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2010年12月

2010年12月28日 (火)

きいろいとり

きいろいとり
1人お稽古用に作った 簡易前帯をささえるために いつもタオルを挟みます。。 えりえりちゃんから いただいた リラックマタオル。

偶然可愛く ど真ん中に きいろいとりが出ました(笑)

なんか縁起がいい!?

2010年12月26日 (日)

さあ

さあ
今日もがんばりましょ。


地区区民館は静かです。 私貸切?!

2010年12月16日 (木)

そして帰還!

下浚い当日が お稽古日だったラッキーに 深く感謝。

体の疲れは 凄かったけど 本当に有り難い。

師匠がメモなさった ご注意点。 お稽古で、していただいた修正。


それを、きちんと 噛み砕いて 残りの時間、精一杯やるのが 私が今やるべきこと。

ブラジルから帰還。

落ち込んでる時間はないけど 必要な時間でもあった。

やることはいっぱいあるぞ!

ブラジル滞在中・・

・・・・・。


・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・。

鬘、衣裳をつけると
勿論いろんなことが大変になりますが
格好が「それっぽく」なるため
助けられる部分も沢山あります。


今までお浚い会で舞台に上がる時、
その「助けられる部分」に救われ
「想像よりはひどくなかったな」と感じる部分が
どこか見つかって・・ました。
そこを救いにして
甘えてきた・・・とも言える・・・・・。

今回。
下浚いで鬘も衣裳もつけました。

DVDを見ました。


・・・・・・。


・・・・・・・・・。

イイトコロガドコモナイ。
イイトコロガ、ゼロ。
イショウモ、カツラモ、
アヤサンノオドリヲ、タスケテクレマセン。
タスケヨウトシテモ
タスケラレナイ。コレデハ。


どかーんと地の底まで落ち込んで
あっという間に
地球の裏側に到達。
現在ブラジルに滞在中。

「ブラジルに行って来い」とおっしゃった師匠。
なんとも明るく、激しく厳しい御言葉。
私がブラジルに到着してしまうことを
ちゃんとわかっていらした。
地球上の誰よりも
天上の神さまたちよりも
私の踊りのすべてを知り尽くしてる存在。
私より私の踊りのことを知り尽くしている存在。
師匠は私にとって本当に神さまです・・・。

私という人を
急激にどうのこうの変化させることは
できないのはわかってる。
だけど、
できることは最後まで限界まで
やり続けていこう。

もうちょっとブラジルに滞在して
本日中には
がんばって登ってきます。

2010年12月15日 (水)

今からブラジルに行ってきます

誕生日おめでとうメール、 沢山ありがとうございます。


本当に嬉しかった!


下浚い頑張れメールも…


下浚い。 終わりました。


詳しくはまた。

下浚い後は お稽古へ。


そしてガッツリしごいていただきました。


お稽古場でいただいた お祝いの言葉 プレゼント。 愉快な笑い。


ありがとうありがとう。

そして遅い夕飯が終わった今


これからブラジルに行ってきます。


家に帰ってから 今日の自分のDVDを見る、 と言った私に 師匠のひとこと。

「とことん落ち込んで 地球の裏側=ブラジルまで 行ってこい! 今年最後のブラジル行きを満喫してこい!」

…ということで 深夜便でブラジルに行きます。 明後日くらいに 帰りたいなあと思います。

2010年12月14日 (火)

さあ。下浚い。


縫いの一つ紋の
薄いピンク色の色無地を着て行きます。
帯は数年前に真起子先生にいただいた
白の綸子。
山吹色の帯締めと帯揚げ。

支度の際に着る浴衣は
達喜会で「喜撰」のお梶を踊った時に着たもの。
浴衣にする半幅帯は
お浚い会で欠かしたことの無い
多智雛ちゃんからいただいた白の献上。

「下浚いはお稽古のうち」


緊張しながらも
とにかく
ゆっくり
ゆっくり踊ろう。

明日は下浚い。
そして私と、姉の、誕生日。
(姉妹、同じ日に生まれたのです(^^)♪)

2010年12月13日 (月)

感謝感謝感謝

日本舞踊と出会ってなかったら。


こんなに ひとに 感謝する気持ちを 持つことはなかっただろう。

私の夢を 応援して下さる すべての皆様。


本当に本当にありがとうございます!

私のお稽古の際に
衣裳の着付けを手伝うために 当たり前のように 側にいて下さり 後見や小道具の準備片付けを 手伝って下さる同門の皆様。


私の舞台のために 劇場に足を運んで下さる皆様。

友達、家族。


師匠、大先生…

ありがとうという言葉を 口にしない日はありません。

ありがとうの気持ちをいっぱい抱いて


ますますお稽古致します。

2010年12月12日 (日)

ひなちゃんだっけ?あやちゃん?・・・あやちゃんです(^^;)

住んでいる区の
地域センター・・・
仲良し(?)の受付のおばさま・Eさんが
自主稽古・「絢雛会」を終えて
小道具を風呂敷に包んでいる私に・・


Eさん:「ねえ?ひなちゃん。あれ?
     ひなちゃんだっけ?あやちゃんだっけ?」


絢也:「(T▽T)・・・・あやちゃんです・・・・」

Eさん:「あーあやちゃんのほうねー。
     どっちかわかんなくなったわ~ほほほほ」

「なんで絢雛会なのか」という質問を受けた時、
「親友が多智雛という名前で、
ひなちゃんって呼んでるんですけど
で、私の名前が絢也で・・
で、2人の名前の合体でして・・・・」と
説明したことは覚えてくださったらしい・・・。
(で、どっちか、忘れた、・・と(笑))


それにしても
「ねえ、ひなちゃん」といきなり呼ばれた時は
およよよっ!となんだか妙にびっくりしてしまった。


なんで私の親友の名前を知ってるんですかっ、
ってなもんだ(笑)


そしてEさんは
「ねえ、ひなちゃんはどんな子なの?」と訊いてきた!

いろんなことを乗り越え、
がんばって、踊りを続けている、
ステキな人であることを力説してしまう私・・・(T▽T)・・・。

そのうち、情報が混乱し、
ひなちゃんの情報が私の情報になる可能性が・・。
「ねえ、あやちゃんって花柳流なんでしょ?」と
訊かれる日は遠くないかもしれない・・・・。


いつも
「がんばるわね~~。予約、取らないの?
ここんところ、和室、結構埋まってるから
早く取ったほうがいいわよ」などなど
いろいろ応援してくださるEさん。


Eさん。
ありがとうございます。
スッピンで着物を着てる私の姿を
一番沢山見ている方です(笑)

****************************************

自分の踊りのビデオを見て・・・。


ココ最近、見てなかった、
自分の、
「だいっきらいな悪い癖」を
久しぶりに見て
ぎょっとした。
本当に久しぶりに見た。
多分、今年初めて見た。


うわっ!
癖って!なんて恐ろしいんだろう!


癖って、消えたと思ってても
簡単に消えるもんじゃないんだ!
自分で、「そうしたい」と思って
自然にやってしまってること、
つまり自分で生み出してるものだから!

消えた、と思ってたのは
大間違い。
気をつけて、出さないようにしていただけ!


それが、ちょっと、
気合を入れたら
顔を出した!!!!!

なんという恐ろしさ!!


本当に恐ろしい。
私にとって
誰よりも恐ろしくて
誰より信用できないのは
この、私、だ!!!


気をつけてやらないようにしたら
すぐ、やらなくなったが・・・。


心底、自覚した。

癖の根は、消えてない。
私の中に、ちゃんと、ある。

油断大敵。

気合が入る

へんな欲が出る

癖が顔を出す

この私の「悪い図式」を
自覚できてよかった。

*****************************

師匠が、
何かモノを落とされて
その音にびっくりした私が

「やだ~先生!も~~!
びっくりしちゃいましたよ~」と
言ったら。


師匠が。


「こんなくらいで、びっくりって。
僕は、あんたの踊りに
いつもびっくりだ!!
どんだけびっくりさせられてるか!」


と仰った・・・(T▽T)・・・・

思わず、目を閉じて
「ううっ・・」という苦悩の顔をした私に


「はははは。なに?どうかしました?
ぼく、何か、おかしなこと言いました?」
と満面の笑顔・・・・。

・・・ひ、ヒドイ・・・・・(T^T)・・と
その時は思いましたが・・・。

「うわっ!コイツなにやってんだ?!」って
ことが
きっと、一杯あるんだろうな・・・。


今日、久々に登場した「悪い癖」を見て
しみじみ思った・・・


今日はたまたまコレだったけど
コレを含めて
きっと、「うわっ!いまさらなにやってんだ~?!」ってこと
間違いなく師匠の前で
毎度毎度やりまくってるに違いない。


そのたびに「うわっ!」って
師匠を・・・びっくりというか
「ぎょっ!」とさせているに違いない・・・。

大切な大切な師匠を
「ぎょっ!」とさせないように
しなくてはイケマセン(T^T)
精進が足りません。

2010年12月11日 (土)

こころの鍛錬も、必要。

いつもどおりのことができなかったとき。

たとえば、
いつも取れる手ぬぐいが一発で取れなかった時。
一発で袖に入るはずの手が汗でくっついて
上手く入らなかった時。


「げっ」と思う。
そしてその「げっ」は
さすがに顔には出ないのだが
見事に踊りに出る。


手ぬぐいを持つ手が
ちゃかちゃかと慌てる。
袖に入れるのと、逆の手が
緊張してへんな形で固まる。


100%の確立でテープが止まる。
師匠に、とっても叱られる。

「あんたも、何度も舞台に出てるから
舞台で起きることは、想像できるよね?
知ってるよね?
なんで?!ってことが起きることがあるよね?
その時に、それに動じないこと、
なにがあっても対応できること、
それもとても大事なお稽古の一つ。」

何があっても
慌てたり
焦ったりせず
落ち着いて対処する。


よく知っている、
当たり前のこの事が
最近になって、ダメダメな感じになっている。

本番も近いのに!
もうすぐ下浚いなのに!
完璧に!失敗しないように!

その思いがリキミになってるようだ。
リキむから、
小道具の失敗が多発している・・。

リキミは、別の形にもなっている。

師匠がなんとも言えない、
「まったくもう~~」という
苛立ちを含んだ表情で
こう仰った。


師匠:「やっと最近・・そういうことが
     なくなってきたと思っていたのに・・。
     気合が入ると、踊りが、急く。
     振りの入りがどうしても早くなる。
     今までやってきたことが台無しになるよ。
     気合は入っていい。入って当たり前。
     だけどそれを、コントロールできないと。」

体の鍛錬、心の鍛錬。


体を鍛えるのは当然大変だけど
心を鍛えるのはまた
より一層大変だ。

顔を曇らせる私が
うつむきそうになった瞬間
師匠はすかさず


「落ち込んでるヒマなんかないからね。
やるんですよ。
とにかくやるしかないんですから。
悩むヒマなんかないよ。
大変ですねえ、ハイハイ、じゃあ、
出来なくてもいいですよ、って
こっちは言わないからね。」

うつむきそうになった顎は
師匠の御言葉にグイッとつかまれて
その場にとどまった。


**************************************

師匠が仰るとおり、
むむむ・・・・と
悩んでいるヒマはないわけで(^^;)


やるしかないわけだ。

どうすればいいかしら~~と
考えるヒマも無いので
兎に角、思いついた方法、なんでもやってみる。


本日の絢雛会
(※ご存知ない方のために※
自主稽古用に借りてる
地域センターでの登録団体名・笑)
は、とりあえず、一度
止めずに踊ってみることから始めてみた。

しかも「気合」も入れてみた。

「止めずに、踊る!」と気合を入れて踊ってみたら
まあまあまあまあ!
見事にアチコチで
いろいろあるある!!!!!


普段の一人お稽古なら
「ああんもう!」とテープを止めて
やり直しするところだけど
止めずに通した。

だって、本番で、
同じことが起きる可能性があるってことだ。

そんなこと、無いほうがいいに決まってるけど
可能性はある。

数々の舞台で
小さなアクシデントや失敗の経験は
既にいくつかしている。


今までは、なんとか
すべて、落ち着いて対処してきたけど、
今度は、何せ、「場所」が違う。
(国立劇場という意味の「場所」ではなく。)


絶対に、したことのない緊張をするに決まってる。

「もし、こうなっちゃっても
慌てず、こうしよう」と
心に言い聞かせて
踊った。

止めないで踊るお稽古。
ここ最近してなかったな。
自分でマズイ!と思うと
すぐ直したくなって
その部分を小返しする・・という
ことに夢中になっていたかも。

それも大事なお稽古で
いつもいつも、何が何でも
通せばいいってもんじゃないと思うけど、
やっぱり通すことは
大事だ。
それを本日実感した次第。


こっからの日々。
通すことをまず、やっていこう。
ようし!(ぐっと拳を握る)

******************************************


12月15日。
誕生日。

そして私の下浚いは
この日に当たりました。


なんともすごい
バースディプレゼント。

いつも下浚いは
舞台の本番以上に緊張する。

「下浚いはお稽古のうちだからね」という
初舞台の時に
優しく仰った
師匠の声を思い出す。
(優しいお声かぁ~~懐かしい・・・(T▽T))

お稽古しに行くのだ。


と、自分に言い聞かせる。


身体の鍛錬。
心の鍛錬。


どっちも。大事。
  
*******************************


毎日のお洗濯が
ほんと~に大変です。
いつも大変だったけど
大変のレベルが違います(T▽T)


肌襦袢や半襦袢
裾よけ、ステテコ・・・・
もう仕舞ってません・・
洗って乾かして畳んだら
そのまま和室に放置。

だって、どうせすぐ使うんだもん。
仕舞う時間が惜しい
(部屋の見た目はサイアクですが)


肌襦袢、半襦袢、ステテコは
もう、毎回乾燥機で乾かしてます。
最近の乾燥機は優秀で
これらは全然縮みません。


いや~~。

乾燥機がなかったら
と想像したらコワイ。


文明の利器。ありがたや。

2010年12月10日 (金)

へんな夢

箱の中に 鍋物用のくずきりと 既に焼いてある切り身の鮭一切れ。


「今度の小道具です」 と渡され 「これか!」と力強く受け取った…


そこでハッと目覚めた…


…大丈夫か?私(笑)

2010年12月 4日 (土)

約2時間半

今日は大先生である真起子先生に
お稽古をつけていただきました。


今まで私が、真起子先生につけていただいた、
お稽古の最長記録(?)は
「将門」の2時間・・でもこれは
組み物なので、2人分の時間・・・。


「官女」。約2時間半、でした。

そんなに時間が経ってることに
まったく気づかなかった・・・!
それほどの集中をし、
それほどの集中を要するほどの密度の濃さであり、
それほど集中できる充実した時間でした。


汗は流れ、息は切れても
体の疲れはまったく感じなかった・・。

師匠は・・・この2時間半の間
ずっとテープを操作しながら座って
お稽古を見つめ続け
時には、振りのことを
真起子先生と一緒に考えてくださったり・・

この御2人に
踊りを教わっている自分の幸運に、
心が奮え(ふるえ)ます。

****************************************

お稽古が始まる前のひと時、
真起子先生と楽しくおしゃべり♪


その時に真起子先生が仰った。
「お弟子さんたちが、みなさん
本当に踊りが「好き」だから、
それがとても嬉しいのよね。
あなたたち(達也先生の御弟子さん)も
うちの(真起子先生の)お弟子さんも
本当に踊りが「好き」でいてくれるから。」


そうですね、と、
その時は、普通に笑顔で答えた私だった。

****************************************

お稽古中、ある振りについて
真起子先生と達也先生が
御2人でいろいろ御考えになっていた。


短い、その部分のことを
話し合い、真剣に考えてくださるお二人。


「私が踊る官女」のために。


御2人の目を見た時、
私は感動した。


今更ながらつくづく実感したのだ。


それは、
真起子先生、達也先生、
御2人が
ものすごく、ものすごく踊りを愛していらっしゃること。
踊りを「好き」でいらっしゃること。


当たり前のことかもしれないけど
それを改めて強く強く感じた瞬間だった。

そして、こんなにも踊りを
純粋に愛していらっしゃる御師匠様方だからこそ
ついていく御弟子さんたちが
踊りを「好き」になるのだと。


今、お稽古前に
真起子先生が仰った
「御弟子さんたちが
みなさん踊りが好きなのが嬉しい」という
御言葉に、
私はこうお答えすればよかったな、と思う。
「先生が、真起子先生と達也先生ですもの♪
御2人に教わっていたら、
そりゃ、踊りが好きになっちゃいます♪」
と。

************************************************

ある振りで
「こうして頂戴」と言われたとき。

真起子先生がおっしゃった一言。


「こういうのが、藤間流だから。」


初めて言われた言葉かもしれない。


藤間絢也という御名前をいただいて
踊りを踊る。
ああ。だからこそ。
「藤間流の踊り」を
踊れるようになりたいと
心から思う。


道のりは長く険しくとも。


夢は、果てしない。

いろいろなことを
一気に学んだ2時間半だった。


もう、感謝してもしつくせないほど。

真起子先生、達也先生、本当にありがとうございました。


ますますがんばります!


**************************************

御稽古場にいる間は全く気づかなかったが・・・


駅に向かう道すがら・・・

まっすぐ歩けないほど
私の身体はへれっへれに疲れきってまひた・・・・。


途中のカフェでアイスコーヒーとサンドイッチを食べたら
しばらくイスから立てませんでした(笑)


駅の階段、
途中で休憩しないと
登りきれませんでした(笑)

2010年12月 3日 (金)

陣中見舞い

陣中見舞い

下関から。


封筒を見て 笑った。


くまとうさぎの あいのこらしきものがいたが、 多分彼女は 「リラックマやん!」と 言うのだろう。


そして中身を見て 更に笑った。 リラックマのリップクリーム!

何にでもなるなあリラックマ(笑)

そして心がほっこりした。


うん。

多智雛ちゃん。


ありがとう。

2010年12月 2日 (木)

自分から、元気をもらう。

自分から、元気をもらう。

元気を出したいな と 思うとき 見る。


悪玉・絢也 善玉・まきちゃん

二人の「三社祭」


DVDのケースには お気に入りの二人の写真。

こんなに頑張れた私たちがいる。


自分に励まされるって おかしいかな?


と不安になってたら ある日、まきちゃんも 「落ち込むと絢也さんと踊った三社祭を見る」 と。

頑張った自分たちの記録に 元気づけられるって 悪いことじゃないよね、 と二人で笑った。

外は雨。


もう寝ようとした刹那 今夜はどうしても 見たかった。

明日からまた頑張ろう。

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