞踊家さんから
パワーを貰って
一気に大変身しちゃった藤間達乃。

踊りが明るいってこんなに素敵なことなんだなって
勉強させてもらいました。

きっかけが
「素敵なカラミさん♪」だったとしても(笑)


いやいや。
どんなきっかけでも
それを自分の力に変換しちゃうってのは
素晴らしいことです。


師匠も
「よかったねえー」とニコニコ。

そして御稽古場でこんなのが流行りました。


絢也:「どうする~~どぉ~~するぅ~~」

達乃:「いやあん♪どぉしよぉ~~」


・・・・・明るいお稽古でいいんです(笑)。

2009年9月 6日 (日)

9月6日は、「誕生日」♪

9月6日は

「藤間絢也」のお誕生日です♪


おめでとう私♪

ちなみに「河合亞美」の誕生日は12月15日です。


年二回のお誕生日♪
わいわい(^^)

2009年9月 5日 (土)

清元「三社祭」を振り返る。

HPにきちんとUPしたいと思って
ブログに書かなかったのですが、
どーにもこうにもHPのソフトの具合がよくない・・。

っていうかパソコンが、多分、お疲れ気味の様子。
いろいろメンテナンスしないと
ちょっと、だめっぽい。


というわけで、
調子がよくなってからHPにリンクを貼ることにして、
ブログに書きます。


実は、今回、踊ってる写真が全然ないのです(涙)
いつも誰かに頼むのに
頼むのを忘れました。
っていうか・・・・。
今回は・・・・・。

写真を撮るより、肉眼で見届けて欲しい気持ちが強かったからかな。


-------------------------------------------------
【最後のお稽古】
最後のお稽古。

まさか、こんなお稽古になるとは?!という
お稽古だった。


最後のお稽古って、たいてい、もう
そんなに細かいところは直されたりしなくて
だ~~っと通して
「じゃあ、そのままやってください」ってカンジで終わるもの。


ところが最後の最後のこのお稽古で
かなりテープが止まり、細かく直された。


この踊りは、勢いと気力でもってる部分も大きいので
途中で止まると、かなりキツイのだ。
止められるたびに、師匠のご注意を聞きながら
何度も何度もお面の中で
「ひいっひいっ」と
悲鳴のような息遣いをした。
お面の咥えを咥えたまま、よだれをすすり(笑)
「ふぁい!」という返事を何度もした。

オマケに「ええっ?!」と
絢也&まきが大ショックを受ける
師匠からの「新たな要求」が出たのだ。


船の櫂をトンとついて
ジャンプ!
そのまま足を大きく割って決まるところ。
かなり痛くて苦しいポーズだ。
バランスを保つのも大変なその格好。


師匠:「ねえ。決まる時。」

うわ~~~何ですかああああせんせい~~(怖)

師匠:「親指上げられるぅ?」

ひょえええええええ。


あの、つよぉい男の人が決まる時にやるアレですね。
ええ、歌舞伎で家元が親指上げて決まってるのを
何度も観たことがありますわ。
「供奴」をお稽古してたとき
「ホントはそこ、親指上げるんだよ」と言われて
「うっそぉ~」と思った数年前を思い出しますわ。
あの時は
「やらなくていいからね」って言ってくださいましたよね。
ええ、だからやりませんでした。
やろうとしたら出来なかった記憶もあります・・。

ぎょっとして師匠を見る二人。

絢也:「ど、どっちも?!(両足ってこと?)」

師匠:「そ。どっちも。(両足だよ、っていうことらしい)」


あの格好をする時、
私は、かなり親指でバランスをとっていたのだ。
なので、やってみたところ
親指をあげたとたん、
ぐらぐらっと下半身がぶれた。
そしてものすごいへっぴり腰になった。
まきちゃんもバランスを崩した。


っていうか、もうお稽古日がないのに
ホントにやんなくちゃいけないの?!
という叫びに似た疑問が胸に押し寄せる。

師匠:「やれたらやってよ。できるでしょ?
    無理ならやんなくてもいいから。」

くううううううっ!
せっせっ・・・せんせえええいいいいいいいいいいいい!

そう、そういわれちゃあ!!

こんちくしょおおおおお!
って思っちゃうじゃないですかああ!

だから、二人とも、がんばりました。
がんばりましたとも!
親指、必死にあげましたとも!!!


「本番当日、あまりにぐらつくようなら
やらないほうがいいよね・・」と
気弱なことを言ってはみましたが
やっぱり火事場の馬鹿力で、
本番はやりましたともっ!
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※DVDをパソコンに移した画像を無理やりデジカメで撮ったので
ぼけぼけ・・・
親指~~見えない!
でもあがってるんですよう~~(T▽T)

そして、私が一人で踊るところで
下浚いのあと、振りが変わったところがあるのだが
それがなかなかうまくいかなくて
これまた何度も何度も
繰り返された。


その後も、何度もテープがとまり
いろんなところを直され
繰り返される。

苦しい。
息が苦しい。
身体がどんどん動かなくなっていく。
苦しい、苦しいよぉ。


緩い吐き気が襲ってくる。
いけない!気を抜いたら終わりだ!

最後の最後、
船のヘリに足を置いて首を振り、
師匠の「はい」というおしまいの合図を聞いた瞬間、
私は、がっくりとその場にしゃがみこんだ。

もう何もかも尽き果ててしまうほど
最後の最後にしごかれまくってしまった。

直されてるうちに、なんだかわからなくなってきて
私は猛烈に不安になってしまった。

絢也:「せんせい・・・・なんか、私たち、めちゃめちゃになってないでしょうか・・?」

その時の師匠のお言葉が
本番中の私たちを支えることになる。

師匠:「メチャメチャじゃないよ。
    それに、もう、何があっても、あんたたちは
    めちゃめちゃにならないから、大丈夫。」


「何があってもあんたたちはめちゃめちゃにはならない。」


すっごいお墨付きをもらった。
最後に貰った、それは師匠からの強烈なお守りだった。


-----------------------------------------------------
【私たちが目指したもの】

「三社祭」を踊ることは
私の夢だったが
まきちゃんの夢でもあった。


ともに同じ夢を持つ二人が
組むことになったわけだが。

いろんなことがあまりに違いすぎていた。


背。
体型。
年齢。
踊りの質。


本来、同じくらいの身長の人が踊ることが望ましい、この踊りを
ここまでいろんなことが違う二人が踊る。

それでも最初のうちは笑ってた。
鏡に映る二人があまりに違うので
二人でゲラゲラ笑い転げたものだ。

踊りはバタバタ。

二人それぞれが大暴れ。

自分が「踊りを踊ってる」という感覚がない。
激しい体操をしてるような感覚。

おまけにどこもかしこも、合わない。

「でも・・女がやるんだから・・こんなもんなのかな・・・」と思い掛けた時、
師匠がついにおっしゃった。

師匠:「振りも入ってることだし。
    二人とも、そろそろ、暴れるのをやめて
    日本舞踊を踊ってくれませんか?」

があああん・・・・・。


師匠:「ところどころで急に女の子っぽくなるの、なんとかして。
    せっかくこんだけやってきてるんだからさあ
    女の子ががんばって暴れてます、で終わったらくやしいじゃない?
    いや、そういうのが面白いってところもあるよ?
    女の子が必死にがんばってます!でもいいよ。いいけどさ。
    でも、あんたたち、それじゃいやでしょう?」

がつーーーーん・・・・。

そのお言葉をうけて、
二人で真剣に話し合った。

「せっかく、男の先生に習ってるのに、
女の子ががんばってます、で終わるわけにいかないよね」


まず一つの目標が決まった。

「これを日本舞踊にしよう」


二人それぞれが、
必死の戦いを重ねて、そこに向けて努力を重ねた。

しかしこの踊りの恐ろしいところなのだが。

二人が合わないと、
意味がないのだ。

師匠:「二人で同じ踊りを踊ってくれないかな。
    それにはこの御稽古場だけでは無理。
    どっかで二人で、しっかり、合わせてきて。
    違ってるところは二人で修正して。」

今だから白状できることなのだが
このお言葉を聞いた瞬間
二人の胸によぎった言葉は
奇しくも同じだった。

「え・・・そんなの・・・・・・無理・・・・・・・」


一瞬でも、師匠に言われたことを
「そんなの無理」と思った自分を激しく責めた。
そしてそのことをまきちゃんに告白したら
まきちゃんが「いや・・絢也さん、私も・・。」

ちょうどこれを言われた時期。

私もまきちゃんも。


「生活」に追われてとても疲れていた。


「仕事」を始めとする、
生きるためにしなくてはならないいろんなことに
疲れ果てている時期だった。
いつもいつも疲れ果てて
顔色が悪くて
へろへろの状態で
御稽古場にいた。

休まないでお稽古にきて
御稽古場で全力投球するだけでも
精一杯なほど、私たちは疲れていた。


絢也:「無理って思ったのは・・・
    あまりに毎日疲れちゃってて・・・
    お稽古以外の時間に合わせたりするのが
    体力的に辛いって・・
    ・・・・・思っちゃったんだ。」

まき:「絢也さん・・私も・・」


絢也:「でも。やるしかないよね」


まき:「はい。やります。」


絢也:「どっか場所を借りて、しっかりやろう。
    やらないと絶対後悔する。」


まき:「はい。後悔したくないので、がんばります。」


絢也:「しかしさあ。踊りだけだったらどんなにいいかね。
    生きるって大変だね(苦笑)」

まき:「(苦笑)ホントですね。生活に追われてる自分が
    くやしいです・・・。」

絢也:「でも、やろうね。」

まき:「やりましょう。」

そうして無理やり日にちを作って
私たちは某区民センターに集った。


踊り始める前に
おにぎりを食べながらおしゃべりしてる時。

絢也:「・・・・なんか・・・踊りたくないね(笑)・・。」

まき:「・・・このままおしゃべりして終わりたい(笑)」

絢也:「これから、どんだけ苦しい想いをするかと思うと(笑)」

まき:「ホントですねえ(笑)」

絢也:「でも踊るんだけど(笑)」

まき:「踊りますね(笑)」

絢也:「誰も見てないのに(笑)。痛い想いして踊るんだよ。
    馬鹿だねえ(笑)」

まき:「わはははは。マゾですよね」

私たちがすごくいいコンビになれたのは
「踊りマゾぶり」が似てたことが大きい(笑)

そして初めてビデオを撮ってみて。


ところどころ
本人たちが想像していたより
合ってるところが沢山あった。

まだまだ、だけど、
「この二人でも、もっとがんばれば
ぴったり合うように踊れる?!」という
自信をつけたのだ。


そして大鏡があるその部屋で
二人で
何度も何度も同じ形になるよう、同じタイミングで決まれるよう
調整に調整を重ねた。
もう普通に立っていられなくなるまで
へろへろになりながら
時に笑い転げながら踊りまくった。

きっと、イケる!!

その後の苦しいお稽古の日々で
この日の「踊りマゾの集い」が
とっても支えになった。

「この踊りで日本舞踊を踊ろう。
そして二人がぴったり合ってて
楽しかった、って思ってもらえる
三社祭を、二人で作ろう。
二人の三社祭を成功させよう。」


それが二人が目指した目標だった。


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【本番の二人】


本番はナマなので。
御稽古場では起きないことが起きたりする。


そして何せ初めての、
ぶっつけ本番の「衣裳をつけての三社祭」


上から降りてくる雲を見るのも初めて。

いろんな「初めて」に
面食らいそうになりながら。

とにかく丁寧に踊ることを心がけた。

「なにがあってもめちゃめちゃにはならない」という
師匠の声が
不安になりそうなとき、
私の心をとても強くしてくれた。

踊りがうまくて
特に男の踊りを踊らせたら
天下一品!と私が思っている、
まきちゃんという踊り手に
私はどれだけ、育ててもらっただろう。


師匠:「アメンボみたいにひょろひょろ踊りやがって!」


こんなアメンボの私が
まきちゃんと踊って、果たして釣り合うのだろうかという不安で
苦しかった日々もあった。

私の悪玉の踊りは
ゼロからのスタートではなく
まさに「マイナス100」くらいのところからの
スタートだった。

まきちゃんと同じように踊りたい。
その想いを胸に
私は踊りながら
彼女の身体に穴が開くんじゃないかと思うほど、
彼女を見つめ
見えないときも
全身で彼女を感じながら踊ることを心がけた。

それは間違ってなかったと
今、自負できる。

まだまだひょろひょろだけど
それでも
ここまで来られたのは
師匠のおかげはもちろんだが
彼女のおかげでもある。

まきちゃんは踊りが上手い。
そしてとても若い。
実はとても若いがゆえに
気持ち的に凹みやすく、不安定なところもあった。
だんだんそれが一緒に踊ってるうちに
わかるようになってきた。


私はそんなとき
とても強く彼女の手を握った。
さらにはお面の中から
思い切り笑いかけて
声にならない声をかけた。


「絢也さんの手からびしびし伝わってきた♪」って
まきちゃんが笑ったこともある。

踊りの技術でまきちゃんが私をひっぱり。
精神面で私がまきちゃんをひっぱり。


この絶妙なバランスが
結果的にとってもよかったのだと思う。
これは、思い切り自画自賛させていただきたい。
私たちは、すっごい「いいコンビ」に成長できたと。

だからこそ、
こんなに「違うことだらけ」の二人が
「息がぴったり合ってて、
見てて気持ちがよかった」という
感想を沢山いただけたのだと思う。

本番中にあった色んな出来事も
二人で乗り越えることが出来た。
そりゃ、細かいところではいろいろある。
くやしいことも。
反省するところも。
沢山沢山ある。
あるけど。
それは貴重な経験として
そして今後の貴重な課題、として
これからの踊り人生に活かしたいと思う。


絢也と真紀の「三社祭」は成功した!って
私は胸を張って言いたい。

言ってもいいよな?まきちゃん♪(^^)


七夕の短冊は
裏切らなかったね♪
20090707192954


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【ポニーテール♪】

花柳寿太一郎先生が
「鬘をつけないなら
ポニーテールでやんなよ。
いいよいいよぉ」と
強く勧めてくださったおかげで
師匠からもOKをいただくことができた♪


そして、髪を結ってくれた
美月ちゃんのママの
すばらしい技術で
二人のポニーテールが
絶妙な高さに決まった♪


師匠が本番が終わった後でお笑いになった。

「お面つけると、鬘かぶってるのと変わらないよね」


やった~~~♪


お面の後ろで
ふさふさ揺れるあの鬘の雰囲気♪
あれを出したかったんだ~~♪


ポニーテール大成功♪


わあい♪


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【衣裳】


実は!


「三社祭」の衣裳って!


すばらしい刺繍が施された
高級品なのです!


知らなかった~~!!

Img_0014
善玉の刺繍。

Img_0026


悪玉の刺繍。

・・・なので
それなりにずっしり重いのです。
ところが、踊ってる間は全然重さは気になりませんでした。
ハイになってる人間って不思議です(笑)

ところが
終わって、
楽屋でお客様にご挨拶し終わった途端


ずしっ。(汗も吸ってるし)

そして


身体のダメージも


ずしっ。

いろんな重さがのしかかってきたのでした(笑)

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そうそう、
何人かの方々に
「膝から落ちる振りがいくつかありましたが
痛いんでしょうね」とか
「膝は大丈夫ですか」というご心配を頂きましたが・・

ご安心下さい♪
全然痛くありません(^^)

最初の頃こそ
よく痣になって痛かったですが
いつのまにか
痛くもならなければ
痣にもならなくなりました。
(踊りをやってるので
膝はすでに色が変わってますし・・・・(^^;))


なんで痛くならなくなったのか
理由がわからないので
もしいつか
「痛くない落ち方を教えてください」と
聞かれても
絶対に答えられないと思います。

ホントになんでなんだろ??

2009年9月 4日 (金)

2時間かけたのに・・・!!!

・・・・2時間かけて・・・


HP作成ソフトで
途中まで作り始めた
「達喜会」のコンテンツ。


「三社祭」をまきちゃんと踊ることになった
そのいきさつと背景の文章をまとめ
いざ、UPしようとしたところ・・・

HP作成ソフトがエラーを起こして


文章がが全部
消えてしまひまひた・・・。

あまりのショックに
何もする気になれません~~。

ああああああー。


あああああああああああ~~!!!

2009年9月 3日 (木)

「達喜会のこと」書きたいことだらけすぎて・・。

沢山のメール、メッセージ
そして手書きのお手紙・・。

本当に本当にありがとうございました!!!


そして、書きたいことは山のようにあるのですが
ありすぎて、全部書くと
とんでもないことになりそうでして。


何を書くかの項目をまとめてから
HPにアップしようかと。


とゆーわけで
まだ、詳細はアップできません。すみませんです。


「ブログやHPの更新を楽しみにしてます♪」という
沢山のお言葉・・・・。
ありがたや~~。そして・・。
すみません~~!!!(T-T)

※本日も写真でごまかす・・・・・


お梶さんです♪

Img_0048

着付けの先生が
「お梶だからこのくらい♪」と
がっ!と襟を抜いて着付けて下さいました。
後姿・・・首が長く見えますな・・・。

Img_00491


いかにもやつれてます(苦笑)。
痩せてんな~~~。
間違いなく、朝より2キロは落ちてるでしょう(笑)


三社祭の疲れが
全然抜けませんでした(T-T)
まったく疲れが抜けないまま
舞台へ・・・・・・。

このことが、功を奏した部分もあり
また、このことが、小さな失敗にもつながります。
いずれにしても
非常にいい勉強を致しました。


詳しくは後日・・・。

もいっちょ。
使用前使用後(笑)

Img_00431
踊る前の私。
こころなしかまだほっぺがふっくら・・・。

Img_00461


踊った後。
このほおのこけっぷり!


オオゲサでなく
毎回のお稽古で
踊った後は顔が変わってました・・・
まきちゃんも・・・。

あれだけ汗をかけば
顔も変わりますね・・・。はははは。

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