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2011年5月

2011年5月30日 (月)

あ。そうか!

師匠の舞台は 嬉しいものですが 弟子のワガママを申しますと お稽古がお休みになると 寂しいー!となるわけです(^^;)

まあ、 お稽古がお休みで 嬉しいなんて お弟子さんは一人もいないわけで♪


…と…

実はここ何日か 小さく凹んでおりまして…


踊りのこと…ではなく… なんというか 簡単に言うと 単純に「気持ちが沈んでる感じ」…


大きく 「しょええー」という出来事もないのに どーしたことか。


今朝も気分はすっきりしてない…


で、今電車の中で気付いた!


お稽古場にいってないからだ!

もちろん お稽古場は踊りを勉強する場所だけど それだけじゃない…! みんなと話したり 笑ったり 後見しあったり… そういうことも 大事な大事な時間。


そういえば前に 師匠がおっしゃってた。 「お稽古場で お弟子さんどうしで 楽しくおしゃべりしたり 仲良しになったり そういうことも お稽古事の大事な 要素だよね(^-^)」


むむー。


そうかそうか。

みんなとお稽古場で会う、 そのことは 確実に私のエネルギーチャージになってたのね… 今更実感(T^T)

明日はお稽古日デハナイカ♪

そう思って今日を乗り切れ♪

同門の皆様♪ いつも皆さんに たくさんの元気をいただいてます。 あらためて いつもありがとーです!

小さな「つ」(T▽T)

先日「すごい」
という日記に書きましたが
師匠が舞台にご出演でございました♪


舞台に立っていらっしゃる師匠を観るのは
至福の時間♪♪
るるるん♪


そんなこんなで
先週は
師匠もお稽古が大詰めでいらしたので
お稽古場のお稽古は
一週間お休みでした。


なので、
バイトが早く上がる日には
区民館の「絢雛会」を開催(?)。
なんだーかんだーと
孤独な戦いをしておりました。
主にビデオを活用するお稽古をしました。


ぶきっちょで、
へったくそ(小さな「つ」がポイント!)・・
・・・な、自分とひたすら向かいあうのにも
もう慣れ・・ましたが・・・。


やっぱり
すっごい舞踊家の先生方の踊りを観た直後に
自分の踊りを観ると
「あーあ。なんだかなあ」と
がっくりします(T▽T)
いやいや。
もちろん比較するレベルではないのですが
(当然~~!)
それでも、がっくりは、
するもんです(^^;)
いつもにも増して
ぶきっちょで、へったくそ
(小さな「つ」は、はずせない!)の
「輪郭」がくっきりと
浮き上がって見えるような感じです・・・。
とほほほほほ。

がっくりすると同時に、
画面の中の
「この人=私」を、
まず、どうしようか考えます。

「この人」に
どういう工夫をさせたら、
改善できるか。
少しでも、ほんの少しでも。


やっかいな欠点やクセが
ホントに多い・・!

「自分」という生き物からは
一生逃げられないわけです。
そんな「自分」と
とにかく、とことん向かい合って
すこしでもよくなるよう
とにかくとにかくとにかく
がんばるしかーありません。


やるっきゃないんだもんっ
(ここも小さい「つ」は大事!)


*************************************

のどがちりちりしております・・。
先週からずっと風邪気味・・・。


気候が不安定なので
健康維持が難しい昨今
皆様もお気をつけくださいませ。
げほこほ。

2011年5月29日 (日)

時間よ。優しく。

Paochan

突然、踊りに全く関係ない写真です。

わたくし25歳、愛犬ぱおが、5歳。

大好きな大好きな、ぱお。
可愛い可愛いぱお。

ぱおは、シーズー。
美人(おやばか)で、可愛くて
性格が実に魅力的で
おまけに健康。
言うことなしの奇跡のわんこだね、
神さまはすごい犬を作ったもんだ、と
家族で毎日、飽きることなく絶賛しつづけて
ぱおと、楽しく暮らしていました。

10歳になった時、
少し元気がないので検査をしたら
心臓に病気が見つかりました。
見た目はちょっと元気がないくらいで
普通。それなのに。

「急にどうこうはありません。
治療と食事療法で
あと3年は持つでしょう」と言われ。

3年以上、絶対に生きさせよう、と
挑み始めた矢先、
ある日、ぱおは、突然、
死んでしまいました。
本当に突然。

「3年も長患いして、病院に通ったり、
そうすると、大好きなパパやママ(私の両親)
が大変だから
もうちょっとここにいたいけど、
逝くことにするよ」と、
そんなふうに、幕を引いてしまったとしか
思えないほど
ありえないくらいの突然の死でした。

大好きだった、くまのぬいぐるみ。
「打ち出の小槌くん」という名前の
プラスチックのトンカチ。
ぴよこちゃん。
野沢菜が入っていた緑の籠は
「おかいもの」という名前。

くまさんはどこ?!
ぱおちゃん、くまさんもってきてよ!
すごいねー!ぱおちゃん、
くまさん、ぶるんぶるんするねー!
よおし!次は打ち出の小槌君だ!
打ち出の小槌君はどこー?
すごいすごい、ぱおちゃん、
次はおかいものだ~~
おかいものもってきて~~~~!!
おかいもの、ぶるんぶるんだ~!

自分のお気に入りのおもちゃの名前を
全部認識していて
それを持ってきて!というと
ぶるんぶるん振り回しながら走ってくる。
そうやって、いつも、いつも
遊んでいました。

こうして書いていても
今、また涙が溢れてボトボト落ちます。
ぱおの足音。
ぱおのにおい。
ぱおの、ふわふわした毛並み。
ぱおの、重さ。

こんなに月日が過ぎていても

今もなお、
ぱおに会いたいと思う。
ぱおを抱きしめたい。

その愛くるしさは
「幸せの塊」でした。

上記のおもちゃを、全部棺に入れて
火葬場で火葬してもらい、
家族でお骨を上げました。

以降、しばらくのあいだ
私はスーパーのペットフード売り場に
足を踏み入れることが出来なくなりました。

ようやく1年後。
ぱおの命日に、
大好きだった「ほねっこ」を御そなえしてあげようと
ペットフードの売り場に足を運びましたが
「ほねっこ」を手に取った瞬間、
しゃがみこんで号泣しました。

***************************************

大好きだったものとの別れの悲しさを
「忘れる」ことは恐らく、一生ない。
忘れることはありえない。
こうして、私は、今、
こんなに覚えている。

激しい悲しみを抱きながら
必死に日常を送りつつ
人はだんだんと、
その激しい悲しみを
穏やかなものに
変えていく力を持っている。

しかし、それには
「時間」が必要。

「時間」は残酷なもの。
しかし、
「悲しみ」や「くるしみ」の前にあって
この世でもっとも優しいのが「時間」だ。

親友・多智雛ちゃんの愛猫「しの」が
先日、天国にいった。
ぱおと同じく、突然の旅立ちだった。

多智雛ちゃんは
私と話せば
「もうだいじょうぶだよぉ~」と
明るい声を出す。
私と笑ってる間は、
もしかしたら
本当に大丈夫だと、思いこんで
安心させようとして
言ってくれてるのかもしれない。

人は強い。
人は強くて、さびしい生き物。
人は、どこまでも孤独。

その寂しさも
孤独も
自分ひとりで
受け止めていかなくてはならない。
それが人だ。

それゆえ、
私の、どんな慰めの言葉も
励ましの言葉も
多智雛ちゃんがしのを失った悲しみを
癒す力は持っていないことを
私は知っている。

だけど。ひなちゃん。

わたしさ。

わたし。

『知ってる」からね。

ちゃんと、「知ってる」から。

誰かが
「知ってる」ってことだけは
知ってて。

人生という孤独な旅路において
「誰かが私のことをを知っていてくれる」
ということが
自分を支え、強くしてくれてると
私は思ってる。

私、ひなちゃんのこと、
えりちゃんのこと

知ってるから。

ここにいて、知ってるからね。

************************************

多智雛ちゃんは
しのを失った、わずか5日後に
「天女」を踊ったのだ。

芸の道は厳しい。

しかし、やはり、優しい。

舞台で踊る、という行為が
すぐ後に待っていたから
彼女は、「自分が日常を生きる力」を
強く持ち続けられたのだと思う。

私も、ぱおの死の2日後が
2時間ドラマの地方ロケだった。
温泉地でのロケ。
撮影を終え、夜、
一人で露天風呂に入るたび
泣いていたけど、
翌日の撮影に
目を腫らすわけにいかないので
必死にこらえ、
笑顔で現場にいた。

すぐ後に
「責任のある仕事」が待っていることは
しんどいことだったけど
それが、自分の立ち直りを早めたと
思っている。

早めた。・・・そう。

つまり、
「すぐ」に
立ち直れは、しない。

本当に立ち直るには
「時間」が必要。

優しい「時間」よ。

ひなちゃんの悲しみを
ひなちゃんのさびしさを

穏やかなものに
変えてくれますよう。

優しく流れていっておくれ

2011年5月28日 (土)

すごい

舞踊家の先生方の
「芸」の深さにやられっぱなしでした。
踊りで出来る表現の深さ。
すごい、という陳腐な日本語しか浮かばない。
最後の演目に師匠がご出演。
踊りの表現でドラマが語れる芸。
師匠の舞台を観ると
あそこで踊っているカッコいいひと。
私のせんせいなんですよ♪ って自慢したくなる。
今日も心で大自慢♪
帰りはまきちゃんとたえこさんと飲みながら語り合い。
**********
ほろ酔いの帰り道。
今すぐ踊りたくて体が騒ぐ。
明日は踊ろう。
踊らなくちゃ!
じゃなくて踊りたい!
と体が叫んでる。
うん。いい感じだ。

2011年5月25日 (水)

せんせいの踊りは、大好き♪ by Sちゃん

御稽古場に入門して半年になるSちゃんは
今、小学校5年生♪

とーっても可愛くて
礼儀正しくて、
とにかくお稽古熱心!


浴衣も帯も、自分でちゃっちゃ♪とできます。
もちろん、帯はちゃんと
文庫に結べます。


うんと小さい頃は九州に住んでいて
その頃に日本舞踊を習っていたんだそう。


東京に住むようになってから
小さい頃にやっていた日本舞踊を
もう一度習いたい!とご両親に自ら申告!
「自分の意思」でやってきた、熱い小学生です!


「関の小萬」「京の四季」と順調にお稽古がすすみ
現在「羽根の禿」をお稽古中。
可愛いったらありゃしません。


*****************************************

そんなSちゃんのお稽古を見つめる
Sちゃんママに
私は話しかけました。


絢也:「Sちゃんは本当にいい子ですね。
    しっかりしてるし、踊りも上手だし、
    このままずっと続けて欲しいなと思いますね」

ママ:「ありがとうございます~~。
    なぜか、日本舞踊は、好きみたいなんですよね。
    自分でやりたい!って」

絢也:「とにかく礼儀作法がきちんとしてて
    すばらしいですよ♪」

ママ:「あらそうですか?まあ。だといいんですけど。
    家ではなにもしないんですけどね(笑)」


絢也:「ご本人はなんて仰ってるんですか?
    お稽古のこと。」

そこでSちゃんママが仰った言葉は
とても嬉しくなる言葉でした(^^)

ママ:「どう?前にやってたお稽古場と違う?って
    きいたんです。
    そしたら、
    『うーん、確かに違うなーって思うところはあるけど・・
    でも、とにかく、せんせいの踊りは、大好き♪』
    って言ってました。」

あらっ。あらあらあら。

んまっ。Sちゃんたらっ。

私が嬉しくなっちゃうじゃあないですかっ♪

しかも、Sちゃん、お目が高い!!!!
10歳で、師匠の踊りの魅力に気づくなんて
末恐ろしいぞぉ~~(^0^)

私、大はしゃぎ(笑)


絢也:「それは嬉しいことですね。
   教えてくださる方の踊りが大好きっていうのは
   本当に大事なことだし♪
   きっと先生がお喜びになるので、
   お伝えしますね♪♪」

と、ママに、
師匠にお伝えすることを
了解いただきました。


******************************************

師匠にお伝えしましたとも♪ええ♪


師匠ちょっと微笑んで

「あ、そう。へえー。
かわいいじゃん♪(^^)」

その一言で終了しましたが(笑)
か~なり嬉しそうなご様子でした♪
ほほほほほ。


****************************************

私も。
師匠の踊りが世界で、いちば~~ん好き~!!
この世にある芸術作品の全ての中で
【舞踊家「藤間達也」】の踊りが
いっちばんだあああああああああい好きっ!!


ホントに好き!
好きです!
大好きです~~~!!!!!!!
せんせいの踊りが好きです~~!!!!


・・・・と・・・私が今更
「せんせいの踊りがすきいいいいいい!」と
大絶叫したところで
師匠が喜んでくださるはずもないし(T▽T)
まして「かわいいじゃん♪」なんて
おっしゃるはずもない(T▽T)のですが

事実は事実なので
叫んでみました。はあはあはあ。

私が師匠の踊りを大好きだということは
もはや「当たり前」のことですが
当たり前、と、思われてることも
たまに大声で叫んでおかないと、ね♪(なんじゃそりゃ)

2011年5月24日 (火)

ひいひい(必死の姿)

私が自主稽古に使っているビデオの画像です。

この姿・・。


自分で鞨鼓を装着している姿・・・。


「通し」のお稽古をしてる時には
出来るだけテープを止めたくない・・・
・・ってことは間奏の間に
小道具の装着をしないと・・・。


なのでワタクシ。

このとき、必死です。ひいひい(笑)
自分でビデオ反省会をしてて
あまりにこの姿が滑稽でおかしいので
写真を撮っちゃいました(^0^)はははは。

しかし、何事も上達するもんでして
装着がどんどん早くなり
最近は余裕を持って立位置に立てるようになっております。

・・・・・いや、何事も・・・・と書いたものの・・
・・・踊り・・・踊りそのものは・・・
上達・・・し・・・て・・・な・・・・(悲しすぎてこれ以上は省略)

い・・いや・・・・・・。
何かよくなってるところも・・・あるに違いない・・・
そう・・・昨年師匠に言われた・・・
「よくなってる部分のことも自分で認識しないと。
折角のいいところを失くすことはないんだから。」

しかーし。
私の師匠は、大変厳しい方でして
「この辺が以前よりよくなってきたね♪」とか
「この間より、ここは悪くないよ♪」とか
ぜ~~~~~ったい仰らない。
まだ、お稽古歴が短い頃は
言っていただいたこともありますが
・・もう今となっては
恐らくこの先一生聞けない御言葉でしょう(T▽T)。


それでも、
「よくなったこと」を師匠が口になさることが
ないわけではありません。
私の場合、大抵、
叱られながら、となります。


「折角、こういうことができるようになったんなら、
なんで、それをこっちに活かせないの!」
「◎◎の時に、身につけたことを応用しなさいよ!」


私は叱られながら心の中で叫ぶ。
「ふえええ。そういうことが出来るようになってたんですか私!」
「◎◎の時に、そういうことを身につけてたんですか私!」

それから・・・
こういうこともあります・・・。


「半年前と今のあんたじゃ踊りが変わってきてるでしょう!
いくら下手でも、多少は変わってきてるんですよ。
だから、半年前と、僕が言うことも変わってくるんです。
あの時こうして、って言ったことと、
今は違うことを言うようになるんです。
そのことを自覚してくれないと!」


泣きそうになりながらも
「か、変わってきてるんですか私・・」と
叱られて嬉しくなったり・・。

そして、私はそういう師匠をこよなく尊敬しております。

先日も達乃さんとまきちゃんと話していて
「絶対に御弟子さんを褒めない達也先生が
大好き」ということで意見一致。


「大分よくなったね、なんて達也先生に言われたら
もう終わりだ~~って絶望しちゃうね」
「舞台が終わって、
なかなかよかったよ、なんて言われたら
ショックで死にそうになるね」
などと大盛り上がり。

だからこそ、
私たちは、必死にお稽古が出きる。
常に常に、高い向上心を維持できるのだ。


「せんせいにほめられたいくせに
ほめられたら終わりだと思っている弟子たち」
・・・ふふふ。私たち
完全にマゾだね。達乃さん、まきちゃん(^^)


***********************************************

話がそれましたが
つまり、師匠から
「あんた、ここがよくなってきたよ」なんてことは
まず言っていただけないので
自分できちんと分析できなくてはならんわけです・・。
いいとこ、わるいとこ・・。

で、自分と向き合うわけですが・・・。

悪いところはいっぱい見つかるんだけど・・・。
・・・・。

あひゃ?
あひゃひゃ?

いいところ・・・な、ない・・。

いや、、何か・・・。

ええと。

ああ。
多少は小道具が使い慣れてきたかな。
でもすっごく多少・・・。
まだまだ全然だめ・・・。

以前より柔らかく踊れるようになった部分もあるな・・
でも、その分、力が足りなくて
ひらひら・・・・。

・・・・結局・・・。


ない!!!!!!!(きっぱり)


ない!
うん。よし!わかった!


これから、ふ・・・ふやす!!!!!(涙)


******************************


自分で取り組むお稽古のことを
師匠は
「サプリメントを飲み続けるのと似てる」と
仰った。

「なかなか、効果はでないよ。
やってるからって
それですぐ上手くなるもんじゃない。
でも
続けてると
かならず、
なにか、効き目がある。

サプリメントも1回2回飲んだって
効果なんかないでしょ?
でも1年、2年って続けてると
健康になったり、胃腸が強くなったり
してるわけじゃない。

長いこと続けて
初めて効果がわかる。

しかも劇的な効果じゃなくてね。

それとおんなじ。」

サプリメントか。

なるほどな。


2011年5月22日 (日)

川連法眼館で泣く人

亀治郎の狐忠信。


素晴らしい!


あまりの素晴らしさに 感動して


川連法眼館を観て 初めて号泣。


胸に広がる感動に しばらく涙が止まらず困った。


うまいひとがやると こんなにいいものなのか。

がんばれ!「チーム風流陣」!

本日 区民館では いつもの和室で 絢雛会が開かれております。


しかし、本日の使用人数は 4人。 そしてわたくしは そこにおりませんおほほ


本日の絢雛会は 「チーム風流陣」の貸切でございまーす(^o^)


それぞれ 我が家のある街まで 決して近くないところに住んでるのに 朝9時からの自主稽古のために 集合!


私は駅に4人を迎えに行き 区民館まで送り届け 部屋の使い方や 掃除のやり方を説明し

自分の絢雛会の予約をし 帰路につきました。


んでわたくしは今から歌舞伎を見るのだ♪ おほほ。


がんばれチーム風流陣! 今日の1日は 4人にとって 大きな一歩になることは 間違いないよ!

「風流陣」かーなーりー 面白い演目です♪ 達喜会で是非ご覧ください!

2011年5月21日 (土)

「愛情物語」様々。

「胡蝶」のお稽古の後
必ず、お相手のまりえちゃんと
汗でびしょびしょのまま
「ちょこっと自習」をする。

「ここは一瞬、ふっ、とあってから
踏もう」とか
「ここはちゃんと止まろう」とか
そんな感じで細かいところを打ち合わせする。

ある日、いつものように
いろいろ話していて
私はまりえちゃんにこう言った。

「組み物を踊ってる時はね、
私、踊ってる最中、
御相手のことしか考えてない。
もちろん、自分の踊りは一生懸命踊るんだけど
踊ってる時間、御相手の方は
間違いなく地球上で一番私に愛されてるよ♪
胡蝶を踊ってる間、
まりえちゃんのことを
この世で一番愛してる♪」


まりえちゃんが満面の笑顔を見せた。

そう。
「松廼羽衣」の時は師匠を
「三社祭」のときはまきちゃんを
「喜撰」「将門」の時は凰児郎さんを
その演目を踊ってる間は一番愛してた♪

そして今
「胡蝶」の時はまりえちゃんを
「風流船揃」の時は達乃さんを
愛してる。


誰かを愛するって、とても幸せな感情。
組み物を踊ってる時の独特な幸福感は
これなんだなあー。


うんうん。
組み物の醍醐味は
「愛」なんだなー、と
勝手に思ってるワタクシです。


*****************************************

「愛」についてもういっこ。


つい先日の「浅妻船」のお稽古。



師匠:「振りの一つ一つに対する愛情が足りない。
    だから踊りが軽く見えちゃうんだよ」

一つ一つの振りにもっと愛情を。

愛してるんだけどなあ・・・。

まだまだ足りないってことだ。

振りに対する愛情。
ひとつひとつ、全部に
もっと想いを込めて。


***********************************************

今更大声でここに言う。

私、日本舞踊を愛してる。

強く、激しく。

2011年5月20日 (金)

久しぶりに(^-^)

お稽古場が 珍しく早上がりだったので 久しぶりに 同門の仲間と飲んだ♪


達乃さんとまきちゃんと 私の三人。 笑いすぎて喉が痛いぞ(笑)


踊りが大好きで 同じ師匠に育てていただいてる 私達は 本当に兄弟姉妹だよなあー。


こんな夜は しみじみと このお稽古場で お世話になってることに ひたすら 感謝したくなる。


幸せだなあ。 うん。

2011年5月19日 (木)

踊りの身体が出来てな・・い

どーすりゃいいんだよう。
と。


落ち込むっていうより
地団駄を踏みたいような気持ち。


いや。それより。


ど~~すりゃいいんだあああああ。


と叫びたくなるような。

******************************************

「なんとなく踊ってる人に見えるんだよねえ・・。
自分の気分で
なんとなく、さらっと踊ってるみたいに・・。」


どうしてそういうふうに見えてしまうんだろう。


自分で知ってる。
もう嫌って程、知ってる。
ビデオを撮った時
「なんだこの妙なサラサラ感は・・」と
毎度愕然とする。

「あんたは、いろいろ考えて踊ってるんだろうね。
それから、あんた自身は
なんとなく踊ってないだろうし
気分で踊ってるわけでもないでしょう。
僕は、【そういうつもり】で踊ってるんだろうなあって
知ってるから、まあ、なんとなくじゃないんだろうな、って
思ってあげられるけどね。
あんたのことを知らない人が見たら
なんとなく踊ってる人にしか見えないからね。
残念だけど、そういうふうに見えちゃうんだから。」

力強い踊りが踊りたい。
踊りたいよう。

改善方法が見つからない中
何もしないわけにいかないから
自分なりに見出した「まず今やること」は
「ひょろひょろと長く見えない踊りを目指すことだった。
そのために・・・・
膝を折ればいいってもんじゃない、と、知りながら
確信犯で、思い切り膝を折って
腰を入れて踊っていた。

師匠:「そんなに腰を落とさなくてもいいよ。
    むしろ、ちょっと、落としすぎかも」

んんん・・・。やっぱりそうか・・・。

絢也:「あの・・・。ひょろひょろしたくなくて
    まずは、腰を落とすことかと思ったのですが・・」


師匠:「うーん。まあ。うん。
    今、あんたが、そこまで腰を落とした格好が
    気に入ってる、ってんなら
    それでもいいんだけどね。
    だったら、それがもっと自然になってくれないと。
    無理してます感が、どうしてもあるからさ。」


むむむ・・・・。
なんとなく踊ってるように見えるくせに
そういうところは無理してる感が・・・。
もう、こうして文章に書いてるだけで
自分の踊りのバランスの悪さがわかっちゃって
切ないなあ(T-T)

絢也:「簡単に言えば、やっぱり、腰が弱いってことですよね。
     精進が足りない。」

師匠:「うーん。」


絢也:「つまりは、体が、踊る体として
    出来上がってない、ってことですよね。」


師匠:「まあ、そういうことだね。」


踊りは肉体表現。
表現、ということをするために
どっしりと安定した踊りが踊れる身体が必要。
身体があってこそ
表現ができる。
私の身体は、まだまだ「表現」の領域には
程遠いところにいる。

師匠:「次へのステップに進んでもらわなくちゃいけないからね。
    あんたも、表現力、ってものを
    身につけてもらわないとね」

2ヶ月前に師匠に言われた言葉だ。

次へのステップに行きたい。
いきたいよう。


*******************************************

半クラッチがきちんとできないと
マニュアル車はスムーズに発進できない。


私の踊りは現在、
がっこんがっこん
ノッキングしまくらちよこ(なんだそりゃ)。

この段階は修了!では次の段階へ行きましょう♪
という時にもらう、教習所のハンコを思い出す。

芸事にそんなハンコはないけれど
ステップアップしたいと強く強く思う。

「あら、がんばっていたら
知らない間に
こんなにハンコがいただけていたわ」って
いうふうに
なりたい。


だからだから。

自分の身体とトコトン向き合って

次のステップへ進むための
扉の鍵を見つけるんだ。

なんとかなんとか、
見つけなくちゃ。

2011年5月17日 (火)

親友の踊りを観て己を知る

では、自分は
どんな「松廼羽衣」の「天女」を踊ったのか。


親友の舞台の記憶が鮮明なうちに
確認したくなった。


私の「松廼羽衣」はちょうど3年前。
舞踊歴6年の時。
その頃の自分と、
10数年の舞踊歴を持ち
すでに師範で人を教える立場になっている親友の踊りを
比較するつもりはない。
レベルが違いすぎる。
比較するなんて、そんなおこがましい気持ちはない。


ただ、確認をしたくなったのだ。


私は自分が踊った「松廼羽衣」の
DVDをひっぱりだして、
再生ボタンを押した。

********************************************

多智雛さんの「天女」の、何が素晴らしかったのか、
上手く言葉に出来なかったことが
言葉に出来た。


「踊りの治まり」がいいのだ。

全部の振りが
きちんと、まとまっていること。
それは、とても、とても大事なことだ。


振りの流れが途切れたり
急に乱れたりせず
つなぎ目が美しい。
だから、「違和感」を感じるところがなく
自然に、ゆったりと観られる。

治まりのいい踊り。
だから、「踊りが大人になった」と感じたのだと思う。

一朝一夕で得られるもんじゃない。
日々の精進。
そこから彼女が体得しているものの量。


なるほどなあ、としみじみ思う。


*********************************************

過去の私の天女は、
お扇子を生まれて初めて触ってから6年、
という年月を考えたら
客観的に見て、恐らく大健闘なのだろう。


だけど、そんなキャリアなどを横において、
さらに客観的に観るとき、
明らかに踊りの治まりが悪い。
急に早くなる、
慌てているように見える。
間に無理やり合わせようとして
逆に流れが滞る。
なんとなく、「バラバラ」な感じ。

踊りの治まりの悪さは
今なお持続している
私の大きな欠点の一つだ。

師匠が、現在、日々私に仰るご注意を
過去の自分が
あぶり出して、目の当たりに見せてくれた。

もちろん、3年の月日が流れており、
その間のお稽古と、舞台の経験は
間違いなく、
私の踊りをあの頃より「まし」にしてくれている、
とは思うけど、
・・・いやいや!3年くらいで
克服できるような、簡単な欠点ではない。
生来持っている「クセ」のようなものだから、
それを「なくす」のには
更なる精進を重ね続けていかなくてはならないことを
改めて実感した。

こういう治まりの悪さは
今も顔を出すのだ。
今、「浅妻船」を踊る私の中で
ひょっこりと現れる。

そこが、私の、
まさに、「稚拙に見える」部分・・!
踊りが大人になっていないということ・・!

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「また同じことを言われるのか~って
思うだろうけどね。
これはあんたのクセだから仕方ないね。
振りと振りのつなぎ目が悪い。
もう、これでか、って気をつけないと。」

この師匠の御言葉が
改めて、腑に落ちる。
過去の自分が
今の自分に
しっかりと教えてくれた。


自分の欠点と戦う気持ち、
そう!まさに「戦意」が
さらに強く湧き上がって
今、私の胸は熱い。

うーん。
ありがたい。

私にとって、の、「今この時期」に
親友が
こういう風に「天女」を踊ってくれたことに
感謝の気持ちで一杯だ。


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ひなちゃん。
もちろん客席の私は
「勉強してやる!」なんて気持ちで観てなかったよ♪
ひたすら美しいあなたの天女を楽しんだのだよ♪


ただ、結果として
もんのすごい勉強もさせてもらっちゃった♪
うひうひ。
ありがとー。ありがと~~。

2011年5月16日 (月)

下関。またくるね。

「官女」のお稽古中
師匠に言われた。
 
 
「もっと広い海を作って!
あんたの海は池くらいしかない」
 
 
その時から
踊りながら
私の心に浮かぶ海は
いつだって
この下関の海だった。
 
 
 
そのせいなのか
 
 
この海を見ると涙がこみ上げる。
 
 
「私、下関の海を見ると涙が出ちゃうんだよ」
 
と言ったら
 
 
「やっぱり、あたしたちは縁があるんだよ」と
彼女は言った。
 
 
 
観に来てよかったよ。
あなたの天女。
本当に。
 
 
今後も
花柳多智雛さんの舞台を
欠かさず見届けたいと思う。
 
 
沢山のお客様に囲まれてる
人気者の美しいあなたを見て
私は誇らしい気持ちだった。
 
 
 
つい先日の
「家族」との別れの悲しみを
抱きながら
それを微塵も感じさせない、
いや、むしろ
それをエネルギーに変えて
美しく踊ったね。
 
 
 
細い体にみなぎる
その強さ。
 
 
まさに柳のたおやかさと
桜の花の華やかさをもったひと。
 
 
またくるよ。
 
 
 
また!

2011年5月15日 (日)

まぶだち

つい先ほどまで二人で飲んで、
熱い抱擁と短いキス(きゃー)をして
「またね」と手を振りました。名残惜しすぎ。
切ない。
大好き。
 
 
 
本日はおめでとうございます。
多智雛さん!
 
 
実に実に美しい天女でした。
最後に彼女の踊りを見てから
三年が経つけど
おおー!と思うほど
踊りが大人になってた!
 
いい意味で風格・貫禄を感じました。
 
 
私も
おおー!という成長をしたいな。
バンバン刺激を受けました。
 
ひなちゃんの踊りは
振りのつなぎ目が丁寧だから
いいんだな。うん。
 
 
人として
舞踊家として
尊敬しちょります。

そして

無事終了!

天女、支度ちぅ

綺麗だなあ!
 
この姿で後輩のお弟子さんの
写真のポーズを指導したり。
 
 
さすが師範!の貫禄です。

さあ!会場に到着!

さすがに一時間睡眠は
厳しい!
ホテルで30分、横になりました(^^;)
 
 
シャワーを浴びて支度して。
 
 
今会場。
お昼をいただいてから
客席にいきます。
 
 
着物は袷にしました。
帯は白の綸子。
 

山口宇部空港

到着!
 
 
こっからバスで下関。
 
 
またまたわたくしの貸切状態。
 
 
飛行機は満席だったのに、
皆さん下関には行かないみたい。
 
 
ホテルできちんと
お化粧して会場にいきます(笑) 

2011年5月14日 (土)

下関へ!

大大だーい親友の
花柳多智雛ちゃんが
本日、お浚い会!
 
会主のお師匠様と
「松の羽衣」(携帯だと、の、の字が出ない…)
を踊られます。
彼女は天女です。
 
 
この演目は
私にとっても、大切な作品。
 
 
大きな大きな経験になった演目であり
また、師匠の素晴らしい伯了(伯竜)との共演は
大きな大きな宝物になりました。
 
 
天女の大変さは
流派違えど同じで
二人で
天女を踊るということについて
熱く語り合った夜が
何度もあります。
 
 
 
しかと見届けるぞ!
多智雛っ!
 
 
…てなわけで今、駅。
完全にすっぴん(笑)
着物は泊まるホテルで着替えます♪
睡眠時間一時間。
乗り物の中で寝ます。ぐー。

2011年5月11日 (水)

下手すぎ

カッコが下手すぎて
絶望するわたくし。
 
 
自分の不甲斐なさに
「へたくそー!ばかあ!」
と絶叫して
今、少ししょんぼり座ってるとこ…
 
 
くそお!このやろお!
 
 
いやいや。
 
 
 
カッコさあん!
なかよくしようねえ!
 
なんかヤケクソ…涙

2011年5月 9日 (月)

むむ!浴衣恐るべし。

浴衣浚いは 浴衣で踊る(当たり前)…


着物より 浴衣のほうが布の滑りが悪い…(当然)


浴衣のほうが着物より 踊りにくい…(うん…)

てなわけで 本日の「絢雛会」はあえて 浴衣で「風流船揃」を踊った次第。。

汗で湿り気を帯びた腕。


懐手や、ヤゾウが満載の この踊り…!

手を入れるのも 布が腕にはりついて 入れにくくい。 出す時もくっつくし 気をつけないと 浴衣の脇がビリッといきそうだ。

そんなことに気をとられたら 形や間が 乱れるのなんの!

いかん!


てなわけで

まだ5月ですが 浴衣でのお稽古を開始します!


…浴衣で踊るのが 苦手だということを 思い出しました…


はー!たいへんだっ。

2011年5月 4日 (水)

目をつぶったらアウト( 笑)

今電車の中で… 私の目の前で


耳にヘッドホンをして 指先でカウントをとり 目は宙を見つめ うなづきながら 頭の中で あきらかに何かを浚っている女性がいる。


楽器か、歌か、踊りか。


しばらくして 目を閉じながら リズムを取り始めた。


ああ。 目をつぶったら…。 その先は… 間もなく…!

目を閉じながら 考えている風情で 指先は動いていたが…


ゆっくりと… 動きが小さくなり


彼女の首は かくんと傾いた…

テープを聞きながら 浚っている際に 目を閉じたらアウトです(笑)


眠りについた 彼女を見て …私もこうやって 落ちてるのね…と 笑いがこみあげました…

同門の仲間たちも 概ね 電車の中では クドキで落ちる確率が高いようです…

肝心なクドキが いつも浚えない! と、悔しがる方も(笑)

確かにクドキで 眠るのは… 気持ちよすぎて 最高です…

あ。彼女、起きて、 降りていきました。

みんな頑張りましょう(*^_^*)

2011年5月 1日 (日)

ケーキ♪

 5月1日。
我らが師匠、藤間達也先生のお誕生日でしたo(^o^)o♪
 
 
みんなでちょっとづつ集めて
師匠の大好きな
イチゴのケーキをご用意することに♪
くみちゃんが
とっても美味しいケーキを
調達してくれました。
 
 
バースディソング大合唱で
お祝いしました♪
 
 
 
バースディプレートは
くみちゃんの手書きです。
「たつや」 が大きすぎて(笑)
「どうしよう!呼び捨て!?
たつやお誕生日おめでとう!?
いいのかな!?」と
騒ぎ(?)になったそうですが
私がお稽古場についた頃には
下に小さく
「せんせい」と入っていて
キュートでした(笑)
 
 
 
くみちゃんいろいろありがとう(^-^)
そしてみなさんありがとうございました♪
 
 
あらためまして
達也先生
お誕生日おめでとうございます。

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