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2013年7月

2013年7月28日 (日)

立つ。座る。

昨日、
某・大変楽しい集いに参加した際、
ご同席していた
美しい着物姿のグループの皆様より
「踊りをなさってる方に
正しい立ち座りを
教えていただきたい!」という
ご要望を賜り
・・僭越ながら
ワンポイントアドバイスを
させていただきました。


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※立ち座りについてご説明中のわたくし。
やよいさんが激写!


座る時は
右足を引き、一気に腰を落とし
左膝が上がった状態から
ゆっくりと両ひざをついて
返ったつま先をおろす。

立つ時は
まず両つまさきを返し、
左膝を少し立て、
一気に腰をあげ、
右足をそろえます。

その時に上半身が
前にのめったり、後ろにそったりせず
まっすぐ、揺れないようにすると
すっきりと綺麗です。


・・・などとご説明。

さらに美しいお辞儀の仕方など・・・。


もともと、着物をお召になることを
お仕事や、趣味になさってる皆様だったので
あっという間に美しい
立ち座りとお辞儀になり
とても嬉しくなった私。


貴重な機会を、
千乃さん、やよいさん、ありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

座り方、立ち方、歩き方、
着物の所作のすべては
全部、全部
師匠に教わったこと。


師匠に教わったことを
こうして、
誰かに伝えられるって、
幸せだなあ。
それを実感したひとときでした。

もっともっと沢山のことを
師匠から勉強して、
さらに、いろんなことを伝えられるひとに
なっていきたいなあと思います。

日々勉強。
勉強できるって、しあわせだー。
もっともっと勉強したい!

2013年7月27日 (土)

あつーい

今朝のマイ稽古場。
集会室。
和室が取れなかった。
 
 
テープが変わったら
またまた
踊りがあららら、
なので
整理整頓します!
 
 
 
あついなあ。
ストレッチだけで
汗だく。

2013年7月26日 (金)

初の新しい歌舞伎座!

初の新しい歌舞伎座!


入り口の雰囲気は同じ・・
エスカレーターがあって便利・・綺麗・・・


だけど・・。

おみやげ屋が地下にあるせいか
なんだか、さびしい・・・。

そして、なんとなく。
なんとなく息が詰まる。


なんだろ。


トイレも綺麗。


だけど、なんだか、息苦しいというか。
空気の流れが悪い感じ(空調の意味ではなく)


それから、ばたばたばた!のツケ打ちの音が
すごく後ろに反響して
音が遅れて後ろの壁から戻ってくるような
感じが気持ち悪かった。


あれ?なんか文句ばっかつけてるみたいだな(苦笑)

すばらしいのは3階から、
なんの無理もなく、花道の七三がみえること。
これは相当ストレスがない!


相変わらずたい焼きも美味しかった。

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いつも、この世を去った偉大な役者さんの
写真を眺めながら
たい焼きを食べる。

・・・今日は・・・
勘三郎の写真がここにあることが
改めて、悲しくて、
泣きながら、たい焼きを食べました・・。

芝居は、初めて見る演目でしたが
よかったです。

理不尽なところや、不条理や
ちょっとくだらないところや
残酷なところや、
そういう、歌舞伎独特のワールドが
どっさり盛り込まれている演目でした。


役者がほとんど若くて、
若いけれど、稚拙でも未熟でもなくて、
とても勢いがあり
美しくて、
それがとてもよかったな〜〜。


若い人ばかりだと
しまらなかったり
まだまだだな〜〜っていう感想を持ちがちだけど
今回、それが一切なくて
非常に満足して拝見しました♪


とちゅう・・・ちょっと気絶しましたが・・・(^^;)


来月も楽しみだなあ。

==================

歌舞伎ギャラリー(5階)の
展示のテーマが夏で・・


夏祭浪花鑑 で
中村屋が実際につけた衣裳や
鬘が展示されていて、
またまたボロボロ泣いてしまいました。


着物姿で、
衣裳を見つめて泣くおんなは
かなり怪しかったことでしょう・・(^^;)

2013年7月21日 (日)

私は、幸せなのだ!

いよいよ新しい歌舞伎座で観劇します!


昼の部
「加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ)」。
この演目にて
初めての新しい歌舞伎座・・。


尾上松緑丈(藤間流家元、藤間勘右衞門師)主演の
舞台で、初の歌舞伎座。
なんとも、嬉しい。

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四谷怪談も見たかったけど・・・
チケット間に合いませんでした(涙)


歌舞伎に行けると思うと
心が弾むな。
またがんばろう、って気持ちになる!

----------------------------------

自分が今まで出た舞台の
DVDを、数本見てみました。

何年も、見ていなかったものから、
つい最近のものまで・・。

いろんなことを克服して、
今に至ってる・・・という発見がありました。


このとき、こんなだった、こういうことが
今は、こういうふうにできるようになっている・・


こつこつ、こつこつと
稽古を重ねて、
いろんなものを踊ってるうちに身についたこと・・・。


このとき、「できっこない!」と思っていた事で
今、できていることが・・確かに・・ある・・・・

ならば、この先も、
必ず、必ず、
今の、「できない」と苦しんでいる事が
できるようになる・・・
絶対に、なる。

そして、
いろんな演目で
立派な衣裳をつけ、
すばらしい地方さんのもと
踊っている、過去の「藤間絢也」さんに
言いたくなった言葉


「あなた、幸せだねえ~~」


そう。
いろいろあるけど。

踊れるということは
幸せだ。

私は、幸せだ。
幸せなのだ!!
とてもとても幸せな人だ。うん。

幸せである事に
感謝!感謝だ!!!

・・・過去の、自分に、励まされた・・・。

がんばろう・・・

2013年7月15日 (月)

8月・納涼・「鏡獅子」

「8月納涼歌舞伎」


第一部。「鏡獅子」。
どうしても見たい!


勘九郎と七之助、両方見たいけど、
今回は七之助を選択。


3階A、ゲットできた〜〜(泣)
よかった〜〜。


1等や桟敷で見たいけど
無理無理(おさいふ・・・)


ゲットできてよかった!

・・・・歌舞伎座で
そろそろ猿之助が見たいよう。
スーパーなやつじゃなくて、
ふつーの。
ふつーの古典の。
猿之助になっちゃったから、
染五郎と亀治郎コンビ・・
みたいなものは
もう見られないのだろうか。
澤瀉屋一門、じゃなくて、
今グイグイきてる若手役者が
混在した
・・・数年前の浅草歌舞伎のような
ラインナップで
一発歌舞伎座で興行してくれたら・・!!

その時は桟敷買ってやる!!(本当か?)

2013年7月14日 (日)

味はいまいち

味はいまいち…
 
 
でも安い(笑)
 
 
 
今朝も暑い!
フレンチトースト(自作)
がっつり食べたし!
がんばる!

2013年7月13日 (土)

本日も「修行」日和♪(T▽T)

音を聞かないお稽古、は
効果があったらしく・・・。


それは師匠のご注意のお言葉から
わかった・・。

師匠:「ここ2回のお稽古(月、水)では
   だいぶ音に追われなくなってたのに
   今日(金)は戻っちゃったね」


ううう。うううう。
がびーん。

がびーん、だったのだが
すごいがびーんなのだが
「月、水ではそうだったのか・・!
土日の自主稽古・・・無駄ではなかった!
(T^T)」という
喜びもあった・・・・。


やれば・・できるってことだ!
すぐ元に戻ってしまうということは
身についてないということ!
身につければいいのだ!
身につけよう!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
毎回、すごい量の「だめ」をいただく。
「ああー。何年も言われてるー」という
「だめ」もあれば
「おわっ!!そんなことが!」という
ニューフェィス(?)まで
もう様々どっさりだ。


とにかく、その「だめ」からは
逃げられないので
立ち向かっていく・・・。


金曜日のお稽古。
師匠からさらに
厳しい日本語が飛び出してきた。


「松島」。
わがお稽古場で教わっている振りは
途中、ひとくさり、
女になるところがあります。

師匠:「おんなになるところ。
   踊りがくだらないよ。」


思わず聞き返してしまった・・!


絢也:「・・踊りがくだらない?!」

師匠:「そう。くだらない。」


くだらない踊りって!!!!???


師匠:「男のところは、緊張感もって
   踊ってるのに、
   女になった途端、急にくだらなくなる。
   【慣れてる動きなの~】という感じ。
   確かに、踊りやすいでしょう、そりゃ。
   男より、こなれてる動きだよね。
   知ってる動きばかりでしょ。
   
   といって、それが
   【はいはい、わたしこれは
    よく知ってるんです】
   って感じが出ちゃーだめよ。」

(TーT)・・・・丁寧に踊ってるつもりなのですが・・。


師匠:「動き的に、なんかが間違ってるとか
   そういうんじゃないよ。
   いい加減に踊ってないのも知ってます。
   そんなもん当たり前。
   そうじゃなくて。そういうんじゃなくて。
   なんというか、
   とにかく、女になった途端、
   体が安心するから。
   それまでと全く違う緊張感になりすぎ。」

絢也:「でも、女になった途端、
   雰囲気はがらりと変えるものかと・・」

師匠:「雰囲気は変るよ?それはそうだよ。
   僕が言ってるのは、踊りの一貫性。 
   雰囲気が変わっても、
   「松島」という一つの作品から
   はずれちゃだめ。
   女になった途端、はずれてる。」


うぐっ・・!
踊りのいっかんせい?!


絢也:「おっしゃることは理解できました・・。
   でも・・・対処法が・・・わかりません・・」

師匠のお言葉は
あっさりしてました。


師匠:「気の持ちよう、ですよ。」

絢也:「気の持ちよう、ですか・」

師匠:「そ。一貫した緊張感を維持するよう、
   そういう、気の持ちよう、ですよ、そんなの。」


・・どんどん踊りが難しくなっていく・・。


そして、また、
私の心がどんどん踊りに向かっていく・・。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本日土曜日。

連日の猛暑にすっかり体がやられており

本日の全身倦怠はひどいものだった。


昼すぎまでごろごろして・・・。


「絢雛会」(自主稽古)をおこなう
区民館の予約時間直前まで迷った。

「こんなにダルい体・・・。ここまで
だるいってことは
これは、今日は休むべきなのでは・・」


夫が
「おまえ、目の下のくまがひどいよ・・」

葛藤。
まさに葛藤。


葛藤しまくって、
心に浮かんだのは
区民館で、受付や保守、清掃などを
してくれている
おばさま、おじさま達だった。


私が行くまでに
窓をあけておいてくださったり
クーラーをつけておいてくださったり・・・。


行って、すぐ帰って来てもいいから
とにかく、行くか・・。


到着すると
Mさん(女性)が
「あらあら。おつかれ気味ねえ。
ムリしないで、水分いっぱいとって
がんばって〜〜」


なんだか、がんばろうという
気になる(笑)


こういう時に怪我したくないので
いつもより念入りなストレッチをしてから
浴衣に着替えた。


以前も書いたが
帯の魔法。
帯を強めにしめると
とたんに気分がしゃきっとなって
やる気が出る。


そして、普通に
お稽古が始まった(笑)
今日は先週に引き続き
「音をかけないお稽古」


本日・・。
ちょっとした発見があった・・。
ちょっとした、体の使い方の
ちょっとした、力加減。

発見した瞬間
心から、
今日、休まないでよかった、と思った!!!

今日の、
私の顔を見たら
100人が100人「休んだら・・?」と
言っただろう。
私も休むべきだと、思った。


だけど、だけど!

今日だから
見つかったのかもしれない!

おまけに、
踊って汗をたっぷりかいたら
だるいのが治った(T▽T)
体が軽くなってすっきり・・・。


お稽古に行くと
ちょっとした風邪なら治る、の
図式と一緒で
自主稽古であっても
踊ると、体調がよくなるということが判明・・・。

区民館予約しといてよかった・・・。
おじさま、おばさまの
優しさに背中を押してもらってよかった・。

ちょっと、やりたくないな、とか
休みたいな、とかいう時こそ
休まないほうが
たいてい、
ちょっといいことがある。


うー。
だから立ち止まれないんだよなあ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

師匠が先日笑いながらおっしゃった。


師匠:「あんたのやってることは
    もはや修行だね(笑)
   楽しいお稽古事、じゃない。
   修行だよ、修行(笑)」


自分で、日々
「あー。修行だなーこりゃ」と
思っているので
師匠にそう言われると
なんとなく嬉しい(なんだそりゃ)。


人生のなかで
「修行」できる機会と時間が
持てている今に感謝しよう・

もちろん大変なのだけど、
その「大変を味わえる幸せ」というのは
間違いなくあるわけで。


「絢也さんてマゾだよねえ」という
周囲の多数意見には
喜んで同意します(T▽T)・・・。

2013年7月 6日 (土)

「音を聞かないで。音なしで稽古するんだよ」by師匠

「もがきなさい。
もがいてるうちに泳げるようになるから。
もがけもがけ」

と師匠に言われておりますが・・


もがき方もわからなくなり、
ついに、ききました。


絢也:「週末の自主稽古ですが・・」

師匠:「うん。」

絢也:「・・・・もう・・・自分でどう稽古したらよいか・・
    さっぱりわかりません・・・」


そんなもん自分で考えなさい!と
言われるのを覚悟して、
ビクビクしながらききました。


でも師匠は


即答なさいました。

師匠:「音を聞かないで。音なしで稽古するんだよ」


え。

あまりに意外なお言葉が返ってきたので
驚きました。

絢也:「音をきかない?音をかけないで踊るってことですか」

師匠:「そう。だって、あんた、音に追われてるんだもの。
    音にとらわれちゃって、
    体の動きが納得してないんだもの。
    自分の間、ってのがないんだもの。
    自分の間、自分が体で納得した動き。
    これがまずないと。
    音に合わせるとか、それはその後の話。
    音をかけないで踊りなさい。」
    
   

「音なしで稽古する」。


師匠が教えてくださった、この方法。

実践してみました。

最初は気持ち悪くて・・・(^^;)


音をかけちゃおうかな・・・という
欲望と戦いましたが・・・。

普段
「トンがあの三味線に間に合わなくちゃいけないから」と
「あの三味線」の手前の手前くらいから
そのことを考えながら踊ってしまってることが
音がないから、あぶり出しのように
見えて来ました。

次から次と出てくる
あぶり出し。


物を見る時が、顕著。
「その次」とか
「苦手なあの動き」とか
それに心が無意識にとらわれているから
「見るのが早い」。
見るのが早いから
空間がとれない。


音にとらわれるあまり
実は、見たいものが何も見えてなかった。

間(ま)に合ってることで
満足してしまっていた部分。
音がない状態で踊ったら
格好がいまいち(TーT)だということが
判明。


・・しかしこの稽古のやりかた、
かなり辛い。
相当、キツい。
こんなにキツイと思わなかった。
・・・途中途中で、
座り込んで休まないと・・・


なぜならば、
音に乗っかって、
「なんとなく」過ぎていたところ
(本当はあってはいけない・・)
が、全部100%、
どっしり自分に向かってくるから・・。
そして、自分の体が
納得した動きを見つけるのに
時間がかかる・・。

最後まで体力がもちませんでした(T-T)


後半の合方以降
もう、足がよろよろになってしまったので・・
踊ったものの
頭が朦朧としてきてしまい・・。
とほほ・・・だらしない・・・


・・明日続きをやります・・。

それにしても・・・。

師匠は・・・偉大です・・


師匠は
自分で考えなさい、
自分で工夫しなさい、
と日頃おっしゃいます。


でもいよいよ、本当に
悲鳴をあげたとき
すっ、と、
キーワードをくださる。


それは、
私が、足りない脳みそで(T▽T)
散々考えた時間があったから、
いただけたもの。


厳しい。
でも・・・・温かい。

師匠の弟子であることを
心底幸せだと思います。
感謝。感謝。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

音なしでお稽古して
見つけたことは沢山あれど
それを、音ありで、
ちゃんと出来るようにならねば
ならぬのだから、
ううううう。

師匠の舞台情報!「花形・名作舞踊鑑賞会」8/10(土)

師匠、藤間達也先生の
舞台情報です。


***************************************

「花形・名作舞踊鑑賞会」8/10(土)
国立劇場 (小劇場)

第二部(16時開演)

義太夫/長唄「浜松風恋歌」
            (此兵衛)

****************************************


他・・いつもお世話になっている
舞踊家の素敵な先生方が
ご出演♪


仮チラシの画像こちら
Hanagatameisaku


演目詳細はこちら


楽しみです!
私はも、ち、ろ、ん♪
第一部、第二部、全部拝見します(^^)♪


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そしてもうひとつ
■8月25日(日)
城西舞踊会
府中の森芸術劇場
「船弁慶」(舟長)

・・・こちらは時間等、まだ存じ上げないので
また後日UPします(^^)

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チケットご希望の方は
師匠のHP
の、お問い合わせ、より
(メールの題名は必ず日本語で!)


2013年7月 4日 (木)

浴衣きたー(^^)

多智雛ちゃん御用達の
下関の
仕立屋さん。

オール手縫いで
浴衣を縫ってくださいます。
とてもしっかりした仕立て、
しかも納期が早い・・
ありがたいありがたい・・。


多智雛ちゃんがいつも
仲介役になってくれて(T-T)
出来上がった浴衣を
宅配便で送ってくれます・・・
ありがとうありがとう・・・。


今回は2着〜〜。


じゃん。
20130704145013
藤間の浴衣・・ではありません。
他流派のおそろい浴衣です・・
え〜〜わかる方にはわかりますよね(笑)


ちょいと手に入りまして、
お稽古用に作ることにしたのですが
いやいや。か、かわいい!
柄がふつ〜〜に可愛い!!

お稽古用にはもったいない〜〜・・
お出かけにも着れそう〜!!


でも、私は外で着られない〜〜(T▽T)
もったいないけど
お稽古で、ばしばし着ます・・。


もういっちょ。
じゃん。
20130704145120

かまわぬ柄〜〜。
ヤフオクで落とした反物。
出来上がってみたら
男らしい浴衣になっちゃいました(笑)
でも、濃紺の浴衣が
欲しかったので嬉しい。


さあ。本格的夏の到来。


ますますお稽古、がんばろ!


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