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2014年1月

2014年1月28日 (火)

踊り初め♪楽しかった〜〜♪

毎年恒例の踊り初めですが
今年はまた一段と楽しかったです(^^)

皆さんがもちよった日本酒が美味しすぎて
翌日は二日酔いでした(^^;)


取り急ぎ、写真をちょこっと♪

P1260068
恒例の師匠との2ショットです。
今年は久々に伊達衿をつけてみました。
お友達のまいこちゃんから頂いた帯締に合わせて
伊達衿も黄色です。
帯は真起子先生から頂いた帯です(^^)

P1260043
昨年、名取さんになられた
藤間可也(かなり)さんより
お屠蘇を頂いてます♪
このお酒がまた美味しくて・・・
(みんなもっと飲みたいと言ってました・笑)

可也さんとは同じ美容院(ヒデ♪)で
髪を結っていただきました(^^)

うわったった!
帯にハンカチをはさんだままだった!
不覚!!(苦笑)
いろんなことをやって走り回っていたので
仕方ない〜〜!!(T▽T)


沢山笑った楽しい時間でした。
皆様に感謝感謝です♪

2014年1月26日 (日)

晴れましたーヾ(^▽^)ノ

世界中の皆様が
私達、藤間達也先生門下のために
祈りを捧げてくださったおかげで(笑)
見事に晴れましたヾ(^▽^)ノ
ありがとうございます!


ただいま
ファンデーションに
眉を整えただけの
病人づらに
ボサボサポニーテールで
ヒデ美容室に向かっています。

着物にボサボサヘアの
いたたまれない姿も
だいぶ開き直れるように
なりましたが
やはり
地下鉄のガラスに映る
我が身は
イケてないにもほどがあります(笑)
美容室で和装アップするための
悲しい時間です(泣)

ああ早くついて〜飯田橋!

2014年1月25日 (土)

あーしたてんきになーれ!!

明日1月26日は
毎年恒例の「踊り初め」の会。

「踊り初め」
「今年も一年、楽しく頑張って
踊っていきましょう〜♪」という
意味合いをこめて
全員で、少しずつ(3分〜5分くらい)踊りを披露しあい
その後楽しく会食するという、
楽しい楽しい集いです。


一昨年までは「踊り初め」のために
短い演目を突貫工事で覚えて
踊っていたのですが
昨年、今年、と連続で
「振りを知ってるもの」に
していただきました(T▽T)・・。
特に今年は
「二人椀久」「吉野天人」を
追いついていかなくてはいかないので
ちょっと、いっぱいいっぱいです(T▽T)


後輩の皆さんの多くが
「踊り初め用特急お稽古」をがんばっておられ
短期間でさくさくと振りを覚えておられます(^^)
うわー積み重ねって素晴らしいなあ〜。
入門したころは
「私、ぜんぜんおぼえられませーん!」と言っていたのに
数回のお稽古で
かなりの手数の踊りをしっかり覚えてる・・!


やっぱり、「積み重ね」なんだなあ!
「積み重ね」は必ずなにかしらの形に現れる・・。
ひとの成長を見ると、本当に嬉しくなる!!
うー!私もますますがんばろ!!!


特に頑張ってる
「元禄風花見踊」を踊る3人組。
この踊りは
わがお稽古場では
20年くらい前に
師匠が舞台用に振付した振りで
踊っていますが・・・
「若い頃に作った振りだからね〜。
いろいろ盛り込んじゃって」と
師匠がお笑いになるほどに、
なるほどなるほどの、
かなりの手数です。


これを数回で覚えるって
至難の技・・!!
しかし、3人組、
昨日のお稽古で、完璧に覚えきりました!!
すごいすごいっ!!やったね!
経験と集中力と、工夫と努力!
明日も楽しみ!!♪

私は「田舎巫女」の1部をUさんと、
「蓬莱」をFさんとHさんと三人で
踊ります。

「田舎巫女」を人様の前で踊るのは
10年ぶりでして(^^;)・・・。
先日、一度、振りの確認のために
師匠に見ていただきましたが、
振りは忘れてなかったのですが
妙な緊張をして
へんな汗がいっぱい出ましたです(T▽T)。
明日は落ち着いて踊れるようがんばろう・・。


てなわけで「踊り初め」。
踊りも大事ですが
天気も重要!!!


みんな、おしゃれしてきますんで
雨はこまるんですっ!!
ほんとに困る!


おまけに先日
わたくし、つい雨草履が崩壊しまして(T^T)
買い直しをしてないので
現在雨草履がありません(泣)


「雨草履って、
雨がやんだあとがいや〜」と達乃さん。
そうそう。雨草履があっても
それがある。
かといって、やんだ時のために
普通の草履を持ち歩くってのも
大荷物になるし。

もちろんずっと降り続けるのは
もっといやだけど。


とにかく!!!!


降らなければいいのです!!!


あしたてんきになーれ!!!


なーれ!!!


楽しく踊って
楽しいお食事と美味しいビール!!
それが楽しみ!(笑)


同門の皆様。
明日はよろしお願いい致します(^^)

2014年1月21日 (火)

新春浅草歌舞伎

行ってきました
今年初歌舞伎でした(^o^)
 
 
昼は三階
夜は二階で
観ましたが
この席の選択は正解!
 
 
非常に楽しかったです。
寝てしまったものも
(雪が降ってる奴…苦笑)
ありましたが
大満足!
 
 
愛之助のきっちりした芸。
猿之助の丁寧な表現に体のキレ。
 
 
そして最後の舞踊。
 
 
20代の若さ溢れる舞台。
特に「石橋」の
大車輪の動きは
もう、この時期の若者しかできない動きだから
多少乱暴でもアリです!
 
 
ぶつかってくるような
青いパワーは
それだけで胸を打ちます
 
 
終わった後
スカーッとしました。
 
 
観に行って本当によかった!
 
 
その後はお稽古でした。
とても幸せな1日でした(^o^)

2014年1月20日 (月)

「二人椀久」

 
 
 
夏の舞台で
「二人椀久」の
椀久=椀屋久兵衛を
踊ります。
 
 
傾城にいれあげ、
恋に狂って
何もかも失ってしまった
哀れな男。
 
 
まさかの。
この私が。まさかの。
 
 
------------------
 
 
もともと
恋に狂っておかしくなってしまう系の
作品は
どうも好きではなく
「お七」「お夏」「保名」と並んで
「二人椀久」も
簡単に表現するなら
「うえええ。私は遠慮しときます(>_<)」という
感じでした。
 
 
 
「お七」と「保名」は
同門の仲間たちが
素晴らしいお稽古を
重ねるのを見て
「良さ」はやっと理解できました 。
 
 
 
まあ
「二人椀久」も
演者によっては
眠らずに見られるときもあり
感動できるときもありました。
 
しかし
自分がやりたいとは
小指の先程も思いませんでした。
 
 
いろいろあって
なぜかやることになり。
 
 
 
「松島」の本番が
終わるまで
松山役のちえさんの
お稽古を拝見する
(後ろで一緒に動いて
勉強させていただいたり)
日々を送りつつ
「なんだかなあ。
私、これ、大丈夫かな」という
モヤモヤ感でいっぱいでした。
 
「松島」の本番が終わり
いよいよ椀久のお稽古が始まりました。
 
 
 
すでに最後まで進んでいるちえさんに
早く追いつかねばなりません。
 
 
かなりの勢いで
振り入れが進んでいます。
 
 
 
そして、ある日。
 
 
まだ振りを覚えきっていない 
不完全な状況にもかかわらず
踊っていて
胸が締め付けられるような
切なさを感じました。
 
 
 
切ない。
この切なさは
以前、味わったことがある。
いつだったろう。
 
 
 
ああ そうだ。
滝夜叉姫。
これも、これっぽっちも
やりたいと思わなかったお役。
ところが演じているうちに
胸に切ない痛みを感じるようになった…
あの時の痛みと同じ…
 
 
 
そう。
 
 
自分のお役に
愛情が湧き
自分のお役が愛しくて
その愛しさで切なくなる、
その切ない胸の痛み。
 
 
 
滝夜叉姫で味わった
あの痛みを
椀久にも感じたことに
自分で驚きました。
 
 
 
この愛しいお役を
大切に大切に演じよう。
 
 
自然に
私の心に
椀久が入ってきてくれました
 
 
 
あまりに難しく、
どこまでやれるか
わかりません。
 
 
まして衣裳、鬘のない
素踊り形式で
このワールドを
どこまで表現できるか
想像もできません。
 
 
 
ただ、
自然に愛情が生まれてくれたので
その気持ちに忠実に
 
 
 
ちえさんと
私の
「二人椀久」を
作っていきたいと思います。
 
 
 
新しい演目との出会いのたびに
ときめく。
 
 
 
ああ。日本舞踊は
本当に本当に
おもしろすぎます。

2014年1月12日 (日)

「松島」のお扇子

「本番の扇子はどうしようか」と
師匠から言われたのは
予選の前。

「これから予選なのに・・!
な、なにをおっしゃってるんですか先生・・!」と
心で叫ぶ私。

師匠:「衣裳は、紺がいいだろうね。
 黒は強すぎるから・・」


衣裳?
プレッシャ〜?
それはプレッシャーなのですか?!
(・・ともちろん心で叫ぶ)


そして師匠が、新春舞踊大会で
「松島」を踊られた時にお作りになったお扇子と
何かの舞台で、
「新曲浦島」でお使いになったお扇子、
両方を奥の棚から出してこられ

師匠:「こんな感じかねえ。
  こんな感じ、どっちか。かな。
  まったく同じじゃなくていいけど、こんな、感じ。
  予選は、本番で使うつもりで用意してもいいし
  今、稽古で使ってる尺の扇子も悪くないから
  それでもいいし。」


「本番で使うつもり」でお扇子を
用意する勇気はありませんでした。


というものの、稽古で使っている尺の扇子は
夏の激しいお稽古の汗と湿気で
驚くほど劣化してしまい
とても人様の前で踊るには
見た目にくたびれてしまっていました。


ということで、予選用に用意した
人形町、
京扇堂の尺のお扇子。

20140112185459

「品がいいし、イメージも悪くない。
これでいいでしょう」ということで
このお扇子で予選を受けました。


そしてその後。
本当に本番用のお扇子を用意するにあたり・・。


既に衣裳の色が「紺」に決まっていたので
「青系の色はぼやけるからやめよう」ということになりました。


「先生が松島を踊られた時に
作られたお扇子とまったく同じものを
作っていただきます」と決意し、
お扇子をお借りして
浅草の文扇堂にお持ちし、
「これとまったく同じものを作って下さい」と
お願いして、出来上がったのがこれです。


20140112182326

「天地金くずし」です。

「ご祝儀だから、天地金でいいんだけど、
ちょっと固いかなと。
だから僕はあえて、
天地金くずし、で、
この扇子を作ったんだよね」
と師匠。


すがすがしく華やかで
とてもすてきなお扇子です。


師匠が「松島」を踊ったお扇子と
全く同じデザインのお扇子で
「松島」を踊りました。
同じ舞台で。

お扇子ももちろんですが、
その「事実」そのものが
私の、宝物になりました。


この先、また
このお扇子で、
舞台の上で踊る機会があるまで、
大切に大切に
仕舞っておきます。


ーーーーーーーーーーーーーーー
踊りを踊るということ。
舞台に立つということ。


本当にいろんな世界が広がり
いろんな感動に出会えます・・

2014年1月11日 (土)

「松島」の支度

今思えば、
憧れの素踊りの支度だったのだから
支度した後に
一枚くらい
きちんと記念写真をとればよかった・・
(チェックしたいことがたくさんあり
まったく余裕がありませんでした)

写真屋さんの写真が
後日届きましたら
UPしたい・・と思います。


支度。
素敵な支度でした。
この着物を色を選んでくださった
師匠、衣裳さんに
本当に感謝です。


素踊りの支度の場合、
衣裳の着付けは
独特の緻密なものがあります。

足を割った時(大きく開いた時)や
足をあげた時に
ふくらはぎが見えないよう、
微妙なバランスを取ってくださいます。
特に私は背が高いので・・。


そのために途中
何度も、衣裳さんに
「絢也さん。足を箱に割ってください」と
言われ、小さな調整が行われました。
※「箱に割る」は
真正面を向いて、足を左右に均等に開いて
膝を折る・・・という姿勢です。


踊りやすい、すばらしい着付けをしていただきました。
滝夜叉姫で
初めて着つけて頂いて以降、
すっと
お浚い会でもお世話になっている
松竹衣裳のHさん。
優しい笑顔のジェントルマン!

いつもありがとうございます!!

Photo
※跪いて私の腰周りの修正作業しているのがHさんです♪

2014年1月 9日 (木)

私の「松島」

常磐津「松島」

音をよく聞き、
丁寧に踊ること、
それを精一杯。
そして、少しでも、客席に、
なにかが伝わるよう。
こころをこめて踊りました。

DVDで確認した自分の踊り。
いままでで、一番丁寧に踊れたと、
思います。
私の、精一杯の丁寧。

あの日の私の全部でした。

しかし、当然のことながら
今後の課題はヤマのようにあり、
これを、これからどう活かしていくか、
この段階にきてわかった
重大な私の弱点・・・
思うことは沢山あります。


前割・後見結びの
支度での素踊り。
大好きな大好きな「松島」。
私の夢が実現しました。
・・・とともに
今、強く感じていることは
「やっとスタートラインに立った」ということです。


いままでも「ああ。こっからだなあ。
こっから始まるなあ」と
何度も思いましたが
それとは違う種類の
「はじまり」を感じています。

更に精進していこうという
想いがさらに燃えています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

だれでも。
舞台に立つひとがだれでも思う
「うまくやりたい」
という気持ち。

「うまくやりたい」と思ってはいけないことは
さすがに知っていて
「うまくやりたいと思わないようにしよう」と
自分に言い聞かせたことが
何度も何度もあります。

そう。

「そう思ってしまう」ので
「思わないように」、
「言い聞かせ」てきた・・・


今回「松島」で舞台にのぞむにあたり、
初めて、
「自然にまったくそう思わなかった」ことに
終わってみて気づきました。


「うまくやりたい」ということより
ひとつひとつの振りを丁寧に踊ることに
ものすごく集中していました。

踊りの力はまだまだ、本当に未熟ですが
少しは「心」が成長したのかもしれません。


あ、あと
「真ん中」をあらわす赤いランプ。

「素踊り」の命題として
「真ん中で決まる」というのがあるため、
いままで以上に
「赤いランプ命!」でした。

「三ツ面子守」のときもそうでしたが
「赤いランプ命」は、
邪念がなくなり、
踊りそのものの集中力を高めるのに
すごくいいのかもしれません。
(私にとって、です)


スタッフの皆様の
細やかな気遣い。
衣裳さん、顔師さん、
床山さん、鬘屋さん
大道具さん、小道具さん
常磐津さん、お囃子さん
後見さん。

ずっと私のそばで
ひまわりのような明るさで
お手伝いしてくれた
藤間達乃さん。


同門のみなさん。
応援にかけつけて来てくださった
姉、親戚、友人の皆様。
具合がわるいのに
無理してかけつけて下さった
私のお弟子さん。


メールを下さった
寿太一郎先生、
楽屋にて笑顔で
お声をかけてくださった
扇与一先生、幸龍先生、
吉優人先生、
ほか、優しい大先輩の皆様。


遠くから応援してくれた皆様。


師匠。大先生。


すべてのすべての
みなさまのおかげで
「松島」を
踊ることが出来ました。


ありがとうございました。

また、みなさまのお力をお借りして、
踊らせていただきます。


これからもよろしくお願い致します。
Photo


2014年1月 7日 (火)

「松島」を踊ってきました

昨日 「松島」を 踊って参りました。


劇場までお運び下さった 沢山の皆様。


私の「松島」を 見て下さったこと


そのことに ただひたすらそのことに 感謝です。

ありがとうございました。

遠くから応援下さった方々。 ありがとうございました。

一気に疲れが出まして ややダウン気味です。


今日もなんとか国立劇場に参りましたが 鏡に映る自分のやつれ度に がっくりです。

沢山メールをいただいてます。 ありがとうございます! お返事、必ずいたします!


しばらくお待ち下さいませ!

2014年1月 6日 (月)

「松島」を踊ってきます!

いつものゴロゴロカバンとともに
いざ国立劇場へ。
 
 
 
行って参ります!
 
 
お越しいただく皆様。
応援パワーを
よろしくお願いいたします!
 
 
今朝メールにて
尊敬し
大変お世話になっている
舞踊家の先生より
 
 
 
落ち着いて
張り切らないように。
 
 
 
というお言葉をいただきました。
 
 
 
師匠からは
 
 
怖がらず
無心で踊って。
 
 
 
というお言葉をいただきました。
 
 
 
お守りにして
胸に抱いて踊ります。
 

2014年1月 3日 (金)

お稽古場がむし暑くなる理由がわかった(笑

先日の日記にも書きましたが
この時期区の施設が
まだお休みなので、
やむを得ず、自宅リビングで自主稽古、
となります・・。
しかも家庭の事情で早朝(T▽T)
真冬の朝っぱらに
踊るのはちと辛い・・・。


まだ寝ていたい・・・と思いつつ
ボケボケでストレッチし
ボケボケで着物を着始めるのですが・・。

帯を締めると、絶対に全身が
しゃき〜ん!!となるのはなぜでしょう。

これは日常でもそうですが
「う〜〜。出かけたくない・・」
というときも
「体がだるい・・・具合悪いな・・」
というときも、
帯をきゅっ!と締めると
途端に体中が軽くなって
元気になります。

なぞの帯マジック(笑。


20140103090318
自宅では半幅帯です。
・・・この上にありますワタクシの顔は
本物の寝起きなので
画像公開不可能(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、タイトルの件ですが。


昨年から導入している加湿機付き空気清浄機
があります。
真冬に使うのは今シーズンが初めてです。


我が家は乾燥しやすいので
鍋物の最中や料理の最中でも
湿度が52%を超えることはありません。
豪快に加湿動作しても
だいたいそのくらい。

しかし。

私がリビングで1時間くらい稽古を続けて
ふと見ると。

20140102182308


み、見たことのない数字が!!!!
ヽ(`▽´)/58%〜!!
なんだこりゃ〜〜。びっくりだ〜!


窓の結露もすごい!!!

私、鍋物より湯気を出してる?!
というか、
つまり、運動中の人間の出す熱気て
それだけ、すごいってこと!


道理で、お稽古場に10人くらい人がいる時
あんなに湿度も温度も上がるわけです!
冬はいいとして
夏のあの蒸し暑さときたら!

特に所作台の上の
あの湿った熱気!!!


そうかそうか。
たった一人の人間が
踊ってるだけでこれだけ湿度をあげられるってことは
お稽古をなさっている方の
後ろに3人も4人も立って
一緒に踊ってれば
そりゃ〜〜ああなるわけか〜。


なるほどなるほど・・・・。


という新年の発見でございました(笑
こんなことに楽しみを見出すことで
気持ちを落ち着けております・・。

2014年1月 1日 (水)

2014年!明けました~(^^)。

皆様
あけましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になりました(^^)

今年も宜しくお願いいたします。


1月に舞台本番を控えている状況での
年末年始は
まったく気持ちも体も休まらないのですが
なんとかがんばっております。


家の大掃除も昨年末
なんとかやりとげました(T-T)
ぎっくり腰などに気をつけながら・・・
掃除で何が怖いって
怪我です。


そしておせち料理もがんばりました(^^)

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年末年始は
区の施設がお休みなので
自宅リビングでお稽古するしかありません(泣)
狭いので、本イキでは踊れませんが
(扇子が何かにぶつかってしまう・・・)
師匠から、年末最後のお稽古の際
いただいた課題を克服する事に専念・・。


しかも、夫がおきてくる前に
お稽古を済ませなくてはならないので
早朝稽古となるので
寝坊できないのがつらい(^^;)のですが
規則正しい生活の維持ってことで
前向きにとらえましょうっ!!


そんなこんなで
なんとかがんばっております!


今年も踊って踊って働いて~~の一年!


どうぞ見守ってやってください。
宜しくお願いいたします!!

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Photo
家の近所の神社に初詣!
毎年絵馬にびっしりお願い事を書きます。
今年もびっしりになっちゃいました。

毎年、この絵馬に書いたお願い事は全部実現してるので
今年も、ばっちりだっ!!(^^)!!


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平成26年各流派合同新春舞踊大会
公演日 平成26年1月6日(月)~8日(水)
(4日間)
開 演 第1部 11:00 (10:30開場)
      第2部 16:00 (15:30開場)
会 場 国立劇場小劇場


【私の出番】
1月6日 月曜日 第二部の7番目
(おそらく18時半くらい)
常磐津 「松島」


「急に行けそう~!!」っていう方、
チケットのご用意ができますので
ぜひ
メールをいただければと存じます!

amiaya2010-renraku☆yahoo.co.jp

※☆の部分を@に変えてください※


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