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2011年11月

2011年11月28日 (月)

題名がつけられない日記

頑張ったけど 出来てないということは 頑張りが足りないということだ。


もっともっと頑張れば いいだけの話だ。

そう思えば 苦しくないはずだ。

のどの皮膚を 突き破って 吹き出しそうな 弱音を ぐっと飲み込む。

口にしても仕方ないことは 口にしないと 決めたのだ。

師匠の前で うなだれない 下を向かない。 きちんと目を見て返事をする。


もちろん泣かない。


あなたならできるでしよ、と 大先生に言っていただいて この振りになったんだから 出きるようになる。 絶対なる。

胸が痛い。 表に出さない弱音が 詰まってるからだ。 ちくしょう!

空気に溶けるように 消えてしまえ。 私の弱音。

まだまだ やることだらけなんだから。

2011年11月27日 (日)

げっ

ビリビリ!
浴衣の襟もだ!
 
 
ああああ。
 

キライ!

自主お稽古用自作腰下、
フキがビリビリ(>_<)
何時の間に!
 
 
 
自主お稽古用安物振り袖も
脇がビリビリで
安全ピンが活躍中…
ぼちぼち縫わないとあかん…
 
 
 
毎度言ってますが
本当に縫い物が嫌い。
嫌いなことを
こんなに
しょっちゅう
やってる私って
えらい(笑)
 
 
 
そう!
踊りのお稽古は
好きでやってるので
一生懸命やっても
偉くも何ともないけど
ワタクシが家事と縫い物を
してることについては
我ながら偉い(笑)
だって
大嫌いなんだもーんヽ(´ー`)ノ
大嫌いなことを
やってるって
偉い!
絶対偉いいい!(叫)
 
 
 
と、逃避して
ブログを更新してみたところで
突然フキが直るわけでもないので
潔くお裁縫箱を
持ってきましょう…
 
 
 
あ、アイロン掛けも
大っ嫌い♪
ワタシ、偉い(笑)

2011年11月25日 (金)

だいぶ強い子になったのだ

大先生のお稽古の後 達也先生がおっしゃった。

「ふえーん どーしよー こんなこと できましぇーん! …って顔を 一切しなかったことは よしとしましょう(笑)」

以前は、してました。 そして、ひとり 帰り道泣きながら 歩いたりしてました。

最近泣いてないぞ。

それなりに だいぶ強い子に なってきたようです。

しかし 「応援してます」という メールをいただくと 涙腺がゆるゆるです。 ありがとうございます。


さあ。 がんばるぞ。

2011年11月24日 (木)

今年もつばめ会の応援に♪

真起子先生の
濃密なお稽古の前には
師匠の弟君・杵屋裕太郎先生と
東音荒川知子先生主催の
長唄三味線お浚い会
「つばめ会」の応援に
行ってまいりました。

※当然、ご家族である
真起子先生、達也先生も
会場にいらっしゃいました。
私のお稽古のために
会の終了後に御稽古場まで
お越しくださった次第・・・・(涙)
ありがたいことです・・。


応援、そう、
踊りの同門 3人が出演!


えりえりさんは「鏡獅子」!
入門2年ちょいで「鏡獅子」って!
Img_0106
会場はこんなカンジ。
お寺の本堂が舞台です。
ご本尊様もお喜びかと・・・・。


粋な大正モダン風のあゆみちゃんは
これまた大曲の「鷺娘」
Img_0109


そして美都也さんも
これまた大曲「連獅子」。
Img_0121

お稽古歴、
3人とも、そんなに長いわけじゃない。
にもかかわらずの
この挑戦と堂々たる弾きっぷり!
どんだけお稽古したんだ?!
本当にすごい!

Img_0111
Img_0117

おめでとうございました!

も~~。
みんな芸事に熱すぎっ♪
大好きっ!!


2011年11月23日 (水)

二時間45分

今日は 大先生にお稽古をつけていただきました。

二時間45分の すごいお稽古でした。

ますます 難しくなりました。 「あなたならできるでしょう?」という 厳しくも嬉しいお言葉のもとに さらに難しい振りになりました。


自分に 負けてはいけません。

こんなにすごいお稽古を してくださった、 真起子先生、達也先生 お二人に こたえねばならません

頑張る。頑張ります

2011年11月22日 (火)

だいなし~~(T▽T)~

「夢の一歩 第二章」

どうぞ宜しくお願いいたします

*************************************

先日、一人お稽古「絢雛会」にて
ビデオカメラが修理から戻ってきたので
久々に撮ってみたところ。


ちっちゃなちっちゃな、
カケラのような
光が、
ちょこっと見えた部分が
いくつかあった。


こんだけ、やって
やっと見えた
ちっちゃな光。
もう、ほんの、ほんの少しの。

でも、前に進んでる。
1ミリ以下かもしれないけど、
進んでるよ!あたし!

精神的ダメダメモードから
立ち直るべく、
俄然やる気が出てきた!!


だんだん師匠からいただくご注意も
バラエティ(?)が増えてきたし!
(しばらく、あまりに
同じことばかり言われ続けて
かなり落ち込みまくっていたので
バラエティに富んだ
ご注意はウレシイ!!)

よおし!
いくぞいくぞ、いったるぞ~!!!

精神的元気を取り戻したことは
とてもいいこと。
とても、いい、こと!


いくぞ~!
お稽古まっしぐら~!!


********************************

そして本日の「絢雛会」。

はりきって踊りました。

ええ。

やたら
はりきったときは
ロクなことがない、と
知っていますね?絢也さん。

学習がない絢也さん。
でもよかったですね、
自分の、この悪いパターンを
再確認できてよかったですね?

はりきるのはいいですよ。
元気、大いに結構。
でもどうして、
はりきると、
突然、
なくなった、あるいは
なくなりつつある
元来の悪い癖の
オンパレードになるのでしょう。


丁寧さのカケラもない
素晴らしいはりきりようでしたね。


・・・・・・・。


・・・・・・・・。


ばかもん!!!!
「絶対に本番で踊っちゃいけない踊り」の
見本のような踊り!
2度とこんなふうに踊ってはいけません!!
今度こんなふうに踊ったら
ぶん殴ります!!(どうやって?)


せっかく見えた
小さなカケラは
どっかいっちゃってました(T▽T)

ばかばかばか!
だいなしじゃねえかっ!(自分に激怒)

*******************
一人でお稽古すると
準備も
片付けも
もんのすごい大変(^^;)


小道具を出して並べて
ストレッチして
衣裳を着て
ビデオをセットして・・・・
ここまでで30分はかかります。


後片付けも結構かかる・・・。

毎度思うことは
「着せ隊、脱がせ隊、
さらには、後見隊
小道具片付け隊」の皆様が
いつもいてくださることが
どれだけありがたいこと・・。

ありがとうありがとう。
いtもありがとう。

************************
ところで!
最近このブログの
「スパムコメント防止機能」が
おかしいようで
まったくスパムじゃない
コメントが
スパムフォルダに入ってしまい
気づかないことがあります。

11月中にいただいていた
いくつかのコメントも
先ほど何気なく
開いたスパムフォルダから
発見されました。
あああああ。


以前からたまーにあったのですが
ココ最近はひどいですね。

これからは
もっとマメにスパムフォルダを
チェックするようにします!


気づくのが遅くて
申し訳ありませんでした!

2011年11月20日 (日)

懐かしい!

探し物をしてたら
八年前の9月15日、
初めて人前で踊った時の
プログラムが出てきた!
 
 
懐かしすぎる!
 
 
 
また八年後に
この演目とここまで
向き合うことになるとは
夢にも想ってなかった。
 
 
 
一つはっきり言えるのは。
 
 
 
この舞台に出て
完全に踊りに人生を
捧げたくなったのだ。
 
 
 
このプログラムは
今の私の、
原点をあわらす、
記念碑だな。

2011年11月18日 (金)

幸せな時間

トントントン! カンカンカン!


響き渡る とんかちの音。 あちこちに転がっている 金属の板たち。

若い職人さんの 手元を見ているだけで 飽きない。 みなさんカッコイイ。

床山、鴨治さんが 自ら 私に羽二重をつけて下さる。 そして 優しく問う。


「お役は、なんですか?」

何を踊るんですか?でも 演目は?でもなく


「お役は?」という言葉が 温かく耳に心地よい。

「浅妻船です」と 私が答えると お若い方が 「達也さんのお弟子さんです」と おっしゃる。

鴨治さんのお顔が 「ああー」 と笑顔になり 「前回も、ね」。


「はい。お世話になっております」

そうして キュッと顔が持ち上がるように つけられた 羽二重から香る 鬢付けの匂いが また私の心を柔らかくする。

細かい調整に 調整を重ねて お若い職人さんが 金属の板を 私の頭と 顔の作りにあわせるために 叩く。 カンカンカン! トントントン!

「お願いします」


すると鴨治さんが 金属のヘルメットのようになった 土台を 私にかぶせ 「ここをもう少し…削って こっちは丸くして。 ここはここまで欲しいな」 と更に細かい指示をなさる。

この世で たった一つの 私が 浅妻船を踊る そのためだけの 鬘が 素敵な職人さんの 妥協のない細やかな技術によって 作られる。

究極のオーダーメイドだ。

なんと幸せな時間だろう。

私、舞台に立てるんだ。

鬘あわせにのぞむと 必ずそれを思う。

そして涙が出そうになる。

一生懸命 踊りのために働いて 一生懸命 お稽古して 辛いことは沢山あるけれど 頑張ってきたから 頑張っているから こんな幸せな時間を 味わえるのだ。

そしてもっともっと 更に頑張ろう! と強く強く思う。

日本舞踊をやっていて いろいろ幸せな瞬間はあるけれど 鬘あわせの時間は その中でも トップクラスに幸せな時間だ。


多分この先も 鬘あわせのたびに 幸せで 懲りずに 泣きそうになるんだろうな。

2011年11月16日 (水)

着せたい。脱がせたい。

正確には 着せ隊。 脱がせ隊。

私のお稽古の順番が、 次、という段階になり 私が小道具を並べ始めると わらわらと 数名の 「着せ隊」の皆さんが 衣裳や紐などを 並べてくれて 師匠が着付けして下さるのを 手伝ってくれます。

昨日は「着せ隊」の 人数が多く 一斉に皆さんが 動き出したので 師匠が思わず、 「すごいね。 あんた(私)、 みんなにご祝儀配らないと」 と笑いながら 仰いました。

お稽古が終わると またまた今度は 皆さんが 「脱がせ隊」になり 私は紐一本触ることなく すみやかに 「脱がされ」(笑) そして皆さんが 小道具も衣裳の始末も 全部してくれます。

もちろんいつも お礼を言っているけど 本当にそれだけじゃ足りない。


時々泣きそうになります。 ありがたくて。 そして 素晴らしい仲間に恵まれている 自分の幸運に。


ありがとう。 ありがとう。 本当にいつもありがとう。

まきちゃんが 「絢也さんには みんながついてますから 」 と笑顔で言ってくれました。

私。 皆さんに こんなに支えてもらって。

幸せ者です。

2011年11月15日 (火)

自信

「夢の一歩 第二章」

宜しくお願いいたします!!

**********************************

あまりに眠いので
残りの家事は早朝やろう、ということで
もう寝ようと思ったが
ネット通販でしか手に入らない
サプリメントの購入をシナクテハ~~
ってことを思い出してパソコンを
立ち上げた。しくしく。


立ち上げちゃったら
なんか見ちゃうよね。
しくしく。
30分、あっという間に過ぎたとです・・・。


さあ、もう、ねる。
御風呂入って(今からはいるんかい!!)寝る。


・・・・と。ふと。


すっごおおおい以前。
もう何年も前に。

いつ、どういうシチュエーションで
なんでそんな話になったかも
よく覚えていないけれど
師匠が、
「あんたが、このペースで
ず~~~っとお稽古を続けていくと
いつか、きっと、
こういうことが起きるよ。
それは成長過程で
避けられないことなんだよね。」
と、おっしゃったことがあった。

その時は
「うわー。そんな日がくるのは
いやだなあ。
神さまに、私だけが選ばれて、
私にだけ、そんなことが
起きないといいな~~。
まあ、きっと起きないさ~~
ははは~」
と、さらりと聞いていた。

・・・・・・・。


今気づいた。

あの時仰った
「こういうこと」が
・・・全部、今 起きてきたんだ・・!

そうかそうか。

なるほどな。

前に進んでいる証拠デハナイカ。

**************************


明日もお稽古が出来る。
うん。


お稽古が出来て嬉しい。


私は幸せだ。

がんばろっ。

「河合亞美」さんとしての御仕事場で
クライアントさんの、とある方に
こういわれた。

「いつもブログみてるよ~。
こんなに仕事中のあみちゃんは
自信に満ち溢れてるのに
お稽古ブログで書いてることは
別人みたいでびっくりしちゃうよ~」

うははは(^^;)・・・。


いや~~仕事は
だいぶ「ベテラン」ですんで、
まあ・・・それなりに自信を持って
取り組んでるところがありますが・・。
踊りは、まだまだ
「新人」も「新人」なもんで・・・
いやいやお恥ずかしい・・・

そして、笑顔で言われた。


「あみちゃんならだいじょうぶだよぉ!
もっともっと自信もちなよ~~!!」


その笑顔がひまわりのようだった。

そうだな~。


自分の踊りに、自信を持てる日は
まだまだ遠く遠く先の日であり
・・いや、一生
そんな日はこないかもしれないけれど
自分の取り組みとか、
自分がやってることに対する
信頼とか、自信とか、
そういうものは必要だな~
そういう意味の自信って必要だな・・・。


あみちゃんならだいじょうぶだよ~
自信、もちなよ~~!!!!

中部のMさん。
いつも、いつも、
応援、ありがとうございます。
曇りのない笑顔で言われた
「自信もちなよ~」。
お守りにさせていただきます♪

2011年11月14日 (月)

夢の一歩・第二章

去年の今頃
書いた日記を読み返しました。
「夢の一歩。踏み出します」

改めて
自分が書いた言葉をかみしめて
読みました。
この日記を書くのが
怖かったことを思い出しました。


今年は。
もっと怖い。
でも、書きます。

夢の一歩。そう、まだ、一歩。
1歩の、第二章、として。

**********************************
私、藤間絢也は本年9月に
平成24年各流派合同新春舞踊大会の予選を通過し
来年1月に開催される本選に出場することになりました。


平成24年 1月8日 日曜日 第二部(午後4時開演)
4番目
長唄「浅妻船」


今の私ができるすべてをこの日に
思い切り出せるよう。
あと2ヶ月の日々を精進して参ります。
(去年の日記と全く同じ言葉ですが
この言葉以上の言葉が見つかりませんでした)

私はともかくとして、
本当に素晴らしい舞踊家の皆様が
沢山出演なさいます。
研鑽を重ねた皆様の踊りは
非常に見ごたえがあります。
平成24年1月5日(木)~8日(日 の4日間
ぜひぜひ多くのお客様に
国立劇場に足を運んでいただければと
思います。

そして出演なさるすべての舞踊家の皆様を
応援していただけたら、
こんな嬉しいことはございません。
私ごときがこのようなことを申しあげるのは
あまりに僭越なのですが
出場する一人として、
また日本舞踊をこよなく愛するひとりとして、
純粋な気持ちで、申しあげる次第です。
どうぞ宜しくお願い申しあげます。


*************************************

下記、ご参照下さい。

(社)日本舞踊協会 ホームページ
http://www.nihonbuyou.or.jp/intro/2012shinsyun.html

PDFファイルでダウンロード可能な正式プログラム
http://www.nihonbuyou.or.jp/pdf/24th_reflet.pdf


※私の出演日のチケット等について、ご質問等ありましたら
下記にメールをいただければ幸いです。どうぞご遠慮なく御問い合わせ下さい※
amiaya2010-renraku@yahoo.co.jp
(メールの題名は日本語でお願いいたします。
英語の題名は迷惑メールフォルダにいってしまう
設定となっております。宜しくお願いいたします!)

**********************************

今日、イベントの司会をして、
この曲が流れた時
不覚にも涙が出てしまった。


ゆず「虹」


勇気を出して虹を描こう

越えて越えて越えて


くそー。くやしいなあ。
心にぐっときてしまうなー。

2011年11月12日 (土)

想定内

ドロの中を泳いでいるよう。

気がついたら
今年一年、
ずっとそんなカンジだ。


1月、新春で「官女」を踊って。
そこまではただ夢中で。


2月以降の私は
ずっと泥の中にいるようだった。


やればやるほど
どんどん「踊り」というものが
難しくなっていく。
どんどん、自信がなくなっていく。
それが、「やればやるほど」というのが
苦しい。


でもやるしかないのでやる。
どんどん、やる。


そしてさらに、難しくなり
さらに苦しくなる。


そういうふうに
考えてはいけない。
もっと強くならなければ。
そういうふうに、思っちゃいけない。


自分に言い聞かせて
自分を洗脳して
がんばってきたけれど
胸の奥に
大きな重い塊を抱いて
毎日生きているみたいで。


その塊の蓋を開けてみると
やっぱり私の苦しい気持ちが
沢山つまっていて、
でもそれは、
誰に話したところで
誰も解決できない、
自分しか解決できないもので。


そうして今年という年を過ごしてきた。


*********************************
師匠にそのことを告白した。
今年一年、
ほとんど、
苦しい気持ちのままだったこと。


師匠は、私の言葉を
全部聞いてくださった後、
こう仰った。


師匠:「なんというか。まあ、そうだよね。
    当たり前というか。
    そうなるだろうね。
    あんたが苦しいのは、当然だよね」


師匠は、
私が、今年、そういう一年を過ごすことを
もう、予想なさっていた。
というか
もう、それは最初から
「想定内」だったのだ。

師匠:「でも、それは、もう
    そういうもんだから。
    言ったところでしょうがないよね。
    自分でなんとかしないとね。」

そう。
私も。それは知っている。
それがわかるくらいは大人になっている。

師匠:「苦しまないように、
    自分の考え方や精神を
    持っていくしかないよね。
    そうでないと、
    いつも苦しんでるってことが
    踊りに出るから。」

出てると思う。
もう既に。
だから、私は、今
ダメなんだと思う。


師匠:「これは、ね。
    もう、通過点としてしかたないこと。
    上達のグラフなんてのは
    ある程度のレベルにきたら
    斜めにぐんぐん上がっていくもんじゃない。
    停滞したり、下がったりしたように
    感じる時期が必ずあります。
    実は、やり続けている限り
    停滞も、下がりもしてないんだけど
    それが表に見えてこない時期。
    その時期、人はいろいろなことを考えるでしょう?
    それは苦しいですよ。

    お稽古は、今までどおりやるとして。

    それを苦しいと、思わないような
    気持ちの持っていき方。
    もうこうなると精神力の話になるんだけど

    気持ちの持っていきかたが
    苦しくなくなった時
    あんたの踊りが変わるんじゃないかな。

    僕はそう思うよ。」

涙が出そうになったけど、
泣かなかった。

絢也:「まだ、私は
    苦しい渦中にいます。
    でも、それを、
    そう思わない私になれるよう
    がんばります。
    強くなります。
    簡単ではないけれど
    時間がかかると思うけれど
    がんばります。」

師匠:「うん。そうだね。
    がんばってちょうだいな。」


************************

こういうふうに苦しくなるのではないか、
ということは
去年から、実は私自身も
想定していた。


想定内のことだったのだが
それにしても
体感として、
こんなに苦しいとまでは
想定できなかった。


苦しいだろうなと思っていた、以上に
苦しいということだ。


師匠は、
そこまで見抜いておられた。
私の性格もすべて
わかりきった上で。
やっぱり、師匠は
私の神さまだ。


師匠:「孤独だよね」

孤独。

だけど。
ひとつ、
私が救われていること。

それは、
師匠が、
「この孤独」を「知っていてくださっている」ということだ。

誰かが、
自分のことを
「知っていてくれる」ということは
自分を支える。

そのことを
とても嬉しく思う。

そして、同門の仲間の皆さんたちが
いつもあったかく
応援してくださっている。


そのことを
とても嬉しく思う。

この泥沼を
抜け出す日を夢見て、
がんばろう。


がんばる。

********************************************
おまけ。
先日、舞台の「後見デビュー」!の写真が♪
(ミヤモンさん提供)
Kouken_1

自分が踊るより緊張したとです(笑)
そのカンジがありありと出ております。


美都也さんとふたり
ホントに着物が似てる~~!
藤色で
「藤間流」ってカンジでよいわ♪♪

2011年11月 9日 (水)

ビデオカメラが壊れた

自主お稽古 「絢雛会」のおとも…

私の「もうひとりの師匠」である ビデオカメラちゃんが 壊れてしまいました(+_+)


まあまあ。 次から次と、 いろいろ起きるねえ! 呆れちゃうね(笑) 平穏な日々はないのかい!

新品を買う財力はない… ヤフオクに参戦するパワーも 時間もない…

それに… 使いやすくて 愛着がある… 2、3日で直るっていうし…


ってことで 修理にだしました。 二万円ちょい。 あいたたたーですが そもそも七千円で ヤフオクで落としたやつだし まあいいでしょう! ははは!(空元気)


んで…あと お気に入りの小紋の 八掛が破れてしまい 洗いと交換に出して… いちまんごせんえん… チーン(T_T)


ふうー。 ちまちま 出て行くなあ(泣) 全部必要なものだから 仕方ないけどさあ!


どっちも 「修理・修繕」だからねえ(^^;) 壊れなければ… 破れなければ… って思っちゃうよなあ〜

まあね。 欲しいもの、 ってえのを 買う行為を 一切我慢して 必要なものに備えてるわけだから! ははは!(またまた空元気)


…もう何も壊れないでね。 携帯さんも パソコンさんも 頑張ってくださいまし。

2011年11月 8日 (火)

近所に

近所のショッピングセンターに
いた。
 
 
しかも似ている(笑)
 
 
特におめめが。
 
 
色白なとこも。
 
 
 
会いたいなあ。
多智雛ちゃーん!

2011年11月 7日 (月)

ああああああ。(心の叫び)

てなわけで
この、不思議な装備(?)と
小道具を持参して
八王子御稽古場へ・・・。


荷物の重さは尋常ではなかったのだが
ゴロゴロバッグだと
駅まで自転車に乗れないので・・・(^^;)


それにしても
ものすごい重さだった・・・。

全部装着して更衣室から出てきたら、
S原さんとT野さんが
爆笑!!(T▽T)!!
御2人とも倒れこんで笑い転げた!


わははははは。
なんかうれしいぞ~!
ウケるの大好きなので~!!
格好がへんでウケてもうれしいぞう!!


ウケてうれしいぞう、なんて
楽しんでいたのはここまで。
お稽古が始まったら・・・


うーん。
うーん。
私。
わたしいいいい!!
だめだめだあああああ!!

あああああああ~!!!
(心の叫び)

*****************************


あ、この装備、
自主お稽古や
お稽古用衣裳がつけられない
御稽古場での使用については
「十分役に立つから使いなさい」てなことで
師匠よりゴーサインをいただきました。
はははは~。


******************************

超有名な舞踊家の先生が
テレビのインタビューで
「浅妻船は道成寺より
ずっと難しいと思います。
だから、私も、
やるのを避けていました。
あまりに難しいから・・」と
仰っていた・・・・。


あんなすごい先生が
そうおっしゃる・・。

先日、真起子先生にも・・
「浅妻船は、とても難しいけど
がんばって。」と
お声をかけていただいた・・。

・・・・難しい・・!!

本当に難しい!

本番まで
あと2ヶ月という今になって
それを日増しに実感している。


踊りそのものの
絶対的経験値がこんなに少ない私が
「浅妻船」で挑戦したいなんて
思ったことが
無謀だったのでは・・!!!!
なんてことだ・・!
どうしよう!!!!

・・・・と、口にしたところで・・・
口にしなくても
心で叫んだところで・・・


もう引き返せないところまで
きてしまったのだから。

体がバラバラになるまで
(ホントになっちゃ困る)
いじめていじめぬいて、
この衣裳に負けない
体と
動きを
身につけるしかないでしょう。


あああああああ!!!!
(また叫ぶ)


***********************************

衣裳をつけるまでの日々。
普通の着物や浴衣でお稽古していた日々。


そこでなんとかかんとか
必死で身につけたことが・・・。


衣裳をつけた途端
全部・・・・・どっかにいってしまってる・・。

それは身についていないことになってしまうよ。

そんなのあまりに哀しくて
くやしいじゃないか。
あの夏の暑い日々に
必死にやってきたことが
身についてないなんてことになったら
くやしいじゃないか。

ちっくしょお~!!!

ちっくしょおおおおお!!

あああああ~~!!!(絶叫)

2011年11月 6日 (日)

実に不自由!

 
うわー
本当にこれを作って正解だあ!
 
 
実に不自由!
不自由さだけなら
お稽古場のお衣裳に負けてない!
 
 
かあー!
 

へんだけど!

自主お稽古
絢雛会用支度
完成!
 
 
へん!
 
でもお稽古には十分!

自主お稽古用衣裳完成

製作時間四時間!
 
 
花柳M織さんから
頂いた
フキがついた着物を
大改造。
 
 
裾引きの腰下を作り
ペラペラポリエステル振り袖に袖を縫い付けて
重みを出しました。
 
 
 
縫い物だいっきらい!
 
 
だいっきらいでも
踊りのためならやる!
 
 
あああ
辛かった…
 
 
 

2011年11月 5日 (土)

おや。そっくり(笑)

20111105170919
あら?
にたような格好の人が
2人いますよ(笑)


ふふふ♪
同門の
藤間美都也さんが
私の「卯の花」の後見を
してくださったのですが、
本当に偶然、
なんとなく、そっくりな
雰囲気の着物だったのです(笑)


まきちゃんとちえさんの
「俄獅子」の後見は
美都也さんと私が
させていただいたのですが
師匠に
「後見やるから、2人で、着物の色、
打ち合わせしたの?」と訊かれました(笑)
してません。
ホントに偶然!(^^)
わはは~~。

「いやん♪
私たち、やっぱり縁があるんですよぉ」と
美都也さん、満面の笑顔。


似たような姿の
2人の後見姿は
なかなかよろしかったらしく(^^)
うれしいうれしい~♪
(ただ、私たち
2人とも背が高いのです。
まきちゃんとちえさんと比べると
かなり巨大だったらしい・・・)

この日の美都也さんは
美容院にて、
美しく髪を結っておられ
ひじょ~~に美しかった♪
私はセコく、自前で結ってるので
女子力(?)で
負けました。はっはっは。

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後見結びの帯はやっぱりよいです。
20111105171228


また、ちゃんとした写真を
いただいたら
ちゃんとしたやつを
UPします(T▽T)
これはDVDを写メ・・あああ。
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・・・と、たまに
日記に
明るいことだけ、
書いてみた(^^;)。


あがれ~!!
私の心!!
沈みっぱなしはだめ~~!!


すすめすすめ~~


あがれ~~~~。


晴れろ~~!!


元気だせ~!!
元気になれ~~!

2011年11月 4日 (金)

がんばれ。私。負けるな。

こんなふうに、あんなふうに
踊れるようになりたい。
こんなふうに、あんなふうに
私の踊りを見てくださったお客様に
感じてもらえる踊り手になりたい。

思えば思うほど。
どんどんそれは
遠くにいってしまうような
気がする。
果てしなく果てしなく
遠くに行ってしまうような。

やればやるほど
踊れば踊るほど
自信を失っていく今の私ではある。
自分に対する
自信喪失感は恐ろしいまでだ。

いやいや。しっかりせねば。
いい意味で
図太さは必要。
いい意味の開き直りも。

「精神的に、もっと強くならないと」
師匠に先日言われたっけ。
それが踊りの弱さに繋がると。

がんばる。
がんばる。
いつか、変われる日を夢見て。
そして、今ある取り組みに心を注いで。

強くなろう。
がんばって、
うんと、強くなろう。

「変わりたい」という思いは
一度封印にして。
その想いより
ひたすら、
今やるべきことを
真摯にがんばる、


ふれーふれ。私っ

藤曄会・浴衣会~無事終了♪

11月3日。文化の日。
藤曄会・浴衣会、無事終了いたしました!


清元「卯の花」を
踊ってまいりました。


今のわたくしの精一杯を
尽くして参りました。


舞台で踊る時間は
幸せな時間です。
そして、そこに至るまでのお稽古の日々が
何よりも宝石のよう。


ほのぼのと温かいステキな会。
いつも出させていただき、本当に感謝しております。
真起子先生、達也先生、
心より御礼申しあげます。ありがとうございました。


真起子先生のご門弟の皆様には
いつもよくしていただき、
感謝感謝です。ありがとうございました。

沢山の同門の皆様が
見に来てくださり・・・そして
沢山手伝ってくださいました。
緞帳の上げ下ろしを担当してくれた
達乃さん、Y嶋さん、
後見をしてくれた美都也さん、
他、怒涛の撤収を手伝ってくださった皆様、
感謝感謝です。ありがとうございました。

お越しくださったお客様。
ご覧下さり
本当にありがとうございました。

そして、
ともに無事舞台を終えた同士5人衆、
御疲れ様でした!
「これでやっとほっとできる~♪」
「何を次はお稽古しようかな~♪」という
皆様のお声が
ちょこっとだけうらやましかったりする私・・。


「絢也さんが
ほっとすることは、ず~っとないですね(笑)」
と、ちえさんがにっこり。


そう(^^;)。
自分で選んだ道です。ははは・・・・・。


それでも一つの舞台が終わると
「ふう~~!」っという独特の
開放感はあります。


昨日の真起子先生主催の
打ち上げのお食事会も楽しかったな~
(中華料理のコース!めっちゃめちゃ美味しかった!!)


笑いすぎて喉が痛くなるほどでした。

みなさま、本当に、いつも、ありがとうです。

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ミヤモンさんに
撮影をお願いしておりましたが、
(ありがとうございましたあああ)
自分のしょぼいビデオカメラでも
動画を撮影しました
(くみちゃん、ありがとう!
寄り、引き、に、またちょっと笑ったよ!(^^))

うん。今の私、を確認。


自分の踊りに対して
言いたいことは山ほどあります。
それは、やれ手がどうした、
足の向きがどうした、
という細かいことだけでなく・・・・。

今の私のままでいたくない、
という気持ちが益々強くなった。

昨日、
諸先輩方から、頂いた御言葉は、
「相変わらず、きちんと踊ってらして。」
「相変わらず、安心して見てられましたよ。」
「いつもの絢也さんのカンジで。」

アイカワラズ。イツモノ。
キチント。アンシン。

それは、
素晴らしい褒め言葉であることを
しっかりと、ありがたく自覚しつつ・・。


変わりたいのです。


私。
本当に、変わりたい。


この、先に、進みたい。
どうしてもどうしても
進みたい。

きちんとしている、ということを
大事にして、
それはまず第一に、大切にしながら。

まだまだ、先に進んでいきたい。

今の私から
脱皮したい。
今の私ではない私に、
なりたい。
なりたいなりたいなりたい。

今という時期に、
「卯の花」で舞台に立って、
本当によかった。


変わりたいという気持ちに
ますます火がついた。


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成長したい。
そう。
変わりたい、という言葉は
イコール、それ。

伸びたい。
もっともっともっと。
伸びたいのです。

成長したい。
その欲望がめらめらと燃えている朝です。

今日もお稽古。
こっから1月まで
「浅妻船」一本勝負のお稽古になります。

燃え上がったまま
まいりましょう。

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昨日のヒトコマ
Img_0061
達也先生門下からお送りしたお花♪
可愛いアレンジになりました♪


Img_0069
「名寄の寿」。師匠。
超かっこよかったです(T▽T)。
これ、私も踊れるようになりたいな~♪
ステキな振りですっ!!


Img_00762
ワタクシの支度が
ちゃんと写ってる写真が、
私のカメラに、ない(笑)
おしゃべりしてる瞬間の、
へんな顔している写真ですが(^^;)
一番支度がわかりやすいので・・(笑)

一つ紋の紋付色無地に
真起子先生が選んでくださった
金の帯、
真起子先生のお母様がご愛用だった
茶の帯締めで
シックなカンジになりました♪
(茶色と紫って合うんだな~♪
真起子先生の素晴らしいセンスには
学ぶところがいっぱいです!!)


帯は後見結び・・・(現在画像なし(^^;))

いつもポリエステルの着物でお稽古してるので
たまに正絹の着物で踊ると
踊りやすくて感動します(笑)

2011年11月 1日 (火)

言い訳はしない。そして、まとまろうとしない。

よくあることだが。

お稽古中、
ほとんどテープが止まらないまま
通して踊ることがある。


それは予告なし。
師匠が腕を組んだまま
まったくテープに手をかける気配がない
ということで、わかる。


ああ、今日は
直す、より
私が、どう踊るのか、を
ご覧になってるんだ。


気合が入る。
怖いけど、気合が入る。
一生懸命踊る。


そして気分よく
踊った時こそ、
どか~~んと
その後、地面にたたきつけられる。

この間も、そんな、だった。

**********************************
「卯の花」を
ほとんど通して
気持ちよく踊った直後に
それは待っていた。

「踊りがゆるいよね。
もっと
はっきり踊んなさいよ。
あんたは、
踊りの年齢は若いんだから。
もっと思い切りよく踊りなさいよ。
今のうちに思い切りよく踊るようにしないと
ずっと、ゆるいまんまで終わっちゃうよ。

まとまろうとしないの。
上手く踊ろうとして
まとまらないの。

まとめる、ってのは、
自分の手や足を
どこに出せば
ベストポジションか
熟知してる人がやることだからね。


あんた、まだわかってないでしょう。
まとめ方も知らないくせに
まとめようとしないの。


もっとやんなさいよ。
もっと、恥をかきなさいよ。」


まとめるつもりは、
なかった。
まとめようという意識ではなかった。


丁寧に踊ろうとしていた。
だけど。


丁寧に踊ろうという意識が
おそるおそる踊ってるような
小さくまとまろうとするような
カンジに見えたのかもしれない、
そして、それが踊りの
ゆるさになっていったのかもしれない。

「あんたがどういうつもりかなんて
どうでもいいの。
そういうふうに見えちゃったんだから。
しょうがないでしょ。
そう、見えるんだもん。
そういうふうに、
見えないようにしてくれりゃ
何を考えようと、どうしようと、
かまわないんだから」

「卯の花」は、
後ろに立ったこともない、
というか
ちゃんと見たことがない、
曲も聴いたことがない、という踊り。
それを振り入れから1ヶ月半で
舞台にかけることになり
出来る限りで最善を尽くすと
決めたのだから、
「時間がない」を言い訳にしちゃいけない。


言い訳をしちゃいけない。
いけないよ。私。


そして、
まとまろうとしているように
見えないように、
しっかり踊ることを
目指そう。

しっかり、と。
強さをもって、
しっかり、しっかり。


*********************************


今日はいつもの区民館の予約が取れなかったので
自宅リビングで自主稽古。

集中力がなかったのか
振りを1箇所間違えた(T-T).
しかも、2回、同じところで間違えた。

あかんっ。


あかんよぉぉぉ。

振りを間違えるって!
ここにきて間違えるって!


しっかりおしよ~~!!

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