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2011年10月

2011年10月29日 (土)

ビバ!清元

はとこ(再従兄)の
清元志寿造さんに
お誘いいただき
清元のお浚い会に行ってきました。
 
 
ビバ清元!
 
 
大好きな太夫さんが次々と
登場!
 
 
94才の男性のお弟子さんの
素晴らしいお声に感動!
 
 
 
わが再従兄どのは
相変わらずのかっこよさ。
華麗な撥さばき。
そして糸を抑える指の動きは
もはや芸能です…
はあーうっとり…。
 
 
 
最後まで
聴いていたかったけど
後ろ髪
ひかれまくりで
三越劇場をあとにしました。
 
 
 
さあ。八王子まで、
お稽古にいきますよう!

2011年10月27日 (木)

11月3日「藤曄会~浴衣会」のお知らせ

漸く、詳細、UPできます!

2011年11月3日(木・祝日)
藤曄会~浴衣会
(会主:藤間真起子)

12時半開演

場所:浅草橋区民館ホール(浅草橋2丁目8番7号)
(都営浅草線・浅草橋駅 A4 出口から徒歩5分
JR総武線・浅草橋駅 西口 から徒歩5分 )
地図はココをクリック→ ★地図(コンビニとあるのはampm)★


プログラムはココをクリック→ ★プログラム★
※PDFファイルなので
携帯からご覧になっている方は
見ることが出来ません(T^T)

※携帯の方のためにプログラムを!
清元 名寄の寿・・・・・師匠、藤間達也先生
荻江 鐘の岬
長唄 七福神
清元 花がたみ
長唄 都風流
長唄 島の千歳
長唄 戝の苧環
長唄 俄獅子
長唄 汐汲
清元 卯の花・・・・・ワタクシ
清元 女太夫
清元 鳥さし
常磐津 松島
長唄 浅妻船

長唄演奏 島の千歳

大和楽 あやめ
長唄 喜三の庭
東明 都鳥・・・・・藤間真起子先生


ワタクシの「卯の花」の出番は・・・
・・・・時間計算が・・め、めんどく・・(おっとっと)


ええと!同門のちえさんとまきちゃんが
「俄獅子」を踊るのですが
ちえさんが自分たちのかかり時間(開始時間)を
「13時半~14時のあいだくらい・・・かな。 」と
読んでいるようです。
すると、その30分後くらい??
14時半~15時の間くらい、
と読めばいいのかな?
いいのかな?
きっといいのですね。ははは。


************************************

自前の着物で踊ります。
テープ演奏の会です。

チケットなし。入場無料です。
ふらりと
浅草近辺までお越しのついでに
浅草橋までちょこっと足を運んでいただき
のんびりご覧いただければ幸いです。


序幕からお越しになると
とってもすてきな
わが師匠の踊りが見られます♪♪


皆様のお越しをお待ち申しあげております。


どうぞ宜しくお願いいたします。

※お越しになれそうな方、よろしければ
メールを下さいませ(^^)
amiaya2010-renraku@yahoo.co.jp

2011年10月22日 (土)

ひと~~つだけわかったこと

いまさら、
ひと~つだけわかったこと。

****************************

私の
「卯の花」のお稽古をご覧になっていた
さえさんが
「いい曲ね~!
振りも粋なかんじで
すてきね~!」
とニコニコ。


絢也:「は、、は。確かに
    『卯の花』、は、ステキですね。
    私の踊りは、ともかくとして・・
    はははは・・・」

むなしく笑うわたくし。


そして、さえさんが師匠に
「こういう踊りを、さらっと
踊れたらステキですよねえ。」

師匠:「そうですねー。
    汗もかかない雰囲気で、ね♪」


さえさん:「あははーわたしなんて
      あせだくだくで、まだまだだめですね~」

師匠:「はははは。」

この会話が、心に残っていた。


確かに、ホントに
粋な雰囲気満載の振りで、
曲もノリがよくて
清元の、いい~~カンジなのだ。


私の中で
これを
「粋で、汗もかかない雰囲気」で
踊りたい、という
欲望が生まれていたことに
気がついた。


そして、まったくもって
学習がない自分。

「風流船揃」の時に、
同じ欲望を持って、
その欲望をコナゴナにされたことを
思い出した。

そう。


私の男の踊りはまだ
やっとこさ、男の踊りらしきものに
漸く、なってきた、だけだ。
「男の踊り」なんて言うのも恥ずかしい。
「らしきもの」だ。


ぐにゃぐにゃの
ひょろひょろの
へなちょこりん♪の、
なぞのダンス状態からは
なんとか脱したが
まだまだ、「らしきもの」に過ぎない。

そおおおおんんな私が!

男の踊りを踊るための
土台がまだ出来てない私が!
「汗もかかない粋な雰囲気」でおどろ~~だなんて
10年早いわ!!!

「風流船揃」の際にも言われたではないか。
「アンタの場合、
この踊りは、もっと強く踊って」

強く、しっかり踊れるようになってから
次の段階に行くのだ。
そうだ。
思い出した。

歩く時もしっかりおなかとお尻に力を入れて。
しっかり腰を落として。


お侍さんに見えても仕方ない。
とにかく、しっかり、踊るのが
まず大事だ。

しかも今回、
「卯の花」のお稽古時間は
振りいれから本番まで
1ヶ月半という
われながら「わっはっは」な状況だ。


ここで、欲張っても始まらない。

きちんと、男の踊りを踊ること。
それだ、それが今の私の目指すべきことだ。

軽く踊る、
粋に踊る、なんてことを目指すのは
ホント、マジ、
私には10年早い!

・・・・・ということに
本日、突然。
ホントに突然気がつきました。
あ~~~。頭悪い!!!

私は、汗、かかなくちゃ、だめなんですよ!
「汗もかかない雰囲気」なんて
まだ、目指してはイケマセン!!


****************************

ということが、
いまさら、一つだけ、
やっと、
わかったのでした(T▽T)。


なので、今日から
そこらへんを踏まえて
踊ることに致しました。


ビデオを撮ってみたら
昨日より
ある意味、マシにはなりました。
か~なり、
間がとりやすくなりました。


「こういう風に踊れるようになりたい」という
欲望を持つことは大事です。
そういう野望があってこそ
お稽古のもちベーしょんです。

しか~~し。
物事には段階があるのだっ。

自分がいる段階で
すべきことをしっかりやらないで
背伸びだけすると
ずっこけて、
脚立から転がり落ちますぞ。

ひー。
私は欲望まみれだ。
次から次へと、
生まれてしまう欲望が
私を苦しめる!


踊りの中で
「欲しいもの」がいっぱいだあああ!


********************************

「浅妻船」は・・・。

今日も
とっても残念なカンジでした・・・。

昨日は、
張り切って動きすぎてしまい
あげく、雑になってしまったので
無駄な動きをなくして
丁寧第一主義で!
と自分に言い聞かせて踊り、
体感としては
手ごたえらしきものがあったのだが・・・。

時間がなかったので
帰宅後にビデオを見たのだが・・・。

無駄な動きをなくすよう、踊ったのは
よいのだが
もっと動いていいところまで
小さくなってしまって
つまらないにもほどがある
つまらない私がそこにいた。

私は
そんなヘタクソなキミに
どうしてあげたらいいんだ~~。


ううううううううー。


2011年10月21日 (金)

これも、がっくり

こちらも
久しぶりにビデオを撮って
もうがっかり。
 
 
 
細かいアラが
目について、仕方ない!
丁寧さに欠けるから
こうなる!
もー。
 
 
 
 
…私のこのブログ。
毎日沢山の方に
お越しいただいていますが…
 
 
 
ひたすら
ぐちぐち
自分と戦う日記ばかりで
 
 
お読みいただいても
楽しくないのでは…
などと
思ったりもして
なんとなく
書けなくなる時もあります。
 
 
 
でもここに書くと
自分を叱咤激励できるので
 
 
きっとこれからも
ぐちぐちうじうじ。
書いちゃいます。
すみません。
 
 
 
「奇跡の上達のコツ!」
とか、
あれば書くのですが(笑)
 
 
 
あ、今
「そんなもんあるなら
僕が本書くよ」
という師匠の
笑ったお声が
聞こえました(笑)

うーんうーん

卯の花。
 
 
やっと
振りを間違えなくなったので
初めてビデオを撮ってみました。
 
 
 
…。
 
 
 
なんでかなあ。
なあんで
私の男は
 
こう、
さらさらして
ずーっとさらさらしてて
さらさらさらさらしてて
力強さがでないかなあ。
 
 
 
芯がないんだよ。
芯が。
 
 
 
太い芯。
 
 
 
女の踊りも同じだな。
 
 
 
私の踊りには
太い芯がない。
 
 
太い芯。
 
 
ずーっと探してるんだけど。
もう何年も探してるんだけど。
 
 
うーん。

ステテコ忘れ

今日は
凰児郎さんにいただいた手拭いで
卯の花をお稽古しよ♪
 
 
 
 
 
 
ステテコを忘れた…
 
 
 
ひとり稽古だからいいけど
踊りにくい!
 
 
 
ばかばかばか!
 
 
 
最近
絢也ねえさんも
忘れ物が多いよう
まきちゃーん!

2011年10月19日 (水)

「大丈夫!」

柔道をやってる 親戚の 高校生の男の子が 怪我をしてる。


いとこのゆきちゃん(超可愛い・自慢)が お見舞いに行って 励ましの言葉を どうしたらいいか わからなかった と、ツイッターで つぶやいていた。

******************

私が

一番言われて 力になる励ましの言葉。

それは

「大丈夫!!」

しかも キッパリ 決めつけた口調の 「大丈夫!!」

絶対大丈夫! あなたなら 必ずこの試練を乗り越えられる! 大丈夫!

こういう大丈夫!に 何度救われただろう。


大丈夫!

ゆきちゃんに 返信したら 「そうだよね!乗り越えられない 試練を 神様は与えないよね!」


うんうん。

そうだそうだ!

***************

私は泣き虫で すぐ凹んで うじうじする人間だが(^^;)


数々の人生の試練のたびに たらららーん♪と 「あみは レベルが上がった! じゅもんをひとつ覚えた!」 って感じで強くなってきた。


泣き虫と うじうじくんは 直らないけど


すぐに泣き止む技や うじうじくんから抜け出す 技を得てきた。

試練はもういいよう といいたくなる日も たまには あるけど。 ね(*^_^*)

2011年10月16日 (日)

「楽しいなあ」は「原点」

達乃さんと喜也さんが
今「松島」をお稽古している。
あ、八王子御稽古場の
Kさんもだ♪。
なにやらこの秋は
「松島」流行。


今年3月の震災で
甚大な被害を受けた宮城県・・。
一日も早い完全復興を願ってやまない。


松島・・。
風光明媚なあの松島。
ひんやりとした小雪舞う瑞巌寺。


思いを馳せる・・・。


また、訪ねたい。


*****************************

新年1月に
国立劇場にて
コンクールの舞台に立つ。


この挑戦が始まってから
それ以前とは
踊りに対する
向き合い方は
劇的に
変わった。

師匠:「この挑戦をするということは
    ものすごい孤独ですよ。
    踊りの研鑽、精進は勿論のこと
    孤独との戦いも含めて
    この、挑戦なんです。
    僕らもそうだけど
    これをやってきたひと、
    みーんなが味わうものだからね。」

絢也:「先生も、孤独、だったんですか」

師匠:「そりゃあそうでしょう」

そう。びっくりするほど
孤独感を味わう。


普段
御稽古場にいても
救いのないほどの
強烈な孤独感で
胸が張り裂けそうになることは
しょっちゅうだ。

悩みなら、解決すりゃあいいけれど
孤独感ってのは
解決するもんではない。
だって、孤独なことは
この挑戦においては
当たり前のことで
決してなくならないわけだから。

去年の今頃は
初めて味わう孤独に
ひっくり仰天!という感じだった。
まして恐怖感もすごかった。
こんなこと、
私には無理だったんだ・・!
どうしてここまで来ちゃったんだろうと
わが身を呪いながら
御稽古場の真っ暗な外階段で
嗚咽したこと、数知れず。

2度めとなった今年は・・。

孤独はもう
全身にしみこんでいる感じで、
なんというか
体の状態の一部みたいになっている(苦笑)。
なので
びっくりもしないし
仰天もしないが
・・・。


こう・・・。
静かに深さが増している・・・感じだ。
しみじみと
深く、重く、
ずっしり。


恐怖感も
去年とは違う種類のものが
ど~~んとのしかかってくるような。


*****************************************

「でも自分で好きでやってるんでしょ?」
はい。自分で、そうしたくて
やっております。


「挑戦できるだけ幸せじゃない!」
はい。まったく、その通りです。

全部含めて、
「これ」なのですから
もちろん、もちろん
そういうことです。

山が目の前にある。
この山を登ってみたい。
この山を登るってどんなだろう
登って見える景色は
どんな景色なんだろう。
ああ知りたい。

本当に、純粋に、
一点の曇りもなく
その「欲望」だけで
始まったこと。

自分の「強烈な欲望」に
忠実に進むってことは
様々な痛みをともなって当然であり、
犠牲にするものや
捨てなくてはならないものも
どうしても、出てくる。

挑戦がスタートするとき
師匠に言われた言葉。
「楽しい~~ってことが
なくなるよ。
それは覚悟して」

え?こんなにお稽古好きで
踊るって楽しいィ~~♪っていう私が
そんなふうになるのか?
まっさかああ!?

・・・・と、言われた時は
にわかに信じることができなかったのだが
まったくもって
100%、師匠の仰るとおりになった。


その代わり、
お浚い会で踊る演目については
師匠は
「あんたが
踊る楽しさを忘れないように」と
演目を選んでくださっている。

さらには、
日常の御稽古場で
後ろに立たせていただいてる時。

自分のお稽古の際に出た課題を
後ろに立たせて頂いている時に
克服すべく、
「訓練場」にしている時も
あるのだけど
時々、
ただ、ひたすら
「楽しむ時間」に
させていただいている時がある。

特に、「だいすきっ!」っていう演目。
「三ツ面子守」
「松島」
は、5本の指に入る
大好き演目♪。
このお稽古の後ろに立たせていただくとき
私は
ただひたすら「楽しい」。
(三つ面子守は
後見も、燃える!)

先日
喜也さんの「松島」のお稽古の際
後ろに立たせていただいて
「あー楽しいなああああ!」と
心がふるえるほど感じてしまい、
踊りながら
ニコニコしてきてしまった(笑)

「松島」、踊ると、
ワタクシ、興奮します(笑)
こんなに興奮するのは
「松島」だけです。
なんでか、原因は不明ですが(^^;)
「松島」の興奮度は尋常じゃない。

気持ちがウキウキするような
楽しいなって気持ち。
これは踊りをお稽古する原点だ。


踊りが好きー
お稽古が楽しいー

それだけで
るんるん気分で
御稽古場に向かって歩いていた私は
今だって、
いなくなってるわけじゃない。

時々、その原点の私を
呼び覚まし。
呼び戻す。


その「原点」があるからこそ
この「挑戦」をしていることを
忘れたくない。
その「原点」が
深い「孤独」と戦う時
支えとなっているのだ。


あまりに楽しくて
あまりに好きになったから
今があるんだから。


にこにこしながら
後ろで、踊る時間をもてるのは
お稽古熱心な
沢山の同門の仲間の皆様のおかげ。

感謝の気持ちを
いつも忘れずに。

2011年10月15日 (土)

絢雛会のヒトコマ

初めてこのブログをご覧になる方のために★
「絢雛会」というのは
ワタクシが
自主稽古に使っている
区民館(地域集会所)に
登録した際の団体名です。
ははは。

本日は
朝からバイトに行き、
帰宅して少々家事をやってから、
の、自主稽古となりました。


明け方の強風のせいで
窓ガラスがふぃーんふぃーんと鳴って
全然眠れなった~~(涙)
だからすごい寝不足~~(T▽T)
御疲れモード~
でも予約とってあるから
いかなくちゃ~。


てなわけで、
まず「卯の花」は浴衣でお稽古。
そのあと「浅妻船」は
超安い、ペラペラのポリエステルの
振袖で.



前髪をとめるものを
忘れた!ど~~しよ!
と、いうことで
着物クリップを髪に止めてみたら
結構つかえました(笑)

振袖は
さすが7800円とゆ~~
ぺらぺら振袖ですが
当面、自主稽古には十分。

それにしても
荷物が多くなった・・。
今日はビデオを撮らなかったけど
これでビデオカメラとなると
かなり大荷物。

普段のお稽古のときも
周りがびっくりするくらい
大荷物。

どこに行っても
私は大荷物だっ。
てやんでいっ。

さあ。
ペース配分。
緊急課題ですぞ。
むむむ!

2011年10月14日 (金)

ぐわあ今日も暑い

朝は涼しかったのに!
 
 
こいつに頼って乗り切ってみる。
わりと今
お稽古場で流行♪

2011年10月13日 (木)

人生何度目かの熱中症(いつも夏じゃない)

最初にやったのは
道場で殺陣を習っていた時・・。
23歳。

湿気の高い日で
上級クラスに混ざって
紅一点で
木刀を振り回して
ガンガンやっていたら
だんだん妙に
汗が止まらなくなり
そのうち唇が紫に(^^;)。


唇や手が震え始めて
しゃがみこんだ私に
敬愛する高瀬先生が
「あ~~。あみちゃん、もうだめだね~。
だれか~あみちゃんを
涼しいとこに連れてって~
で、冷たいものをやって~」


汗が止まらずに体中が震える。
この頃は「熱中症」という言葉はメジャーではなく
私は暑さにばてて
おかしくなってしまっただけだと思っていた。
今思うと、アブナイアブナイ。

***************************

そして、もう一度、強烈なやつがある。
それが・・
去年。「将門」のお稽古のとき(^^;)


春浅い日なのに
その日だけやたら湿度が高かった。
お稽古用の衣裳を身につけただけで
いやな予感がした。


お稽古の熱が上がると同時に
私の体温も上がり
ついには調整不可になっていたようで。。


強烈に重い衣裳をつけたまま
なんども繰り返される
小返し。
光圀さまとタイミングがあわない。


何度も何度も同じ振りをしてるうちに
気力だけで動いている状態になっていった。

ぶっかえって
「たきやしゃ~~なるわあああ~」と
台詞を言った時なんて
脳みその血管が切れて
そのまま死ぬかと思った(笑)


その瞬間のお稽古の様子を見ていた
S原さんがのちに言った。
「絢也さんのくちびるが
変化(へんげ)したら
みるみる紫色になっていくので
あ~~女優さんって
すごいな~~って思ってたんです~」

ちがう(笑)
女優さん、なんじゃなくて
熱中症になって
またまた唇が紫になっただけです(笑)

怒涛のお稽古が終わり
正座して師匠の御言葉を聞く。
滝のような汗が流れ続けるのに
手の震えが止まらず
歯がガチガチ鳴り始めた。

「ありがとうございました」
と師匠にお稽古のお礼を申しあげたところで
力尽き、私はそのまま倒れこんだ。

まきちゃんが助けに来る。
びしょびしょの私を抱きかかえて
みんなが一斉に私の衣裳を脱がす。
そのまま意識が朦朧とする中
御稽古場のリビングに運ばれ
衣裳の下に着ていた
ビショビショの浴衣のまま
その場に寝かされた。

すると、光圀役の凰児郎さんが
両手にうちわを2本持って
私をものすごい勢いで扇ぎ始めた!


「熱中症にはコレが一番いいんです!
まずはこれです!」
という凰児郎さんの声。

ポカリスエットを与えられるも
手が震えてコップが上手く持てないので
みんなに支えられながら
飲み干す。

猛烈に扇がれてるうちに
体温が下がってきて・・・
だんだん意識がはっきりしてきた・・・。


気づいたら
首、頭、わきの下、と
あらゆる場所に
保冷材がはさまれていた(笑)
誰かがケーキを持ってきたときに
ついてきて、そのまま捨てずに
冷凍庫に保管していた
保冷材だ。


みなさんの素晴らしい介抱のおかげで
大事にいたらず
回復することが出来た・・・・
あの日のことは
わすれませぬ。
本当に皆様、ありがとうございました(T-T)

*************************

で。


まあ。


またやっちゃったわけです。
はあ。


秋だというのに
妙に湿度が高い先日。

お稽古用の衣裳をつけた
初稽古。

久しぶりにつけた裾引きの衣裳が
なんとなく軽く感じられたのは
滝夜叉姫の衣裳と比べれば軽い、
という体感だっただけ。
衣裳は、衣裳。
通常の着物より、
重いものは重い、という
単純なことを
馬鹿な私は考えなかった。
(ホントに馬鹿)


意外と軽い!
ならばイケるかもしれない!と
いい気になって踊りだした。
はりきって、
最初からガンガン飛ばした。

振り鼓に入ったところで
「しまった!」と気づいた(T▽T)。
体の疲労が尋常じゃない。

しかし、「しまった!」と思っても
後の祭り。
そこで流れは止まらない。
ガンガン飛ばしてしまってる時は
どんなに苦しくても
そのままガンガンいくしかない。
身体の苦しさは尋常じゃないが
そういうときの気力を
おさえることはできない。

体力の限界を超えた状態で
最後まで踊った結果・・・。

まあ、当然の結果を迎えたわけです・・。


先ほど書いた
「滝夜叉姫版熱中症の巻」と
ほぼ同じになります(T▽T)・・・

私がこーなっちゃった姿を
初めて見た同門の皆様を
びっくりさせてすみません。

皆様がびっくりしてる時に
ちょうど、ちえさんが登場!
医療の分野のプロである
ちえさん、
びしょびしょで
唇紫で
ぶるぶる震えてる私を見るなり
「あ~~絢也さん。またですねっ!
これは、熱中症ですよ~」と
皆さんに説明してくれて
テキパキと、私の「介抱手順」を指示(^^;)

意識がはっきりしてきたら
デジャヴのよーに
また、体のあちこちに
保冷材がはさまれていました(T▽T)
あああ。


本当にすみませんすみません。

お騒がせしてすみませんすみません。

「浅妻船版熱中症の巻」が
できてしまった・・。

***********************************


「浅妻船」を
衣裳をつけて
本舞台で踊った方。
みなさまが 共通で仰るのが


「体力勝負」

あの衣裳で
あの振り。
確かに・・・・
この踊りは色んな意味で
キツイ。

熱中症になるくらい
ガンガンいったつもりでも
師匠に言われた御言葉は

「衣裳をつけたら
全然動いてないかんじに
なっちゃうね。
もっと動かないとだめだよ」

もっと動かないと。

もっと動く。


と同時に
「ペース配分を
ちゃんと考えないと
ずっと飛ばしてたら
最後までもたないよ」
と・・・。

そうですよね・・・
そう・・・・。


ん?

でも・・・。

ペース配分って・・・・。

踊りにおける
ペース配分って・・・・・


なに!?


どうやってペースを、配分、するの?!

出はたっぷり踊らないと。

ゆっくりした曲調の
クドキだから力を抜いて踊るわけじゃない。
クドキは、実は
ゆったりして見えて
とってもキツイし。


踊り地は
華やかに元気よく!


チラシはそれまでと
雰囲気を変えて重い雰囲気を!

って!


どこで力を抜くんだ?!!

わあああああああ。


ぜんぜんわかんない!

踊りのペース配分っていう言葉を
まったくイメージできない!!

もっともっと動く!


で、ペース配分!

ふえっ?!!

どーしたらいいんだっ。

2011年10月12日 (水)

そういうひとになりたい

あの可愛い笑顔

あの明るい笑顔

沢山の笑顔。

あの沢山の笑顔に 支えられているのだから 私は、 もっと強くならなくては と思う。

どんな寂しさにも 孤独にも 耐えられる 鋼のような 心をもち。


どんなに眠らなくても いじめても 全く壊れない 鋼のような体をもち。

そしていつも笑顔を たやさない。

雨ニモマケズ じゃないけれど


そういうひとに わたしはなりたい。

裾をひく。

長い袖。 裾引き。

滝夜叉姫の衣裳の 破格の重さを 経験しているものの。

やっぱり怖いな。


長い振り袖は 天女を踊って以来。

きちんと小道具を扱って 力強く踊りたい。

怖い。

しっかりごはんを食べて お稽古に行こう。


*****************

踊り。


踊りあるかぎり 私は走りつづける。

それしかないから。

唯一無二の私の生きがい。

2011年10月10日 (月)

なくならないでほしいもの

中村芝翫さんがお亡くなりになった今日。


なんとなく、
ビデオに撮ってあった
「鬼平犯科帳」の
第一シリーズの中の
「一本眉」という話を見た。


ゲスト主役は芦田伸介。
もうこの世にいない名優。


吉右衛門と芦田伸介、
2人が酒を酌み交わすシーンが絶品だ。
まさに名優ふたり。
なんというか。
「演じて」ないのだ。
その世界を「生きている」。


この時代の「匂い」が、
自然にしみこんでいる
そんな芝居。
泣かすシーンじゃないのに、
あまりに素晴らしくて
泣けてしまった。

そして夫が「十三人の刺客」のDVDを借りてきたので
見る気もなく、横目で見ていたら
これがまた、非常によくできた映画で
しっかりと見てしまった。


稲垣吾郎の新境地。
彼がここまで素晴らしくないと
この映画は成立しない。
本気で「早くこの人を殺さなくては」と
思わせる、その冷たい演技は絶品。

そしてこの映画で
秀逸だったのが松方弘樹だ。

どの俳優さんもとてもよくやってる。
みなさんとても上手い。
丁寧に御芝居していて
とても素晴らしい。


が。


残念なことに。


みなさん、
「江戸時代の扮装をしている現代の人」
にしか見えないのだ・・・・。
それは・・・上手い下手とかじゃなくて・・。

そう。
「匂い」がない。
この時代の匂いがない。

たったひとり。
「江戸時代の匂い」がするひと。
それが松方弘樹だった。

すごいなあと、本当に感動した。
彼がそこに座ってるだけで
そこは江戸時代。
殺陣も秀逸。
刀の重さを感じる殺陣が出来るのは
この映画の中で彼一人。

やはり、一朝一夕で身につけたものじゃない。
他の俳優さんとの差は
あまりに大きくて・・・・

・・・・怖いと思った・・。

「水戸黄門」がなくなったら
時代劇の連ドラは消滅し・・・・


時代劇俳優を育てる土壌がなくなったら・・・。

「江戸時代の匂い」を出せる俳優さんは
やがて・・・・。
いなくなる・・・・。

なんと。なんと恐ろしいことだろう。

じゃあ、歌舞伎俳優に
時代劇をやらせればいい、
という簡単なものではないと思う。
実際、私が今知る限りで
「江戸の匂い」が出せる
歌舞伎の俳優さんは
吉右衛門、一人だと思う・・・。


いいものは次代に引き継がれてほしい。

いいものはなくならないでほしい。


芝翫さんの芸。


時代の匂いを感じさせられる役者の芸。

ああ。


いいものはなくならないで。


こころから願ってやまない。

※私は、何かの感想を書くとき
基本、敬称略でございます。
ご了承くださいませ※

中村芝翫丈 死去のニュースが

【歌舞伎俳優 中村芝翫さん 死去】
・・・・ショックです。


大好きな俳優さんです。

ご冥福をお祈りします、という
言葉が・・・・
つらい。
信じたくないです。

でも言わなくては。

沢山、楽しい思いをさせていただきました。
ありがとうございました。
大好きでした。

ご冥福をお祈りいたします。

2011年10月 7日 (金)

今、着替えちゅう

 
 
風呂敷の上にあるのは
携帯の充電器。
 
 
ミヤモンさんからの
プレゼント(笑)
 
 
重宝してます。

2011年10月 6日 (木)

ここ近年…

今、駅を歩いていたら とても可愛い女性が歩いていて なんだか嬉しくなった…


ここ近年 年下の若い女性が 可愛くてしかたない。

わがお稽古場は 美人だらけだし… 私にとってハーレム…ふふふ

親友の多智雛ちゃんの顔なんて 眺めてるだけで飽きない… 声も可愛いしね…ふふ。

そして。


道行く男性に まったくときめなかなくなった…


数年前まで たまには 「あ。好み!」くらいのことは あったはず。

しかしここ近年は皆無だ…

男性にまったく ときめかないかと いうとそーではない。


紋付袴姿の 男性舞踊家さんには ときめく。 とってもときめく。


すてきな後見さんにもときめく。


すてきな地方さんにもときめく。 時々、立ち方さんではなく 地方さんばかり 見てしまう。


紋付だからだな…

まずい。 この先 紋付姿の男性にしか ときめかないのだろうか。 あんなにゾクゾクしていた 織田裕二や 木村拓哉を見ても ふうんとしか思わない。

ううむ。

街角に そうそうざらに 紋付の人は歩いていないぞ! ときめきたいなら 劇場へいくしかないのか!

道ばたで すれ違いざまに 「お!」 っていうときめきは 今後、永遠に ないとみた……

2011年10月 4日 (火)

可愛い着物とかステキな訪問着とか、欲しいのだが(涙)

可愛い着物とか。
ステキな訪問着とか。
欲しいのだが。

そういうのが欲しいのだが。

・・・・。
自主稽古用の
ポリエステルの振袖を買いました(T▽T)
新品で激安7800円税込み~~。
本当にお稽古にしか使えない一品。
ははは!
気分を上げるために
赤にしましたとも!赤に!!

んで、裾引きのお稽古をどうしようかと。

御稽古場では
お稽古用衣裳をお借りできるけれど
自主稽古用は・・・・。

裾引きの練習用衣裳、で検索したら・・・。

(T▽T)。高い。
あまりにも高い。
いやんもう。


じゃあ、「腰下」だけ買ってみようjか。
裾引きの、腰から下だけ。
普通の着物の上に巻くと
裾引きの練習ができる、というやつ。

検索検索♪。


・・・・・なんじゃこりゃあああ!!

なんで、こんな作りで
さんまんえんもするのだああああ。


「激安!1万7千円!」
ええええ。
激安でそれですかっ!!!

うううううううう。

この見た目で、いちまんななせんえんは辛い。
まして2まん、3まん、もっと辛い。
もうちょっと、
布を選んでくれれば・・・・。


・・・・・。

ってことでつらつら考えて。


滝夜叉姫のお稽古用に買った、
あの、重い打掛

振袖の上に、
ついったけ、で着ちゃえば・・・・。

いやあああ。無理かなあ。
ついったけにすると
折り返しがうまくいかないかもしれないな・・・
ううむ。それじゃあ練習にならない。

・・・・・いっそ・・・。

あの打掛をぶっ壊して
裾引きの腰下を自分で作ってしまえば!!!!

それだな!


もったいない、と思ってはイケナイ!
そもそもこの打掛、
確か、7000えんとか
そんな値段だった!!


またいつか、重い打掛を着る踊りがきたら
また、中古の激安打掛を買えばいいのだ!

上手くできるか?!


よおし。何とかしてみよう!!!!


***********************

当分、可愛い着物も
ステキな訪問着も
新しいものは
我慢我慢。


欲しいけど。ほしいけどっ!


ほじいげどおおおお!

洗い張りに出した
つけさげの
仕立をそろそろ頼みたいけれど
今までお願いしていた呉服屋さんが
不況のため
なくなってしまったので(涙)
どこに頼もう。くすん。

2011年10月 3日 (月)

撥で代用(笑)

・・・
振り鼓を忘れちゃった・・・私は・・


結局、
両手に撥を持って
振り鼓のところを踊りました
・・・とさ・・。

もちろん、
鞨鼓のときに持つ
持ち方ではありません。
横にして、つかみました・・
意外と同じような手の感じになった
・・・ふ・・・・。

一人で、なにかをするときに
忘れ物すると
もーどーしよーもない!
これからは気をつけますですはい。。


※以前、一人のお稽古「絢雛会」で
忘れたもの
1・ビデオに入れる録画用DVDディスク
(撮影中止・・・)
2・汗を拭くもの(袖でふきました・・)
3・飲み物(しかも財布も忘れたので
買うこともできない!)


気をつけましょう気をつけましょう(^^;)


それにしても涼しくなりました。
身体は楽ですが
急に寒くなりすぎですよね。

今度は冷えてしまって
ちょいとあちこち痛い(T-T)。


暑くも寒くもない、
ちょうどいい、っていう時期は
ないのかなあ。

忘れ物の王様

リラックマのふくろに
カセットをいれてまーす♪
 
 
…そんなことより!
 
 
 
卯の花→手ぬぐい
浅妻船→振り鼓
 
…家に忘れて…
区民館にきてしまった…
 
 
 
手ぬぐいはタオルで代用。
振り鼓はどーにもならん!
 
もお!
ビデオ撮るのはやめだあ!
 
 
ばーかばかばかあ!
私のバカあ!
 
 
 
卯の花、
鏡の前で踊ってみた!
びっくりするほど
へたくそで
なおびっくりだ!
びっくりの二乗!
どーしよう!
 

2011年10月 2日 (日)

清元、だなあ~~(^^;)

11月3日(木・文化の日・祭日)に
浅草橋区民館
Map
※ネット上に落ちていた地図で
一番まともなのがコレ・・
他はワケがわかりません(笑)

・・・・のホール(収容人数120人くらい)にて
「藤曄会・浴衣浚い」(会主・藤間真起子先生)
が行われます。
毎回9月だったり10月だったり・・・
というかんじなのですが
今回はすっかり秋も深まったころの
浴衣浚いとなりました。
なので、衣裳は浴衣ではなく
自前の着物、でございます。


時間、プログラムなど
まだ未定なので、また後日
お伝えします。
チケットなし、入場無料の会です。
ふらりとお越しいただければ、
嬉しいです(^^)

****************************

「藤曄会~浴衣浚い」は
私にとって大事な舞踊会です。


この浴衣浚いで
生まれて初めて、人前で踊ったのです。
長唄「浅妻船」。
まさに記念すべき「初舞台」でした。

以降、この会には
毎回出させていただいております。
本当に本当にありがたいことです。
いつも温かく迎えてくださる
真起子先生、そして
真起子先生のご門弟の皆様には
感謝、感謝、感謝です。

「達喜会」の直後に
行われることもあり
ココ近年、私の場合
「振りを覚えているもの」で
出させていただいておりました。
「菖蒲浴衣」「松島」は
数回のお稽古でなんとか仕上げて
いただいていました。

しかし、今回は11月ということで
少しいつもより時間がある・・。
新しいものを覚えてみようかな・・・。
9月半ばまでは手をつけられないけれど・・・。
・・・・9月半ばから振り入れしても
なんとか間に合うか・・・。

それに、今回、初めて
私以外の、
達也先生門下の御弟子さんが
数人出演なさる・・・。
皆さんは「達喜会」直後から
振り入れを開始して
新しいものでチャレンジするという・・。


皆さんが新しいものを
がんばって覚えるというのに
自分だけ、知ってるものにするのもな・・・。
皆さんより、一歩遅れて、の
お稽古開始になってしまうけど
がんばればなんとか
間に合うかな・・・・。

というわけで
久々に新しいものを覚えて、の
出演となった次第。

それが
清元「卯の花」でございます。
師匠がお選びになりました。

ひじょ~に楽しい踊りでございます。
ノリもよい♪

・・・・が・・!


いや~。
でぃすいず、清元、ですなあああ!!

なんというか。
「あ~~清元だなあああ」と
踊っていて、しみじみ感じます。

去年の「藤曄会」の後から
ずっと長唄の演目が続いていたので
余計に新鮮に「でぃすいず清元」を
感じるのかもしれません。


久々に
清元の大変さを
びしびし感じております。

振りはわりと順調に
覚えられているのですが
清元ゆえの難しさに
少々「ひええ」という状況でございます。

う~~ん。
なんとか、せねば。
がんばれ~わたしっ。


*****************************

とにかく
きちんと、
踊れるようになりますように!
きちんと!きちんと丁寧に!


願いを込めて
こんなお香を
買ってみた!!

20111002221015


浅草「文扇堂」さんにて購入。
くみちゃんが
ステキな藤のお扇子を
買っているのを横目にみつつ。

扇子のお店で
お香だけ買ってきてしまった(笑)

あ~この日の浅草ぶらぶら~~は
楽しかったな♪
くみちゃんと、たえこさんと
3人で。


御蕎麦屋さんで
卵焼きや、なすの田楽、
銀杏の塩焼きなどを
つまみに
昼間からビールを飲み(笑)
御蕎麦でしめて、

んで
ぶらぶらしてから
「舟和」で
あんみつやパフェを♪


「女子会」ぽくて
楽しかったわん(^^)

2011年10月 1日 (土)

10月の着物のこと。

うーむ。
10月1日でございます。
大分涼しくなったものの・・。


袷を着るのには~~
ちょっとぉぉ~~。
まだ暑いよう(涙)


「今日はまだ9月30日だと思ったわ~
うふふふ~」という人になることに決め、
本日の
「日本舞踊協会城東ブロック舞踊公演」
(真起子先生ご出演!♪)
に、単衣の着物で御伺いした次第です(笑)


20111001194947
まあ、こうして着ちゃうと
世間一般では
よほどわかる人しか
わからないと思うので、
。。。まあ、いいや(^^;)


とは言うものの、朝、かなり迷いました。
でも達乃さんが「単衣にしますっ」という
ことだったので、
わたくしも「右へならえっ」!!


単衣で、成功でした♪
快適快適♪


・・・それにしても、
日本の、
着物の、
季節のルール、
本気で変えてもらえないものだろうか。
(T-T)。
実は、
6月の単衣も辛いし
9月の単衣も辛い。
この2ヶ月、薄物にしたいものだ。


単衣は5月から着てもよいことにして
10月も単衣OKにして欲しい!!
ひー。


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城東ブロック公演。
最初から最後まで
全部観た!
全部!

ただ、
・・・すわりっぱなしで
お尻が痛くなりました・・。

うひょー。


******************

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これが
T野さん手作りの
お稽古用鼓です!!

1月までお借りします(^^)

本当に有難いことです。


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