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2010年9月

2010年9月30日 (木)

もう一匹…

もう一匹…
「官女」の桶の中には 本来二匹の お魚が入ってるそうで…


振りで使うのは 一匹なので 今の熱帯魚ちゃんで 十分なのですが、

街を歩いていたら とんでもない 変なものを見つけてしまった。

クロまぐろちゃん…

なんと 手頃な大きさ… 魅力的過ぎる…!


気分を変えて この子に変えるか!?

値札を見たら

せんにひゃくえん、ですと。


…購入断念…


熱帯魚ちゃん、 浮気しそうになった。 ごめん(>_<)


**********************


ものすごく真面目なお顔で 師匠が…


師匠:「下浚いまで、 魚はそれでいいだろ?」

それ=熱帯魚ちゃん

真面目に慌てる私。

絢也:「えっ! いえ、私、ご存知の通り 本当に不器用なので そ、それはっ! もう少し前に、本物に 触っておきたいですー!」

師匠:「あっそう。わかった。 じゃもう少し前に お借りしてきましょ。」


ほっ…(^^;)… す、すみません先生…

********************

何を使って どういう風にお稽古していくか、 何が必要か、 何が不安か、 何をやっておけばいいか。

タイムスケジュール。 いろいろです。

自分で考えて、 師匠に申告したり ご相談することが増えてきました。

自分でやりたいと言い出して 始まったこと。 自分で考えなくてはいけないのは 当然…であり… 大変なことでもあります…


「みんなで一緒に頑張ろうね!」というのが 「お浚い会」。 温かい拍手がいっぱいの場所。


それとは 全く違う場所に出て行く…ということ…。

ものすごい怖いことであり ものすごくときめくことであり ひたすら自分を強くしたいと 願い、 祈るような気持ちです。

2010年9月28日 (火)

希望のあるところ

希望のあるところ

青豆さんのこのセリフを受けて

タマルが言う。


「希望のあるところには 必ず試練がある。 あんたの言うとおりだよ。 そいつは確かだ。 ただし希望は数が少なく おおかた抽象的だが 試練はいやと言うほどあって、 おおかた具象的だ。」


うまいこと言うなあ。

2010年9月26日 (日)

神頼みをし、縁起を、かつぐ、人だったりする

ご先祖様を大事にしてるので
お墓参りや法事は大事にしております。

お寺や神社を訪ねるのも好き。

でも決して信心深く・・・は・・ない・・・・。


河合家の親戚は、信心深い人ガ多く
(宗教にハマってる、というのではなく)
伯父たちは、ほとんどお経をお経本なしで
唱えられます。
(確か私の母も祖母も)

私は、そっちは・・
・・さっぱり(^^;)なのですが・・・
母の影響もあり
「のの様のご飯が一番最初」
(炊き立てのご飯を
お寺でいただいた小さな御茶碗に盛って
御仏壇に最初に捧げる・・・)
は、なんとなくいまだにやっております。
(のの様の語源は不明)


そんな程度のワタクシですが
「神頼み」だけは結構してしまう(^^;)。
※フツウの日記「鳥越神社」参照※

すっごい落ち込んだ日だったと思う(^^;)

いただいたり、
自分で手に入れたお守りがいっぱい。
お守りを身につけて歩けないので
いただいた、
綺麗な白い巾着に
全部のお守りを入れて、
毎日、持ち歩いて・・・。20100926153840

「勝負の日」には
帯板に3つお守りを入れ・・・。

あと、縁起かつぎ。
昔から守ってる
「勝負の日には新品のものを身につけない」という
私の勝手なキマリ事もしっかり守ります。
足袋も、あえて一度お稽古で使います。
肌着や襦袢も
あえて、使い慣れたものの中から綺麗っぽいのを選び・・。


何が起きても
何かのせいにしないために
万全の神頼みと縁起担ぎをする・・・
そんな感じなのです。

日ごろの精進だけが
自分を支えることを知りつつ
そこにプラスアルファが
どうしても必要・・だったりもします。


プロスポーツ選手も
「ソックスを必ず左からはく」とか
「グラウンドに入るときは右足から」とか
いろいろ「かついで」いる方は
多いみたいですものね。

「守られてる安心感」とか
「これをやっておいたから今日は大丈夫」というものが
あるのは悪くないことだと
思っております。
気持ちを強くするのって
本当に本当に大変なことです。


実は、「数字」も結構気にするのですが
自分で数字を選べない場面もあります。
ある場面で、私についた番号が
実は私の嫌いな数字でした。
「私、○○番なんです」としょんぼりする私。

「そんな、数字のせいでダメになるなら
何をやってもダメ~!」と
師匠に一蹴されました・・。


結果、数字の影響はありませんでした・・・。
ってことは、もしかしたらお守りを家に忘れても
同じだった、かも、しれない・・・
新品の肌襦袢でも同じだったかも・・・と
思いつつ・・・・も
やっぱりこれからも
そういうことは大事にしていく・・んだろうなと
思います。

今後、「数字」は、自分にとって
「いい時」だけ、信じることにします。
あんまり好きじゃない数字の時は
いさぎよーく「無視」することにします。


*************************************
私が嫌いな数字は
世の中の誰でも嫌いな数字だと思い込んでいたのですが
ある日、多智雛ちゃんに
その数字のことを言ったら

「え?なんで?」と言われました(T▽T)

「え?だって、○○じゃん!」と
嫌いな理由を説明したら

「あ~~。そういう見方があるんだ~
おもしろいねえー」と・・・・(^^;)

2010年9月25日 (土)

第二章

第二章
絢雛会、第二章 予約してきました。

※絢雛会、とは、自主稽古をするために
使っている地域集会所に登録するため「だけ」の目的で
私が勝手に作った「団体」(笑)。
一応、六人、登録されてます(笑笑)→参照「あやひな」

秋の陣、です。

一時間五十円(*^.^*)のお部屋を いつも二時間とる…


二千円で買った回数券が
今日、三日分予約したら
あと150円分になりました。


単純計算何回やったんだろーなあ・・・。


…ええと・・・・・・・・。

・・・・・・・・。


…まあいいや・・・
(暗算が面倒臭い、とゆーかできない(+_+)) …


兎に角、回数券が
もうじきなくなるから 買っておかねばー! (備忘録)

うーん。
表が埋まってるなあ。
季節がゲージュツの秋になっちゃうから
他の団体さんも 予約ラッシュだなあ!

今後の予約がうまく取れるか心配だあ!(T^T)

私の場合、 集中力とモチベーションを維持するために
この場所がとても必要なので (オサボリ防止のためにも(^^;))
「とりあえずおさえとけ」みたいな予約は やめてくりー(T_T)…

****************

最近、集会所の受付のおばさまに
とっても応援されてて嬉しい(o^_^o)
(今日予約を取りに行ったら、
「お洋服着てるから、誰かと思っちゃったわ!」
・・・・洋服のほうがコスプレ状態らしい(笑))

同門のみなさま 踊り友達…
姉・・・ mixiのマイミクさんたち…

しみじみ思う。

応援の力って 本当に支えになる。

ありがたい。


ありがとうございます。
ホントに。心から。

2010年9月18日 (土)

熱帯魚ちゃん。そして「風流船揃」

熱帯魚ちゃんについては
下記参照→
「新作小道具【官女】篇」


**********************************************

熱帯魚ちゃんとは
まだ御付き合いすることになりました。
来年の1月まで、
たっぷり私のお稽古に付き合っていただきます。


まだお別れしたくなかったので
素直に嬉しい。


御稽古場で結構人気者の彼女(♀?)。
気がつくと、誰かが抱っこしてたりします(笑)


キミがいないと
「官女」のお稽古は出来ないのだ。
熱帯魚ちゃん。
これからも私のために
ふわふわ♪しながら
働いておくれ。

こんな愉快な姿の彼女(♀?)だけど
私の苦手な振りのところで
とことん付き合ってくれてます。

最初に彼女(♀??)が登場した時
大爆笑なさった師匠。
いまやニコリともなさらず
厳しいお顔。
「もっと魚を持つ手をのばして!」などなど
ご指示がバンバン飛んできます。

さあ。これからも
師匠のビシバシに付き合ってもらうよ。
熱帯魚ちゃん。
よろしくたのむね!


**************************************


同門の皆様。
メールを沢山ありがとうございました。
ひたすら感謝です。
ありがとうございます。


**************************************


久々に二段稽古となります。

来年の「達喜会」で
長唄「風流船揃」を
同門の藤間達乃さんと2人で踊ります♪


とても楽しい、素踊りの演目です。
本舞台なら
前割れに後見結びって感じの。

2人で「粋に髪を結ってもらおうね」と
そんなことで盛り上がる(笑)

こちらもがんばりますっ。

**************************************

師匠と今後のお稽古のやり方について
話し合い。

師匠は「自主稽古の重要性」について
お話してくださった。

師匠:「御稽古場のお稽古も大事だけど
    自主稽古も大事にして欲しい。」

はい。わかりました!


そして奇しくも、
多智雛ちゃんと
「自主稽古」について
語り合ったのだった。


「絢雛会」は重要!!

2010年9月10日 (金)

マッサージというものに行ってみた

師匠:「お稽古の疲れが溜まって
    足が辛いときは
    マッサージしてもらったほうがいいよ。
    絶対にそのほうがいい。」


師匠の強い勧めもあり・・・

行って見ようかな・・と思ったのですが
全然アテがない(T▽T)


絢也:「どこに行ったらいいかわかりません~~」(涙)

師匠や、師匠のご友人の舞踊家さんも
行ったことがあるというマッサージ屋さんが
割と近くて便利な場所のようなので
さっそく、行ってみました。


*************************************

レンタルのパジャマ(普通のパジャマでカワイイ♪)に
着替えていざベッドへ・・・・。


まずはうつぶせ、。
背中を指でぐっ。


「うわああああああ」と叫ぶ私(^^;)

マッサージさん(女性)
「うわっ・・・すごいですね。
何をやったらこんなになっちゃうんですか・・って
くらいすごい状態ですよ」

背中の筋肉パンパン。

すこしずつほぐさないと
指がまったくはいりません・・・だそうで・・・。

そしてお尻の筋肉。

「うおおおおお」と叫ぶ私。


「うわー。ここもすごい。」

太ももの裏側、ふくらはぎ。


「ぎゃー」

「うわー。指が入っていかない」

で、仰向けになる。

なぜかおなかのツボを押すマッサージさん。


「あら・・腰やお尻の筋肉が
あれだけ張ってるのに
おなかはとってもやわらかい・・・。
普通、腰が悪い人はおなかも硬直してるんですよ。
よく運動してる人はおなかがやわらかい。
踊りで鍛えてるんですねえ。」


初めて褒められてちょっと嬉しい(笑)

しかし。


太ももの上を押して
マッサージさんが驚愕の声を・・

「これは・・・。
これでお稽古なさってたんでしょう?
辛くなかったですか?」


「いやー。もうなんか
痛いとかだるいとか重いとか
当たり前になっちゃって(^^;)
マゾというか(^^;)
辛いとか、わかんなくなっちゃってたみたいで」


「ほぐさないとだめです。
それにしても・・・すごい・・・」


う~~んとゆっくりほぐしてくれました・・・。
(ゆっくりほぐさないと
指が入らないため(T▽T))


朝、目覚めたら
すぐやってる足と腰のストレッチですが
(これだけは欠かさない!)
夜、寝る前もやるように言われました。
つーか、寝る前のほうが効果的なんですと。

いやいや。

マッサージさんに
何度も「すごいっ」って言われましたが
このすごいは「ひどい」の
同義語になってるので(T▽T)
非常にヨロシクナイ「すごい」です・・・。

いいことで「すごい!」って言われないと(笑)

寄る年波に逆らって
年々、ますます身体をいじめてるわけですから(涙)
ちゃんとメンテナンスしないといけないってことですね。


さらに節約して
メンテナンス費分も捻出しなくてはなー。
ううう。大変や~~。

2010年9月 7日 (火)

多智雛と絢也の着物談義

絢也:「あー。着物を着てる人になったなーって
    やっと最近ちょっとだけ思えるようになったよ。」

多智雛:「うん。あたしも。それすごいよくわかる。
     なんていうか、着物を当たり前に着てる人に
     なったってことでしょ。」

絢也:「そうそう。最近、ようやく、自分で
    多少、そう思えるようになった。やっと、最近だよ。」


多智雛:「着物の人になったってことだよね。
     着物の人、になるには、やっぱり何年もかかるよね」


絢也:「かかる!自分は割りと上手に着物を着てる、と
    思ってた何年か前のことを思うと恥ずかしい。」

多智雛:「そうなんよ!!2,3年前なんて、
     私もまだまだやった。」


絢也:「でもホントに、時間かかるもんだね。
    これだけ毎週着続けて、やっと最近、だもん。
    それでもまだまだだなーって思う。」


多智雛:「うまく着られない日とか、なんとなく
     気に入らない日とかどうしてもあるしね。
     まだまだだなって思うよ。あたしも。」


絢也:「見た目、絶対に他人から見たらどこもヘンじゃないけど
    自分の中でとっても上手くいってない・・・・
    って体感のときがある。」


多智雛:「自分でしっくりいかないときねー。」


絢也:「そうそう。あともう少し、帯を強く締めたかった~っていう
    びみょ~~な感じとか(笑)
    それからさー。
    自分でつかんだコツとか、こだわりとか、そういうのって
    言葉でうまく表現できないよね。」

多智雛:「こだわりね!
      あるよね。こだわり。
      自分がこう着たい!!っていうこだわり。」


絢也:「こだわりは大事だね。」

多智雛:「こだわりは大事。絶対に大事。
      自分だけのこだわり。」


絢也:「私はとにかく、御太鼓をまっすぐ
    ま四角にしたい。しかもきゅっ、とした感じにしたい。
    だから帯枕を一番長いのを使う。」


多智雛:「私は帯を少し下めに締めたい。」


絢也:「私も帯は下めだな。
     でも御太鼓は無理やり上に持って行きたいんだよね~。」


多智雛:「あははー。そうなん?なんでー。」


絢也:「御太鼓は高い位置のほうが若々しくみえる?!って
    勝手に思ってるからかもー。」


多智雛:「わはははー。」


*********************************************

こんな話も酒の肴になる2人(笑)


私は
多智雛ちゃんの着物の着こなしから
いろいろ盗んでます。
どろぼーどろぼー(笑)。

2010年9月 6日 (月)

というわけで「絢也」誕生日

9月6日です。


藤間絢也の誕生日です。


おめでとう私(*^_^*)


これからも いただいたこのお名前とともに ひたすらひたすら 歩んで参ります。

飛びたい! 向かい風向かい風! 向かい風をしっかりとらえて!


びゅーん!

2010年9月 5日 (日)

350円にこだわる師匠?!(笑い話)

師匠が、5月に踊られた
「正札附」の五郎。


御稽古場のアルバムに入ってる
師匠の御写真が超ステキなのだ♪
特に楽屋写真の一枚が
超超~~すてきheart01


どうしても欲しい!
どろぼうしたい! (ダメです)。


ちょこっとお借りしてスキャナで取り込みたいな~~。


・・とそんなある日。

絢也:「せんせー」

師匠:「なに。」

絢也:「御写真お借りしてもいいですかー?」

師匠:「だめ。」

絢也:「そぉんなことおっしゃらず♪次の御稽古日に
    必ず元に戻しますからっ。」

師匠:「だめー。(にやにや)」


絢也:「(もはや師匠を無視)じゃあ、お借りしちゃいますね♪」

勝手にアルバムから
お気に入りの写真を出す私。


師匠:「じゃあ、金払え。一泊2日350円。」


絢也:「またそんなことをー。じゃ、ちゃんとお返ししますんで♪」


師匠:「350円」

・・・・・その中途半端な「350円」という金額を
繰り返し仰る師匠・・・・。
まさか本当に350円欲しいとか・・(そんなはずはない・笑)

師匠:「一泊2日で350円。」
絢也:「(^^;)??せんせい・・・なんで350円なんですか・・?」


師匠:「TATSUYA じゃなくて TSUTAYAだ!」


わははははは。
わはは。わはははは。
わははははは。
わはははははははは。


ワタクシだいばくしょう。


師匠にやにや。

ちなみに350円は一泊2日ではなく
七泊八日の御値段のよーですせんせい(笑)

なにか冗談を思いついたときの
師匠の「にやにや」が
大好きです(^^)


あ、御写真は
もちろん、TSUTAYAじゃなくてTATSUYAなので
無料レンタルとなりました(笑)

ふともも・ひでぶー。そしてパン屋さん。

決してやりすぎ、ってほど
やってない。
まだまだ足りない
全然足りない。
もっと。
もっともっともっと。


さあ。きょうはっ。
昨日の宿題。
やるんだもん。


・・・・ところが
心の意気込みとは裏腹に
足が悲鳴をあげちゃった。
ココ2ヶ月くらいの日々。
私の身体にはちょっとやりすぎだったかっ!


くそー。
太ももの筋肉が千切れそうだ。
くそ~~。
なんで私の身体はこんなに弱いんだよっ(T^T)
ちっくしょう!


経験上、わかる。
これ以上やると、太ももの疲労が膝にくる。
私の膝にはバクダンが潜んでる。
怪我するわけにいかないので
加減しなくては。
ああ。くやしい。
ばかばか。
私の身体のばかああああああああああ。


後半は鏡を利用して
苦手箇所をピックアップして
修正&苦手な動きに慣れるお稽古に途中で変更。


家に帰ってからは
家事も今日はわりと休憩・・・。
御掃除しなくてすいません・・・。
出来るだけ
足を投げ出して
座ってできることだけしております。
洗濯物を畳んだり。


明日のために。
足を完全休憩させなくちゃ・・。


触ってはっきりわかるほど
太ももがパンパンに張ってる(T▽T).

***********************************************

私の自主お稽古の場所である
地域集会所は
結構・・御年寄りのメッカでして
私が・・・ダントツの最年少な日が
しばしばあります・・・。

そんな日には
「ひっつめ髪でメガネで浴衣」な私で、
こんな年齢なのに(^^;)
おじいちゃまたちの
アイドルになっちゃうことがあります(爆笑)


「いいねえ似合うねえ。日本人はそれだよねえ」
「いいおんなだねえ」
「すばらしいね。すてきな姿を見せてくれてありがとうっ」


どんな年齢になっても
男の人に褒められると
ちょっとうれしい(笑)。
汗まみれの浴衣なのに(笑)


*************************************

地域集会所からの帰り道。
ちょうど12時少し過ぎなので
夫の御昼ごはんのことを考えなくては
(ちょっとめんどく・・・おっとっとっと!笑)


何を買って帰ろうかな。


自転車(相変わらずの浴衣に自転車ですみませーん)きこきこ。
いつもと違う道をとおってみる。


「自家製パンのお店」というのぼりを発見。


へえー。

それは住宅街の真ん中にある
ひっそりとした小さな小さなパン屋さんだった。
別に可愛いとかじゃなくて
ただひたすら古い、小さいパン屋さん。

入ってみる。


スパゲッティがはさんであるパンのところに
「スパゲテー」という文字。
なんだか温かい。


小さな、小柄なおばあさんがやっているパン屋さん。


「3時半に起きて仕込みするのよ。
お店は朝の6時半に開けるの。
夜8時までやってるのよ。
朝はまずはね、卵サンドのための
ゆで卵をゆでてね・・・」


しばし、話し好きなおばあさんと談笑。


「そのパンは、シナモンをうんときかせたから
美味しいわよ。
全部手作りなんだから♪」


「そのプリンも手作りよ。
ホントに卵と牛乳しか使ってないの」

シナモンのきいたりんごのパンと
プリンも買ってしまった。
商売上手だなあ。
でもホントに美味しかった。

なんだか幸せな気持ちになった。

小柄なおばあさんがやっている
小さなパン屋さん。

ポイントカードをもらったから
また行こう。


********************************

夫はすごい勢いで
パンを完食しました(笑)。


2010年9月 4日 (土)

「魂」を感じた舞踊~花柳寿太一郎先生の「蚤取り男」

いろんな踊りを観にいきますが
最近詳しい感想は
余り書かなくなってしまいました。

感想を「たっぷり書きたい」と思うものと
「書かなくてもいいかー」というものが
やはり、あります。


私の極めて個人的な感覚で
詳しく書きたいものだけ書いていると
「書かなくてもいいかー」がバレてしまう(^^;)ので
どっちもあんまり書かなくなってしまったわけです・・。


だけど、やっぱりこれは書きたいな。


ってことで書きます。


******************************************

花柳寿太一郎先生。


師匠の親友であり
様々な場面でコンビを組んでおられるので
入門当初から拝見する機会に恵まれてる。


演目の数はあげたらきりがないほど。
どれも鮮明に覚えてる。


その「身体の使い方」と
驚くほど緻密で繊細な演技力。


スゴイ、という言葉がぴったりくる。


その寿太一郎先生が踊られた
「蚤取り男」という作品は
凄まじい作品だった。


どこまでもコミカル。
そしてどこまでもどこまでも・・・・


動く。動きまくる。
その動きが尋常じゃない。


猫の存在が可愛らしく、
素直に笑える作品なのだが
あまりの凄まじさに
私は笑えなかった。


もしかしたら、
踊ってらっしゃったご本人は
「え~、あみちゃん、笑ってよぉ。
おもしろくなかったあ?」と
おっしゃるかもしらない。


いや、先生、面白かったのです。
すごい面白かったのですが
それ以上に感動のほうが強くて、ですね。

そんなこと、
勝手に私が感じちゃいけないのかもしれないのですが。

だけど、
何か。なんというか。

命がけに近い何か強いものを感じてしまったのだ。

踊る魂の、強い力があふれ出てるというか。

いや、命がけは
大げさではないかもしれない。
この踊りの後見を務めていらした方々は
黒衣姿だったけど、よく見たら
若手の有名な舞踊家さんたちだ。
その方々と、
一瞬でもタイミングがずれたら危ない?!であろう
アクロバティックな展開もあり。

また猫を演じた花柳昌鳳生さんの動きも素晴らしく
2人のイキが合わなかったら
いっかんの終わり、という
激しいせめぎあいが見ごたえとなっていたし。

ものすごいスピードで踊っていても
動きが流れることなく
まさに「キレ」のある舞踊。


踊る魂の力が強くなかったら
絶対にこんなふうに踊れない。
まるで奇跡のような動き、表現。

みんなが笑っていても
私は感動が強すぎて笑えなかった。

挙句の果てに
涙が出てきてしまった。

我慢していたのだけど
幕がおりた後涙があふれて止まらなくなった。


絢也:「やばい。感動しすぎて涙がとまらん。
    あたし、おかしいよね。泣いてる人なんてほかにいないし。」

多智雛:「うん。おかしい。ワケアリの人みたいや(笑)」


絢也:「うん。あたしもそう思った(笑)」


日本舞踊って本当に・・
凄まじい芸術だ。


この凄まじさを、もっと世の中の人に知って欲しいなあ。

ハデヤカニ

ハデヤカニ

長唄の譜本に 小さく書かれた


ハデヤカニ。


今頃気づいた。

心に刻む。

正面を向く、その時。
その言葉を心につぶやきながら
振り返ってみた。

ハデヤカニ。

ステキなおまじないのように感じて
ハラがすわる。

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