フォト

本舞台の歴史★上に向かって新しいものになります★写真をクリックするとアルバムに飛びます★

  • 長唄「汐汲」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 長唄「連獅子」(親獅子の精)国立劇場
  • 常磐津「松島」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 常磐津「三ツ面子守」国立劇場
  • 長唄「島の千歳」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 長唄「浅妻船」(新春舞踊大会)
  • 長唄「官女」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 常磐津「将門」(滝夜叉姫)国立劇場
  • 常磐津「松廼羽衣」国立劇場
  • 清元「文売り」(名披露目)国立劇場
  • 長唄「藤娘」(初舞台)国立劇場

リンクいろいろ

  • 河合亞美のWEBPAGE
    私が運営しておりますHP・・今年で12年!!大した更新はしておりませんが、このページを通じて素敵な出会いがたくさんありました。そして今も・・。大切な場所です。URLが2015年3月1日よりURLが変更になっておりますので変更をお願い致しますm(_ _)m
  • 多智雛ちゃんのブログ
    下関でお稽古をし、下関でお師匠さんをしている、親友・花柳多智雛ちゃんのブログです。
  • 日本舞踊協会
    お世話になっております、公益社団法人日本舞踊協会のHPです
  • 藤間達也 WEB PAGE
    私の師匠・藤間達也先生のHPです♪

お知らせ

  • 教室・スクール検索『趣味なび』
  • ご注意
    このブログにはアクセス解析がついており、 ブログの管理者は訪問者の IPアドレスなどを見ることができます。 また、当ブログには、 高度なコメント、トラックバックの判断機能をおいております。 当ブログの内容にあまりにかけ離れた内容のコメントや、 宣伝ばかりの内容のコメント、 管理人が禁止している言葉の使用、 誹謗中傷などを含むコメントなどは、スパムと判定され 自動的に削除されてしまいます。 ※※投稿したときに「問題が発生しました...」と出た場合は スパムと判定された証です。ほぼ100%、サーバー上で 自動的に消えており、私の目に触れることはありません※※ コメントしたのに掲載されない、反映されない、という場合は 上記にあてはまると思われますので、ご了承ください。 (問題がまったくない投稿でも、 スパムと判定されてしまうことがあります。 その場合は、日をおいてチャレンジしてみてください! 申し訳ありません!)
無料ブログはココログ

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月24日 (日)

 
どんどんどんどん…
 
 
歌舞伎や
日本舞踊の舞台で
雪が降ると
どんどんどんどん…という
太鼓の音がしますね。
 
 
しんしんと寒さが染み込むような
あの音…
 
 
 
そういや
波の音も太鼓です。
太鼓で
風景や温度を感じさせてくれる
そんな奥ゆかしい
伝統芸能の妙が好きです。
 
 
 
痛いほど寒い空気。
ふと歌舞伎の一場面が
頭によぎります。
 
 
雪が降りしきる中
蕎麦屋に飛び込んできた客。
「おぅ、天で
一本つけておくんな。」
 
 
なんの芝居だっけ。
橋之助だったような。
 
 
天は天ぷらですね。
 
 
天を アテに
熱燗をきゅっ。
締めにもりを一枚。
 
 
 
んー。たまりませんね。
 
 
 
 
「天で一本つけておくんな」
蕎麦屋で
ぜひ言ってみたいセリフです。
私が言ったら
本当に天ぷらと熱燗が
出てくるかな(笑)
 
 
 
さて、わたくし
毎年恒例の
家族旅。
雪国に着ております。
 
 
 
雪がずっと降っています。
 
 
どんどんどんどん…
 
 
 
鷺娘と
櫓のお七が
交互に頭の中にながれます。
 
 
 
実は
私の次に
名取りさんになった
二人が
4月のお浚い会で
この「雪」にまつわる
大きな演目を
披露するのです(*^_^*)
 
 
 
達乃さんの
「鷺娘」
喜也さんの
「櫓のお七」
 
 
たのしみだなー。
※二人とも熱いお稽古を
展開中!
今から宣伝!
お楽しみに(^o^)!※
 
 
 
…と
雪を見ながら
歌舞伎や踊りに思いを馳せる
午後のひととき…
 
 
 
こんなぼぅっとした時間も
久しぶりです。
 
 
 
皆様は雪を見ると
どんな演目を
思い出しますか?(^-^)

2013年2月22日 (金)

ありがとう、多智雛ちゃん

Tachihinaaya
多智雛ちゃんが
前回のお浚い会を見に来てくれた時。
舞台が終わって、一緒に
食事をした時の写真♪

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
多智雛ちゃんと私が知り合った頃。


私たちは二人ともお名前をとっていませんでした。
お名前を取ることは
二人の共通の夢でした。


まず「恵里ちゃん」がお名前を取りました。
「夢ってかなうんだね!」
という喜びのメールの言葉、
忘れません。


そして、私が続きました。
その時は、
「あたしたち、二人で夢を実現したね!
すごいよね!」という言葉をくれました♪


月日が流れ、
今に至ります。


長い付き合いだねえ。
不思議な縁で知り合って・・・
彼女との出会いは、神様からのの贈り物です。

多智雛ちゃんが、
専門部(花柳流の師範免許)をとっていなかったら
私も、こんなに早く、教授免許をとろうと
思わなかったかもしれません。


こんな刺激的で
素敵な親友をもっていることを
思い切り、世界中に自慢します。


彼女が前を歩き、私は追いかけています。


凛々しく、美しい彼女の背中を。


ありがとう。

これからも、よろしく頼むよ。
ーーーーーーーーーーーーーーー
「絢也ちゃんおめでとう!」

こんな日記が書いてあった。
ぐっときます。


ちなみに、
刺激的で素敵なだけじゃなくて
彼女は、とっても・・可愛いのです(^^)
顔も、声も〜〜♪


抱きしめると
私の腕の中にしゅっ、と入ります。
連れて帰りたくなります。

たまにしか会えないので
たまに会うと別れ際が大騒ぎです。
駅で、空港で、
二人でおいおい泣いたり、
あるいは
抱き合ったまま離れられなくなったり・・・

こんな
気持ち悪いふたりで、
皆様、すみません(^^;)

ありがとう、多智雛ちゃん

Tachihinaaya
多智雛ちゃんが
前回のお浚い会を見に来てくれた時。
舞台が終わって、一緒に
食事をした時の写真♪

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
多智雛ちゃんと私が知り合った頃。


私たちは二人ともお名前をとっていませんでした。
お名前を取ることは
二人の共通の夢でした。


まず「恵里ちゃん」がお名前を取りました。
「夢ってかなうんだね!」
という喜びのメールの言葉、
忘れません。


そして、私が続きました。
その時は、
「あたしたち、二人で夢を実現したね!
すごいよね!」という言葉をくれました♪


月日が流れ、
今に至ります。


長い付き合いだねえ。
不思議な縁で知り合って・・・
彼女との出会いは、神様からのの贈り物です。

多智雛ちゃんが、
専門部(花柳流の師範免許)をとっていなかったら
私も、こんなに早く、教授免許をとろうと
思わなかったかもしれません。


こんな刺激的で
素敵な親友をもっていることを
思い切り、世界中に自慢します。


彼女が前を歩き、私は追いかけています。


凛々しく、美しい彼女の背中を。


ありがとう。

これからも、よろしく頼むよ。
ーーーーーーーーーーーーーーー
「絢也ちゃんおめでとう!」

こんな日記が書いてあった。
ぐっときます。


ちなみに、
刺激的で素敵なだけじゃなくて
彼女は、とっても・・可愛いのです(^^)
顔も、声も〜〜♪


抱きしめると
私の腕の中にしゅっ、と入ります。
連れて帰りたくなります。

たまにしか会えないので
たまに会うと別れ際が大騒ぎです。
駅で、空港で、
二人でおいおい泣いたり、
あるいは
抱き合ったまま離れられなくなったり・・・

こんな
気持ち悪いふたりで、
皆様、すみません(^^;)

2013年2月20日 (水)

うーん。楽しい。

常磐津「三つ面子守」

当たり前のことを書きますが
・・・
大変です。

これ、やっぱり、大変な踊りです。

だけど、なんて楽しい踊りなんだろう。

課題を書いたらきりがないくらい、
大変大変た〜〜いへ〜〜ん!!
なのですが・・・


やっぱり楽しいのです。


お面をつけた途端、
全身がこわばる・・・の段階から
ようやく抜けてきました。
そうなったところで
気づくのは、
自分の「体」の芯が動いてないこと。


お面をつけてない時には
多少なりとも動いていた場所が
動いてないことに
体感として気づいた・・・。
師匠が、踊り終わった私に
おっしゃったことが
すべて「そうそう!そうなんですっ」と
心底納得です(^^;)


お面をつけた瞬間に
「こわい!!」と思うことから
漸く開放され、
片足になっても
当初よりぐらつきが減ってきました。
でもまだまだ安定していないので
これから、です。


今日から、お面の中で笑うようにしました。
かつて「田舎巫女」をお稽古していた際
「お面の中で笑いなさい」と
師匠に言われたことを思い出して、のこと。

ちなみに、私が
お稽古で使っているお面
「半・自作?」です。
そろそろあちこち傷んできました。
作りなおすのはあま利に大変なので
修理しながら愛用しております♪


しばらくはこのお面たちに
がんばってもらわなくちゃ!!


2013年2月17日 (日)

ご報告・教授試験に合格しました。

2月の挑戦・・・と
何度も書いて参りましたが、
お気づきの方も既にいらっしゃるかと
思いますが
改めてご報告いたします。

通称・師範試験と呼ばれていますが
藤間流では
正式名称「教授試験」。

いわば、「先生になる資格を取得する試験」です。

私の「2月の挑戦」は
この「教授試験」でございました。


2月12日 火曜日。
真起子先生のお弟子さんの真葵さん。
同門の先輩、豊志甫さん、
そして私、の3人は
家元様の審査のもと、
「教授試験」を受験致しました。

昨日、先生方のもとに
3人の合格の通知が届きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

厳しいお稽古の日々でした。
本当に、厳しかった・・・です。


藤間流の試験課題曲は
3曲。
「歌舞伎踊(七つになる子)」
「関の小萬」
「槍奴」

この3曲は、子供の踊りであり、
「手ほどき」の踊り(初心者が初期に習う踊り)
ですが・・・

決して簡単ではありません。

この3曲を、丁寧に、
キチンと、正確に、踊るということは
大変なことでした。
それは想像していたものと全く違う、
本当に踊りの難しさを
たたきつけられる経験でした。

どれも、それぞれの難しさがあり、
特に私は、
「槍奴」と「関の小萬」で
大いに苦戦しました。

数センチの狂いも許されないようなお稽古は
「楽しい」という種類のものではなく
また、手数が少ないゆえに
集中力の持続がとても難しく
ともすると、自己流になってしまう。

自分で望んだ挑戦です。
師匠に「やれ」と言われたのではなく
自分で、挑戦したいと申し出て
師匠にお許しを頂いて臨んだことですが
こんなに苦しいものだとは
まったく想像していませんでした。
お稽古中、自分の不甲斐なさを
何度呪ったことか。


これでもか、というほどに
厳しく、細やかな指導をしてくださった
師匠、大先生には
感謝しかありません。

先生方のお陰で
「合格」の通知を手にすることができました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー


教授免状を取得することは
ずっと夢見ていたことでしたが
自分の中の、いろんな条件が整わないと
なかなか簡単に挑戦できるものではありません。
条件というのは、まさに
「タイミング」であり
それは、精神的、肉体的条件はもちろん
正直、経済的な部分も含まれます。

踊りを続けるのに
決して恵まれている環境にいない私にとって
(ぶっちゃけ、本当に・・大変です・涙)
教授試験は、
夢のまま終わってしまうか
あるいは
もっともっとず〜〜っと先のことになるか、
いずれかの状態でした。


昨年の春。
ある時、どうしようもない衝動にかられ、
師匠に、「師範試験を受けたい」と
申し出ました。

決して余裕のある状況ではなかったけれど
自分の「やる」と決めた情熱は
抑えることができず、
「試験も、お稽古場のお浚い会も
新春も、全部、やりとげます」と
宣言。


あまりに続く挑戦の連続に
師匠は当初、心配なさいましたが
お許しくださり、
挑戦することが決まりました。


精神的にも体力的にも、経済的にも
それはそれはキツかった・・。
でも、本気で「やる」と宣言してしまうと
必死でなんとかするものです。


必死でした。何もかも
ただひたすら必死でした。
疲労と不安との戦い。
休む時間がないまま
走り続けて・・・・。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本日師匠より
「合格」の知らせとともに
「よかったね」という
笑顔のお言葉をいただきました。

お稽古場で
同門のみなさまに
「おめでとうございます!」という
お言葉を沢山いただきました。

「ありがとうございます。
あの、本当に私の、夢だったので
夢がかなって、
すなおに、とても、嬉しいです」


と皆さんに告げた時、
ここで初めて涙が出ました。


嬉し泣きです。

あれだけ苦しい思いをして
得たものはかけがえの無いものです。
苦労して手に入れたからこそ
簡単じゃないからこそ
こんなに嬉しい。


夢が実現するって
こんなに、こんなに素敵で
幸せなことなんだ・・・と
今しみじみ実感しています。

「先生の資格」を頂いたからといって、
急に偉くなったわけではありません。
ひたすらこれからも
謙虚に、真摯に、精進していくのみです。


ただ、「教授免許」を持っている、ということに
大きな責任を感じています。
そして、これは、弱い私を
ぐっと支えるお守りであり
さらなる夢へ向かって
私の背中を押し、また導く
パスポートになってくれると思います。


大きな夢の実現となりました。
また次の夢にむけて
進んで参ります。


既に事情をご存知で、
ずっと、応援していただき
ご心配をおかけした、皆様に
心より、感謝の気持ちをお伝えいたします。


本当に本当に・・
ありがとうございました!


・・・藤間絢也・・・
合格しました!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の挑戦の同士!
名付けて「チーム菱餅」(笑)
をご紹介
(写真掲載許可をいただいております♪)

なぜこのチーム名かというと・・・


3人で並んだ姿を見ていただければ。。。
Img_0175

ね?この色合(笑)

Img_0176
「後見結びの帯をとろう、」と後ろ姿ショット♪
やっぱり菱餅だわ〜


Img_0170
真起子先生と真葵さん♪


Img_0172
達也先生と豊志甫さんと、私♪


3人とも真起子先生に
着付けして頂きました♪
重ねて御礼申し上げます!!
ありがとうございました!


お稽古の間、そして
当日に至るまで
3人で、支えあったことが
沢山ありました。
まさに「チーム」でした。


この3人で、この挑戦ができたことを
心から幸せに思っています。


真葵さん、
豊志甫さん。

チーム、で、いてくださり
本当にありがとうございました!

すっごおおおおく楽しかったです!!


感謝、感謝。


これからも、末永く
よろしくお願いいたします!!


チーム菱餅、ばんざあああい!!!

2013年2月16日 (土)

始まったなあ。「三ツ面子守」

ねんねこ、あかちゃん、
ぞうり
長さ2種類の棒
※笹(三つの面がついたもの)
と ご幣(神事につかう白い紙垂がついている棒)
の代用

鈴、お面・・・もちろんお扇子・・・

と、フルコースの小道具に
裸足でのお稽古。


ついに開始しました。


恐れていたご注意が飛んできます。


花道のほんのひとくさりを
踊ったところでテープが止まります。

「そんな踊り方したら
この道30年のベテラン子守だよ。」

あうっ・・ぐっ・・・・。
すでに、ビジュアル的に
あかちゃんを背負って、
ねんねこを着た段階で
・・・・支度が似合ってないのは自覚済み・・・・
それに加えて踊り方がそれじゃあ、
アウトです・・・。

ふたたびテープがとまる・・・。

「芸者の踊りみたいになってるよ!」

うええええええ。
芸者さんの子守体験!はイカン・・・・・。

赤ちゃんをおろして
後見さんから後ろから渡してもらって
よしよし、とあやすところ・・・。
(ゆきこさん!初後見、ありがとう!!)


だっこして、抱えて、
よしよし・・・・としたら・・・・・


「そんなに丁寧にしちゃだめ!!
もう慣れてる作業なんだから
おおざっぱでいいの!
じゃないと、子守にならない!」

うっ。ううううっ。

さらに衝撃が!

「赤ん坊の顔を覗き込まないで!
顔を覗き込むと、
おっぱいをあげてるおかあさんだよ!!」

あああああああああ。


そして、お面のくだりになりましたら・・・・


おそらく、注意する段階でもなかったのでしょう・・・
(あまりに出来が悪く(T^T))
・・・・
ちょこっとご注意いただいたくらいで
ほぼ・・・・師匠・・・無言・・・・


踊り終わって、一言。

「・・・踊りがうるさいよ」

はい・・・。

「いちいち動きがでかい。
何か、したいことがあってやってるんだろうけど。」

元気よく踊りたくて・・・・

「元気がいいのと
動きがでかくて、うるさいのは違うよ」

はい・・・・。

「その踊り方はだめー。
今のままでは、
ただ、たんに、たくさん膝を折って
がんばっている人にしかみえません」

・・・・はい・・・・。

「もう、あんたは、
自分でどうするか、
工夫の方法は知ってるよね?
知ってるんだから、
工夫して下さい。以上!おしまい!」


-------------------------------------------------------------


全小道具を使ってみて。
棒一つをとっても、
やはり扱いは難しく
扇子で代用していたのと
勝手が変わります。
ぞうりは当然すべるので
下半身の安定がよりいっそう必要です。


お面をつけると
どうしても下半身に力が入らなくなります。
それをなんとかするために
せめてふらつかないよう、
現時点では、しかたなく
膝をがんがん折っています。


ものすごい体力消耗です。

これでは、ひょっとこ がへろへろになってしまう。

どうするか。

膝をがんがん折るから
無駄な力が入って、
それが動きを鈍くする、
動きが鈍くなるのがいやなので
無意識にこれまた無駄に大きく動いている。


どうやらこれが今の私です。

お面をつけたとき、
がんがんに膝を折らなくても
自然体で
いけるようになることが
大事です。
そうすれば無駄な体力消耗もなくなるし
おそらく無駄な動きも減るはず・・。


「小道具、使うようになったとたん、
体の大きさが目立つね。
普通の着物だけで踊ってるときには
背の高さが気にならなくなってたのに」

先日、師匠がおっしゃった、
このお言葉を
お守りにしています。


まずは
普通の着物で踊ってるときのように
力を抜いて踊れるようにならなくては。

うーん。

始まったなあ。「三ツ面子守」。


あと2ヶ月ちょっとしか時間がない。

死ぬ気でやらないと、
追いつかないぞ!

2013年2月14日 (木)

お面。初日。撃沈。

三社祭のお面は
視界良好でしたから…
 
 
周りが見えないお面、は
何年ぶり?
 
 
まきちゃんが
後見してくれました!
ありがと!
 
 
 
ほとんど前が見えない、
というのは
やはり
非常に怖いものでした
 
 
少々閉所恐怖症なので
お面をつけた途端
体が強張ります。
あかん。
 
 
 
そのうち慣れるのは
わかっていますが
いやー初日の怖さは
たまりません。
 
 
 
師匠が
「お面つける前は
あんたの背の高さが
気にならなくなっていたのに
お面つけた途端
体のバランスがすごく悪い。
すごく背が高い人になっちゃったよ」
とおっしゃったのは
間違いなく
体が動かなかったから(>_<)
お尻の下の筋肉が
全然使えなかった(>_<)
 
 
残り時間は
短い!
 
 
 
可能な限り踊りこまないと!
 
 
今日から
赤ちゃんも背負って
裸足で踊ります。
 
 
滝夜叉姫、以来の裸足。だな。
踊りの質が
全然違うから
また苦戦するな。
 
 
 
今日も撃沈間違いなしですが
撃沈するから
浮き上がれるのだ!
 
 
いざ!
 
 
 
…おや…
またまた親友から
こんな可愛いものが
送られてきた…
 
子守キティ(笑)
 
 
嬉しいねえ。
愛だねえ。
 
 
 
大事にするよ!
多智雛ちゃん。
ありがとう!愛してるよ!
(世界中に愛を叫ぶ・(笑))

2013年2月13日 (水)

一番・・・・

姉がこんなツィートをしていた。

「一番好きなもの、
一番大切なもの、
一番面白いこと、
びっくりするくらい全部答えられない。
考えたことがなかった。
みんなは答えられるのかな?」

これを読んで。


一番好きなもの 日本舞踊
一番大切なもの 日本舞踊
一番面白いこと 日本舞踊

と心の中で即答している自分がいた。


姉は答えられないことにびっくりしていたが
私は自分の即答ぶりにびっくりした。


人として、
こんなわがままな生き方は
どうかと、
我ながら思うけれど。


一番好きで大切で面白いものを
これからも追求し続けたい。


ずっとずっと。


今日から

今日からお面をつけようと 思う!

荷物ありすぎなので ねんねことうなこは また今度!


ん?


今度、じゃないぞ…

この先…


お面と 鈴と ねんねこと赤ちゃん(うなこ)を …


全部 持ち歩くことになる…

自主稽古を考えると…必要だもん… うわ。

いやー大変だなこりゃ。

またゴロゴロカバン生活か…

まあ官女の桶とさかな…

浅妻船の 鼓、…かっこ、振り鼓、 を持ち歩いてたんだから 同じか…

浅妻船が終わってから 小道具が楽になってたので 久しぶりだから びびってるのねわたしっ!


はははは!(やせ我慢)

さーて。 お稽古に行ってきます!

2013年2月10日 (日)

あんみつー♪

今日も
「チャレンジャー三人組」で
大先生に
お稽古をつけていただきました。
 
 
またまた
貴重な
宝石のような時間…
厳しく丁寧なお稽古をつけていただきました。
 
今日教わったこと
忘れないように!
頑張らなくちゃ。
 
 
 
 
大先生に
当日、着る着物、帯、
小物などの打ち合わせも
していただき…
(こういう時間がまた
とても楽しい♪)
 
 
 
汗だくのお稽古の最後は
真葵さんが
持ってきてくださった
あんみつー♪
先生方と楽しくいただきました(^-^)
 
白いのはくず餅!
超美味でした!
ご馳走様でした!
 
 
帰路、なんだかんだと
三人で
あそこが難しいだの
今日あそこでやっちゃっただの
ワイワイ話しながら
歩く時間もたまりません。
なんだか
とても幸せなのです。
 
 
 
うーんなんでこういう時間がこんなに楽しいんだろう?
と思って気づきました。
 
 
 
考えてみたら…
…長いこと…
 
 
私…
ずっと…
孤独な戦いをしているので…
 
 
 
共感できる「同士」が
いるのが…
 
 
 
素直に…
 
 
嬉しい…んです(*^_^*)…ね
 
 
先輩ではありますが
素敵な「戦友」に恵まれ
本当に感謝です。
 
 
 
チーム「菱餅」(内輪ウケ・(笑))
頑張りましょう!

2013年2月 9日 (土)

半襟つけおわりましたー

…綺麗につけられました…
 
 
寝ます…

ああああ。嫌い嫌い〜〜(叫)

真夜中ですが
絶賛半襟付け作業中!!


もおおおおおおお。
嫌い嫌い〜〜!!

この作業が大嫌いいいいい。


でも着物ライフを送るために
やらざるをえない作業・・


あああああああ〜〜嫌い〜〜。
アイロンがけより
もっと嫌い!!


縫い物が嫌い〜〜


普通の白い半襟は
これが一番!
20130210002244
シルックのバイアス半衿。
品質がよく、肌触りよく
シワがよらず、そして
洗える!!


私はお稽古用の
半襦袢の半襟は
ネットで買った激安100円半襟(笑)
などをつけてしまいますが
お出かけ用?の長襦袢には
このシルックの半衿を愛用しております・・・。


・・・とパソコンににげてきております。
続きをやります・・・。

とほほ・・。


本日、新名取さん誕生!

本日2月9日、
わがお稽古場の
同門のお仲間の皆様の中から
お二人の新名取さんが
誕生しました!!(^^)♪


Dsc_0130


一番左の方が
・藤間 可也(ふじま かなり)さん

おとなりが
・藤間 達涛(ふじま たつなみ)さん

です。

お二人、そして、師匠、大先生。


本日は本当におめでとうございます♪


***************

私が名取になった時、
先輩の名取さん方が
「自分の名取式のことを思い出したわ〜」
などと仰っていたことを思い出します。

私も、やっぱり、
思い出します。

私のHPにこんなページがございます。
「名取式のこと」

ちょ〜〜久しぶりに自分で書いた、
この記録を読みました。
うわ〜!こんなに細かく記録してたんだ〜!
書いておいてよかった!
「あああ。そうだったそうだった!
そうそう!!」と
改めて、その空気まで思い出して
胸が熱くなりました。

当日、師匠にお願いして
一緒に撮っていただいた
記念写真。本邦初公開!
(ちょっとiphotoで画像加工して
遊んでみた・笑)


Pic_0218_4

わたくしの携帯の待ち受けは、
この写真を白黒にしたものです
(レトロっぽくてよい♪)

この頃はショートヘアでございました。


またショートに戻りたい衝動・・・
楽だし・・・
でも・・髪を結う楽しさも捨てきれない・・

さて、私の名取式は
平成17年9月6日 火曜日。
朝は小雨でした。


当時、私は、
着物に関するものを
あまり持っておらず、
(今も持っていませんが・・)
雨コートさえ、持っていませんでした。

前日、八王子のお稽古場で
「明日、雨かもしれないから
これを亜美さんに」と
先輩が
師匠に雨コートを預けてくださり、
(師匠がそれを持ってきてくださった・・・)
※Tさん。とてもとても感謝しております。

当日、着物(これまたとある舞踊家さんから
お借りしたもの)を
真起子先生が
上手にたくしあげて
雨コートに納めてくださり、
お稽古場のビルの玄関に
横付けしてくださった師匠の車に
乗り込んだのでした。


何も持っていない私に
皆様が本当に本当に
沢山、沢山、助けてくださって・・
あの頃のことを思うと
涙が出そうになります。


家元のお家の側の道路の、
駐車スペースに師匠が駐車なさった頃は
雨は止んでいて・・・。
でも道が濡れているので
ドロがはねないよう、
気をつけて気をつけて歩きました。


懐かしい。


****************

そんなこんなで、今にいたるわたくしですが
日本舞踊のお稽古を始めて
この2月で。
11年、となりました。


12年目に突入。


これからもますます精進して参ります!

新名取のお二人。師匠。大先生。
本日は本当におめでとうございました!

2013年2月 4日 (月)

歌舞伎の思い出。徒然。

偉大な歌舞伎俳優がまた一人
逝ってしまいました。
昨日から、ぐるぐると
歌舞伎の思い出が渦巻いています。

あまりにぐるぐる渦を巻くので
つらつらここに書きます。
長いです。
興味のない方は、スルーして下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーー
今朝からテレビでは
やたらに「勧進帳」と「外郎売」の
映像ばかり流している。
それと口上の「にらみ」と。


歌舞伎俳優が逝ってしまった時
テレビで流す映像が
どのテレビ局でも
同じものばかりで苛立つ。


「勧進帳」は、派手だし
テレビで説明するのには
わかりやすいのかな。
でも申し訳ないけれど
團十郎の「勧進帳」は
あまり好きではなかった。


ていうか、そもそも「勧進帳」という作品自体が
もしかしたら大して面白く無いのではないか、と
実は、私自身は思っている。
一見派手なので
面白いのでは、と期待する割に
いらいらして終わってしまったり
ぐっすり眠ってしまったり・・。

それでも最後の
弁慶の引っ込みの六法は
誰がやってもそこそこ格好良いから
(海老蔵でも)
なんとなく「まあ、いいか」と思えてしまうのが
「勧進帳」のいいところっていえば
いいところなのかな。


一度だけ、「これは!」という「勧進帳」を見た。
初めて、心底感動した「勧進帳」。
2度と、見られない配役での「勧進帳」。
私の、歌舞伎の思い出の中でも
宝物の一番。


2008年の4月歌舞伎。なんと、この配役だ。
(この「勧進帳」を見た人が
意外と身近に少なくて、
「うそ!そんな配役、ほんとうですか?」と
疑われたことがありますが(笑)本当です)

歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)
  武蔵坊弁慶  仁左衛門
  富樫左衛門  勘三郎
  亀井六郎  友右衛門
  片岡八郎  権十郎
  駿河次郎  高麗蔵
  常陸坊海尊  團 蔵
  源義経  玉三郎

初めてこんなに、美しく明瞭なセリフ回しの
しかも弁慶と、冨樫の心情が
びしびし伝わる「勧進帳」を見た。


男と男、武士の情け。
弁慶が義経を打擲するときの、
弁慶の苦悩。
冨樫とのかけあい、その緊張感。
痛いほど伝わった。
瞬きするのも惜しいほどの圧巻の舞台だった。

そして仁左衛門の「弁慶」は
驚くほど、骨太で、
それでいて美しく、
最後の引っ込みの迫力に
本気で涙が出たのだ。

冨樫の勘三郎の芝居のうまさ。
こんなに魅力的な冨樫は誰も演じられない。
義経。玉三郎。
そこにいるだけではなつオーラ。

すごい「勧進帳」だった。

この「勧進帳」は勘三郎亡き今、
もう二度と見られないのだ。
だけど私は忘れない。
この「勧進帳」以上の「勧進帳」は
この先、ないだろうと、思っている。
と、同時に、
これ以上の「勧進帳」をいつか
見てみたい。多分・・・ないだろうけど。


なので、團十郎を思う時、
残念ながらテレビと違って、
「勧進帳」を想うことはない。


じゃあ、團十郎と、いえば、私にとって
なんだろう。
「團十郎だから見に行こう!」という程の
ファンではなかったけど、
菊五郎が大好きだったので、
毎年「團菊祭」を見ていたので
なんだかんだ、成田屋さんの芝居も
結構みていることに気づいた。


訃報を目にした時
真っ先に思い出したのは
「幡随院長兵衛」だ。
これこそ、当たり役だと思う。
素晴らしかった。
どこのテレビ局でも
誰も触れないけど。


あと「暫」。
この、わけのわからない(笑)芝居。
しかし、團十郎が演じると
なんだか、嬉しくなった。

少しくぐもった声の「しば〜〜ら〜く〜」が
揚幕の向こうから聞こえると
わくわくしたし
見ただけで「縁起がいいなあ」と
思わせる
明るさ満載の舞台だった。
「おめでたいなあ」と感じる舞台は
歌舞伎の醍醐味の一つだ。

そして「うは〜」という思い出の
一番がこれ。
「三人吉三巴白浪」
坂東玉三郎(お嬢吉三)
片岡仁左衛門(お坊吉三)
市川團十郎(和尚吉三)

この配役の「三人吉三」を見た人も
身近にわりと、いないようだ。
この配役でみたよ、というと
「そんなのがあったんですかああ」
と言われたことしばしば。

3階席で見たからこその
俯瞰から見る、最後の立ち回りは
迫力があった。

3人3様の「迫力ある色気」に
ぞくぞくした。
まさに大人の色気。
これも、もう、二度と見られないのか。

他にもいろいろ見ているが
團十郎の舞台で
真っ先に思い出したのが
この3つだ。


80すぎまで
元気な姿で見られるだろう、と
勝手に信じて疑わなかった。
勘三郎も
團十郎も。

早すぎる。

早すぎる!!!

歌舞伎に普段興味のない人でさえ
「歌舞伎、この先、大丈夫なのかな」と
口にするほど、
これは大変なことになった。

胸が痛い。


昨夜は眠れなくなってしまった。

今はひたすら胸が痛い。

2013年2月 3日 (日)

貴重な貴重な経験、そして時間

世の中の「受験生」が
みなそうであるように。


「早く・・・終わらないかな・・・」

という気もちは・・・
正直・・、あ、あります。

想像以上に大変なことでした。
簡単、とは、思っていませんでしたが
実際に、やってみて、
心底、大変さを実感しております。


と、同時に。

なんという貴重な経験を
させていただいているのかと、
胸がふるえます。


「どんな踊りも、みんな難しい。
簡単な踊りなんてひとつもない」


それは、知っているつもりでした。
言葉の上では当然のことであり
自分で、体感としても、
知ってるつもり、でした。


「歌舞伎踊」「関の小萬」「槍奴」

この3曲が
やればやるほど
どんどん難しくなっていくことを
びしびし感じている今、
やっと、私は
「どんな踊りもみんな難しい。
簡単な踊りなんてひとつもない」という
言葉を、
本当に、自分の言葉として
発しています。


多くのことを、今、学んでいます。
この3曲をお稽古することで
こんなに沢山のことを
学べるとは、
想像していませんでした。


胸がふるえます。

*******************

今日は、大先生のお稽古だったのですが、
この3曲を3時間近く、お稽古していただいたのです。

3人並んで、のお稽古ですが
大先生、一体いくつ眼をお持ちなのか?と
驚くほど、
三人三様にご注意がバンバン飛んできます。


一瞬も気が抜けないお稽古でした。


貴重な貴重な時間を
過ごさせて頂きました。
お忙しい中、先生方、本当にありがとうございました。


大変だけど、
幸せ。幸せです。
この経験をさせていただいている今、
幸せです。


この年になって・・・
「育てて頂いてる」ことを
実感できる。
芸事を勉強する醍醐味。
尊敬する先生方にしっかり教えをこい、
ずっとずっと成長していきたいな。


厳しい経験をすればするほど
踊りへの愛情が深まり
そして、
心がどんどん澄んでいきます。


心が澄んでいくというのは
とてもとても、幸せな体感です。


ああ。日本舞踊。本当に素晴らしい。
素晴らしい!!!

************

本物の毛槍と、わたくし自作毛槍の「メーテル」と
木の棒、
これを3人で代わりばんこに使おう・・
ということに。


1回めの「槍奴」
私が棒を使っておりました。
2回め、の前に
真起子先生のお弟子さんである
真葵さんが
ふつーに、
「じゃ、次、絢也さん、
メーテルを使いなよ(^^)」
とさらっとおっしゃったのが
すっごく面白くて(^^)。

メーテル。
師匠にこの名前をつけてもらって
あの子も本望でしょうな。


少し強めに

気持ちを シャキッと 引き締めたい時には 少し強めに 帯をしめます。 苦しくないけど キュッと体に 密着するくらいに。


食事をする予定じゃないなら このくらいの 感じが好き。

今日はこれから 大先生に 三曲のお稽古を つけていただきます。

ともに挑戦する チャレンジャー同士は 同門の大先輩の方と、 大先生のお弟子さんで、名取同期でもある方。 そして、私、の三人。

私が一番後輩です。 一緒に踊るのですから お二人にご迷惑にならないよう 精一杯がんばります。


だから今日、帯は 強くしめました。

亡くなった祖母が 若かった頃 気合いを入れて 自分のスイッチを切り替える時には 帯をポンと叩くのだと 聞いたことがあります。

伯父がこんなふうに 話してくれたのを 思い出します


「オフクロが着物を着て 鏡の前で ポンと帯を叩くと
その瞬間 仕事の顔になり
俺たちのオフクロじゃなくなる
オフクロの、帯ポン、 寂しかったけど かっこよかったなあ」

急に思い出したので 今日から 帯ポンしてみるか!

特に 強めにしめた こんな日は。

ではいざゆかん

2013年2月 2日 (土)

舞台の写真

先日の舞台の写真が
送られてきました。


このブログを下にスクロールして
左下をごらんいただくと
「本舞台の歴史」という
サムネイルが表示されております。
そちらを更新しました。

※ちゃんとアルバムに飛ばない
サムネイルがありますが
ちょいとやりなおしが面倒なので(^^;)
しばしお待ちを・・。
現時点では、「浅妻船」と「島の千歳」は
飛ぶと思います。


オリジナルサイズを表示、を
クリックすると
大きくなります。


***************************************
PCが新しくなってから
古いスキャナが使えなくなったので
(XPまで対応・・)
プリンタについているスキャナ機能を
初めて使いました。

なんじゃ~~こっちのほうが
ぜんぜん楽じゃないか(T-T)


マニュアルを読むと面倒っぽかったのですが
やってみたら
爆笑なほど簡単・・・・。


スキャナで取り込んだ写真は
メガ単位になり
、画像容量がでかいので、
UPするために
縮小処理をします。
その処理は、以前古いデジカメに
おまけでついてきたソフトが活躍!
(ソフトだけはWin7にも対応してくれたのです)
使い勝手がいいソフトが
引き続き使えてありがたい・・。


新旧のツールを駆使して
画像を処理して
無事サムネイル表示~リンクとびまで
設定成功・・・。


そうそう。
このサムネイル表示~リンクとばし
の設定。
マニュアルを読まず、適当にやってるうちに
できちゃったので
実はよく覚えていない!
(このブログ、このあたりの設定が結構面倒くさい)


たまにしかやらないので
いちいち忘れてしまう・・・(T▽T)
んで、以前の設定を見直して
どこからどこまで何を入れるんだ~~?と
確認して、
「ああ・・・これをこうするのか・・」と
ようやく思い出して・・・
という感じ・・・。

やれやれ・・・。
不明なエラーとか出るし、
どうなることかと思いましたが
なんとかなりました・・・。
最近エラーが多いな~このブログ(T-T)


では、せっかくなのでここにも一枚。

Img_4_1


真起子先生がポーズをつけてくださいました(^^)


« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »