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2010年6月

2010年6月28日 (月)

ふるふる・・と震える心・・を支える「言葉」

おばかさんなスキャナとの格闘に
若干疲れてしまったので
「将門を振り返る」のコーナー(?)は
少々お休みに(笑)


また時間にゆとりがある時に
残りの写真を取り込みつつ
いろいろ書いておきたいとは思っております。


※「将門」の写真はご機嫌の悪いスキャナくんとがんばりながら
ここにもUPしていきます♪→yahoo フォト

**************************************************

ずっと「官女」と「将門」を
2段稽古していたのだが
当然舞台直前の1ヶ月は
「滝夜叉姫一本勝負!」の日々だった。


本番が無事に終わり
今現在、「官女一本勝負!」の日々を送っている。


考えてみたら・・・。


去年の今頃は・・・。

「三社祭」「喜撰」「屋敷娘」の3段稽古だった(T▽T)。


自分でやる!と決めて臨んだ
3段稽古の日々だったが
気が狂いそうに苦しい時が何度もあった。


激しい男の踊り
色っぽい女の踊り
娘の踊り


その時は夢中だったけど
冷静に今振り返ると
とんでもない強烈な3段稽古だったな・・・。

それぞれ、どれもこれも
全く救いがないほど叱られて
「私はきっとどんなタイプの踊りも踊れないんだあー
何をやってもだめなんだ~
うええええん」
という気持ちに陥って
親友の多智雛ちゃんに
「あたしは何をやってもだめだ」と
泣きながら電話をかけたなあ(T▽T)

「力がないのに・・・
出来る!と思ってしまって・・・
やりますっ!って言ってしまったけど・・。
こんな未熟な私に
こんな大変なこと、無茶だったんだ・・・・
うううう。」


泣く私に多智雛ちゃんが言った。

「あたしも、あれもこれも、やります!
っていって、
無茶しちゃったことがあるよ。
でもねえ。絢也ちゃん。
その無茶って、無駄じゃないんだよ。
その無茶をしたから得てるものが
必ずあるんだよ。
絶対にすごいすごいものを得てるから。
大丈夫だよ!」

1年経って・・・。
何を得たのか
実感は・・・まだないけれど・・・・・・。

多分、私の何かを
とても強くしてくれたような、気は、する。


しかし。


現在久々の「一本勝負」のお稽古であるが・・・。

別に、何も、楽にはならないもんでして(^^;)

その一曲に掛ける時間が増える分
両手で抱えきれないほどの分量の
沢山の課題が
師匠からたっぷり与えられるので、
もう、なんだか・・・・
脳みそも身体も大変だ。


またこれだけしっかり
長唄の演目と向き合うのも
超久しぶりで、
長唄を踊る難しさは
常磐津の難しさとは
全然違うことを実感している。

見てるもの、のこと。
想いの表し方、のこと。
振りと振りのつなぎめのこと。


・・・・書ききれないほど沢山ある
課題の数々。

ある日、振りと振りのつなぎ目のことばかりに
心を注いで踊っていたら
師匠がテープをお止めになった。

師匠:「・・・いろいろね。やらなくちゃいけないことがあって
    あんたも大変なんでしょうけどね・・。」


師匠はゆっくり仰った。

師匠:「踊りが明るくないよ。暗い。」


踊りが暗い。


師匠:「こういう演目はとにかく、楽しくないと。
    あんたの気分を楽しくしろっていうんじゃないよ。
    踊りの動きが明るくて楽しくないと。」

明るい踊り。
動きが、明るい踊り。


う・・・・・。

絢也:「それってどうすれば・・・」


思わず口走った私に
師匠の目がカッ!と光り

師匠:「それをどうしたらいいか、
    見つけるために
    お稽古するんでしょう?
    その答えがすぐ出るくらいなら
    あんた、稽古なんかしなくていいよ。」

うう。


師匠:「技術的にいろいろしなくちゃいけないことは
    しっかりこれからも研究していただくとして・・。
    その上にあって
    踊りの明るさはなくなっちゃダメだからね。」


・・・・・・私の心がふるふると震えて。。
思わず顔をゆがめて
歯を食いしばった。


ふるふると震える。

震えて心が小さくなりそうだ。


私の顔を真っ直ぐ見ながら
言葉を下さる師匠。


師匠のお顔を見つめながら
私は心の中でこの言葉を何度もつぶやいた。

「向かい風」。

向かい風。
これは向かい風。
私が高く飛ぶための向かい風。


何度も何度も心で
つぶやいた。

「向かい風。向かい風。」

******************************************************


次の御稽古日。

では明るく踊ってみようではないかっ!と
決心して
元気よく(本人的には・・・)
飛び出していったわけだが


大撃沈した。

師匠:「気分だけで華やかさを出そうとしないでよ。
    明るく、って僕が言ったから
    いろいろやろうとしたんでしょうけど。
    気分だけの華やかさが前に出すぎると
    逆に踊りがぼやけます。
    僕が言ってるのは
    気分の明るさとか華やかさではなくて

    動きの明るさ、だからね。
    動きの、華やかさ、だからね。


    そこを勘違いしないでよ。」

ふるふる震えそうになる心。

また私は心でつぶやいた。

「向かい風。向かい風」。

この風をつかんで
飛ぶのだ。

びゅーん。

2010年6月27日 (日)

お三輪ちゃんからの…

お三輪ちゃんからの…

妹背山のお三輪ちゃんからの 蒔き物は こんな三輪そうめんでした。


洒落てるなあ!

お三輪という大役で 本舞台の初舞台を踏んだ みきやん。


可愛い可愛いみきやん。


今日はこれを食べて お稽古に行きます!

2010年6月24日 (木)

「将門」の写真・・・もうスキャナが・・・(T^T)

スキャナのご機嫌とりながら
なんとかちょこっとだけ取り込めたので・・・・。

オマケに今度はこのブログのサーバーがおかしくて
一度UPした記事が消えてました・・。
一つ一つの写真に丁寧に
解説をつけていたのですが
・・・

今書き直せない・・・。
もう無理・・・・(涙)


写真をクリックすると大きくなりますので
お試し下さいませ。
はあはあ。

Iwt00009_1_2


Iwt00010_1_2

Iwt00012_1_2

そしてディスイズ滝夜叉姫、という一枚。
定番のポーズですね♪
Iwt00011_1_2


もう寝ます・・。
疲れた・・・。ふひ~。


※「将門」の写真はご機嫌の悪いスキャナくんとがんばりながら
ここにもUPしていきます♪→yahoo フォト


2010年6月22日 (火)

鞍馬獅子のこと

★くみちゃんのブログ「四季をあじわう」★

************************************
Img_0016

「鞍馬獅子」の2人が
御互いに笑いながら
衣裳をつけてもらってるこの一枚。

なんてことない写真だけど
涙が出る。


こうして笑顔で衣裳をつけて下浚い。

この日、私は、一番泣いた。
嬉しさと感動で。

*******************************************

くみちゃんがブログに告白してるように・・・。


くみちゃんは4月のある日、怪我をした。


「今、こんなです~」と写メで送ってくれた患部は・・・。
・・・・今だから言えるけれど
それは大怪我だった。


普通の人ならあきらめてしまってもおかしくなかった。


だけどくみちゃんはあきらめなかったのだ。
くみちゃんは
くみちゃんの喜三太と
とことん付き合う覚悟を決めた。

あきらめないくみちゃんに私が出来ることは
何も、何もなかったけど
ただひたすら、必死の応援をした。


必死のひとには必死の応援をしてしまうものだ。


必死の応援がゆえに
くみちゃんのことをものすごい剣幕で怒った日もあった。
まだ、歩くのも精一杯の時に
誰かの衣裳の着付けか小道具の片づけを
手伝おうとして、
ニコニコしながらけなげに歩いてきたくみちゃん。


絢也:「なにしてんの!こら!くみちゃんはだめ!座って!」

くみちゃん:「え~~でもぉ。(にこにこ)」

絢也:「いいから!座って!
     くみちゃんは踊る以外は動かないで!
     言うことききなさいっ!!!」


くみちゃんがしょんぼりしたところで
師匠が笑いながら
「うろうろしないように、ひもつけて、しばっておけ~」っておっしゃって
みんなで笑った。
こういうときに師匠の優しさが沁みる。

くみちゃんの必死の戦いの側で
もう一人必死の戦いをした人がいる。

相手役の達乃さんだ。

達乃さんは・・・・。見事だった。

彼女はくみちゃんの前で、一点の曇りも見せない
ひまわりのような明るさで
彼女を支えた。

こんなふうに強く明るく
人が人を支えることってできるんだろうか。

ある日、私と達乃さんの2人で
舞踊会を見に行った帰り道
いろんなことを話した。

その時
彼女は言った。

「私ね。全然心配してないんです。
不安もないんです。
くみちゃんは大丈夫です。
絶対に踊れるんです。
私、自信があるんです。
くみちゃんはやれます(きっぱり)。
だから、全然大丈夫なんです(^^)」

言葉に魂があって、それが何かを動かすとするなら・・

この彼女の200%の自信の言葉が
くみちゃんを絶対に強くしたに違いないと
私は思うのだ。

多分「達乃さんも大変だったね」と
私が言っても、
彼女は「ぜーんぜん、私は大変じゃないですよう(^^)」って
答えるに違いない。
彼女はそういう人だ。


だけど、間違いなく
それは大変な戦いだったと私は思う。

*********************************************************

下浚い。


卿の君の達乃さんが
風格たっぷりに花道を踊る。
うーん。すばらしい。
くみちゃんを支えつつも
しっかりお稽古してきた成果だ。


そしてくみちゃんが
「あくまをはらって!そっこでせっ!」と台詞を言って
花道を颯爽と現れた。

ああ。
4日後の国立劇場で。
鞍馬獅子の幕は開く。
間違いなく開く。

2人は勝ったのだ。


私は滂沱の涙が止まらない。
もうしゃくりあげそうなほど泣いていた。


くみちゃんが右足でトン!と踏んだ。

怪我をした右足。
ついこのあいだまで踏めなかったのだ。
それがいい音を立てて踏んだ。

「うわっ。くみちゃん、右で踏んだ!」


あのトンの瞬間
私はもっとも泣いた。

もちろん。踊りも素晴らしい。

できることのすべてをつくして
ここまでたどりついて。
ハンデを乗り越えて
しっかり踊りを上達させたその根性。
くみちゃん、すげーよ!おまえさんはっ。

ホントに、ホントによかった!


*********************************************


もう、本番の舞台がどうだったかは
言わずもがな♪
「鞍馬獅子」は大成功で
大評判をとったのでございます♪

辛いことを
しっかり乗り越えたふたりは
本人たちが感じてるより
すっげ~~成長してるはず!

*************************************

鞍馬獅子のお稽古が始まったばかりの頃
私が何気なく添付で送った、
達也先生の喜三太の写真。
「邦楽と舞踊」という雑誌に載っていたのを
写メでぱちりとして送ったのだ。
「ほらほら、ここは写真に撮られるんだよ♪」


くみちゃんは
私がホントに何気なく送ったこれを
大切にしてくれていた。

まだ怪我が回復の途中だった頃
泣きそうな顔で携帯を握り締め
「絢也さん。これ。
これになりたいんです。
このカッコがしたいんです」と
私に見せたことがあった。


「あはは。できるよー。だいじょうぶだよ」


できたねえ。
写真も残ったねえ。
やったねえ。

くみちゃんのブログに
この写真が
ずっとくみちゃんのお守りになって
支えてくれたことを知り
またまた涙が止まらなくなった。
全然そんなつもりで送ったものじゃなかったけど(笑)
結果的に、大好きなくみちゃんを
助けられて
ホントによかったよ。
こういうのもなんというか、
縁みたいなものなのかな。


**********************************************

そして師匠。
師匠というお方の・・・・
大きさを改めて知りました。
もうなんというか。言葉に表しきれませぬ。


ね。くみちゃん、達乃さん。
やっぱ、うちの先生ってさー。
すっげ~~よねえ!(^^)

2010年6月21日 (月)

「将門」の舞台写真・・2枚UP(^^;)

ちまちますいません(^^;)・・・

スキャナをパソコンが認識しないという事態に・・。
もしや原因はパソコンのほう?!

最近ファンがやたらに回るし・・
うう。ぼちぼち
なんかしたほうがよさそうだな・・。

といいつつ、
スキャナからの画像取り込みソフトが
もう一個入ってるので
そっちを使ったら
なんとか認識。


2枚だけ取り込みました・・・。


ううう。
楽屋写真まではいけませんでした。


取り急ぎUPしときます(^^)
Iwt00001_1

こうしてみると
打ちかけを脱いだ赤の衣裳も綺麗・・。

そして最後のポーズ!!


ふひひ。


これも、こうなって嬉しいです(T▽T)
変なピンクの布で出来た
「桃色御旗」で
お稽古した甲斐があって
きちんと扱えました!!
Iwt00002_1

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ちょっといい話♪

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先日、藤曄会に来て下さった方から
こんなメールを頂きました。

高校生のお嬢様(可愛い♪)と
一緒にお越しくださいました。


とっても心がほんわかする内容で
なんだかとっても嬉しいメールでした♪


うんうん。
こういうの、嬉しいんだ~~♪♪
こういうのが幸せなんだ~♪(^0^)


こうして踊りの世界を好きになってもらえるなら
私にとってこんな嬉しいことはないです。


メールをくださったお母様に
「嬉しいメールなのでご紹介してもいいですか?」と
おききしたら
快くOKを下さったので、
ほぼそのままお届けします!


○○様。本当にありがとうございました!


**************************************************

早速のお礼状ありがとうございました。

皆様の素敵な舞台を
見せていただいただけでなく、
楽屋へお伺いしたり、
お礼状をいただいたりと、
娘にとっては、
お稽古事の世界でのおつきあいを体験する、
よい機会になったと感謝しております。

お礼状を見た娘は
「こんなに難しい日本語を並べるの!」
と申しておりました。
確かに、普段の生活では
触れることのない言い回しなどもあり、
とても勉強になったようです。

また、後日、国立劇場の舞台に、
娘の学校の日舞部顧問の先生が
部員を招待して下さり、
楽屋にも出来ればいらっしゃい、
と言われたとかで、
後輩を引き連れていくことになった娘は、
「先日お伺いしているから、
大丈夫です。行けます」
と先生に答えたようです。

子供たちだけで行かせることには
多少の不安もありますが、
国立の舞台の表裏を見られることは
なかなかないと思い、
お邪魔にならないよう見ておいで、
と送り出すことにしました。
自分が入門一年足らずで
何もわからないままに
国立劇場の舞台で
道成寺の所化をさせていただいた経験や、
先日の藤嘩会を見せていただいた話を
みんなにする、と言うので、
舞台が成立するまでのお稽古だけでなく、
衣裳さん、床山さん、顔師さん、
大道具さん、小道具さん、地方さんなど
大勢の方のご協力があって
初めて舞台が成立すること、
その方々への
感謝の思いなども説明してごらん、
と言ってみました。

今後もブログを楽しみに、
拝読させていただきます


************************************************

うーん。


私の気持ちも
なにやら瑞瑞しくなります(^^)♪♪

2010年6月20日 (日)

5月から今日まで・・コメントを下さった皆様へ(感謝感謝)

5月に入ってから
今に至るまで・・
コメントを下さった皆様!

本当にありがとうございました!!

感謝感謝感謝です!


コメントにきちんと御返事をしようと思ってるうちに
日々がどうわ~~っと過ぎてしまいました。


ちえさん 
ごんたさん
ひなちゃん
はすみんさん
Aizenくん
織さん

本番前に
沢山の応援メッセージ本当にありがとうございました!
とってもとっても励まされました!


こうみゆうさん
美きえせんせい
フキさん
ひなちゃん
sachiさん
もりさん
はすみんさん
ミヤモンさん
そして、大先輩monkey-iさん

会の後にいただいた温かいメッセージ
本当に本当にありがとうございました!


きちんと、
頂いた直後に
御返事しなくて
ホントに申し訳ありません(T-T)。


こんな無精者の私ですが
どうかこれからも
御付き合いいただければ嬉しいです。


これからも
時々、こんなことがあるかもしれませんが
どうかどうか大目に見てやってくださいませ(T▽T)


ホントにありがとうございます。


感謝の気持ちをこめて、
御返事に替えさせていただきます。

これからも末永くよろしくお願いいたします!!

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2010年6月19日 (土)

「将門」の舞台写真!(ほんの一部(^^;))

金曜夜組が
わいのわいのとしている時
写真屋さんが御稽古場に
写真を届けにきてくださいました~♪


師匠:「一応いつもなら、一度全部持ち帰って
    真起子先生と一緒に
    全員の写真に目を通してから
    みなさんに御渡しするんだけど・・・。
    ・・・・。
    ここにあるのを見ちゃあ・・・。
    ・・・持って帰りたいでしょ?(^^)
    いいよ♪持って帰って♪」


全員狂喜乱舞(笑)


でも、もちろん、全部
先生に見ていただきたい♪


お稽古中断?!
変わりばんこに自分の写真を見たら
全員、先生に御見せし
御互いの写真もキャアキャアしながら見る、という
「写真閲覧大会」が開催・・・
(まあ、こうなりますね・笑)


御弟子さんたち:「はい、先生これ~~♪」

師匠:「はいはい。・・・
    はは。見たら、なんかコメントしなくちゃならないのかな(笑)」


絢也:「せんせい!私、この写真、かっこいいですっ♪」

師匠:「はいはい。あー。そうだねえ。よかったねえ、うん(笑)」

達乃さん:「せんせい!ほらっ。これ、かわいいです~♪」

師匠:「あー。はいはい。うん。かわいいねえ(笑)」

Nくん:「あー。封筒が同じだから、みんな気をつけてくださいよ~~(笑)」

師匠:「そうそう。鞍馬獅子の袋に妹背山が入ってる、とか
    ならないように気をつけてね(笑)」


「わーこの写真いいねー」
「この写真、私の顔がへん~~」
「あーやっぱりこの支度綺麗だねー」

やんややんや。

かなりの大騒ぎでした(^^)。

写真って、
DVDを見るのとはまた違う感慨があります。

*******************************************

早速全部ご紹介したいのですが、
スキャナの調子が悪くて
うまく取り込めない!(T▽T)
10年以上前に7000円(!)で買ったスキャナ・・。
もうそろそろ寿命・・・・。


ということで
なんとかキュルキュルとへんな音を立てつつ
スキャンに成功した何枚かをご紹介します。

どの写真も写真をクリックすると大きくなります♪

No01_1_2
面灯りのもと、滝夜叉姫登場の場面。

暗い中の撮影になるので
相当シャッタースピードの設定が難しいらしく
「よく撮ってくれたね」と師匠。

私も面灯りは写真に残らないと思っていたので
すごく嬉しい一枚。


No02_1
「おんなはあわておしとどめ~~」
このあと「あ、モシ、何の私がへんげのわざ~」の台詞になります。

No03_1
「あらーしーや~ま」
お稽古のとき、師匠が
「ここは絶対に写真に残るからね」と仰ったとおり、残りました。

そしてっ。
お稽古のときから
「こういう写真が残ったらいいな~!」と願っていた一枚!!
No04_1


あー(T▽T)。
よかった~~。こうなってよかった~~。
この形になってよかった~~。


下浚いのときは、
重さに負けて力が全然足りなくて
打ちかけをここまで遠くに送れなかったのです。
(右の襟を持って一度前に投げるように送ってから
ぐっと腰を入れて右の肩を引くとこの格好になります)
なのですごく小さい格好になってしまって・・(T-T)


下浚いのDVDを見て大ショックで
「ぜええったいに本番では
思い切り遠くに送ってやるっ!」と
心に決めていたのでした。


DVDを観たときに
下浚いよりうまく行っていたことは確認していたのですが
このように写真に切り取られると
ますますウレシイ(T▽T)


では続きの写真は
またスキャナの調子がよくなってからで・・・
(買い替えないのかよっ!?)→今は無理・・オサイフが(T▽T)


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2010年6月18日 (金)

ちょっとつぶやき( 笑)

お稽古のカセットテープを聞きながら 電車を待っていた。


「ここ!もう一度!」と 急いでテープを止めようとして

なぜか携帯の電源ボタンを押した…


当然音は止まらない… あれっ! と一瞬思う自分。

大丈夫か?私(笑)

2010年6月14日 (月)

スッポン、練習風景

「藤曄会」本番当日朝の風景。

「滝夜叉さん。スッポンやりますよー」
「はい、しばらく、危ないから
他の方は花道、通らないで下さい~!」
後見さんの声にしばし花道は滝夜叉姫独占状態。


まずは下駄を履きましょう♪
Dsc00035_1


おっとっと(笑)
Dsc00036_2

それではスッポンをおろしますよ~
(本番はせりあがってきますが
練習の時は上に乗ってから下げてもらいます)
Dsc00037_1


下がって行く私・・・。
Dsc00040_2


傘をかぶせて・・・・。
(国立劇場のスッポンは小さいので
傘をさしたまま上がってくることは不可能。
こうしてかぶせた傘を下から取りながら上がっていきます)
Dsc00041_3


上がってくる私・・・。
Dsc00043_4
Dsc00051_6


この作業を二回で
あとは本番を迎えます・・・。
日本舞踊って本当に
「ぶっつけ本番的」なことが多いです(T▽T)。
・・・つーか、衣裳をつけてスッポンを上がるのは
考えて見リャ~~
完全に「ぶっつけ本番」です(^^;)
(この「ぶっつけ本番ドラマ」については
またこの次に。)


そしてとりあえず歩いてみたりする私・・・。
Dsc00052_7


そんななか、非常にオカシイ写真が(爆笑)
御相手の凰児郎さんがスッポンにいらっしゃり、
「花道の立ち位置を確認しましょう♪」

下駄と傘を持った状態で確認する私!
大荷物になっててオカシイ!!(爆笑)
でも本人は真剣だ~~!!!

Dsc00066_8


絢也:「この辺ですよねー?」
凰児郎さん:「この辺でしょうー」
そんな感じ(笑)
Dsc00067_9


絢也:「この辺ですよねー?」
凰児郎さん:「この辺でしょうー」
またまたそんな感じ(笑)
Dsc00068_10


こうして
みちよさん撮影の面白写真を見てると
なんだかとっても楽しい♪♪


では続きはまた・・♪


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2010年6月11日 (金)

お支度裏話。

Photo


多智雛ちゃん撮影。
もう踊った後だからボロボロです(笑)
でも疲れた顔が
妖気があるっぽいか(笑)


よーくみないとわからないのですが
最初の御化粧より
強くなってます。
本番直前に、口の両脇に黒をさしてるのです。
赤い唇の脇に黒を施すと
ぐっと顔が強くなる・・・

達也先生のご指示で
支度し終わった直後
顔師さんが飛んできて
私の口に黒をさして
眼も少し強くしてくださいました。
こんなにも細かいところまで作りこんでいただいて
私は滝夜叉姫になったのです。


今までと違って
なにやら支度してからがものすごくあわただしかったので
「お支度ができた~♪」
「わーいみんなで写真撮ろう~♪」ってのが
なかったので・・・
なので、支度した直後の一番綺麗な状態の
「支度完成記念スナップ写真」が
一枚もない!!!(T^T)
ちょっと残念!
(でも面白い写真はみちよさんが
沢山撮ってくれてます(^^))


顔師さんの御直しも終わり、
すべての支度が終わって
真起子先生の楽屋にご挨拶に行き、
わ~~~っと楽屋写真を撮って
わ~~~っと舞台の地方さんにご挨拶して
わ~~~っとスッポンに連行(笑)されました。

直前があわただしくなった理由の一つが
やはり「滝夜叉姫」だったから、というのがあります。


「余り早く着せちゃうと疲れちゃうから」
「余り早く鬘を乗せると疲れちゃうから」と
衣裳さんも床山さんも気を使ってくださったから。


早く鬘を乗せたくて
うずうずする私に、
床山さんは、笑顔で
「うん。でもまだ早いよ。
疲れるといけないからあと5分待ちましょう」と
5分という時間までも大切にしてくださいました。
どこまでもプロ。
すごいなー。

Img_01721


そういえば
衣裳さんにも床山さんにも言われました。
「全部、歌舞伎で使ってるのと
まったく同じものだからね。」
・・・すべての重さが
「大変な重さ」ではなく
「ありがたい重さ」に感じられた瞬間でした。

床山さんの御部屋にあるモニターに
ずっと「鞍馬獅子」がかかっており
見ると泣いてしまいそうなので
私は見ないようにモニターに背を向けて
「待ちましょう」といわれたその5分、
そこに黙って座っていました。

そうそう。
話がぽんぽん飛びますが
私の衣裳。
御若い、力のある方が
私の衣裳を着付けてくださいました。

Img_0129

この力強さ!
私の顔「うおっ」ってなってますね(笑)

下浚いのとき
「将門」は最後から二番目で
かなり御疲れだったと思うのですが
衣裳さん(御名前がわからない~~すみません(T-T))
はこう仰いました。

「滝夜叉姫のために余力を残しておきましたから!
これが一番力を使うので!」

・・・ありがとうございます・・・。

そして本番当日は
「下浚いの時より、もっと力が残ってますからね!
今日はもっとイケますよ!」

笑顔♪

確かにぐぐっと、さらに力のこもった着付けでした。
でも全然苦しくないところが
本当にすごい!

いろんな方から、力を貰って
「私の滝夜叉姫」は作られました。

お次は「スッポン秘話」をお届けしようと思います♪

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2010年6月10日 (木)

わんこのベッド

下浚い風景。


達乃:「うわっ!犬のベッドが出てきた!」


クサリカタビラ装着中の私の後ろで
しきりに数人が
「犬のベッドだ」と騒いでおり
私は何がなにやらさっぱりわからなかったのだが。


この写真で答えがわかった・・。


Img_0102

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下浚いのときの
「チーム御手伝い」!
(本番当日はさらに人数が増えて
「最強!」状態だったのだけど
みんなの写真が撮れなかった~(T▽T))
Img_0053


みんなかわいいな~~♪♪
(後ろで控えめに微笑む絢也&達乃(笑))

ホントにホントにありがとう!!!

2010年6月 8日 (火)

ちょっとずつ(^^;)

やっと御礼状の発送が完了したところで
ふひ~~となり
なってるうちに
「はがきが届きました~」とさらにメールを頂いてしまい
嬉しくて恐縮しまくらちよこ(なんじゃそりゃ)

ちょっとずつちょっとずつ
順番に(T▽T)
返信を開始しております・・
ホントにホントに申し訳ありません。

と・・・・この場の更新も
くみちゃんにまかせっきりの始末。

こちらもちょっとずつ・・・。

ではちょっとずつの一環としまして
下浚いのときに撮って貰った写真に
面白いのがあったのでご紹介しちゃいます。


Img_0108


この表情!
題して
「うわっ!うそっ!」です(笑)


最初に袖を通した瞬間に
衣裳の重さがわかってぎょっとしてる私。
この
「うわっ!うそ!」の瞬間を
よく収めたな~~(笑)
これを撮ってくれたのは達乃さんかな?
みちよさんかな?あれ?
どっちだ(笑)


そして直後の死ぬほど緊張した顔
P1080650
「なんで滝夜叉姫を踊ることになっちゃったんだろう?!」って
最初で最後、一回だけ思った瞬間の顔。
師匠が横にいるのに、
まったく気づいてません(笑)

これはみちよさんが撮ってくれた写真だね♪


という感じでちょっとずつ、
いろいろな舞台裏も
紹介していきます(^^)


最後に一枚。おまけです。
さらにさかのぼって
つぼあわせ風景。
つぼあわせは普通の着物。


普通の着物の「将門」はこんなに地味(笑)
Img_0023

2010年6月 6日 (日)

すみません!

まだ全然落ち着いておりません(T▽T)

滝夜叉姫にすべてを注ぐ生活をしていたツケが
一気に回って
ひいひい状態になっております。
沢山メールもいただいており
ああああああ。
ああああああああああああああ。


昨日漸く御礼状の発送が完了!!
(切手を貼ってるうちに気絶寸前・・
一部曲がっている切手は
その瞬間です・・お許しを・・)


「写真、UPしてね~~♪」
ああああああ。
ああああああああー。

てなわけで、ちょっと逃げて(!?)
くみちゃん!
くみちゃんのブログが
楽しいので!!!
http://blog.livedoor.jp/kumikumi53/
くみちゃんのブログで
しばしお楽しみください!!
くみちゃん!頼んだよ!(何を?!)


今日はご招待いただいている舞踊会へ!
うわー!急げ!私!

2010年6月 3日 (木)

向かい風。

つぼ合わせ
下浚い
と、ビデオを撮影していただき
(凰児郎さん、みちよさん、ありがとうございました)
自分の踊りをチェックする機会に恵まれた。


いずれも本番直前の日々の、自分の踊りだ。


んー。こんなもんか。
ここが今の私の限界か~~。
でも、精一杯取り組んできた結果だから
仕方ないな。
こんな自分を受け止めて
あとはがんばるだけだな~。

そんなふうに自分では
「前向きで結構結構♪」と思いかけた・・・のだが。

大先生である真起子先生は・・・。


そんな私を許しては下さらなかったのでした。

つぼ合わせの直後は1時間にわたる特訓・・・。
下浚いの直後は、呼び止められて山のようなダメ出し・・・。


今思えばものすごいありがたいことなのに
その時は・・・
私の中に生まれるモヤモヤした気持ちが・・・。

そんなに・・・・・沢山・・・・持てません・・・無理・・・。
と心で叫びそうになった。


もう持てない。
あと数日で、急にそんなに沢山直せない。
あと数日で、そんなに難しいこと出来ない。
もう許してください。このまま、踊らせて下さい・・・。
(あくまで心の叫びです(^^;))


しかし師匠はおっしゃった。
下浚いから本番まで3日しかないのに
仰ったのだ。


「3日もある。この3日でなんとかしましょう。」と。

そんなこと無理とうなだれそうになる私の心を
ガツンとひっぱたく師匠。
最後の最後まで。


私は本番前最後の2時間に及ぶ猛烈なお稽古を終えた後
心に鉛の塊を呑んだような重さを感じて
悶々としていた。


怒涛の最終お稽古の翌日。
つまり本番前日。
一通のメールが届いた。


ご本人にご許可を頂いたら
このメールを下さった方の御名前を明かしたいと思う。

抜粋でご紹介したい。

「最後に。飛行機って、
なぜ飛べるかというと空気抵抗があるからだと。
そして飛 び立つ時が一番大変。
地面を離れる時の抵抗は半端ではない。
でも空気抵抗がな
ければ、決して飛び上がることは出来ない。
早く走れば走るほど、向かい風は強くなる。
そこで止まったら、向かい風はなくなるけど、
飛び上がることも出来ない。
日記を拝見していると、
もうあとは離陸するばかりの状態でおられるのだと思い ました。
お師匠さんの最後にきてのお言葉は、
絢也さんを離陸させるための
最後の向かい風。
そう感じました。
向かい風を受け止めて、
空高く舞い上がるお姿を楽しみにしております。」

私は朝の電車の中でこのメールを読んで
オイオイ泣いた。
今読んでも泣いてしまう。
ぽろぽろ涙をこぼすのではなく
ホントにオイオイ泣いた。


泣きながら決意した。


この向かい風をつかんで
飛ぼうと。
最後の日々に言われたこと、
全部、やってみようと。
できるかできないかさておき
とにかく、やってみようと。


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本番直後の日記に
「お稽古でやったことが何もできなかった」と
書きましたが。


DVDで見たら。


自分が踊ってる体感で感じていたほど
出来ていなくもなく。いやむしろ。
下浚いより、よくなってる部分が沢山ありました。

「将門」全般を通して冷静に見た時。
本番のそれは
つぼ合わせとは別人のごとくの変化をしており
下浚いと比較して数段の進歩をしていました。

もちろん課題、反省点、
到達できなかった領域・・・
山のようにあります。

だけど、
下浚いからの3日で
これだけのことができたのだと
(それは私だけでなく、御相手の凰児郎さんも)
そのことを自分の眼で見て
私は心から師匠と真起子先生に
土下座したいような気持ちになりました。

最後の向かい風。

お稽古は絶対に裏切らない。

お稽古。すべてはお稽古。


お稽古の大切さを
改めて強烈に実感させていただいた
本番の34分間でした。

これからも
最後の最後まで
少しでも私をよくしようと、
強烈な風を送ってくださる師匠についてまいります。

芸事は
急に上手にはならない。
でも
「できること」はいっぱいある。
できることを
けっしてあきらめず
真摯にやりつづける。


その先に見えるものをつかみたい。

また一つ
大きな大きな経験をさせていただきました。


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あのメールを頂いた時
私はこういう言葉を下さる方と出会えた
自分の運に感謝しました。


その運を運んでくれたのは
他でもない同門のちえさん。
ありがとうね。

2010年6月 2日 (水)

ちょっとだけ写真♪

本当に本当に・・・
沢山のメッセージ、メール、御手紙・・・
ありがとうございます。

そしてブログやミクシィの日記に
ご感想を書いてくださった皆様!
ありがとうございます。


もうありがとうの気持ちで胸が一杯です。
こんなに温かい感謝の気持ちをもてるって幸せです。
皆様のおかげです。


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御礼状の文章を考え中・・・の今の段階・・・
御礼状を出してからブログを更新しよ・・・

なんていってるうちにどんどん時間が経ってしまうので
(^^;)
ちょっとはこのブログも更新しなくてはいけませぬ~~。
(「ぬ」をそんなふうに下げないのよ~という
真起子先生の御声が今も聞こえてきます・・・)

ということでちょっとだけ写真。
当日の舞台裏です!

Img_0002

「達也先生門下・御そろい帯」です♪
モデルは左から、達乃・絢也・喜也(敬称略・笑)
どんな色の色無地にもよくあいます♪

Img_0019


あとは鬘をかぶるだけ~の
求女とお三輪。

Img_0031
絢也:「すっごい綺麗!鏡見てみなよ!!」
達乃:「ほんとですかあ?・・・あ、ホントだー♪」
のヒトコマ(笑)

Img_00851
私の御化粧。

Img_00941
三人で♪
役によって御化粧は違います♪
真ん中は喜三太のくみちゃん。
きかんぼうの男の子みたい(笑)


Img_01071
「こいはくせもの~~♪」・・ではなくて
衣裳の「くせもの」はこれ!
クサリカタビラ!
もちろん、布で出来ているものですが
身体に密着するので・・・温度が・・・(T▽T).
表からは見えないものですが
これが意外とクセモノなのです。
腕にもしっかり巻かれてますが
さらにこの後
ぶっかえりまで隠すために
腕に白い布をぐるぐる巻かれるのです(T▽T)
これがまた・・・(笑)


Img_01711
鬘装着中です。
確かに重いですが
「松廼羽衣」の天女の鬘のほうが重かったなー。


だんだんとこうして滝夜叉姫になっていく私♪


Img_0197

写真撮影。
この後姿は師匠。
・・・・知りませんでした・・・
こうして見守っていてくださったのですね・・(涙)

Img_0200
真起子先生にポーズをつけていただきます(^^)
このポーズは踊ってる時も出てきます。

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楽屋では
「チーム御手伝い」の素晴らしいメンメンが
私たちを助けてくれました。

私の「付き人さん」を勤めてくれた
みちよさん、まきちゃん。
ホントにありがとうございました。

衣裳をつけた後、
がんばれば一人で移動することも可能なのですが
着て、存在してる(?)だけで
体力を奪っていくほどの重さなので(^^;)
出来るだけ疲れないように、と
移動の際には
みちよさんとまきちゃんが
2人がかりでフキを持ってくれてました(T▽T)

ずっと背中に2人の声を聞いていたのに
本番直前のものすごいあわただしさの中
いつのまにか2人の声が消えて
後見さんの声に変わってました。
いつ交代したんだろー。

2人に眼を見て
ちゃんと「行って来るよ!」と言いたかったなあ。


スッポンまでの階段を降りる時まで
2人が後ろにいると思ってたので
「ゆっくり!ゆっくり!」という声が
突然男性の声でびっくりしたのでした(笑)


では続きはまた♪

★おまけ★
全部終わってから
下関の多智雛ちゃんと2人デートが実現。
もちろんこうなります(笑)
のどカラカラですごい勢いで飲んだとです・・。
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このお店は多智雛ちゃんのお義兄さまが懇意にしてるということで
なにやらお義兄さまのツケ(!?)ということで
すっかりごちそうになってしまった~~!!

あんなに飲んで食べて、
そ、それでいいのかあ~?!ひなちゃんよぉ~~!!

ひなちゃん。いろいろありがとう。

2010年6月 1日 (火)

皆様ありがとうございます

本当に沢山… 沢山のメールが届いて 本当に嬉しいです! いただいたお言葉の数々を ひとつひとつ 大切に胸に抱いて 新たな一歩を踏み出して参りたいと存じます。


お一人お一人に お返事させていただきますが 取り急ぎ この場をお借りして 御礼申し上げます。


また同門の方々への応援や ご感想もたくさんいただき 感激です。 ご本人にはお伝えさせていただきました。 皆さんとても喜んでいらっしゃいました。

ああー 書きたいことが多すぎて なかなかどこから手をつけていいか わからない状態です(^^;)。 ブログの更新は 少しお待ち下さいませ。

舞台を終え 三日目… ようやく 無事に踊りきれたことに 喜びを感じております。

DVDを見ました。

細かい反省は山のようにありますが

ひとつとても嬉しいことが。


凰児郎さんの光圀と 私の滝夜叉姫。


二人で踊るところ。


お稽古。 つぼあわせ。 下浚い。


どれと比べても


本番が一番ぴったり合っていて

怒涛のお稽古は 決して裏切らなかったのだと


師匠と 舞台の神様に 感謝の気持ちでいっぱいです。

詳しくはまた書きます

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