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2011年6月

2011年6月30日 (木)

足袋注文完了!

五枚コハゼの 足袋を注文するのって かなり久しぶりだなあ〜。


わりと裸足の踊りが多かったんだな。


「官女」は 引っ込んでから 素早い装着が必要だったので あえて四枚コハゼだったのだ。


五枚コハゼの足袋。


うう。 ときめくなあ(*^_^*)

足袋

達喜会で 2つの演目を踊るのは 三度目…

ん?


あれ?


あああああ!

そうだあ!


今まで 2つ踊っても 片方は裸足だったんだ!


今回初めて 2演目足袋だ!


本番用足袋が 二足必要だあ!


同門のみちよさんの ブログを 今携帯から見て気づいた! みちよさんありがとう!

てなわけで バイト帰りに 呉服屋に寄っていきます…


あぶなかった…!

2011年6月29日 (水)

抜いて、入れて

力は 抜かなくちゃ 入れられないでしょう? と 前回の師匠のお言葉。

この強烈な壁と格闘中。


強く踊りたい。 それにとらわれるあまり 力の抜き方がわからない。


力を抜こうとすると 全部抜けてヘロヘロ。


入れる前に抜く。 抜いてから入れる。 その呼吸がつかめない。

こうやってみようかな!? というものが 何一つ見つからないまま、 今からお稽古だ。


切なくて 心が破れそうだ。

どう踊ろうか。 今日、私、 何をお腹に持って踊ろうか。


師匠の前で 何も持たないで踊るわけにいかない。

全体の中で 自分で掴まないと 応用がきかないから 僕は細かく ここはこうしてと言わないよ。


灼熱の東京。 私は霧の中。

バイトを頑張った お昼を食べた。


よし。

いこう。

踊るしかない。


とにかく。 踊るしか。

行ってきます。

2011年6月28日 (火)

あぢいー!

節電です。 お稽古場のエアコン利用は 必要最小限。


湿気が高い日が辛い! もう 汗は滝のよう…

毎回二段稽古になるまきちゃんも 浴衣二枚持参になってきました。 もちろん私も…


そして 私は金曜日だけは 三段稽古になるので 三枚持参! もちろん肌着も! 荷物はゴロゴロカバン必須です(涙)

毎日浴衣を洗うか アイロンかけてるか してるなあ(T^T) ただでさえ体力消耗するのにー!


そんなこんなで パソコンを立ち上げず すごしてしまう日が多くなってきました… ついついブログも 携帯から更新することが 増えてます(^^;)

コメントのお返事を 一気に差し上げたいのに! ああ!本当にすみません!

しかし! 私自身が「遠足のしおり」と 読んでいる(笑) 下浚いや会の前に準備しておくもの 会の当日忘れずに持参するもの…などが書いてある 六ページのミニ冊子の プリントアウトは 頑張りました♪(^o^) この作業をやると 会がいよいよだなあーと 胸が躍ります♪

毎回、中身はほとんど変わってないので(^^; お渡しするのも恐縮なのですが) 皆様が 「あー 会が近づいてるのねー!」と 笑顔で受け取って下さるのが とても嬉しいです。


「遠足のしおり」は もう必要ないかな…? というベテランさんでも 「忘れ物防止チェックシートになるから頂戴ね♪」と 言って下さいます。 うう。嬉しい嬉しい。

ああ達喜会が近づいています。


あぢい!夏です。

達也先生門下 今回出演は37人。


汗 ビショビショになりながら 燃えています。

2011年6月26日 (日)

当然、簡単なことじゃない

「今年の夏も熱い!」

「達喜会」のお知らせです♪
宜しくお願いいたします

---------------------------------------


今日の目標。

(T^T)・・・。


当然簡単なことじゃないです・・・・。


当然・・・・・うううううう。


もちろんあきらめてませんっ。
いろいろ、試して、
いろいろやってみます。


******************************
「風流船揃」も
久々にビデオに撮ってみました。


以前に比べると
若干、ひょろひょろしなくなったような・・。
(若干、です。あくまで(T-T))


さらにガンガンいかねば!ですな。

本番まで1ヶ月とちょっとか!


ラストスパートでございます。


********************************

先日、師匠に言われた言葉を
噛み締める。


「浅妻船」の御稽古の際に
師匠にいただいたご注意に対し
私が
「うーん。もっと踊りこまないとだめだ~」と
つぶやいた時。

師匠:「・・・あのさ、御稽古の量で、安心しないでよ?」

絢也:「え。」

師匠:「御稽古の回数【だけ】で、
    どうにかなるって思わないでってこと。」


絢也:(黙る)

師匠:「いや、もちろん、沢山お稽古するのは大事だよ。
    量や回数を重ねることで
    できるようになることは沢山あるし
    それはこれからも、そうして
    回数を重ねてもらわなくちゃ困るんだけど。

    でも、沢山お稽古してるってことに、
    安心しないでね。」

ぐっ。

私が抱えている沢山の課題は
回数だけでどうにかなるもんじゃない。
それはわかっているつもりだ。
しかし、それを
ずばり、言葉として耳にすると
重く、厳しい。


上達のために
回数を重ねて
沢山踊る。
それはまず
基本として、当たり前として。

プラス。
工夫や、
研究や。
とにかく、他の
何かが、とっても重要なのだ。

いっぱいお稽古してりゃなんとかなる。


それはとても正しいことでもある。


正しいことなんだけど
一歩進んで


「いっぱいお稽古して、
いろいろやって
なんとかする」

が、さらに正しいんだな。

うーん。

踊りこむことは大事。
そして
踊り込むだけではだめ。


・・・・キビシイッ!!!

今日の目標

一人お稽古「絢雛会」。
 
 
大きく
はっきりと
かつ
柔らかく
のびやかに。
 
目指すは、そこ。
 
 
 
いざゆかん。

2011年6月25日 (土)

今年の夏も熱い!

熱い!と書くと
何やらサワヤカではないですか♪
温度が高くても♪


暑い!は
「ぐええええ」という感じで
書くのいやです(笑)


てなわけで、2年に一度訪れる
「熱い夏」がまたまた到来します。

********************************************
わが御稽古場恒例!

地方演奏の
「ごーじゃす浴衣浚い!」である
「達喜会」が
今年も開かれます♪

*****************************
2011年8月14日(日)
「達喜会」
於:日本橋劇場
会主:藤間達也
開演時間、正式プログラム→これから♪
********************************

長唄、清元、御囃子の皆様は
歌舞伎や様々な舞踊会で
大活躍中の若手の皆様!
(みなさまも、歌舞伎座や演舞場で間違いなく
ご覧になっている方々ばかり!)


後見してくださるのは
様々な舞踊公演で大活躍中の
舞踊家の皆様!

ナマの演奏!
日本橋劇場!
プロの後見!


で、浴衣で踊る!


という、楽しい夏の風物詩!


どの演目も
楽しく観ていただけること間違いなしですっ(^^)


プログラム完成前なので、
演目だけご紹介!(超・順不同(笑))


清元:藤
長唄:汐汲
長唄:風流船揃☆わたくしと達乃さん
長唄:胡蝶☆わたくしとまりえちゃん
長唄:水仙丹前
長唄:浦島
清元:お祭り
長唄:風流陣
長唄:猩々
長唄:新鹿の子
清元:青海波
長唄:手習子
清元:浮かれ坊主
長唄:羽根の禿
清元:夕立
清元:文売り
長唄:屋敷娘
長唄:浅妻船
清元:女車引
清元:子守
長唄:大原女
長唄:助六
長唄:蓬莱
清元:花がたみ
長唄:梅の栄
長唄:吾妻八景
清元:保名
長唄:官女
長唄:晒三番叟

※同門の皆様へ
「私のがないー」ということがありましたら
是非メールを・・(^^;)


上記29番と
大先生・師匠~~の演目がございます♪


御盆休みまっさいちゅうの
日にちではございますが
遠出して渋滞に巻き込まれるより
日本橋劇場で
ひがな一日 日本舞踊を楽しむ、という
御盆休みはいかがでございましょう(^^)

なんつー宣伝文句だ(笑)

ちなみに、チケットなし。
入場無料でございます。
ふらりと、御気軽に足を運んでいただければウレシイです。


正式プロプログラムが出来上がりましたら
またお知らせいたします。

とにかくっ。

予定だけは
あけておいてくださいませ~~!!!
***********************************************


私が入門して・・1年くらい経ったころ。

「将来、いきなり本舞台に立つのは
あまりに怖いので
浴衣浚いというものを経験したい」
と申し出た際
師匠は

「僕は浴衣浚いって、今やってないんだよねー。
八王子の御稽古場で一度やったけど。
うちのおかあさん(真起子先生)が
浴衣浚いをやるから、それに出るかい?」
とおっしゃり、私は
真起子先生の御稽古場の浴衣浚いに
出させていただきました。


その時経験した浴衣浚い、
という舞台はとても楽しくて、
私はそれ以来
「達也先生も浴衣浚い開いてください~」と
ぴーちくぱーちく
言い続けておりました(笑)


ぴーちくぱーちくが続いていたある日。


お稽古場にたまたま私しかいなかった時に
師匠がふと仰ったのです。


師匠:「昨日、夜、いいこと、思いついてさ。
    折角、弟(杵屋裕太郎先生)が三味線弾きなんだから
    弟の仲間を集めて、
    地方演奏で浴衣浚いをやったら面白いかなって。
    若い地方さんたちにとっても、勉強する場になったら
    いいかなって思って。
    互いの、勉強会って感じでね」

わー。生演奏で浴衣浚いですかあ!
それは面白いですね!!!

師匠の「夜、いいこと思いついて」が
実現したのは
その翌年の夏でした。
「思いついて」からの
実行のスピードに
「すごいなああ!」と感動いたしました。

以来、この素晴らしい「達喜会」にて
素晴らしい経験を沢山させていただいております。

第一回は長唄の演目だけでしたが
第二回以降は
清元と、長唄の演目になりました。


そのおかげで
私たちは、
本舞台でやるとしたら
ちょっとなかなかできませーん!
という
「清元・長唄掛合」というものも
経験させていただいております(T▽T)


Nくんとともみさんの
「舌出し三番叟」
凰児郎さんと私の
「喜撰」


掛合は
ずらりと並んだ地方さん方が
舞台を華やかに盛り上げてくれて
踊り手にとっては、
たまらないものがあります。


歌舞伎なら、頻繁に観ることができる
「掛合」ですが
お浚い会で「掛合」は
あまりにも贅沢で、
なかなかできない・・ですよね(^^;)


本当に本当にありがたいことです。

今回は・・・御弟子さんの演目には
「掛合」がないみたいですが
もしかしたら師匠が・・・(^^)・・・
(師匠が何を踊られるのか
私たちはまだ知らされていないのです)


本当に楽しい舞踊会です。

私たち門弟一同にとって
「宝物」である「達喜会」。

ぜひぜひ
一人でも多くのお客様にお越しいただきたいと
思っております。


現在、暑い中
熱い御稽古の真っ最中でございます!

2011年6月23日 (木)

くーるビズ?

暑いよう。
 
 
てなわけで
明日から
帯板をメッシュにします…
 

2011年6月21日 (火)

強化をめざして「はうわあああ!」

踊り強化月間・・
とでも言いましょうか。


強化。まさに。
つまり。


踊りそのものを
「強い踊りにする」のが
今の私の最大の課題の
一つ
(最大の課題は山のようにある・・)
なのです。


どんなに柔らかい踊りであっても
優しい踊りであっても
踊りがもつ「強さ」は絶対に必要。


師匠:「歌舞伎舞踊なんだから。
    強さがなくちゃ。」

強そうに踊る、ということではありません。
何度も書いちゃいますが
「踊りの強さ」です。

********************************

先日の「浅妻船」。

師匠からのセンボンノックでした。


師匠:「もっと、もっと後ろに体重かけなさい。
    後ろ!はい、後ろ!
    アゴを出さない!それで、後ろ!」

肉体的に超苦しい御稽古でした(T▽T)
いや~~苦しかった!

最後のポーズで
お首を振って・・・・

師匠がテープを止められた瞬間。

絢也:「はうわあああっ!」と
へんな声をあげて
座り込んでしまいました。


そして。

なんと。

あまりの身体の疲労で
「あああっ。あああああっ」という
へんなうめき声が止まらない。

師匠は、といいますと・・・。

わたくしがこうなることを
概ね予想されていたようで・・・。
無表情で
うめき声を発する私をご覧になり。

師匠:「そのくらいの力で踊らないとねー。」


絢也:「ふ、ふわっ、ふわいっ」
※本人は「は、はいっ」と言いたかった・・

その後の「風流船揃」の御稽古も
強さをとことん要求され・・・。

「強化」


すべてを強化すべく。

がんばらねばです。


2011年6月18日 (土)

好きじゃなかったものを好きになる→面白い♪

日本舞踊、そのものが
そもそも、
「全然好きじゃない」ものの一つでした。
というか、好きとか嫌い以前に
「興味がまったくないもの」だったわけです。


日本舞踊を勉強なさってる方
楽しんでいる方、
沢山いらっしゃいますが
「やってみたい!」と思って始められた方が
ほとんどだと思います。


あ、子供の頃に
「知らず知らずに親にやらされた」という方も
いらっしゃ・・るかもしれませんね。


いずれにしても
「まったくやりたくないのに
義務感で仕方なくやり始め」て
「ちょっとかじったらやめよう」と思ってやり始め、
そのあげく、こういうハマり方をした人間は
恐らく稀有なのではないかと・・・
この部分においては
自分は間違いなく「珍しい人間」だと自負しております(笑)

やってみたいなんて
カケラも思ってなかったものを
やり始め、
「おお?!おおおおおお?!」と
面白くなっていく過程というのは
かなり愉快で楽しいものでした。

興味があって、期待して
始めたり、観たり、体験したり、というのも
勿論楽しいものですが
「興味」も「期待」も「無」の状況から
始めると
「面白い」と思い始めたときの、
「面白い」と感じる感情の動きのふり幅が
余計に大きくて面白いのかもしれません(笑)

日本舞踊は、ホントに面白い。

最高の「芸能」だと思っております。


*************************************************

「どうも苦手な演目(観る側のお話・・)」

以前、こんな日記を書きましたが・・。

まあ、つまり。
また、言っちゃいますけど
「保名」が好きじゃなかったわけです。

以前、大先輩の大好きな名取さんが
「保名で寝なかったことはないねー」と仰って
大共感して
2人で「最後まで起きてるのは絶対に無理!」と
大盛り上がりしたことがあります(笑)

んで、御稽古場で
私が入門して初めて
「保名」をお稽古される方が
登場したわけです。

観てると退屈~と思うものでも
踊ると好きになることがある!
こんな機会、活かさなくては!
と張り切って
後ろに立たせていただき、
勉強しよう~~♪

・・・・と思ったのもつかの間・・・。

踊りながら寝そうになる(T▽T)という
恐ろしい局面に立つことになり
「この踊りは難しいだろう?」と師匠に言われても
難しいということを
理解する「以前」の、
「ただひたすら、眠い」という(ああああ)
どうしようもない状況でした(T▽T)

で。
後ろに立つこともあまりなくなってしまい・・・

月日が流れ・・・。


その間にミヤモンさんの「保名」は
順調に進んでゆき・・。

今月に入り、
「久々に後ろに立ってみよっかな・・・。」

と立ってみました。

お。

おお??


おおおお??


あれ?

あれまあ!


うは~~。

ちょっとちょっと。


あれまあ!どーゆーこと?!

お、面白い!!!


え。眠くなる暇がないぞ。

だってやることがいっぱい・・・。

あああ。ああ。そうかあ。

ミヤモンさんの「保名」が、うん。
つまりうん、
そういうことか!


なんというか、
生意気を承知で申しあげるなら
時間の流れの中で
ミヤモンさんがお稽古を重ねる中
それは
私の心を打つ「保名」になっていたのです。

そしてミヤモンさんへの
師匠のお稽古も
とても深いものになっていて・・・
深いものに触れれば
そりゃ~~~
面白くなって当然だわ~~

「にたひとあらば教えてと」


ここの振りで
きゅん、としてしまった。

くわー。
こんな女々しいオトコの物語り
げろげろ~~って思っていたのに
きゅんとしてしまったぞ。
どういうことだー!!

「絢也さんが
好きになってくれたなら
嬉しいなあ」と
ミヤモンさんはお笑いになりました(笑)

ははは・・・・それくらい
私、「保名はだめえ~」と
言いまくってました。
ははははは。

やはり、
好きじゃなかったものを
好きになる、ってのは
面白いぞ!

ふははは。
も~~~!!
日本舞踊ばんざい!(なんじゃそりゃ)


2011年6月16日 (木)

社会復帰!

完治…と言い切れませんが(^^;)
ほぼ完治ってことで!
 
本日社会復帰します♪
いろいろご心配いただき…
メールやコメントを
ありがとうございましたしくしく。
 
 
しかし
本日ひどい雨です。
ひどい雨なのに
この荷物…
 
 
金曜日は三段稽古になります。
 
本当に体力勝負。
 
 
体力が落ちてる今
さあーどーなるかな!
 
 
 
頑張ってお仕事して
んでお稽古。
お稽古のためならエンヤコラ。
 
 
負けないぞー
元気いっぱい頑張るぞー!
(自分を鼓舞するために書いてます…
今、湿気満載の満員電車…
すこーし
くじけそう(笑))

2011年6月15日 (水)

ついにダウン(>_<)

ちょっと無理しつつも 気をつけて 生きていたつもりだったが…

ついにダウン。 今ベッドの中。

昨日バイト中 MACの MAIL設定をご案内中に (現在のバイトは電話 テクニカルサポート) 突如襲いかかる 激しい腹痛。

うおー。なんだなんだ。

とにかくこのMACだけは なんとかしなくちゃと 脂汗を浮かべながら 必死にご案内。

そこで限界。 しばらく休むように言われる。 しかしお腹を壊してる 痛みではなく 胃と腸が同時にギリギリ痛む感じ。 トイレに行って解決! とはいかない。

一時間横になっていたら 激痛はおさまったが 痛みは消えない。 間違いなく微熱も出てる。 フラつきもひどい。

人手不足なので 夕方までそのまま頑張った(T^T)

さすがに医者に行きたいので 一時間だけ早退。


細菌性の胃腸炎でしょうと。 つまり食あたり。


ナマモノ食べてないのに。と言ったら 疲れがたまってると 抵抗力がなくなるからね、と。


で、昨夜から寝込んでます。

なぜこれを お稽古日記に書いたかとゆーと。


今日に限って 師匠のお仕事の関係で お稽古がお休みでして(^^)

お稽古が、ない。 このタイミングに ダウンする自分がおかしくて!


その分 今日、自主稽古(絢雛会)を するつもりで 予約してあったけど 昨日のうちに 病院の帰路キャンセル しにいきまひた… やりたいことが いっぱいあったので 残念(T_T)…

受付のEさんに 「疲れてるのよー 少し休まないと!」

はい…

意を決して 明日のバイトも休むことに しました…

ずーっと 突っ走ってきてしまったから ここらで2日間くらい 寝ときなさい という神様のお達しだな。

これから さらに頑張らねばなりませんので

ナイスタイミングのダウン、 ということで しっかり治すぞ。

2011年6月13日 (月)

一本勝負!

いっぽんでーもにんじん♪
(懐かしい・・・
「およげたいやきくん」のB面ですな・・)


・・・・の話ではアリマセン(笑)


ある日。御稽古場にて。


カバンを開けたら。

紐とか伊達締めを入れてる
きんちゃくが
入ってない!ああああ!

洋服に足袋の状態で更衣室を出る・・・


絢也:「大問題発生~~。
     どなたか、紐を2本かしてくださーい・・」

その日に限って
みなさん、余分な紐をお持ちでなく、
絢也さんだいぴんち!!

おろおろする私を
見るに見かねて
S原さんがご自分の紐を
一本抜いてくださいました・・・。
(ホントすみませんいつも
S原さんには御世話になりっぱなし・・)


この1本しかありません!

まさにこれぞ一本勝負!!


腰に紐を巻いて
おはしょりを作り。


浴衣の襟をあわせ、
紐もコーリンベルトも伊達締めも使わず、
そのまま帯を巻く!!
襟を乱さないように
すばやく、きゅっと帯を締めるのがポイント!

・・・・・おおおおおおお!!!

火事場の馬鹿力か!


けっこうちゃんと、
浴衣を着ることが出来ちゃいました!!!

おおおおー。

すげー。

紐、一本で、
着ちゃったよっ!

へえええー。こんなことが
出来るようになるとは~~。

一本勝負。


ふむふむ。
イケルもんですなー。


【私信】
まきちゃーん。
絢也おねえさん、もう
まきちゃんのこと、
いえない~~(笑)

S原さん~~
今まで・・。
足袋、ステテコ、紐・・・。
ホントにあらゆるものを・・・
ホンマにすんません・・・。

2011年6月11日 (土)

笑顔


御稽古場にて満面の笑顔のわたくし。
ミヤモンさんからプレゼントしていただいた
リラックマバッグにご満悦。
撮影者は喜也さん(笑)

さて。


先日の御稽古場にて。

まきちゃんのお稽古中。
私はキッチンにおりまして
師匠が休憩の際に召し上がる
ミルクコーヒーを作ろうかと
冷蔵庫を開けた時・・・


師匠:「絢也さん。絢也さん、ちょっと来てー!」

うわっ!
師匠に、超久しぶりに名前を呼ばれた~~!
(いつも、大抵「あんた」とか
「ちょっとそこのひと」とか呼ばれてます(T^T))
名前を呼ばれて嬉しくなって(おばかさん)
ぴょんぴょんと所作台のほうへ♪
(まるで飼い主に
「ジョン!」と呼ばれて
わあい♪と走っていくわんこです・・・)

まきちゃんが、「風流陣」のとある場面を
特訓(?)中。
「風の神」と「梅の精」が絡む場面。


師匠:「ちょっとここに座って、
    ◎◎さん(梅の精役)の代わりやって」


(^^)はあい♪
こういう御手伝いは
だあああああああい好きです♪


風が梅に顔を寄せる・・・
梅が「いやん」というふうに
顔を背ける・・・・という場面での
風の顔の出し方、角度などが
細かく直されて・・・。

師匠:「はい。もういいよ、ありがとう」


うほほほ♪
「ありがとう」とか言われちゃって
また嬉しくなっちゃって
ぴょんぴょん立ち去るわたくし・・
(本物のおばかさん)

ご機嫌状態で
師匠のミルクコーヒーを、
再び作ろうと
冷蔵庫を開けて、
コーヒーのボトルと牛乳を取り出して
いつもの配分で
割ろうと・・した・・・・

その瞬間・・!

うわったったったあああ!!!


あやうく・・・・・・。


わたくし・・・。


麦茶の牛乳割りを作るところでした・・・・。


とんでもないものを師匠に飲ませるハメに・・・。


浮かれるとろくなことはございません(笑)
常に気持ちを引き締めましょう(笑)

2011年6月10日 (金)

びりびり

アイロンがけしてて
発見!
 
 
ぎゃああああ!
 
 
 
もおお!
まだまだ綺麗なのに!
それほど使ってないのに!
 
 
だからベンベルグのステテコは
 
きらいいいー!
 
 
あああー(涙)…
 
 
かなし…

ごみ、デハアリマセン( 笑)

お稽古の行きは
綺麗に風呂敷に
包まれていた浴衣や肌着たち。
 
帰りにはビニール袋に
入れられます。
 
 
 
このような袋の時は
まだよい(?)のですが
コンビニの袋に入れると…
 
 
 
「絢也さん…それ…
どう見てもー(笑)」
 
 
 
うんうん…
 
 
どう見ても…
 
 
 
ご、ご…
 
 
 
 
この季節。
汗ビッショリの
浴衣肌着が二組発生。
 
 
 
一緒に
持ち歩いてる
小道具やお扇子、
お稽古カバン本体を
守るため
ビニール袋は必須です。
 
 
 
日本舞踊。
 
 
 
肉体的に
ハードな芸能です。
 
 
 
黒ずんだ膝
正座ダコ
異様に発達した太もも
 
 
 
名誉の肉体改造!?
 
 
さあ。
今日も踊るぞう。
 
 
 
ビニール袋を忘れずに!

2011年6月 8日 (水)

お稽古の帰り道

お稽古の帰路
 
実に変なものを買ってしまいました…
炭酸が入ってるのに
振っていいのか!?
 
 
振りました!
 
 
 
味は…
 
 
 
しゅわっとした
駄菓子屋のコーラ飴(笑)
 
 
 
「つくま祭りだけ
もう一度見ていただけないでしょうか」
 
 
久々に
お稽古のおしまいの
ご挨拶の直前に
志願した。
 
 
 
私がもう一度、と
お願いすると
師匠の目は必ず
一瞬ギラッと光る。
 
 
そして
「もう一度やったら
さっきより
うまくやってくれるの?」
と仰る。
 
 
このお言葉に
私はビビる。
ビビりながら
今日、私は
「はい、やってみます」
と、答えた。
 
 
師匠がテープを巻き戻す音が
「じゃあやってごらんなさい」
の合図。
 
 
テープが巻き戻される間
本当に
怖いけどこの怖さが
私を更に
踊りへと押し出す。
 
 
 
今できる全部で
つくま祭りを踊った。
 
 
 
師匠がおっしゃった。
 
 
 
「そうやって気をつければ
多少は出来るんだから。
 
いつもそうやんなさいよ。
いかに普段が
手抜きか、って話になるよ」
 
 
 
今日いただいた
ご注意の全部を
しっかり咀嚼して
次に進まなくては!

2011年6月 6日 (月)

何事も。じゅんびが、大切。

ある日のお稽古にて。


師匠:「あんた、間に、合ってると
    思ってるんだろうけど、
    あんたの踊り、
    ギリギリだからね。
    ギリギリってことは、
    厳密に言えば、遅れてるって
    ことになるからね。
    だから、音に乗り切ってるように
    見えないんだよ。」

ああ~~・・・。

ああああ~~。そう・・・
そういうことか~~。


絢也:「先生!!
    私・・・
    私、振りから、次の振りに行く
    手前の【準備】が遅いですよね?!」


師匠:「うん。何事(なにごと)もね。」


絢也:「あああ!そうかっ。
    【準備】が遅いから
    ぎりぎりになる」

師匠:「そ。」


絢也:「【準備】、大事ですよね」


師匠:「そう。一事が万事。ぜーんぶ。
    すべて。」


一つの振りから
次の振りへの流れの中での
一瞬の「次への準備」。
この一瞬の
もしかしたら
1秒にも満たないかもしれない
この「準備」。


この準備の間が遅いから
流れが悪い。

「適切な、次への 準備」


何事も。全部。


うん。
うんうん。


うんうんうんうん!
超、納得っ!!!


2011年6月 5日 (日)

法事も着物

今日は先日亡くなった伯父の
七十七日忌納骨式法要でした。
たくさんの親戚が
集まりました。
 
 
華やかなことが大好きだった
伯父を送るお式。
 
「着物できちんとしていこう!」
と思い、
神楽坂のヒデさんで
髪を結ってもらいました。
 
 
法事なので
派手になりすぎないよう
シックな仕上がり。
 
 
江戸小紋の着物は便利。
万筋に黒の帯で
仏事の支度になります。
 
 
本葬だと
この支度では軽すぎますが
お通夜や、
四十九日法要
七十七日忌法要
その後の一周忌以降の法事
ならば
万筋や鮫小紋は使えます。
 
 
 
久々に会う
伯父叔母いとこたちに
褒められて
ちとご機嫌!
 
 
「あみちゃんの着物姿。
益々着慣れて、
当たり前に着てる人
って感じね。
しょっちゅう着てないと
そういう感じに
ならないわよね」
 
 
「着物のひと」に
漸く、なってきました。
 
 
 
 
聡一郎伯父ちゃま。
素敵なスピーチがいっぱいの
温かいご法事でしたよ。
 
 
伯父ちゃまも
一緒に笑ってたかな?

2011年6月 4日 (土)

おけいこにっき~~

お稽古日記その1★

部下:「ぶ、ぶちょう!企画書、できあがりましたあ!」

部長:「よし、見せてみろ」

部下:「はいっ!!」

部長:「・・・・・(びりびりびり)・・・・・やりなおしっ!!」

部下:「ひえええええ!部長!!!」


約10日間、師匠に踊りを見ていただいてなかったわけで。

その間、自主稽古で
あーでもないこーでもないといろいろ
やっておったわけです。


そいでもって、

まあ

・・・・・上記のような結果だったわけです・・・・。

もう、まいどまいど。
いつものことです・・・・。


慣れてるはずなんですが
やっぱり一瞬凹みます(^^;)


師匠:「振り鼓が弱いねえ。
    ばたつかないように、って気をつけてるから
    そうなっちゃったんだろうけど、
    やっぱり、出す時は、出す!
    もうちょっと、きっぱり動かないと」


は、はい・・・・。

・・・という感じでさまざま飛んできたご注意。
ありがたやありがたや・・(いや、本当に、
凹みつつも、ありがたや・・です)

そして。
お稽古の最後に、
ど~~~しても、「今日きいておかねば!」という
疑問というか、質問がありました。

もう、「浅妻船」のお稽古が始まった3月頭から、
ず~~~っと気になっていたところ!!!


自分で、ビデオを撮っても、
鏡でみても。


へん!!!すっごいへん!!!
ってところがありまして。

ところが、すっごいへんなのに、
お稽古中、
一度もその箇所で
テープが止まったことがない。


へんだと思ってるのは私だけで
本当はヘンじゃないのかな??
と思い始めていましたが、
やっぱりどおおおおしても
ヘンとしか思えないので、
ついに耐え切れず、
お聞きしたわけです。


絢也:「あのう。せんせい。質問してもよろしいでしょうか」

師匠:「どうぞ。」

絢也:「おーきーつ♪のあとの、トトトントトトン、なんですが。
     私、どう見ても、自分がとてもへんなんですが。」

師匠:「どうへんなんだよ」

絢也:「おさまりがわるくて、ですね、こう、
    どうしたものか・・・・」
   (と、トトトントトトンのところを踊ってみる)

師匠:「・・・・うん。おかしいよね。」


(T▽T)せんせい。おかしいですかやっぱり。


私のお稽古では極めて珍しく、
師匠がお手本に立ってくださった!!


師匠:「だってさ。あんてこうやってるんだもん。
    扇子の軌道はこうでしょうよ。」

絢也:「(必死にまねしてみる)」


師匠:「・・・・運動神経の悪ーい女の子が
    ボール投げてるみたいな動き、しないでよ。」


絢也:「(もう必死に踊ってみる)」


師匠:「・・・・まあ・・・・そのくらいなんじゃないの?」

はあはあはあ。


「自分でヘン」だと思ったら
やはり質問してみるもんです(T▽T)。
きっといつかは、同じことを言われたと思うのですが
それでも、少しでも早めの
対処が出来てよかった・・ということで・・・。


それにしても
運動神経のわるーい女の子が
ボールを投げてるみたい、
って表現が気に入ってしまいました(T▽T)。
なぜなら、
私は、運動神経のわるーい女の子だったからです。
そして、ボールを遠くに投げられませんでした・・・。


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お稽古日記その2★

前回もいろいろ指摘された振り鼓です。


元気よく振り鼓を踊ろう!!!
と意気込みました。


で、意気込む余り、
ちょいと・・・・・・
やりたくなっちゃったことがありました。

やってみてしかられたら
やめればいいや♪

で。踊っていましたら。

師匠:「そんな動きをもわっとさせないようにして。
     それじゃああんた、道成寺みたいだよ。


私、思わず、
「あちゃ~!」としながらも
すこ~~し微笑んでしまいました(^^;)


なぜなら。

じ、実はこの日、
「ここんところを
道成寺みたいに踊ってみたら
どーなるかな~」と
思って
ある一部分を踊っておりました。


「あんだそれじゃ道成寺みたいだよ」


この言葉に狂喜乱舞(心の中で)。


不正解ではあったけど、


この部分を
道成寺みたいに踊りたいと思って踊ってるのが
師匠に伝わったということ・・・・。


叱られたのに喜んでしまったという・・(^^;)


間違いでも「伝わった」ことに嬉しくなってしまった
わけです。。


勿論「正しい方向のもの」が伝わるように
さらに精進精進です。

はい。

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喜也さんの「浦島」の
2枚扇の扱いが
すばらしいことになってきてます!!


くうううう!!っと大興奮です!!

どんだけ影でお稽古してきてんだ!?
すっげ~~!!!


それでも成功率100%に至らないと!と仰って
喜也さんはご自分に対して怒っていましたが
いやいやなんの!すでに
ちょおおおかっこいいですよっ!
本番、ちょぉ楽しみです!


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ちえさんとみづきちゃんの
「猩々」


これはまた、萌え萌えです。

自主稽古に励む2人を
温かく見守るNくん。
御稽古場のドアを開けたら
そんな光景でした。

2人の熱い猩々の舞を見ていたら


とても幸せなになりました。

2人とも、がんばれ。そして、
すてきな刺激もありがとう!


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