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2012年7月

2012年7月31日 (火)

私の中の深い場所

昨日いただいた 師匠からのお言葉。

********************

まだまだ隙が多い。 一瞬の隙が目立つ。


苦手なところ。 ちょっとしたことで いつもと違う間になった時。 一瞬、あんたが、出る。 それが隙になる。


苦手も間のズレも もちろんそんなことは ないほうがいいし ないように稽古するわけだけど 人間ですから どうしてもありますよ。


あるのは仕方ないとして。


ほんの一瞬も あんたに、ならないで。 あんたという人を 100パーセント出さないで。

方法なんてない。 ひたすらひたすら 繰り返すしかないですよ。

感情移入とかそんなこと以上にもっと あんたの中の 深い場所で踊りなさいよ。

そうするときっと あんたの踊りの 冷たさがなくなるから。

*****************


私の中の深い場所。

私の中の深い場所。

どこにあるんだろう。

隙だらけで 冷たい私の踊り。

2012年7月29日 (日)

青春街道ばく進中

一生懸命だから 悩んだり 苦しんだり どうしたらいいんだろうって 考えたり


時には苛立ったり 怒りを覚えたり、 愚痴をこぼすことだって あるさ。


くよくよしている自分がいやにもなるし だれか頼むよなんとかシテー! と叫びたい時もあるさ。

一生懸命だからだよ。

こんなに一生懸命になれるものに 出会えて 幸せだよね。


多分 踊ってる限り 一生青春だよ。

一緒にがんばろうね。

私の方が ほんの少しだけだけど 先輩だから 何でも相談に乗るし 協力もするよ。

現在青春街道ばく進中の 悩める妹二人に 今日の日記を捧げます。

踊りに一生懸命な人が好き。 大好きだなあ。うん。

2012年7月25日 (水)

うさぎ柄、好き

着物の柄  
 
バッグの柄
 
 
 
うさぎ柄が好きです。
 
踊りをやる人々の間で
うさぎ柄って
人気ですよね。
なんでだろ?
 
 
 
今、この格好で…
実は地下鉄…
これからバイト…(笑)
 
 
 
バイト帰りに
着物で寄る場所があるため
やむを得ず…
 
 
 
これで
駅前の駐輪場に
颯爽とはいってきたわたくしに
駐輪場のおじさんが
「わあステキ!」
と一声(笑)
 
 
 
多方面からやめなさいと言われる
着物自転車…
やめられません(TOT)…
 
 
 
こんな暑い日に!
着物で歩いたら
駅まで15分?
死にます!
 
 
 
自転車なら五分♪
 
 
 
上前下前
ちょいと右手でつまんで♪
風を切って♪
 
 
 
30分早起きしたから
眠いなー。

【遠足のしおり】の季節

9月9日、
新宿御苑駅から程近い
「四谷区民ホール」で
「達喜会・浴衣浚い~テープ演奏バージョン」
(勝手に命名)
でございます♪
お時間ある方は、是非、いらしてください♪

私は同門の藤間喜也さんと
「二人三番叟」を踊ります!

********************************

20120726003049

てなわけで、会が近づいてまいりますと
この「遠足のしおり」の作成の季節となります。


「遠足のしおり」イコール
忘れ物防止(?)のために
初めて会に出る人向けに
8年前に私が作ったものでして(^^;)・・
たいしたことを書いているわけではないのですが
意外と役に立っているらしく
【初めて】でない方にも
「それ、私もほしい!」とご要望いただいている
わが御稽古場では人気?!の高い
しおりです(笑)


まあ、確かに・・
自分で作っといて、なんですが
毎度読み直すと
「あああ。そうそう。これこれ」ってことがあります(笑)

作成ったって、もう骨子になっているものは
出来ているので、
日付とか、ちょっとしたところを
ちょこちょ直して、
プリントアウトして
ホッチキスでかしゃん、ってするだけなので
全然大変でないのです。

あ~~。でも。


ま~た台所仕事を後回しにしちゃった!!
やらねば~!(今から。キッツイ!!)

2012年7月24日 (火)

お稽古場にいきたーい

あんまり疲れた疲れたと
言うのも
みっともない。
しかし今日は疲れた。
非常に疲れた。
 
 
一生懸命働く。
踊りのために。
踊りと家庭を両立しながら
お金を稼ぐ。
 
 
稼がせていただける
場所があるだけでありがたい。
仕事をして対価をもらい
それを好きなことに費やす。
幸せだ。
 
 
そりゃ
踊りだけやってられたら
最高だけど
まあ、人生、そうはいかない。
生きるってそういうことだ。
 
 
 
私の幸せのひとつは
とてつもなく
恵まれた仕事環境にある。
 
 
 
2つのアルバイト
どっちに行っても
周りが素晴らしくいい人たちばかりで
感動する。
 
バイオリニスト
舞台役者
声優
ミュージシャン
 
夢をもった魅力的な人々。
 
 
優しくて愉快。
頭の回転の早い素敵な彼ら。
 
 
 
仕事もやりがいがあって楽しい。
 
 
 
しかし。
 
 
 
それでも。
 
 
 
今日は疲れちゃった。
もう、すんごい疲れちゃった。
ややこしいことばかりで
さすがに疲れちゃった。
そういうのは得意で
うまくやれるんだけど
疲れちゃった。
 
 
 
こんなに疲れてる時こそ、
 
 
 
お稽古に行きたーい!
 
 
 
一人でするお稽古じゃなくて!
 
 
 
師匠がいらっしゃる
みんながいる
お稽古場にいきたーい!
 
 
 
お稽古場に行って
みんなに会えば
ほとんどすべて解決する。
踊れば心も体も
うんと元気になる!
 
 
 
どんなenergyドリンクより
お稽古場なのだ!
 
 
 
しかし 今日はお稽古日じゃない!
 
 
 
この疲れを引きずって家に帰るのはやだなー!
 
 
 
 
とことん疲労困憊したときこそ
お稽古場で踊りたい!
 
 
 
 
お稽古にいきたいいい!
 
 
帰り道。オフィス街に佇んで
ガリガリ君をガリガリ。
 
 
梨味は絶品です!
 
 
 
明日もお稽古場に行かないんだよなー。
ふー。
 
 
 
 
ぼーっとしかながら
ガリガリ君で
つかの間の癒やし。
 
 
 
 
お稽古行きたーい。
みんなにあいたーい。
まきちゃんとたわむれたーい(笑)

2012年7月22日 (日)

なぞっちゃ、だめー!!

今更、すっげー発見しちゃった!
今更、今更なんですけど!
多分、今まで、数え切れないほど
いっぱいやっちゃってるんだと思う!

自分の心の弱さというかなんというか。
あ~なるほど!
こういう心持で踊るとこうなっちゃうのか、
という、素晴らしく悪い例を
自己確認した次第!
結構、びっくりした(T▽T)

**********************************

昨日、実はと~~っても体調が悪くて(^^;)
ここ1ヶ月くらい、
週末になると、1週間の疲れが出るのか・・
微熱が出るのです・・・(涙)
んで、だるい。
毎週、です。


昨日はその上、午前中からガッツリバイトして
(シフト入れなければよかった~!辛かった・・)
その後、区民館で「絢雛会」(自主稽古)、となったわけですが・・


「こんなにだるいんだから、
休めば?自主稽古なんだから
誰にも気兼ねすることもないよ・・・」という
悪魔のささやきが
胸に広がったのは事実・・・。

「誰にも気兼ねすることはない」と言いながら
私が、私に「気兼ね」した(笑)
休むのも自分のためだろうけど
お稽古するのも自分のため・・・


「自分のため」の二つを
天秤にかけて、考えて、
「高熱じゃないんだから。
踊れないほどの病気じゃないんだから
やるべき!!」という結論に達して
自転車こぎこぎ区民館へ・・。

とりあえず、景気よくいこう!と思い、
まずは三番叟のお稽古から。
これは2人立ちの踊りなので、
普段、自主稽古のときはビデオチェックを
しないのだけれど
昨日は、なんとなく、撮ってみた・・・・。


鈴をジャラジャラ鳴らしてると
なんだか気分がいい(笑)

しかし・・・。ビデオを見たら
昨日の日記に書いたように
「ぴりっとしない、味気ない自分の三番叟」に
がっかりして意気消沈、
景気、よくならず(苦笑)


体調も悪いし・・
ちょっと意気消沈気味だし・・・。


ってことで「島の千歳」は
もう、あまり何も考えず
先日師匠に注意された、
「急に、しゅっ、と足を動かす」という
私の悪い癖をなくすよう
踊ることだけに集中しよう・・・ということにした・・。

んでビデオを見てみたら。


おや。おやおや。


・・・ここ最近で、一番、・・・・いい・・。
こんな私、初めて見た・・・・。

もちろん、まだまだ、です。
まだまだはわかっているのですが。


だけど、多分、今の私の精一杯の中で、
多分、一番になってる踊りだった。


へええ。
へー。へええええ!!


何も考えないで、
一つのご注意の部分を、
がんばっただけだったのに。


ちょっと嬉しくなった。


よし、これをまた、伸ばしていけばいいんだ!!

だるくても、がんばってお稽古したから
きっと神さまからちょっとだけご褒美が!!


一気にゴキゲンになった私・・・。

******************************************

そして迎えた本日の区民館「絢雛会」。


こっからが本日の本題。
「なぞっちゃ、だめー!!」になる。

昨日のビデオをもう一度見ちゃったのが
失敗。
「よしよし。まずは今日もこういうふうに踊ろう」


「今日もこういうふうに」
と思って望んだ私の踊り。

もう、これが、私の心の中の
「色気」になってしまったのだ!!!
「悪い欲望」!!


「今日もこういうふうに」踊りたいなら、
昨日は体調が悪かったおかげで
何も考えないで踊れたんだから、
邪念?を捨てて
ひたすら丁寧に、かつ
心を開放して踊ればよかったのに
「昨日みたいに踊りたい」イコール
「うまくやりたい」になってしまい、
なにやら、何かをなぞってるような
非常におかしな踊りに大変貌してしまったのだ!!


昨日と真逆の、
「ココ最近で、見たことがないくらい
ひどくへんな私」だった!!


0.1秒の単位で、何かがずれてる。
やってることの何かが微妙にずれてる。
昨日の何倍も
落ち着きがない。
何かをなぞるように踊ってるから、
ちゃんと自然発生した自発的な動きになってないのだ。
なぞってるからずれるのだ。


だめー!!これ、だめー!

残念!残念だぞ!私!

自分の残念ぶりにびっくりするとともに
芸の難しさを改めて確認した・・!

機械じゃないから、
毎日、毎回、「まったく同じ」にはならない。
絶対に、ならない。
芸は人間がやるものだから
絶対に、ならない。
だけど、「よくできる」「うまくできる」確立を
上げるために
お稽古を重ねるわけだから。
1回うまくいったからって
次も必ず、とはいきませんよ。
そんなに芸は甘くないですよ。


以前言われた、
師匠の御言葉を噛み締める。

自分にとらわれてもいけない。
踊る。
踊るたびに、
その時一回踊った私は
すでに「過去の人」なんだ。


過去から学ぶものがあるのは当然だけど
それにとらわれたり
それをなぞるようになっちゃいけない。

いつも、毎回、
踊るたびに
「その時の自分のベスト」を尽くすように踊らなくては・・・!
毎回、新鮮に。
そうでなくてはいけない・・!


あああああ。

これだ~。これが私の悪い癖なんだ~!


私自身、はっきり自覚したのは
コレが初めてかもしれない・・!!

「自分できちんと納得して踊ってよ」の
意味が少しだけわかった。
なぞってる動きは「納得した動き」じゃない。
自然に、自発的に動いている動きこそ
納得している動き・・・。


くっそおおおお!
体調が悪い昨日、
「納得した動き」の小さなかけらを
つかみかけていたのに!!

元気になったら
どっかにいっちゃったなんて!!


ばかばかばかあああああ!


いや・・・・。
前向きにとらえよう・・・。

体調が悪い中、
お稽古し、
体調がよくなってから
お稽古し。

この連続攻撃(?)がなかったら
発見できなかったかもしれない・・!

とにかく、なぞっちゃだめー!!!

自発的に動かなくちゃだめー!!!

とても意義のある週末になりました・・・

*****************************************
【オマケ】

20120714150332
先週髪を切りました・・・
が・大して長さが変わってないので
誰にも気づかれずつまんないです(笑)
これ、美容院から出た直後。


20120723012237
今日一気に洗濯して糊付けした浴衣たち・・。
あああああ。
もう毎週こんだけ消費?!して、
アイロンがけも・・・。

踊りは好きだけど
ほんと~に面倒くさいぞ!!!
うおおおおおお(叫ぶ)
ほんと~~~~にいやだ!!!
うおおおおおお(絶叫)

2012年7月21日 (土)

踊りの重さ

踊りに重さがない。
いい意味のどっしり感。
 
 
なんでサラサラ
踊ってるように見えてしまうんだろう。
 
 
きりっとしない。
パッとしない。
味気ない。
 
 
三番叟を
ビデオに撮ってみて
しみじみわかる。
 
 
あぶり出しのように。
 
 
足りないどっしり感。
味気ない私の踊り。
 
 
まったく、
やんなっちゃうなあ。
 
 
 
マイ三番叟鈴。
鈴がとれちゃうので
黒のビニテで補強したら
貧乏感満載です(笑)
 
 
購入して、
八年。
大事な宝物です。
 
 
 
休憩終わり!
さ、もうちょい踊るか。

2012年7月20日 (金)

楽しい

汗でびしょびしょになりながら
たっぷり踊って
 
 
合間で
みんなで笑い転げて。
 
 
今日も楽しかったー(^O^)
 
 
みんな楽しい人々で
いつもありがとう!
 
 
【私信】
Nくんへ
Nくんの素敵な発言(笑)を
ちえさんと
まきちゃんに伝えたら
二人とも大喜び!
「Nくん大好き!」
だそーです(^O^)
 
 
 
どん底の精神状態から
漸く脱しまして
悶々としたり
絶望したりするのはやめました。
 
 
踊りながら
気持ちが暗くなることが
なくなり
踊っている間は
とても楽しい気持ちになります。
 
 
楽しい気持ちは
悪くないのですが
 
調子に乗ると
悪い癖が
踊りに出るので気をつけなくてはいけません。
 
 
明るい気持ちで
丁寧に。
 
 
 
よし。
 
 
 
これが今のテーマだな。
 
 
今日、お稽古に行く前に
カフェで
コーヒーを
白いスカートに全ぶちまけする
という大事件がありました!
 
 
しかし
今これ!
真っ白!
 
 
 
お稽古場で洗ったら
お稽古してるうちに乾いて
こんなにきれいに!
 
 
よかったあああ!

2012年7月19日 (木)

荷物重すぎ( 泣)

毎年、夏はくるわけです。


毎年、この時期、浴衣+肌着類 二組持参です。 毎年、です。


それでも今夏は 手おけ、魚(笑)、 振り鼓やカッコなどの かさばる小道具もないので 荷物は楽になる予定… だったのに。


なーんでこんなに 重いのだー!


基本的な持ち物の、 お扇子二本、手拭い一本


プラス、小道具は 三番叟の鈴と 中啓


こんだけ。


あれえ? なんでこんなに重いの?

あ!


今年から! 補正すると劇的に着崩れないことを 今更味わってしまったので 補正のタオルが加わった!


さらに 膝のいろいろを守るための サポーター類が! (普通のサポーターじゃないからかさばります…(笑))


そして腰などに塗る フェイタスチックや … そういうちまちましたものも 積み重なると かなりの重さに…!


てなわけで 駅で人にばんばんぶつかるわけです(泣) 巨大な荷物を抱えて 朝のラッシュを駆け抜けるわたくし。

今朝も重い! つ、辛い!


バイトを頑張って、 お稽古だっ!

荷物は重いけれど 大好きな金曜日。

2012年7月17日 (火)

またまた天才の努力話に力をもらう

NHKスペシャル~ミラクルボディ~

くーっ。
1夜、2夜と見ました。


くーっ。


くううううっ!!


もう。


こういうの。


大好き!!!!!!


身体に重大な障害を抱えながら
それを、凌駕し、それをプラスに変換して
世界最速の男になった
ウサイン・ボルト。


数多くの挫折が彼にも、あったことを知る。
それをどう克服し、
今なおどう、戦ってるか・・・。


最後のほうで、
吐きながら、トレーニングを続ける彼を見て
なにやら、エネルギーを貰った。


2夜目。内村航平。
彼の天性の身体能力。

しかし、当然、努力を惜しまない天才だ。


ううっ、という一言があった。


内村選手:「出来ないことが、出来るようになるのが
      面白くて、ひたすら練習してました。」


出来ないことが
出来るようになるのが面白くて。


なかなか出来ないことを
辛いと思うのでなく、
出来るようにするための作業であり、
出来るようになるのが面白い、とは
さすがになかなかいえないけれど、
やっぱりそれでも、
どんなに大変で辛くても、
「楽しい」と思いながら
修行することは
とても大切であることを
とても教わった一言だった。

この2人は
並外れた身体能力を持った天才だけれど
もし、この努力をしなければ
ここまではきていないはずだ。


スポーツと芸事は違うけれど。
根底に流れるものは
似ているものがあって
とても、とても刺激を受ける。

もうすぐオリンピック。


ボルトは、
決勝の9秒のために


この9秒のために。

ひたすら、練習を重ねる。

彼らと比べる気はないけれど。

私達、踊るひとも。

舞台の上の10数分から20数分という
短い時間のために
半年、1年、と稽古を重ねる。

打ち上げ花火の一瞬の輝き。

芸事をしたことがない人に
「え?たった15分のために
半年も稽古するの?」と驚かれたことがある。

その15分を
仕上げるのに
それでも時間は足りない。


そのことを、
一般的になかなか理解されない。


積み重ねの大切さ。
すべてはそこなのだ。
積み重ねないと、
できないことなのだ。

師匠が仰った言葉がある


「一回お稽古を休んだからって
急にそれ以上下手にならないし
1回多くお稽古したからって
急にうまくならないしね。
だけれど、一回1回のお稽古は
その日のあなたしか出来ないお稽古なんだよね。
その1回1回の積み重ねを
ひたすら繰り返していくのが
お稽古をしていくってことだから」

1回1回のお稽古は
すべて宝石のきらめきと価値。
なので、私は
お稽古を休むことが、できない。
あまりに貴重で、
休むなんてできない。
やむをえない事情がない限り
お稽古日に用事を入れることが
絶対にできない。

*****************************************

スポーツにおける練習の積み重ね。
芸ごとにおけるお稽古の積み重ね。

どうしても、、勝手に共感してしまう。

明日もがんばろう。

2012年7月12日 (木)

あの頃の未来

あの頃の未来に 僕らは立っているのかなあ。 すべてが思うほど うまくはいかないみたいだ

大好きな 「夜空ノムコウ」の一節は いつも切なく響く。

4歳の頃から 踊るのが好きで 家の中で踊り狂い バレエを習いたいと 懇願して五才から習い始めた。

踊るのが好きで好きで仕方なくて バレリーナになるしか 自分の人生はないと 五才六才で信じていた。

「あみちゃんは 大変お稽古熱心ですが、 残念ながら 生まれつき脚が曲がっているので バレリーナにはなれません」 と告げられたのは 七才の時。

それでも好きで 11才まで頑張ったが 普通の脚の人と だんだん差が出てきて 中学受験を理由に 六年生になる直前に バレエをやめた。


その後中学に入って ジャズダンスに転向したわけだが やはり洋舞の基礎は クラシックバレエ。 曲がっている脚を ごまかすように踊っていた。

それも高校三年で いろいろあって やめてしまった。

あれから長い月日が流れて。

今、私は踊っている。

踊ることが 大好きだった幼少期。 一生踊っていたいと願った。

あの頃の未来に 私は立っている、 と、ふと思った。


いろんな挫折や 回り道。あったけど。


日本舞踊というジャンルの踊りに出会い こうして今、私は踊っている。


いつもは切なく響く 夜空ノムコウの一節が 少し嬉しく響く。


ふとそんなことを思った 朝の地下鉄。

2012年7月11日 (水)

赤の効能( 笑)

昨日、派手派手赤浴衣を着て
お稽古しました。
 
 
赤の力。
 
 
なーんとなく
気分が明るくなり
なーんとなく
強くなれる気がします。
 
 
 
お稽古は
相変わらずの
課題どっさりタスケテー
だったのですが
凹みそうになる心を
ググッと赤が
支えてくれたような。
 
 
この赤の浴衣は
達喜会・浴衣浚いで
清元「子守」を踊った時の
衣裳です。
衣裳屋さんから届いた帯が
赤で
全身真っ赤になってしまった私(笑)
 
本番をご覧になった師匠から
「赤とんがらしの子守」
と笑われたのも
よき思い出。
 
 
これから
もっとお稽古で使って
元気になろうっとヾ(^▽^)ノ

2012年7月10日 (火)

いっちょ気合いいれるかっ

よし!久々にこの浴衣で
お稽古するかっ
 
 
何年か前の
藤間流のお揃い浴衣です…
派手やなー!
 
 
気持ちが沈みがちなさっこん。
 
パーッと
明るい気分でいくかっ。
 
気合いだー気合いだー気合いだー!
 
 
 
よっしゃ!
いくぞー!

2012年7月 9日 (月)

フェルビナク、万歳

こいつと
毎日のストレッチで
大体のことを
なんとかしております…
 
 
インドメタシン
ボルタレン
色々ありますが
私にはフェルビナクが合うのかしらん。
 
 
以前膝をやっちゃった時に
順天堂で処方された
スミルチック、ってのが
素晴らしくて
常備したいけど
スミルチックのために
あの長時間待ちはなー(>_<)
 
 
スミルチックもフェルビナク配合。
 
 
似たようなものを
薬局で探して
巡り会ったのが
写真のコレです。
 
 
これと
ストレッチと
サプリメントと
サポーターと
骨盤ベルトと…
 
 
これらのどれも欠かせません。
 
 
 
寄る年波に逆らうような
生活。
この体、
まだまだ頑張ってもらわにゃなりません。
 
 
 
ちまちまあちこち痛いのは
しょーがない。
大事にならないよう
気をつけなくては、です。
 
 
それにしても
ありがたやフェルビナク。
このフェイタスチックは
欠かさず持ち歩いております(笑)

2012年7月 8日 (日)

脳みそに録画

国立劇場
視聴室で拝見した
舞踊にて。

「あ!!」
って思ったことがあり。


その「あ!!」を忘れないように
視聴室で
動いて(苦笑)

んで、持ってかえって
自分の踊りにいかそうと
したのですが~~


そ~~~んんなに甘くない~~
わわわ~~♪

見ただけでできたら
誰も苦労しない~~♪
あたりまええええ~♪


ただ、あの舞踊家さんの
あの動きの間のとり方だけは
脳みそに焼き付けたので。


いつか、
脳みそから
私のからだに流れてくれますよう。

2012年7月 7日 (土)

天才の努力話が好き♪

例えば
イチローとか
北島康介とか
高橋大輔とか
 
あーいう天才が
いかに努力家であるか
どんな努力をしてきているのか
 
 
そういう話が大好き!
 
 
 
才能がない
不器用で普通以下(T^T)な
私だからこそ
 
 
 
天才の話に惹かれ
そして頑張る力をもらうのだ。
 
 
今日新聞にでていた
天才の話
 
 

2012年7月 6日 (金)

国立劇場視聴室!

こんなパラダイスだったとは!
 
お稽古熱心な
同門の皆さんが
とっくの昔に利用してる、
国立劇場視聴室!
 
 
入門10年を過ぎて
やっとデビューしました!
今までの勉強不足がバレて
恥ずかしいぞ!
恥ずかしいけど
素直に白状します!
今日初めて利用しました!ぎゃー!
 
 
 
本来前日予約…が基本。
でも、衝動的に行こうと
思った私…
ダメ元で電話したら
空いていたので
バイト先から国立劇場へ!
入りにくい風情がたまりません(^^;)
 
 
ラッキーなことに
個室が空いていたので
大きな画面で
ひとりドッカり座って
たっぷり鑑賞!
 
 
国立劇場主催公演のものが
視聴できます。
こういうのを見たいと
伝えると
探して出してもらえます(泣)
スタッフさんが親切過ぎて
感動です。
 
 
 
いやーここからパラダイスの始まりです。
個室なのをいいことに
ちょっと踊っちゃったりして♪(救いのないバカ)
 
 
集中して見られるし
楽しすぎる!
 
 
 
30分ごじゅうえんって
なんですか一体!
いいんですか!きゃー!
 
 
 
お勉強目的ですが
やっぱり快楽の時間も
あっていいよね♪
ってことで
師匠、藤間達也先生が
国立劇場主催公演で踊られた
「関三奴」
をお借りしました!
 
 
 
入門する前の公演だったので
ナマで観てない!
くー!やっと見られる!
 
 
 
いやーん!
でぃすいず「藤間達也」!
きゃーきゃー!
 
 
いちいち全部かっこいいー!
 
 
個室なのをいいことに
声をあげて悶絶です!
 
 
 
ああーかっこいい!
もう世界で一番
達也先生の踊りが好き!
幸せー!
ヽ(≧▽≦)/ヽ(≧▽≦)/
 
 
 
先生のご都合で
お稽古がお休みになった本日、
そんなこんなの1日でした。
 
 
 
平日しかやってないので
なかなか来られないけど
また利用しよう♪

この世界の「呼び方」

なんだかんだ 文句言ってましたが つらつら使ってます。 フェイスブック。

使わないと断言してましたが 時代の流れに圧されました(*^_^*) たはー。


まあ自分なりのスタンスで使ってますが それなりに便利です(^^;)

さて。 このブログは そもそも踊りが好き!な方や そもそも踊りをやってる!方々に ご覧いただくことが 多いようなので 今まで、あまり経験していなかったのですが フェイスブックは いろいろな方々が アクセスしてくださいますので 新たな経験…というか 確認というか、 した次第です。

それは「呼び方」です。

メッセージをいただいた時。 あるいはコメントレスに。


「藤間さん」と 呼びかけされることが しばしばあります。

たまーに藤間の名前で 届いた宅配便のやりとりで 「藤間様ー」と呼びかけされますが それはまあ、おいておいて…

この世界の名前って やはり、特殊、なんだな、 ってことを改めて 実感したのです。

「藤間」って 名字であって名字じゃない、というか。


師匠に「取立」ていただき 名乗ることを、家元様に 「許された」、 「お名前」なのです。


そう。それ。 自分の名前だけど 普通に私たち、 「お名前をいただいた時にね」 って普通に使ってしまう。

一般的に自分の名前に お、は、つけませんよね。

「藤間」はそういう名前なので 「藤間さん」と呼ばれると 「うほっ!うわったった!」と 変な動揺をしてしまいます。


アナウンサーが テレビで 「松本さん」「中村さん」 「市川さん」などと言うのは もっと あららら、ですよね。(^^;) (たまにいます…)

まあ、 普通は、いきなり 初対面で下の名前で呼んだら 馴れ馴れしいわけですから 気持ちはわかります!

しかし こういう「お名前」の場合は やっぱり 「幸四郎さん」「勘三郎さん」「団十郎さん」 とお呼びすべき…でしょうね。


て、ところで。


芸事の名取のお名前の場合は 基本、 下の名前で呼ぶ、 という「常識」が 一般的に浸透していないことに 改めて驚いたのです。 自分が、「藤間さん」と 呼ばれてみて。

フェイスブックで 呼びかけて下さった方、 もしこのブログをお読みいただいていたら どうか、責めているわけではないので(^^;) お気になさらないで下さいませ!

ただ。 私自身が 「藤間です」とご挨拶することは ございません。 「藤間絢也です」 あるいは 「絢也です」となります。

この場合の「絢也です」は 「亜美です」とは 響きが違うものであることを ご理解いただけたらと思います。


仰々しくフルネームを名乗っているのではなく

子供っぼい、あるいは 馴れ馴れしい気持ちで 下の名前を名乗っているのでは ないということを わかっていただけたら嬉しいです♪

…清元の方や 常磐津の方に 芸のお名前で 郵便を送ったことがありますが


もし不在通知が入ってて 取りに行ったら 窓口で 清元さーん 常磐津さーん て呼ばれちゃうのかな?


その場面に遭遇してみたいかも…(笑)

2012年7月 5日 (木)

もうじき七夕

お稽古場では
Nくんが「流星」をお稽古中。
9月の浴衣浚いで踊ります。
 
 
 
その前には
ともみさんがお稽古してて
ごちゅうしんごちゅうしん、
の声が可愛かったなあ♪
 
 
私が舞台でやることは
一生ないだろうなあ〜って
演目の一つ…
でも実に面白い演目ですよね。
 
「流星」といえば
七夕。
 
 
 
今年も短冊をざくざく(なんじゃそりゃ)書きました(笑)
 
 
毎年、近所の和菓子屋さんが
笹と短冊を店頭に出してくれます。
で、ざくざく、書く。
 
 
お願いごとが
たくさんあるので
何枚も書いちゃいます。
だから、ざくざく(笑)
 
 
 
踊りのこと。
お稽古場のこと。
師匠の健康も。
 
 
 
夏です。
ビールが美味しくて
たまりません。
 
 
 
ソファに並べてるくまたちが
いつの間にか
こんな風になっていた。
カオスだわ(笑)

2012年7月 4日 (水)

夏ですなあ。

銀行でもらった団扇♪
花柄の裏は松。
かーわいい。
 
 
 
お中元と
御月謝を新券に替えてもらいました。
 
 
団扇、お中元…
夏ですなあ!
 
 
 
お中元といえば。
 
 
お中元に限らずですが
ご祝儀袋にお金を入れる際
必ずお懐紙に包むようになったのは
もちろん日本舞踊を始めてからです。
 
 
 
お懐紙で丁寧にお札を包むと
想いがこもります♪
日頃の感謝と
季節のご挨拶♪
素敵な日本の風習です。
 
 
 
そういう風習も
よく知らないまま
世の中過ぎてしまってるひと
多いですよね。
 
 
 
日常生活で
ちょっとしたお金のやりとりって
ありますよね。
小銭程度の貸し借りや
立て替え、
みんなで集めるとりまとめのお金など。
 
 
 
そんな時
お稽古場のみなさんは
誰一人、
「裸」のお金を渡すことはありません。
 
 
コインであっても
可愛いポチ袋に入れたり
懐紙にくるんだり。
 
 
こういう気遣いを
私はこのお稽古場で学びました。
 
 
正しい袱紗の使い方や
お渡しする際のお作法も。
師匠が教えて下さいました。
 
 
ほんとにありがたい!
 
 
 
着物を着ることや
踊ることが大好きなのは
もちろんのこと
そういう、
現代人が忘れがち(あるいは知らない)
【日本人の当たり前】が
当たり前の日常になってるところも
日本舞踊のお稽古の
大好きな部分です。
 
 
 
さあ、まもなく浅草橋。
 
 
バイトでくたくただけど
元気だしてがんばろ!
 
 
 
暑そうだなあ〜┓( ̄∇ ̄;)┏

2012年7月 3日 (火)

結局、ちょいと、パンクしました(^^;

かなり、がんばっていたのですが。

ブログに書くことで
気持ちを昇華したり
おまじない唱えたり


いろいろ、いろいろして
がんばっていたのですが。


いい年してみっともないのですが
みっともない、とか
そういう理性、全部なくなりまして。


心、ついにパンクしました(T-T)

過去を振り返っても
なぜか、八王子の御稽古場で
泣いてしまう確立が
他の御稽古場より高いので、
特に気をつけていたのですが。


その、八王子の御稽古場で
踊り終わって、
師匠からの御言葉を聞き。


ついに。


しかもかなり。
しゃくりあげるほどに。

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ボロボロ涙をこぼしながら
自分の苦しさを吐露してしまった。
吐露しても、なんにもならないのに。
弱い私。

以前、「泣いて踊りが上手くなるならね!
いくらでも泣きなさいよ!」
と叱られたことを思い出す。

また叱られてしまうだろう。
だけど限界だった。
一度溢れてしまったものは
どんどん出るばかりで止まる気配もない。

師匠は、叱りはせず、こうおっしゃった。

師匠:「仕方ないよね。
    自分で選んでやってることだからね。
    そりゃ、苦しいでしょう。
    でも、この挑戦をするひとが
    みんな味わう苦しさだし
    芸をやる人がみんな味わう苦しさでしょう。
    こんだけやったから、こんだけの結果が出ます
    って保障もないし。
    どうすれば成果が出るかなんて
    法則もないし。
    あんたががんばってるのは知ってますよ。
    でも、がんばってるから、
    はい、よくがんばってますね、
    えらいですね、とはならないでしょう?
    がんばることが目的じゃなくて
    上達していくことが目的だからね。」

どんなにがんばっても
このまま先に進めない気がする、
この数ヶ月、私はイチミリも進んでない、
なにも変わらない、
変わろうとしてもがいているのに
なにも、なにも変わらない。
なにか、やりかたが違うのか。
がんばり方を間違っているのか
もう、なにがなんだか、どうしたらよいか。
すぐに上達するものじゃない、
時間がかかる、
特に私は不器用だから、
人一倍時間がかかる、
もちろん、それは、覚悟している、
覚悟しているけど、
それにしてもあまりにも。
ここまで、前に進んでいないというのは。
1ミリも前に進まないというのは。
あまりにも。あまりにも私は、
私はひどすぎる。

しゃくりあげながら
震える声で、
こんなようなことをつらつら
口にしてしまった。


浴衣にボトボト涙を落とす私に
師匠は仰った。

師匠:「いいから。
    やりつづけなさい。
    とにかく、やりつづけりゃいい。
    あーでもない、こーでもないと。
    やりつづけなさい。
    やるしかないんだよ。
    自分で。

    こっから先はね、
    こうしたら、こうなりますよ、って
    法則はないんだよ。
    そんな法則があるなら、
    とっくの昔に僕がやってる(苦笑)
    やりつづけなさいよ。
    出来るようなるまで、やり続けなさいよ。
    もしこの先、
    出来ませんでした、という結果で終わるなら
    それはただ単に、
    出来るようになるまでやり続けなかった、
    というだけの話。
    出来るようになるまで、何年かかってもいいから
    やりつづけなさいよ」


はい。
はい。

うなづきながら
涙はどんどん出た。

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お稽古が終わり
着替えて、
帰り際のご挨拶をしようとした時


絢也:「せんせい」


師匠:「お!なんだ、泣き虫!」


絢也:「・・・・・・(T^T)・・すみません・・」


師匠:「どうした!泣き虫!」


師匠のお顔は笑顔でした・・・・。

芸の上では本当に厳しい。
そして、絶対に私に対して
甘い言葉は一切仰らない。

でも、お稽古が終わった後の時間に
「なんだ!泣き虫!」
と笑いながら言ってくださる
温かさ・・・。

    
パンクしてる場合ではない・・・・。
師匠がこんな大きなお心でいてくださっているのに・・。
唯一、師匠に返せるものがあるとしたら
少しでも私が伸びること・・・。

不甲斐ない自分と
もう一度ちゃんと向き合っていこう・・・・。

2012年7月 1日 (日)

ひと舞いなさるんですな

本日の小話。
 
 
区民館の駐輪場にて。
 
 
テンガローハットの
小粋なおじいさまが
笑顔で私を見つめている…
 
 
 
笑顔で会釈を返したら
 
 
 
「これから、
ひと舞いなさるんですな」
 
 
 
「舞う」なんて
優雅なもんじゃないので
なんだか照れくさくて
「あ、はい、踊りのお稽古を
してきます」
と答えて
会釈して建物に入った…
 
 
この格好で
自転車に乗ってきたわたくし…
(メガネちゃん)
 
 
 
なんで踊りのひとって
わかったんだろ?
(わかるか(笑))
 
 
 
初めてお会いする
おじいさまだったなあー。

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