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2010年8月

2010年8月30日 (月)

オドリガ リクツッポイ

「なんだか、今、
あんたの踊り、理屈っぽくなっちゃってるね。」

オドリガ リクツッポイ。

本日いただいた
またまた新しい領域の御言葉。

そして。
「動きの最後でつじつまを合わせるの、やめて。
一発でそこにきて。
一発で止まって。
最後のンン~っっていうのが余計。」

テープがとまり
ご注意をいただいた後
一瞬、どうしていいか、不安になって
踊りながら、師匠のお顔を見てしまった。


「こっち見なくていい!!!
ちゃんと踊りなさいよ!」

噛み締める唇から血が出そうだ。


今、
たったひとつの
私の中の光は


私の身体が
踊ることを喜んでくれていることだ。

だけどそれはまだ
表に出るに至らない。
私の体感にとどまっている。


それが、表現に溶け込んで
表に出ますよう。

やるべきことをきちんとやった上で
それが表に出ますよう。


リクツッポクならず。


自分に祈る。


心から、自分にエールを送る。


がんばれ。

膝と腰が持ちこたえてくれてることに
大きな感謝。

*********************************************

2人で楽しい時間を過ごした翌日、
多智雛ちゃんは
2日連続で
流派の講習会に出席し
研鑽を積んだ。


そして
今日、下関に帰っていった。


帰りの新幹線は爆睡状態で
あまりに寝込んでいたので
御師匠様に笑われたそうな(^^)。


沢山がんばった証拠だ。


「あと一駅でつくよ」と
メールが届いた。

心からエールを送る。


がんばれ。
多智雛!

御互い、今よりでっかくなって
また再会しようね。
**********************************

ビール。美味しかったね(^^)

Img_0028

2010年8月28日 (土)

アナザーカンパニー公演。親友との再会♪

アナザーカンパニー公演。
明日千秋楽です♪
おすすめです。
観にいってくださ~~~い。→詳細はココ

明日の公演もあるので
舞台の感想はカツアイ。
でもとにかく、花柳寿太一郎先生の踊り、
すっごいことになってます。
観ないと間違いなく損します。

ウチの先生の振り付け「江戸風流」も楽しいし
もちろんウチの先生もステキです♪♪

**********************************************

アナザーは大親友・多智雛ちゃんと観劇。


久々の再会に、抱きしめたくなる気持ちを抑えたのは
人の目を気にしたのではなく
あまりに暑かったから(笑)


観劇の後は
2人で久々の御食事。

「団十郎娘」は彼女の名披露目の演目。
思い出を語り合う。

そして、今現在
彼女が戦っている
「松廼羽衣」について熱く語る。
踊りのキャリアでは
私よりはるか先輩の彼女だが
「天女」のキャリアは私のほうが若干ある(笑)。
ということで、
「天女」独特の苦労はもんのすごい理解できる。


「天女」・・・。
ホントにクセモノ(苦笑)


さらに、ぷらいべーとな話から
くだらない冗談まで
多岐にわたって
しゃべりまくった。

彼女がふとつぶやいた。

「あみちゃんと話してると・・・。」


なんだなんだ。


「あみちゃんと話してると・・・

なんか。

幸せになる。」

(T^T)・・・・・!!!!!

おまえってやつはっ!!!


私が男だったら間違いなく
今夜、お持ち帰りだ(なんじゃそりゃ)。

私たちの会話の際には
御互いの呼び方はメチャメチャだ(笑)
「あやちゃん」「あみちゃん」
「ひなちゃん」「えりちゃん」
・・・とその時の気分で
御互い勝手に呼び方を変えてる(笑)

でもまったく動揺もツッコミもせず
会話はすむ~~ずに進む(笑)

へんなひとたち♪


*************************************
達乃さんが
道順を説明してくれたおかげで
(へんな時間に電話しちゃったのに
丁寧に教えてくれた。ありがとう。
達乃さんの道の説明はいつもホントにうまい)
無事たどりついたイタリアンレストラン。


ふたりで
きゃっきゃと喋っていたら
隣の席の外国人
(グッダイ=good day と言っていたので
オーストラリア人かな)
のかたに
「着物姿が珍しい」と写真を撮られました。
はっはっは。


*****************************************************

子犬みたいに
しゅっ、っとくっついてくるかと思えば
ネコのようなきまぐれさもあり。

ずっこけたり
強気だったり
石橋をたたきすぎたり。

面白くて優しくて
かつ、美人。

実に魅力的なおんな。


会えてよかった。


今日のことだけじゃないよ。

私の人生において、さ。

会えてよかった。

***********************************************
Img_0024_3


Img_0027

2010年8月27日 (金)

100円足袋の崩壊(笑)

先週、「絢雛会」をやってて
(つまり自主稽古・笑)
途中ちょっとさびしくなって
(だって~~孤独なんだも~ん)
多智雛ちゃんに送った写真・・・。

お稽古用に使ってるおさかなちゃん
(ホントの商品名は熱帯魚ちゃん)→詳細はこちら参照
とちゅーheart01してみました♪ちゅーheart01


自主稽古は
ビデオも使いますが
鏡も使います。
「両方を上手に使ったほうがいい」
という師匠のアドバイスのもと
その日のテーマに合わせて
使うものを変えています。


この日は鏡デー。


鏡を使う時にはメガネ必須(^^;)
鏡の中の自分が見えない(笑)
普段のお稽古のときは裸眼です。
右目0.1 左目0.2ですが
裸眼全然大丈夫♪



さて以前100円で買った足袋が
このような形でご臨終しました。

100円足袋は、結構丈夫で履きやすく
大活躍してくれましたが
やはり普通の足袋では考えられない
面白い崩壊の仕方をします。


100円~300円という格安足袋の場合
しばしばこういう崩壊をします。
足袋の底に
何を使ってるんだ?!


なんか蛙が笑ってるみたい(笑)

さあ、洗ってから
すてましょう♪

「足袋は洗ってから捨てなさいよ」とは
これまた師匠のおことば。


感謝の気持ちを込めて
洗ってから、さよーなら。

そういうことを
何気なく教えてくださる
師匠が大好きです(^^)

2010年8月26日 (木)

アナザーカンパニー公演がはじまりますよ~

いよいよ!
明日8月27日より
アナザーカンパニーの公演が始まりますよっ♪


この公演、毎回本当に
楽しいです♪
そしてとっても勉強になります。
日本舞踊の面白さを改めて
確認することも出来ちゃう。

日本舞踊をやってない方も
ぜひぜひ。というか
やってない方にこそ観ていただきたい!


公演の存在を知ってから、
ずっと、ほぼ欠かさず拝見しております♪
師匠が参加される以前からずっとなので
かなりのヘビーユーザー♪(笑)


詳細が書かれてるチラシをPDFにしましたので
ぜひぜひ!
足を御運びください。

→「アナザーカンパニー公演詳細」


こんな素晴らしい舞踊家の先生方がご出演なのに
このチケット代の・・御安いことといったら・・。
申し訳ない気持ちになっちゃうくらい
満足できます。保障します(^^)


そして!


うふふっ。
私は多智雛ちゃんと一緒に観にいきます~~♪♪


久々の再会・・・。うれしいよう。


イチャイチャしすぎないよう、気をつけます(笑)

※今年、私の舞台の際には
国立劇場の客席でばったり再会。
(私の出番は後半だったので
前半の踊りの応援に客席にいたら
偶然目の前にいた!)


御互い顔を見るなり
「会いたかった!」「あたしもっ!」と
いきなり抱き合った(爆笑)


「多智雛と絢也」は
遠距離恋愛なもんで・・・(^^;)
六行会ホールで、着物姿でイチャツイても
どうか許してください・・・。

2010年8月24日 (火)

京都の写真・少々♪(^^)

超短時間滞在の
ワタクシの日帰り京都旅行。

折角なので写真を少々。
写真をクリックすると大きくなります♪


Img_0003
南座でござーい♪
風情あるなあ。
こういう感じが好きだ~。
歌舞伎座が恋しくなった。

Img_0005
やっぱり一枚くらいは
南座に来た記念写真を・・・。
と、見知らぬご婦人に撮っていただいたら
明らかに
義経千本桜を
観に来た人になってます(笑)


Img_0006
すてきぃー♪
Img_0007
すてきすてき~~♪


こんな素晴らしい劇場で
杵屋利光先生の素晴らしいお声のもと
「浅妻船」をフルコースで!(つまりどこも抜かない)
引抜もあって!
超幸せな初舞台ですね♪
改めて、あきこさん、おめでとうございます♪♪

Img_0009
南座の楽屋の中は
狭い迷路のようで・・・・・。
方向音痴の私は(T^T)
どうやって外に出ていいかさっぱりわからなくなり
さまよっていたら、こんな神社に遭遇!


歌舞伎観劇だったら楽屋なんて
自由に出入りできないわけだから
とても貴重なものに出会いました。
もちろん手を合わせました(^^)♪


その後、とあるご婦人の誘導で
無事に外に出られました。

よく見たら楽屋入り口にはこんなものが
Img_0012
やっぱりっ。八坂神社にいかなくちゃっ♪

外にはこんなものが。
Img_0011
へー!x 20(古い)


さらに。
Img_0010
へーへーへーへーx 20(しつこい)


Img_0013
こんなところをちょっとぶらぶらしてみた。
でも暑くて死にそうになった(T^T)

Img_0014
八坂神社はっけんっ。美しい。

Img_0015
わーい。

Img_0016
ちゃんと手を口を清めて・・・。

Img_0017
喜也さんが言ったとおり、
入ってわりとすぐに
芸能の神さまの御社が見つかった。

Img_0018
なるほど・・・。


Img_0019
それにしても!のこの日差し!!!

Img_0020
神社仏閣のこういう朱(あか)の色が好きだなー。

Img_0022
本当に美味しいうなぎだった♪

Img_0021
これで980円!信じられないクオリティ。


甘いものを食べそびれた。
でもあまりに暑かったので
甘いものを欲しなかったというのもあり。


次回、行く機会があったら
甘いものを食べよっと。

2010年8月21日 (土)

8月歌舞伎第二部観劇できました

お財布と日程のバランスが悪くて 諦めていた
8月の歌舞伎ですが なんと、
急遽第二部に 行けました!(T_T)


急に予定が入ってしまった
とのことで チケット救済!
「元々タダなのでお金はいらない」
という… なんというありがたいこと(T^T)


三階Bでしたが 花道が見えなくても
そーんなに困らない演目だったので大満足。


感謝感謝です。

さて。 かんばれわたしー(なんじゃそりゃ)

************************************

と、帰路の電車の中で
上記を打ちまして・・・。


家のパソコンから
ちょっと追記。


ある時期から
歌舞伎の感想は
あまり詳しく書かなくなってしまいましたが
今回どうしても書きたいことがあって。


「暗闇の丑松」。


初めて観た演目。
そして、
今回の第二部の御目当ては
京鹿子娘道成寺だったので
まったく期待してなかった。
いわば「オマケ」的な感じ。

よくあることですが
こういう、「観劇前にはオマケ扱い」していた演目が
大当たりだったりする・・・。


今回もそれでした。


こういう救いのない暗い演目は
そもそも嫌いだし
台詞の応酬が多いものは
ワタクシの体質上(?)睡眠タイムになりがち。


なのに最初から最後まで
一度たりとも
眠いと思わず、見入ってしまった。

元々大好きな橋之助。
どんどん色気が増して、素晴らしい。


そして誰よりも引き込まれたのが・・・・
扇雀のお米だったのだ。


こんなにひたむきな・・
いじらしい女を演じることが出来る役者だったとは・・
これまた元々好きな役者だけど
改めてびっくりしてしまった。

一番、ぐっときたのが
丑松の酌で酒を飲み、
その杯を丑松の手に持たせる瞬間の芝居。

杯を渡した瞬間、
絶対に丑松の手のぬくもりを感じたのだ。
そのぬくもりが伝わったというのが
3階席の私に伝わってきた。


そして無言でその杯に酒を注ぐ。


この男への叫ぶような愛。
どれだけこの男を、この女が愛してるかが
酒を注ぐその仕草でわかった。

台詞のない静かな芝居で
私は心臓がつかまれるような切なさを感じた。
そして不意に目の前がぼやけた。

涙がこみあげたのだ。
やばいやばい。
泣きそうだ。
必死で我慢。


この芝居は
歌舞伎によくある
「ひどいはなし~~」ってやつだ。
なんのカタルシスもない。

でも、激しい、男と女の愛を目の当たりに見て
なにやら清々しい気持ちになってしまったのは
どういうことだろう。

命がけの男女の愛。

そんなのって
今や、歌舞伎の世界でしか観られないものかもしれないな。


なーんて思ったりもしたのだ。

2010年8月20日 (金)

「けんらんたつや」・・・・(だいばくしょう)

今年のお浚い会。
「妹背山」でお三輪を踊ったみきやん。


みきやんは現在、
英国ロンドンに住んでおります。
愛するだんなさまの転勤にともなって渡英。


そりゃー「夏からロンドンに行くことに」と
聞いた時はすごい泣いちゃったし
(私があまりに泣いたので
みきやんも目が腫れるほど泣いちゃった(T-T))
もちろん、渡英直前の
しばらく会えなくなるね~という日も
御稽古場の玄関ですっごい泣いちゃったけど
(「絢也さん、泣いちゃダメです」と言いながら
みきやんの可愛い瞳からいっぱい涙が落ちてきた・・)

泣いちゃったけど。泣いちゃったんだけど。

全然だいじょうび(^^)。

絶対に戻ってくるからっ(^^)♪
超安心っ♪

みちよさんという
とってもステキな、すばらしい「前例」(?!)
がいるしっ♪(^^)


※みちよさんの存在って本当に大きいよ!
この場を借りて改めて感謝感謝・・※

ロンドンから頻繁に
メールの御便りも届きます♪
うんうん。
再会までの日々、
ずっと、つながっていこうね(^^)


*****************************************

そんなみきやんから
ある日メールが届いた。


「やっとこっち(英国)の携帯を持ちました♪
日本語変換機能がついてるものです!」

・・・便利な世の中だなあ・・・。
ふつ~~~に携帯でメールのやり取りが・・・。
すごいなあああ。

その携帯初メールに
こう書いてあった。

「やっぱり変換の機能に不足があるみたいです。
あやさんのや、の字が変換できないんです。
や、でも、なり、でも変換できない~~。」

あら、じゃあ、先生の御名前も
変換できないねえ・・・・。
喜也さんも美都也さんも・・・。


ま、全然ひらがな、おっけ~よん(^^)

***********************************


なーんて思っていたら
今日ロンドンから来たメールは
いきなり
「絢也さんおはようございます♪」


おやっ。
也の字が出るようになったのかい?


也、だけは相変わらず出せないらしい・・・。

では・・?一体・・?


「達也先生の「たつや」は変換できることがわかったんです!
(※メジャーな人名はいくつか登録されてるらしい)
なので、「絢也」さんの御名前を打つときは


【絢爛達也】


って打ってから
真ん中の二文字を消すんです(^-^)♪」


絢爛達也。

けんらんたつや。


あや、と、呼びかけるために
わざわざ一度、
けんらんたつや、と。


毎回、けんらんたつや、と。


・・・・・・しばし爆笑・・・・・。

みきやん・・・・かわいいなあもうっ!

※絢爛豪華な達也先生の
様々な御写真はこちらをご覧下さい♪
これぞまさに「けんらんたつや」?!→ 「藤間達也WEBPAGE 舞台写真」

********************************

まあ、ふつーの携帯でも
一発で出ないもの(特に御名前)
は似たようなことをやりますわな・・・。

「将門」で光圀さまを踊られた
凰児郎さん(コウジロウ、と読みます)。


もちろん一発で出ません。


なのでいつも
「鳳凰児童」(ほうおうじどう)と打って
外の二文字を消し、
郎、を後からくっつけてました(笑)


その後、携帯にも
辞書登録機能があることがわかったので
私の携帯は「コウジロウ」ですぐ「凰児郎」が出ます。
自分の「絢也」を含め
絶対に一発で変換できない
「喜也」(ゆきや)「美都也」(みつや)も
登録しちゃったので一発で出るぜい♪♪

みきやんの携帯にも
辞書登録機能はあるのかな~~~~?

でも、あったとしても
なんとなく、使って欲しくないな~~。


私の名前を呼びかけるたびに

「けんらんたつや」♪
って打って欲しいな(^^)


なんか、縁起がよさそうなんだもの(^^)

2010年8月18日 (水)

灼熱の京都!(日帰り。)

京都、南座に踊りの会を観に・・。

ず~~~っと長いこと
欠かさず私の踊りを観に来てくださってる
あきこさんの初・本舞台。


★おめでとうございました!
立派な立派な初舞台でした♪
詳しくはまたメールします♪★

デジカメで撮った写真は
まだ取り込んでないので
とりあえず、携帯で撮ったものを・・・
(主に多智雛ちゃんにメールする目的で撮ったもの・笑)


朝の新幹線車内。自由席げっと♪
ホントは多智雛ちゃんも一緒に行きたかったのに
どうしてもどうしても
御仕事の都合が付かなかったのです(T^T)。
多智雛ちゃんから
あきこさんへのお祝いとお手紙を
預かっているので
「ちゃんと忘れずに持って来たよ~」の意の写真(笑)
5時半起きだったので
ちょいと目がはれぼったい(^^;)



そして京都に到着!
乗り換えの駅・東福寺駅が
灼熱地獄状態!
「死にそ~!」の顔(右手で扇子をバタバタ)


南座に到着したら
序幕が終わった直後。


2番あってあきこさんの出番。
思い切り拍手!



あきこさんの楽屋にご挨拶をすませ、
一旦南座を出て八坂神社へ。
同門の喜也さんに
教わっていた通りの場所で見つけた♪
この小さなお社が
かの有名な芸道の神様!
当然、じっくりたっぷり御参り!
(八坂神社の綺麗な写真は
ほとんどデジカメに・・・携帯はこれ一枚~~)


喜也さん~~♪
いろいろメールをありがと~~(^^)



同門のともみさんとあいこちゃんに見せるために撮影(笑)


それにしても・・・。
八坂神社の暑さはもう言葉に出来ないほど・・。
今までの人生で、経験したことのないほどの暑さ。
冗談ヌキに死にそうになったので
何も考えず、見つけた店に飛び込む。
(おなかもすいてた)

「新日本料理・ ぎおん 花よし」



・・・もうこれしかないでしょう・・・。
(喜也さんにこの写真をメールしたら
「絢也さんらしい・・」と笑われました)



ごきゅごきゅ・・・・・・(至福)



このうな重、御漬物、突き出し、御わんがついてなんと
980円!
しかしこの値段からは考えられない美味しさ!
うなぎはふっくらして、ご飯もいい炊き加減!
超びっくり!!!
(美味しい美味しい!を連発したら
女将さん大喜び。
ブログで宣伝してもいいですか?と訊いたら
大歓迎だと~(^^))


今から清水寺に行ってみようかなと思うのですが・・・と
女将さんに訊いたら
「・・・・やめたほうが・・」と止められました(T▽T)


「着物で行くには・・・
かなり登るし暑すぎるから・・
涼しい季節に行ったほうがいい」と。


残念!清水の舞台が見たかった!
またいつか・・ね。

私、実は
仕事以外で京都に来たの、初めてだったのです。
修学旅行も京都には縁がなく、
今日の今日まで
京都に来たことがあるといっても、
太秦撮影所と、
ビジネス番組のリポーター時代に
取材した社屋と工場しかなくて・・・。


南座と、八坂神社。
灼熱の太陽。
美味しいうなぎ。
うーん。短い時間でしたが
楽しかった~~。


南座に戻って
二つ、踊りを見て、
帰路につきました。


踊りだけでなく・・・・
地方さん・・・会場・・・・
いろいろ勉強になりました。
やっぱり「観る」って大事だな。

2010年8月17日 (火)

帯のちから。御太鼓のちから。

東京の暑さは恐ろしいことになってます・・。

この暑さにもかかわらず
今年は例年に比べるとあまり夏バテにならず
結構元気な体調を維持しておりますが
それでもさすがに
ちょっと、身体がきつくなってきました(^^;)。
だんだん体重が減ってきたので
必死に食べます。ばくばく。


*******************************************

だるい。
もんのすごいだるい。
動きたくない。
もう、ほんと~~に動きたくない。

布団をかけて
寝込んでしまいたい。
だるい。だるいだるいだるい。

ああ。でもお稽古。自主稽古。
折角とった地域集会所。
やるって決めたことだし
行かなくちゃ。

師匠が舞台で御忙しいこの時期。
またお稽古が空く。

師匠からはたっぷりと宿題を出されてる。
その宿題をなんとか解いて
「一度、自分なりに仕上げてきてほしい」と言われてる。
私なりの「これでいきます」という仕上げ。
もちろんホントの仕上げになるはずもないけど
「仕上げる」という気概を持って
取り組むことは必要なことだと
師匠が仰った。

宿題を、したい。

だけどさすがに身体が本当に辛い。
くっそー。がんばってくれよ。私。


べったりついたガムテープを
無理やり引き剥がすように
しばし倒れていたソファから身体を引き剥がす。

足袋を履く。
座り込んで足袋を履いたら
立ち上がりたくない。
うううう。
一人うめき声をあげながら
ベッドにつかまって立ち上がる。
がんばれー。

肌着を、身につけ
浴衣を着る。


帯を身体に巻きつける。
気合を入れたくて少しきつめに締める。
なぜか重く感じる帯枕。


御太鼓の形も決まり、
帯〆を結んで
仮紐を抜いた。


完成。

ぱしっと帯を叩く。

不思議なことに。

身体のだるさはどこかに飛んでいっていた。

なんだこれ(笑)。
自分でびっくりだ(笑)。

着物も浴衣もそうなのだが
帯で、仕上がる。
帯で、全部が整う。


自分の姿が整う。
整ったので、シャンとしたのか。

・・・そういえば、亡くなった祖母が
帯を結んで
さあ、出陣!というときに
必ず帯をポンと叩くのだと言っていた。
帯をポンと叩くとスイッチが入るのだと。

これまた亡くなった伯父が昔
「おふくろの帯ポン」と言って話してくれた。
帯を叩いた後のおふくろは
もう、母親の顔じゃなくて
仕事に行く顔に変わっていたと。

帯ポンか。なるほどな。
同じだな。
変なDNAだけ受け継いだもんだ(笑)。


*****************************************

浴衣の時には
半幅帯でお稽古することもあったのだが
今はほぼ100%御太鼓にしている。


半幅を結ぶのが苦手
(後ろのおはしょりの処理が面倒で(^^;))
だというのが最大の理由なのだが・・・


確かに、御太鼓だと
気持ちがより一層
しゃんとするのだ。
あくまで私の場合だが。

しゃん、の力。

きっと昨日も
半幅帯だったら動けなかったかもしれない。


※※あくまで私の場合、です~!
普段半幅でお稽古されてる方が
しゃんとしてない、
という意味では決してございませぬ~!
私が、半幅帯が苦手なだけです(笑)※※

*********************************************

いつもの和室。
ちょうど踊りだそうと思ったところで
多智雛ちゃんからメールが♪
「今から【絢雛会】だよ(笑)」と
この写真を送ったら
(※【絢雛会】とはなんなのかご存じない方は
コチラをクリック→ 「あやひな」

Photo
「あたしもお稽古!がむばれ!」と
この写真が返ってきた(笑)
可愛いヤツ♪
おや、お前さんも御太鼓ではないか♪


それにしてもなんで2人とも
微妙に顔を隠す・・?
犯罪者じゃないんだから(笑)



「絢雛会」の看板が
こ、こんなに立派になってました!!!
しえええええ。
ううむ。
この看板にますます
背中を押されたワタクシです(T▽T)。

2010年8月13日 (金)

あー♪水色のー♪

あー♪水色のー♪

あー♪水色のー♪…

じゅばーん♪(T▽T)


実は水色のー♪ステテコー♪も…

紺系の浴衣をまとめてお洗濯。

洗濯機にちょっと余裕あり。


…肌襦袢とステテコくらい 多少色が移ってもいいや♪


と…一緒に放り込んだ…

ムラ無く 薄い水色に 見事に変身しました(T▽T)

まあ、お稽古には使えるから いいやー(T▽T)

本当に綺麗な水色(笑)

******************************************
アナザーカンパニーのお知らせです♪
クリックしてくださいませ(^^)
師匠がご出演です(^^)

「アナザーカンパニー公演」

2010年8月12日 (木)

ふらりと歌舞伎に行けなくなった(T^T)

歌舞伎を見に行こうかなーと思ったとき
今までなら
ヤフーかぐーぐるを開いて
「歌舞伎座」と検索していた。
(お気に入りから歌舞伎座のHPを探すのが面倒で・笑)

ついさっき
「あ、いけね。歌舞伎座じゃないわ。
新橋演舞場だわ」と一人ごとを言いながら
検索する言葉を打ち直した。


8月は「京鹿子娘道成寺」だけ、見たい。


今日は休みになったから
ふらりと行こう。


空席情報を見る・・・。
一等と桟敷しかない・・・・・・・。


それは・・・・。


今月は・・・・・。


舞踊会が一杯の今月は・・・・。

3階じゃないと・・・。
無理・・・。


ふらりと行くことは不可能・・・・。


あああ。
幕見さえあれば。
幕見システムのありがたさを
失ってみてしみじみ感じる。

同門の御弟子さんも口々に言っている。
「演舞場になってから
やっぱり以前ほど歌舞伎に行かなくなった」


チケットが取りにくくなったのも大きいのか。
演舞場しかないから
演舞場に集中しちゃうもんなあ。


前だったら
「今月は歌舞伎座はいかない。演舞場にした♪」とか
バラけることもできたもんな。

正直言って、
毎月1等では見られないです(T^T)。
恥ずかしい話ですが
お財布がもちません。

3階という場所が
それを大いに助けてくれた・・・
3階があったおかげで歌舞伎を好きになった・・・
そして幕見・・・。
幕見がなくなって・・・
ますます3階が取りにくくなった・・・むむ・・・。

歌舞伎。見たいな。
今日、見たかった。
くすん。

2010年8月10日 (火)

大人になってから踊りを始めた、ということ。

子供の頃から踊りをやってる人はね。
何が違うかというと、
「引き出し」が多いの。

踊りのウマイヘタとかそういうことじゃなくて
「引き出し」の多さ。
それは子供の頃からやってる人には
かなわない。


引き出しが多いってことはどういうことかというと・・・。


たとえば
子供の頃に、おばあちゃんに連れられて
見たくもない踊りの会を
一日中観させられたりするわけ。
早く帰りたいなあ、
早く帰ってテレビ観たいなあ~って
想いながら、仕方なく観て。
その頃の自分にとってすっごい無駄な時間。


それから、全然やりたくない踊りを
踊らされたり。
「えー。こんなのやりたくないなー」って
思いながらしぶしぶお稽古して。


そういう、
「たくさんの無駄(だとその時は思った)な時間」が
実はすっごい引き出しになってるわけ。

大人は選ぶでしょう?
自分がいいと思うものを選んで観にいくでしょ?
観たいものを観にいくでしょ?
踊りだって、お浚い会ってなったら
やっぱり自分がやりたいものだったり
自分に合ってるものを選ぶようになるでしょ。

それが悪いってんじゃないんだよ。
それはそれでいいの。

ただ、
観たくないものを沢山観てきた時間。
やりたくないことを沢山してきた時間。
そこから得てるものが
実はすごい大きなものなんだよね。

かといって、
じゃあ今からあんたが
わざわざ観たくないものを観にいったり
やりたくない踊りを踊ればいいのか、っていうと
そういうことじゃあない。
そんなことはしなくていい。

子供の頃にそういう時間を経てきた人に
その部分ではもうかなわない。
もう、それは、
その部分(引き出しの多さ)に関して言うなら、
並ぼうと思っても無理。

でもね。落ち込むことはなにもないよ。

ないものを、どうこうしようとすることはない。
そんなんでくよくよすることこそ
無駄な時間。

ないものはないんだから。

じゃあどうするか。

ないものの分、
別のものを増やせばいい。

もってないもののぶん、
他の事を増やせばいい。
他のものを持てばいい。


そりゃ大変なことだよ?
だけど、決して無理なことじゃないと僕は思う。


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とても。
とても気持ちよく
私の心に師匠の御言葉がしみこんだ。

タイムマシンでもない限り
ドラえもんがいない限り


「過去の経験」を増やすことは
何がひっくり返ってもできない。
今から私が人より沢山お稽古をしようと、
「過去の経験」は増やせない。

たびたびこの日記にも書いてきた
「経験が少ないこと」のコンプレックス。

それをねじふせてやろうと
躍起になってお稽古をしていたら
踊りにそれが出た。


師匠:「上達を焦っちゃダメ。
     気持ちの焦りが、踊りに出る。
     よくない。」

・・・ねじ伏せようとして
ねじ伏せられるものなんてない。
しかもねじ伏せられないものを
ねじ伏せようとしていた。


現実をしっかり受け止めて、
受け入れて。

さあ、ならば、
そこからどうしましょうかね?
そういうことだ。

この、「今の私」をしっかり受け止めて
その上で「何を」やっていくか、ということだ。

他のものを増やすべく、
取り組んでいこうではないか!


私という人間が
30代で踊りに出会い
踊りにのめりこみ
そしてどこまでいけるのか。

どこまで踊れるようになるのか。


死ぬまで挑戦していく。


何も持っていないゼロの人間が
何をどこまで増やしていけるか。


大人になってから踊りを始めた醍醐味は
「ひたすら好き」が
根底にあること。
それが基本になっているということ。


つい最近まで
自分の踊り人生の短さを
嘆く気持ちが心の奥底にあって
それが焦りを生んでいた。
いや・・・今も・・・ないとは言えないけど・・・。

でも師匠のお話を聞いて
スコン!と抜けた部分があったのだ。


「経験が少ない分
他の事を増やせばいい」


これだ。
これなんだ。
これがすべてだ。

うん。

増やそう。
増やしていこう。

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師匠は・・・・・
ホントに素晴らしい方です。


今更ですが
いつもそう思っておりますが

またつくづくそう思いましたです。

2010年8月 9日 (月)

かみさまー

一昨日は 私が
いままで 揚げたエビフライの中で
もっとも美味しい
エビフライが 完成した。

昨日は 冷えた白ワインが飲みたい
という 不純な動機から
気まぐれに作った
ナスとハムのペンネアラビアータが 大成功した。


二日間 料理の神様がおりてきたな… ( ̄ー ̄)


しかし今 降りてきて欲しいのは
踊りの神様だ。

料理のように
突然ビックリするほどうまくいく… ってことが
起きないもんか。

…知ってる。

起きない。

でもちょっとだけ 心で叫んでみる。

かみさまー。

2010年8月 8日 (日)

あるばむ

お浚い会の写真は
袋に入れっぱなしにしとくと
そのまま見なくなってしまいがち。


てなわけで、
百円ショップで購入したファイルを
簡易アルバムにして
パソコンの横にいつも置いています。



表紙。
くみちゃんがくれた写真が
サイズぴったりだったので
これを表紙にした(笑)


初舞台「藤娘」



名披露目「文売り」


師匠と一緒に踊った「松廼羽衣」


つい先日の「将門」


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名取式の写真もここにいれちゃいました♪


大切な記録です。
これからも増えます♪

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ちなみにパソコンの真上は
こんな、です(笑)
4

2010年8月 4日 (水)

きけん!(準備は前日に(>_<) )

眠くて死にそうだったのだ。


「お皿洗いもアイロン掛けも お稽古の支度も 明日早起きして、朝やろう!」


バタンキュー…

朝…


普段、慢性寝不足なので
二時間睡眠でもシャキン!と 起きる私だが
半端に六時間位寝てしまうと
途端に起きられなくなる…(なぜ!?)


目覚ましが何度鳴っても 動けない…

うう…

と…起き上がれず 蠢いていたら
いつもの時間になってしまひまひた…(T^T)ひー!


浴衣のアイロン掛け
夫のYシャツのアイロン掛け
台所の大量のお皿洗い
朝ご飯の支度
自分のシャワー


これを全部 45分でやるのかよべいべー!(>_<)

…やりました…(T_T)…

・・・・・・・何に命かけてるのか わからない集中力で…

そして夫を送り出し
10分で化粧をすませ
髪は濡れた(^^;)まま(ブローなんてしてられない)
帽子をかぶり さあ!出発よ!

…なんかいやな予感が…

・・・・・・・時間はない… だが気になる…

お稽古カバンを開けて
風呂敷包をあけてみる…


浴衣…帯…足袋… うんうん…
肌襦袢…裾除け… ステテコ…ある


…ん?ステテコ?

綺麗にたたんである
真っ白なステテコを広げてみる…・・

なんじゃこりゃああああ!

広げてみたら それは真っ白なタンクトップだった!(T^T)!

ひとり 「うがあああ」と叫ぶ私。

大慌てでタンクトップを放り投げ(多分その辺に転がってます)
ステテコをタンスから出して、風呂敷に しまい、
超特急でチャリンコを走らせ 遅刻せずにすみました…

慌ててしたくすると、
本当にキケン!!!!

よかった~~~!
いやな予感が当たって!!
タンクトップを穿いて踊れません(爆笑)


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不思議な着物グッズを見つけました・・。


これ、何でしょう→★お太鼓止め★

お太鼓止め???

どこを?


「貝の口の固定にも・・」・・・って書いてある・・・

どこを?

メジャーなのでしょうか?
私が無知なだけ??(^^;)

「便利道具」的なものは
コーリンベルト以外使わないので
さっぱりわかりません。


でもどこを止めるのか、すごい気になる・・・

どこを?
どうやって?

これを使ったことのある方、
教えてください~~(笑)

2010年8月 1日 (日)

しあわーせはこんなとこにあるー♪

自分のお稽古の小道具の準備。
御魚や、カギや、桶・・手ぬぐい・・
お扇子を桧扇の代わりにしてるので
クリップで紐をつける・・・


ふと顔を上げると
ちょっと離れた場所で
二つの白い御太鼓が
同じ動きでゆらゆらと揺れていた。


時々2人でなんだかんだと話をして
うなづいたり。
そしてまた御太鼓がゆれる。


夜の窓ガラスを鏡代わりに
2人でひたすらおすべりの練習をしてるのだ。


美都也さんとSさん。
仲良しの2人は時々キャッキャと笑いながら
御太鼓を揺らしていた。

心が温かくなる。
思わずふと目を細める。

なんて可愛いんだろう。

愛しさがこみあげて
扇子に紐をつける作業をしばしやめて
ふたりの御太鼓を眺めていた。

「老松」をお稽古中の蒔恵さんは
めずらしいポニーテール。
すごく似合っていて可愛い。
(先輩に対してすみません(^^;))
可愛くて思わず見とれてしまう。


「あ。なんか私、今、幸せだな」と思った。


なんだか、とても幸せだと思った。


温かい気持ちに満たされたひと時。

しあわせは、こんなところにも、あるんだな。


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愛しい。

御稽古場。
同門の御弟子さん仲間。
ここにあるすべてが愛しい。

同門の皆さんに
沢山の幸せを頂いてる。
同門の皆さんのおかげで
沢山の勉強をさせて頂いてる。


笑いも。感動も。


大きな優しさも。

頂くばかりで
何もお返しできてないな。

ただただひたすら
胸に感謝と愛しさが溢れるばかりだ。

奇跡の出会い。

本当に本当にいつもいつも。
いつもいつもいつもいつも。


ありがとうございます。
ありがとうございます。

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