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2012年5月

2012年5月28日 (月)

健康麻雀!

昨日自主稽古に使ってる
いつもの区民館の和室を
健康麻雀倶楽部に取られた話を書いたが…
 
 
八王子お稽古場がある
ビルのロビーに!
 
 
ブームになのか?(笑)
 
 
ただ一生懸命踊ってるだけの
一生懸命踊ってますねえ
って言われておしまいの踊り。
 
変化がない平板な踊り。
島の千歳は二部構成だと思って
前半と後半の雰囲気を
ガラリと変えてくれないと。
ずーっと
こういうメガネかけた
学校の先生が踊ってるみたい。
 
 
踊りに余裕がない。
ゆとりがないから
動きにはずみがつかない。
余裕がないのは
気持ちの問題なのか
動きの問題なのか
よくわからないけど。
 
 
もっと体を使って踊る、
という課題も
なんだかどこかにいっちゃったし。
 
 
もっといろいろ工夫してくださいな。
工夫。そうね
工夫としか
言いようがないんだけど。
 
 
 
……
本日師匠から
いただいた
お言葉。
書き留めておいた。
 
 
 
心が痛い。
ずきずき。
 

2012年5月27日 (日)

そして仲居さん…

この着物に
赤い帯をすると
なぜか
仲居さんぽいな♪
 
 
わはは。
嫌いじゃない♪

愛が嬉しいね

本日の自主稽古「絢雛会」
お稽古場は会議室。
いつもの和室は
「健康麻雀倶楽部」にとられちゃった(笑)
 
 
 
受付のMさん(女性)
「会議室でやるとき足はどうするの」
 
絢也「足袋ですよ♪」
 
受付のEさん(男性)が
お掃除から帰ってくる。
 
 
Mさん「あら。それでEさん。
あんなに会議室に
丁寧に雑巾かけてたのね」
 
 
Eさん「いやあ。ははは」
 
 
絢也「えーすみません」
 
 
Mさん「五時半からだけど、今日は あいてるから、
もう入っていいわよ」
 
 
絢也「え。でも」
 
Eさん「本当はだめだけどさ。
絢雛会さんは特別だよ」
 
 
 
愛が嬉しい。
 
 
なんだか
鼻の奥がつんとした。
 
 
 
ありがとうありがとう。
頑張ります。

2012年5月26日 (土)

力加減

先日、一人で三番叟を踊った時に
自分で気づいてしまった
へなちょこぶり

その日の日記に書いた

「全体の動きのバランスが悪すぎ。
脚ちーむと
腕ちーむ
首ちーむ
全部がバラバラだ。」

について、師匠に質問。

師匠:「要らないところに力が入るから
    バランスがわるくなるんでしょ」


なるほど・・・。
慣れない動きの連続だから
(三番叟は独特の表現ばかりです・・)
やっぱり力が入っちゃう・・・
それは自覚してるな・・・。


でも、力を抜くと、
ぱりっ、としないし。これはこれで
踊りの質として、ぱりっ、としないと。


力加減。
全体の力加減のいいところ。
見つけないとなあ。

そして「島の千歳」も。
力加減が、やはり大きな課題となっている。


師匠:「力の入れ方の癖なんだよね。
    5の表現をするために10の力でやる、
    で、10の表現になってるならまだいいとして
    あんたから出てくる表現は5だから。
    じゃあ、残りの5は、何か、っていったら
    余計なもの、ってことになっちゃうんだよ」


うわー。なんてわかりやすいご説明・・・
(ショックはショックとして)

師匠:「くるりと周るなんてのは
    もっと軽快でいいのに。
    強い力で周るから。」


そこで私は気づいた。


********************************


とあるテンポの早いところで
くるりと周る振りがあるのだが
勢いで場所がずれてしまっていた。
ある日、師匠に
「絶対に場所がずれちゃだめ!
絶対に居所で周って。」と
厳命された。


これが言葉の響き以上に難しくて。


下半身に相当力をいれないと
重心がぶれて、回った後の位置が
微妙にずれてしまう。

ということで、
とにかく絶対に居所で周る、という
目標に向かって、
私はひたすら下半身の力をぐっと入れて
周り続けた。


それはそれで「居所で周る」の目的は
なんとか果たし
ある日、師匠に
「周ったときに位置がずれなくなったのは
まあ、いいでしょう」という
御言葉をいただいた(T^T)

******************************

今の、この力加減の話に戻る。


絢也:「先生。私、居所でまわるために
    本当に必要な力が5だとして
    10の力で周っています。
    5の周り方をするために
    10の力を入れないと、できない・・」


師匠:「うん。そうかもね。言い方は違うけど
    同じことだから。そうなのかもね。」


絢也:「・・で・・・自分でもなんとなく
    力入れすぎ・・・には気づいていて
    自主稽古の時に、抜いて踊ってみたりするのですが・・・
    そうなると、あっというまに
    居所がずれる。
    慌てて力加減を元に戻して
    また、居所で回れるようになって・・・
    ここだけじゃない。
    ありとあらゆる振りで、
    形を崩さないために、
    とても力が必要で・・・・。」


師匠:「いろいろやってみて、
    いいところを、いいやりかたを見つけるしか
    ないでしょう」

いい形。
そこにがんばってたどりつくのではなく
自然にいい形になる。
それがきっと
師匠のおっしゃる
「いい力加減」に繋がることになるんだろうな。

私は明らかに
まだ、ありとあらゆることに
「そこにいきつくために
がんばってます」の
踊り方なんだ。
というか、がんばらないと
その形に、体がなってくれないから。


いい力加減。
自然に、その形になるような体作り。

取り組んでいかなくてはいけないな。

いいところ。
いいやりかた。
いい形。


**************************************

20120526120839


ずらずらならぶ
洗ったばかりの
洗える着物、襦袢、浴衣・・・・・

・・・・畳みましょうね・・・。
畳みましょう。(T-T)
・・・次の浴衣さんたちが
すでに洗濯機の中で待機中・・・
もうつるすスペースがないですよ
(そういう問題じゃなくて)

2012年5月25日 (金)

いよいよ夏

 
 
白地に赤の帯。
 
 
お稽古。
私の番は、次です。
 
 
今、シュークリームで
腹ごしらえ中(笑)
 
 
がんばろう

2012年5月24日 (木)

6月の猿之助襲名!

6月!


愛しい亀治郎が 猿之助になります!

川面法願館の 狐忠信! かつて 感動のあまり 号泣した演目です。 亀治郎の狐忠信は 芸術品です。

これを襲名にもってきてくれたことに感謝! 昼の部を見ないでなんとしましょう!


もちろん 中車、団子の親子の襲名も見逃せないし

何より口上を見届けないと!

しかし。

昼の部は一般の発売日当日には 全滅!


ヤフオクも大変なことに


どうしよう!

…もう、使いたくないコネを使いました…


夫に頭下げて(土下座です)

夫の取引先から手をまわして 無理やりやっと一枚だけ 手に入りました… うーわあああ!

Dという日本一力がある広告代理店を通しても 大変だったそうです。 一枚が限度だったよう。 ひえー。

定価 一等いちまんきゅうせんえん。 やむをえません…あいたたた。

いやいや 前から10列目ののど真ん中。 あいたたた、の価値大ありです。

日にちは千秋楽に近いので いろいろこなれてる時期ではありましょう。

本当は初日が見たかった! 贅沢言わないけどさー


あーうれしい。


※しばらくは夫に恩を売られまくり、 なにかへまをやるたび 「てめえ!チケット返せ」と言われること間違いなしですが 耐え抜いてみせますともおほほほ

2012年5月22日 (火)

結局

結局、
こんな夜中にアイロンがけ
頑張ったぞ!〓
 
 
ちくしょうめ!
白い浴衣の
かんぬきが
三カ所とれかけてて
縫い物までしてしまった〓
 
 
眠い!
しかしやり遂げた感満載(笑)
 
 
藤間の浴衣は
まだ仕舞われたまま…(笑)
 

凹み屋のびびりちゃんエレジー

てなわけで、
付け焼刃で
なんとなく
「明るく、元気よく踊ってみよ!」
なんて思ったわけです。
とりあえず、付け焼刃でもなんでも
明るい気持ちで踊れば
それがなんとなく「自信」につながるかな、
なんて、なんてなんて~~。


とにかく思いついたら
やってみましょう!っていう
前向きな気持ちで!


それなのに~~!


いやーん(T▽T)
真逆の方向にいっちゃった~~!!


「は?そんなこと、まだまだゆるしませんよ」
ということなのでしょうか。

最初の構えの格好から
どばどば直され。

久々に
ちょっと踊るとテープが止まって
「それ、おかしい」
「それ、なおして」
その連続。

直されたところが
これまた
何年も「それでいい」と思いこんでいた
踊り方をしていた振りで、
なかなか体がすぐ反応してくれない・・


く、くるしぃぃ!


というわけで、
明るく、元気よく踊ってみよう(^^)という
当初の試みは
こなごなになるどころか
雲散霧消でございました。
はは、はは、はははは。

この3年くらい、よくあることです。
「よし♪今日はたのしくおどっちゃおう!
そんな日があってもいいよね♪」
「よし、今日は細かいことを気にしないで
ちょっと開放しておどってみよ!」
と、勝手に決意して臨むと
そういうときに限って
「テープとまりまくり」になるのです。


まるで神さまに
「は?そんなこと許しませんよ」
といわれてるのかと思うほど。

そんなこんなで
ほぼ「今日は明るく踊っちゃえ」は
実現に至らず撃沈します。

そして自分自身が
細かいことにとらわれていて
できれば、今日は先生に、
細かく直していただきたい・・・
と思って踊り始めると
テープが止まることがほとんどなく
「はい、今日のあなたの
踊りを見せてください」的なカンジになったり・・・

この「はい、今日のあなたの踊りを見せてください」は
まったく予告なし。
踊りはじめて、
しばらくして気づきます。
師匠の気配でわかります。
「あ。何も言わない日だ。
今日は私の踊りを、通してご覧になる日なんだ」

「今日は私の踊りを通してご覧になる日」だと
わかった瞬間に、
一瞬ビビってしまうのが私の弱いところ・・・(涙)
師匠の体から発生する無言のオーラに
やられてしまう。
弱い。弱すぎる。

それでも
「しょえええええ!!
なんで今日は、先生、無言なのだあああ。
だれかたすけて~~」
とは思わなくなっただけ
少しは強くなってると思いましょう(T▽T)


いや、しかし。
「今日は私の踊りを通してご覧になる日だ」と
わかった瞬間に
もっと気持ちを開放できればいいのに。
せっかく通してみていただけるのに
ビビっちゃもったいない・・・。

それから
大量の直しがあったときに
「こ、こんなに直されちゃって
どどどどうしよう」と
気持ちがしゅん、
とならないようになれないもんか。
直していただけることは
ありがたいことなんですよっ。
それだけ先生が「よくしてあげよう」と
思ってくださってるんですよっ。
なんで、しょんぼりするんですか。私。
いくら大量でも(T▽T)
その重さに負けてはいけません!
(確かに大量で
もちきれずに落っことしそうになりますが
負けてはいけません・・・・)


・・・と自分を叱咤激励。

うーーん、
あらゆる面で強くなりたい。


**********************************

脱皮したい。
脱皮したい!!


しかし、つるん、とは、むけないもんだ。


エビでも
ヘビでも
脱皮には時間がかかるじゃないか。

私に、むける皮があるかどうか疑問だけど(苦笑)
動き続けてるうちに
何かが脱げるかもしれないから
動き続けよう。


*********************************

結局、まだ単衣でおけいこしちょります。


浴衣、まだ、出してない・・・。

今からアイロンがけはもう無理~~。
今日はバイトがきつかったので
つかれちゃったよう。


明日も単衣確定。


こ、今週末・・・・。今週末こそ・・・。
なんとかしないと・・・。

2012年5月20日 (日)

「もっと自信をもって踊ればいいのに」

師匠に、
さんざん言われてきた言葉。

「もっと自信をもって踊りなさいよ」


そして今日
同門のお仲間に
全く同じことを言われた。
言っていただいて、よかった。
ありがたい。
素直な感想。こんなありがたいことってない。
言ってもらえることを
とても喜んでいる。


「もっと自信を持って踊れるようになったら
絢也さんの踊りが変わると思う」

痛い。
とてもありがたく、そして痛い。
痛いから効き目があるんだから
どんどん痛くしていただきたい。

何年か前から何度も日記に書いてきているが
私は
自分に自信を持つ方法がわからない。

「性格なんでしょうね。
生真面目な踊りですものね」


生真面目。
これはいい意味でもあり
悪い意味でもある。
知っている。
そのくらいは、さすがに知っている。


がんばりやで努力家ですね
と、よく人に言われる。
稽古量、多いですよね、と言われる。
絢也さんの努力には
かなわない、尊敬します、などと
言ってくださる方もいる。

上記、いただいた御言葉の背景にあるのは
全部、
自分に自信がないから、ということだ。

自分に自信がないから
ひたすら踊る。がんばる。
自分に自信がないから
当然稽古量が増える。
お稽古するしか、
自信がない自分を
励ます方法がわからないからだ。
お稽古するしか「お守り」がないからだ。

その中にあって
自分に自信をもつ、の
やりかたも、実感も
まったく想像さえできなくて
どうしていいかわからない。

どこをどうひっくり返してみても
自分の踊りに自信なんてもてない。

師匠は仰った。
「謙虚に、常に自分の悪いところ(欠点)をよくを見なさい」
さらに同時におっしゃるのだ
「もっと自信もって踊んなさいよ」

この両立がどうしてもどうしても
わからない。
そして、できない。


何度もこの日記に書いてるし
何年もわかってない。

「自分に自信をもつ」の、
実感。方法、手段、すべて。


自分に自信がある、
なにかを自信をもって行なえる。
そう言える方に
おききしたい。真剣におききしたい。

どうしたら自分に自信がもてるのか。

本当にだれに教えて欲しい。


そういえば、昔、親友のさとみちゃんにいわれたっけ。

「あみちゃんは自分に自信がなさすぎるよ!
たまに見ててイライラするんだよね。
なんでもっとj自信をもたないかな!」

踊りだけじゃなくて
何をやっても自信がないんだな・・。


性格だから仕方ないよね~
私って卑屈なの~~~

・・・って終われない!
この先、何かしら、、何か方法をかんがえて
いい意味で
自分に自信が持てるようになりたい!!

jこれが、私が変わるために
必要不可欠のものだな・・・。
*********************************

城西舞踊会、楽しかった!
師匠の黒木売り、、
最高でした♪(^^)うひうひ。

2012年5月19日 (土)

何事も洗脳…でも

アイロン掛けが
大好き!
アイロン掛けは
私の趣味!


って洗脳してしまおう!

……

無理ー!

キライーcryingcryingcrying

日本舞踊をやってますと
アイロン掛けと
縫い物は
どうしても避けられませんcrying

10年やってりゃ
好きにならないもんか?

いろんな、有用な
自己洗脳に成功してきましたが
アイロン掛けと
縫い物は

だーめーだあsweat01sweat01sweat01

と叫ぶ日曜日の朝。

アイロン掛けしたら
洗濯ものを干して
区民館で絢雛会(自主稽古)して
夕方から
城西舞踊会!


今日も忙しい!
風邪をひいて
少し熱があるが
家族(夫)には内緒だ!

へなちょこ三番叟

一人だけど
撮ってみました。初めて。
 
 
落ちつきがなくて
へなちょこ!
 
 
困ったね。こりゃ。
 
 
 
全体の動きのバランスが悪すぎ。
脚ちーむと
腕ちーむ
首ちーむ
全部がバラバラだ。
 
 
こんなにバラバラじゃあ
落ち着きもなくなるわ!
 
 
 
…まずは
今日は自分のへなちょこを
自覚したということを
収穫した…てことで
よしとしましょう(涙)
 
 
自分の変さに
気づく作業は
大事大事。
こっからが
またスタートだからね!
 
 
 
くっそー!
それにしてもひどいなあ〜私の三番叟!(怒)

2012年5月18日 (金)

大賛成だ( 笑)

お稽古場からの帰り道に
こんな貼り紙を見つけた!
 
 
 
大賛成だ!
喜んで署名しますよ!
どこで署名を集めてるんだ?!
 
…知ってますとも…(^^;)
お年寄りや、
必要な方のためのもの…
 
 
 
でもお稽古帰りの
夜だけは!
エレベーターほしいよー!
上りの階段、
きっつい!(T^T)
 
 
 
金曜日深夜の電車は
よう遅れるなあ〜(>_<)
 
 
おまけに
駅のあちこちに
酔っ払いさんが…
リバースを…(>_<。)
もういや。
 
 
 
ああ。でも。
ビール飲みたい(笑)。
 
 
 
気候が不安定だから疲れやすいな。
 
 
それでも踊ってる間は
ダンサーズハイ(笑)
 
 
 
23時にフル稼働で踊る
「二人三番叟」は
なかなかのハイを得られますよーわははは。
 
 
これ
後半にいくほどどんどん
動きが激しくなっていきます。
 
喜也さんと二人で
がっつりお稽古!
一緒にお稽古できることが
素直に嬉しい。
 
二人で踊らないと
微妙な向きや角度
立ち位置がわからないので
とてもありがたいし
相手を感じながら踊る楽しさは
組み物ならではです。
 
 
 
んー眠い。
まだ家は遠いなあ〜。
 

2012年5月16日 (水)

夏の暑さですと?!(ヤバい)

めざましテレビのかわいこちゃんも
とくだねのあまたつさんも

「熱中症にご注意!
夏の暑さです」


なんですと?!

昨夜かばんにつめた
お稽古の支度は
単衣の装備!しえー!


仕方ない…
今日はもう…
アクエリアスを買おう…

浴衣だって
涼しいわけじゃないしね!
浴衣だって暑いしね!
結局びしょびしょになるから
二枚必要だしね!
ははは!


と、自分をなぐさめてみる(涙)


今週末、
お稽古用の袷をしまって
浴衣を出そう!

あー浴衣。
浴衣は洗濯が面倒くさいー!
踊りにくいー!
うわー!


…と事前に叫んでおきます(笑)

2012年5月15日 (火)

城西舞踊会のお知らせと再従兄自慢(^^)

城西舞踊会でございます!!

昨年は震災の余波で行なわれず
延期になって
今年の開催です。


城西ブロック舞踊会といえば・・。

師匠がご出演されます(^^)
わ~い♪♪

-------------------------------------------
第42回城西舞踊会

平成24年5月20日 日曜日
新宿文化センター大ホール


昼の部:11時開演
夜の部:4時30分開演

入場料:5千円


★師匠は、昼、夜ともに「新作 キヅナノウタ」の
振付、音楽構成を担当なさってます


【師匠ご出演演目】
夜の部 常磐津「妹背山」
     橘姫:花柳糸音
     求女:花柳寿太一郎
     お三輪:花柳雅愛

     黒木売り:藤間達也


チケット問い合わせは
tatsuya☆dance-holic.com(☆を@に変えて下さい)までお願いいたします。
メールの題名は日本語でお願いいたします

--------------------------------------------------------
「妹背山」は何度も拝見しておりますが
黒木売りが出るのを見るのは初めてです。
くはー。楽しみだなあ楽しみだなあ。


寿太一郎先生の求女も・・・・むふふ。

「妹背山」は本当に楽しい演目です。
新作も面白そうですし、
他の演目もいろいろ楽しそう!
ぜひぜひ城西舞踊会に足を御運びください!
宜しくお願いいたします。


****************************************

そしてそして。


城西舞踊会では、もうひとつ楽しみが♪
清元の立三味線が、
わが再従兄(はとこ、と読みます)どのであります
清元志寿造さんなのです。うふうふ。


先日の「紫紅会」も志寿造さん出演でした。
うふうふ。


ついつい弾き姿に見惚れてしまうことが・・・
身内の身びいきの自慢では決してアリマセン
(自慢は自慢だが・笑)
ホントにかっこいいんですもの♪
ね?くみちゃん、達乃さん(笑)

以前こんなメールをくれたことがあります。
「ずっと踊りを続けてください。
踊る人がいるからこそ
僕らがあるんで!」
・・・なんか、感動してしまった(T-T)

いつも応援してもらってます・・・・
ありがとうです。あらためて。
感謝しております。

下浚いの会場(浅草見番)と
どこかしらの劇場以外の場所で会ったことがない、
不思議な再従兄妹どうし(笑)
しかも、お互いに洋服を着てるところを
見たことがない。
・・・・彼が洋服を着てる図が、まず想像できない。
多分、御互い様だろうな(笑)

中学生か高校生のころ、
母に連れられ、
志寿造さんのおうちに行った事があることを
思い出しました。
Hおじちゃま(おとうさま)とM子おばちゃま(おかあさま)が
迎えてくださって、
御茶をいただいた記憶があります。
母とM子おばちゃまが仲良しで
姉はHおじちゃまに非常に可愛がっていただいて
よくゴルフをご一緒していただいてたな・・・・そういえば・・。
間違いなく家同士は仲良しだったはず・・・。

法事とかで絶対に、どこかで
会ってるはずなんだけど
まったく記憶にない・・・・(^^;)
たまたま会ってないのかもしれないな・・・・
不思議・・不思議です(笑)

余談ですが、
よくわたくしのブログに登場する
仲良しのいとこのてるちゃん。
じつはてるちゃんも正確には
いとこ、ではなく再従兄なのです。

ただ、ちょっと普通の再従兄妹より
血が濃い。
その説明が面倒なので(笑)
いとこ、に、しちゃってます。


てるちゃんのおじいちゃまと
私の祖父が兄弟。

これだけなら、普通の再従兄妹。

ところが、さらに
てるちゃんのおばあちゃまと
私の祖母が姉妹。


つまり、
一組の兄弟が
とある姉妹と
それぞれ結婚した、ということなのです。


ややこしいですね(笑)
系図を見ないと、
理解が難しいかもしれません。
はははは。

んで、もっと説明を加えるなら
志寿造さんのおばあちゃまの弟2人が
てるちゃんのおじいちゃまと
私の祖父です。
てるちゃんと志寿造さんも
再従兄弟同士なのです。
あっちもこっちも血がつながってる♪
ほんと、ややこしい一族だ(笑)


いずれにしても
再従兄、2人とも
楽器演奏のプロ。
いつもその演奏に惚れ惚れし
嬉しく、誇らしく
そして、楽しませてもらってます。
刺激もいっぱいもらってます。


2人に共通するのは
「自分に厳しい謙虚な天才」であること。
私は、そういうところをとても尊敬し
憧れています。


私は残念ながら天才ではないけれど(T^T)
(DNAがそこだけはちがった~!)
「自分に厳しく、謙虚に」は
つねに見習いたいと思っております。

2012年5月13日 (日)

不完全燃焼絢雛会

てなわけで
先週末はいろいろあって
できなかった【絢雛会(自主稽古)】を
久々にやったわけですが。。。


うーん。


なんとかしなければ~~という
課題を
なんとかしなくてはならないことは
わかっているんだけど
どうなんとかしていいか
わからなくて

わからないよおおお~と
嘆いて考え込んでいたら
時間が過ぎてしまうので
きちんと考えて、
きちんとプランを立てて
お稽古しないとアカンとわかりつつ
本当にどうしていいかわからなかったので
ただ、踊りました(T-T)
ただ、一生懸命、
今の自分の「きちんと踊る」の精一杯を
踊ってみました。くすん。


自分で気になる細かいアラを
修正する作業しか
出来ませんでした・・・・。
きちんと踊ろうとしてるのに
きちんと見えません。
なんですかまったく私ってやつは。


そして
師匠に出されている宿題に対する対策は
全然とれておりません。


区民館で借りている部屋の、制限時間がきて
片付けして、掃除機をかけながら
思わずひとり言。
「なんか・・不完全燃焼だな・・・・」

うーん。


でも。

踊らないよりは、マシ・・・。だよね・・・。

*****************************
2週間くらい前のある日。
なかなか、前進できないことに
不安になり
つい
「私が、自分一人でやってることって
的外れで無駄なことをしてるんじゃ・・・・」
と口にして
師匠にものすごく叱られてしまいました(T^T)


「またそういうことを言う!
無駄なことなんか一個もないんだよ!
そういう言い方をするのは
僕は大嫌いなんだよね。」

ああ。愚か者の私(T^T)

無駄なことなんか一個もない。

ならば今日の
「なんだかなあ・・」という不完全燃焼な自主稽古も
無駄ではなかったはず。

引き続き、更にがんばればいいだけのことだ。


*********************************

左ひざ内部に抱えている爆弾がありますが
その爆弾が右ひざに移りつつあります。
今日、「げっ!ヤバイ!」という事態が発生。
一時的なものではありましたが
ヤバイ信号です(涙)


順天堂大学医院のアドバイスのもと、
左は、ほぼケアに成功したため
もう爆弾が消えつつありますが
左が悪い時に
右に負担をかけていたので
そのツケがきたようです。


しかし、左の経験があるので
ここで、ケアすれば
左ほどひどくならないはず!!
ケアするぞ!
ケアの方法もわかってる!
大丈夫だ!!


昨年の「達喜会」1週間前に
爆弾が落ちた左ひざ。
下浚いの直後のお稽古で
「胡蝶」をお稽古している真っ最中に
「うわあっ!」という悲鳴とともに
突然走った大激痛。

いまだから言えることですが
昨年の「達喜会」、
私は怪我をしておりました。
完治には程遠い状況で
本番を迎えるという
とても切なく悲しい経験をしました。


相手役の2人(まりえちゃんと達乃さん)
には本当に心配をかけてしまいました。


だけど

爆弾が落ちたことを知っている
同門の皆さんが
本番の私を見て
「絢也さん、膝、治ってよかったですね」
と言ってくれたのは
わたしにとって
トロフィーをもらったようなものです。


見にきていただいたお客様の
誰にも気づかれなかったことも。

だけど当然くやしさは残りました。
何がくやしかったかって、
数ヶ月お稽古をしてきて
直前でこんな状態になって
お稽古どおりにできなくなった振りが
いくつかあったこと。
激痛を避けるために
どうしても、ごまかさなくてはいけなくなってしまった
振りがいくつかありました。


本番直前時期のお稽古のある日。
くやしさのあまり
「こんなにお稽古してきたのに、
台無しにしてしまった」と
わあわあ泣く私に師匠はおっしゃいました。


「今まで、あんたがそんだけ稽古してきたから
この状況になって
そういうふうに対処できるんだよ。
今までテキトウにやってきたんだったら
この場に及んで、
そんな状態を
誰にも気づかれないように
踊るなんて対処はできないよ。
それにいつか必ず治るんだから。
なにもそんなに泣く話じゃない」

怪我をしてしまったけど
舞台に上がれる。
怪我をしてることを気づかれないように
踊れる。
そのことを、不幸なことではなく
幸運なことだと思おう、と
師匠の御言葉で
切り替えることが出来ました。


ヤブな町医者の誤診。
順天堂大学医院の整形外科の御医者さんも
最初の方は明らかに経験不足で
とてもいい加減な対応(T-T)
順天堂にて出会った二人目の御医者様が
素晴らしくて、
おかげで私の今があります。
いい医者にめぐり合うのもなかなか大変です。
(順天堂のS先生!ありがとうございました!)

かなり年を取ってから
いきなりがんばっちゃってるわけなので(T▽T)
子供の頃~20代で踊りを始めた人より
どうしても体が壊れやすいです。

これからも更にがんばらなくてはいけませんので
上手に爆弾とつきあいながら
ケアして、踊り続けていきます。

右ひざ。
ここで気をつければ
激痛までいかずに治せる!
辛い経験は
必ず次に活かせる肥やしになる!!


*************************************

踊りが好きだ。
踊りしかない。
だから踊るために
この身体を大事にしてやらねば。


・・・・だけどうんとお稽古して
うんと仕事をして
身体をいじめないと(T^T)
夢がかなわないからなあ。
このへんのバランスが
難しいところ!!

笑点デハナイ

 
区民館にて
絢雛会(自主稽古用に作った団体名)
今日はビデオを撮る…
 
 
 
しかし!
三脚代わりに使ってた
折りたたみ椅子が
なぜかなくなってしまった!
 
 
 
てなわけで
「山田君!座布団一枚…
お!10枚!
ハワイ旅行!」
 
の図(T_T)

2012年5月11日 (金)

見る、が、弱い

滝夜叉姫をお稽古しているとき。
師匠がおっしゃった。


「あんたが見てる山は
低い。小さい。
もっと大きな山を見て」

「官女」をお稽古してるとき
師匠がおっしゃった。


「あんたが見てる海は小さい。
池を見てるみたい。
もっと広い海を見て」

そしてココ最近言われているのが
やはり、見る、のが弱い、
ということだ。

師匠:「何かを見てるのはわかるけと。
弱いよね。伝わらない」

間違えそうになるが
強く見る。しっかり見る、は
目力を強くすることじゃない。

身を乗り出して見るのでもない。

体全体の表現として
見る。
そしておなかの中の
呼吸。


私は、つまり、
やっぱり表現をする体が出来てない。

遠くで輝く月や
愛しい人を見つけた時の
喜びの表現も課題だ。
これまたやはり身体表現。

そう。踊りは身体表現だから
とにかく体でそれを出来ないことには
始まらない。
勝手に自分の気分で
感情を作って踊ったところで
体で伝えられなければ
なにもならない。

「なにを思って何をしてるか
お客様がわかるように
踊らないと。
あんただけがわかっててもね」


この課題とも
何年も戦ってるなあ。

諦めないぞ。

見つけるぞ

旅に出るのかい?

朝、駅前の駐輪場にて。


管理人のおじさんが


「お。旅に出るのかい?」

…(^^;)…
「お稽古ですcoldsweats01…」

小道具は少なくても
荷物はいつも重いshockshockshock


金曜日は肌着三枚だからなあ…
そう。浴衣はまだ出してません。
ぼちぼち、ですなあ。


浴衣は
アイロンがけが……

…ねえ?coldsweats01coldsweats01coldsweats01

2012年5月 9日 (水)

ああ今日も

お稽古。次が私。
 
 
今日もまた握ってしまう。

2012年5月 7日 (月)

ぎゅっ

たまに握りしめてみる。
 
 
ぎゅっ。
 
 
神頼み。思いっきり。
 

2012年5月 6日 (日)

とにかく、踊る。

御天気も不安定。


私も晴れない。


うーん。

先日のお稽古で、
途中からどう踊っていいかわからなくなって
大混乱。
振りを忘れたのではなく
「どう踊ったらよいか」がわからなくなってしまった。


私のものわかりの悪さと
不器用さが、とにかく、悪いのだが
テープがとまらないまま、
飛んでくる師匠のご注意を
その場ですぐ受け取って、
かみくだく力がなかった。


「前回のご注意を
踏まえて、今日はこう踊ろう」
と思っていた
自分の勝手な想いと
師匠のお声が
私の脳みその中で
不協和音のようになってしまったのだ。


「どうしたらいいかわからないときは
とにかく踊ればいい」
とは師匠の御言葉。


そうなんだ。そうなんだ。
そうなんだよね。

音の取り方と振りのつなぎめの
バランスの悪さ。
本当にもう、どうしたらいいんだ。


どうしたらいいかわからないときは
とにかく踊る。

とにかく踊る。


とにかく、踊る。


*********************************

ふうー。
疲れてて眠いのに寝たくない
変な感じだな。


こんな時は、
気分転換に
お稽古に関係ない、
パーティの着物写真でも載せよう(笑)


Img_00072
補正と伊達締めの処理を
丁寧にやったおかげで、
自分的にほぼ理想の形に
着ることができた♪
髪はヒデ美容室で、ちょっといつもより
派手に結ってもらいました。


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ピンクの帯は花柳M織さんからの
頂き物。
ブルーの着物に合いました♪

20120506234504
二重太鼓の大きさと高さも、
このくらいが好き♪


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髪。
ほどいたら詰め物がごっそり!
いつもより
後にボリュームのあるヘアスタイルでした


あ。なんか眠くなってきたから
寝ようっと(笑)


2012年5月 5日 (土)

涙がとまらん

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この写真を見た瞬間
涙が止まらなくなって。
今、目が真っ赤です。
どうしてくれるんだ。ひなちゃん。

**********************************

5月3日、下関では、先帝祭でした。
7年前、2番太夫を務めた多智雛ちゃん。
今回は、傘留太夫の大役を務めました。


太夫のお役は、日本舞踊の名取さんでなくては
務めることができず
しかも傘留太夫は
かなりのキャリアが必要とのこと・・。
もちろん、このためのお稽古も大変です。


華やかな見た目とは裏腹に
太夫さんたちの肉体的疲労は
ハンパじゃないとのこと。
花魁の衣裳、鬘がどのくらい重いか
滝夜叉姫をやった私には
安易に想像できます・・・
でも舞台なら、支度、本番をいれても
せいぜい2,3時間の着用時間・・・
彼女たちはこの格好で町を練り歩き
・・・ほぼ一日中です・・・・


お祭りの日が近づくにつれ
どんどんひなちゃんは
私にたいして 「黙る」。


「黙ってる」意味がなんとなく伝わってきたので
私も黙っていました。

だけど、時々耐え切れず
「どうだー」とかメールしたり。
なんてことない踊りの話題を送ってみたり。


すごく短い返事が戻ってきて
また、なんとなく、その心境がわかりました。


*****************************************

そして
「無事終わったよ!」という電話が
彼女からかかってきました。

そうかそうか。

うんうん。そうかそうか。


このお役の話が昨年出た時。

私は、その大変さもよくわかってないままに
キレイな彼女の姿が見たいというだけの理由で
勝手に大はしゃぎ(笑)


世界一無責任な私のはしゃぎっぷりは
知らないうちに
彼女を支えていたようです。
無責任もたまには役に立ちます(笑)


昨日の電話の時
「あの時、絢也ちゃんが
喜んでくれて。
絢也ちゃんのことを思ってがんばったよ。
やってよかった。
本当にやってよかった。ありがとう」


うんうん。
うんうん。
そうかそうか。


結果的に素晴らしい時間を過ごしてくれて
本当に本当によかった・・・・。


***********************************

なんて話を
昨日沢山聞いて・・・・。

そして今朝、起きてパソコンをたちあげて
この日記の冒頭の写真を見たのです。

ぶわああああああっと涙が急激に溢れて
目の玉が痛い。
美しさの中にあふれる貫禄!
すごいな!内側から出るエネルギー!
やっぱりこの人はすごい!
あなたはすごいよ!花柳多智雛!


勝手に誇らしい気持ちになって
世界中に自慢したい!
このひと、私の親友なんです!
おほほほほほ!ってなもんだ!!


下記、写真が一杯見られます♪
多智雛ちゃんのお友達のブログ
多奈ゑりきもの

冒頭の写真を撮影なさったカメラマンさんのページ

ひなちゃんのFaceBook


※そうそう・・・お友達承認依頼を放置しておくのが
切ないので(T▽T)
持っているだけのfaceBookのアカウントを
削除したのですが・・・
そうしたらひなちゃんの写真が見られないことに気づき(馬鹿)
また新しくアカウント作りましたとです・・。
本名を明かす気がゼロなので
藤間絢也でアカウント作りました。
以前、日記に「FaceBookはつかいません」と豪語しておるワタクシ・・
現在 友人、多智雛ちゃん一人。
万が一この先使うことになったら
またお知らせします・・・・・(T▽T)

2012年5月 4日 (金)

師匠・御誕生日

5月1日が御稽古日にヒットしなかったので・・・
しかもイブもイブイブも御稽古日にならず・・


ってことで一日遅れで
ささやかにケーキイベントをやりました~♪(^^)
(イベント時、タイミングが
あわなかったみなさんごめんなさいです!!)


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毎度のことながら
照れくさそうな師匠・・・。
毎年のことなんですから・・・
慣れましょうよせんせい・・(笑)


20120502175906
当然みんなで
「ハッピーバースディ」を熱唱します♪

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なかなかこんな笑顔の師匠の写真はありません!
御稽古場のアイドルさやかちゃんとの2ショット。
思わずつられて
「Vサインとかしちゃったよぉ」と師匠。
みんな爆笑でした♪
(これから師匠の笑顔写真が撮りたい場合は
さやかちゃんに並んでもらいましょう・笑)

とにもかくにも
ずっと健康でいてくださいませ!達也先生!


御誕生日おめでとうございます!!

2012年5月 1日 (火)

紫紅会を拝見して

「代地の会」=「紫紅会」を
拝見致しました。


私たちの大先生である
藤間真起子先生が
「妹背山」の橘姫でご出演♪


も~~素晴らしく可愛い橘姫!でいらっしゃいました。
本当に素敵でした!
「妹背山」。本来の中身は悲劇なのですが
いつ見ても、楽しい舞踊です。


小さいお子様の達者な踊りに
感動し、
人生の大先輩の舞踊に
いぶし銀の技を拝見し・・


藤間勘左先生のすかっ!とした「助六」。
紫の紋付がまた、たまらない色合いで、
素敵でした(^^)


とまあ、感想を書くときりがないくらい
いろいろ、おなか一杯、大満足の
紫紅会でした。

帰りは達乃さんと四谷でひさびさに飲んで
楽しかった~~♪

**************************

国立の側のカフェでばったり会った喜也さんと
ずっといっしょに見ていたのですが・・


人生の大先輩方の
「永寿松竹梅」を拝見しながら
ふと。


「今となりにいる喜也さんと
20年後も30年後も、
こんなふうに踊っていられたら
幸せだろうなあ・・」と
思いました。


絢也:「ねえねえ喜也さん。」

喜也:「はい。」

絢也:「あたしたちも、しょっちゅうアチコチ痛かったり
    するけどさ。
    ずっと健康でいられるようがんばって
    こんなふうに20年後も30年後も舞台に立っていようよ」

喜也:「あ~そうですねえ。いいですねえ。」

絢也:「今、三番叟をお稽古できてる私たちって
    まだまだ若いよね(笑)」

喜也:「確かにそうですよねえ。あんな動き、
    誰が考えたんだか(笑)」


2人でいろんな話をしながら
笑い転げて。

ずっとこうして笑いながら
踊りながら
一緒に年を重ねていくんだな
と思うと
日本舞踊の同門って
いいなって、
しみじみ思いました(^^)


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