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2014年3月

2014年3月30日 (日)

時間配分(^^;)

てなわけで本日の「絢雛会」=自主稽古


3時間、区民館の和室を借りたわけですが・・。

軽く、「吉野天人」の都人のお稽古から・・と
軽くやるつもりが、
鏡見ながら、いろいろ自分の形とか直してるうちに
夢中になってしまい
小返ししまくってたら
気づけばここで1時間!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
予想外に、都人で、かなり体力をつかってしまった・・。
こんな手数の少ないお役でも
1時間踊ってりゃ疲れる・・・。


「二人椀久」は、動画を撮りました。
こういうお役は初めてなので
一体、自分が
現状、
どう踊ってるのか、
一回確認しときたかったので・・。

う〜〜ん。
う〜〜〜〜〜〜〜ん。
「想いが強くなると姿勢が悪くなる」・・・って
先日、お稽古場で
師匠が誰かにおっしゃってたな・・・
今日の私はまさに、それでした(T_T)

棒を忘れた(というかあまりの暴風雨でもっていけなかった)ので
和室においてある
座敷ほうきを拝借して代用・・・(T▽T)

25420003459
まさにこういうやつ。
これを持って、恋に狂ってみました・・・。

ほうきを持って真面目に踊ってるのが
かなりおかしく、
間違い探しのようでした(苦笑)

踊りがぱっとしないのはそのせいではあるまい・・・。


動画の中の
自分のぱっとしない感じに
しばしボー然とし
最後、
「鐘の岬」のお稽古。

前回、最後まで進んだのですが
一気に大量に進んだので、
さすがに一度で
完璧に覚えきれなかった(T^T)・・・。

最後の最後でグダグダになって
つながらなくなってしまったので
音を止めました。
つながらないな〜〜なんか抜けてるな〜〜
ここ順番逆かも〜と
そんな状態になってしまい。
なんだかな〜〜、でおしまい・・。


3つ、お稽古中〜という状況は
久しぶりなのですが
やっぱり、自主稽古で
一気に3つやると疲れるなあ(T▽T)
いや、今日は最初に飛ばし過ぎた。
そのうち、ペース配分が
うまくなるかな。

お稽古する順番も考えないとなあ。

ちょっと拝借

ご本人のブログから拝借〜。
06caffbbs

ちゃんとブログのリンクも貼るから
ゆるして〜〜。

日本舞踊・長唄 お稽古日記」

しゅっ、とした感じが可愛いですね。
ほんと、このしゅっ、とした感じ。


彼女の「鷺娘」は美しさの中に込められた「儚さ」が
とても印象的でした。
弱いのではなく、「儚い」。
儚い感じってだれでも出せるものではないと思います。

会主の先生が、もちろん大トリですが
彼女はお弟子さんの中の大トリでした。
それにふさわしい華やかな舞台に
お客様絶賛の拍手でした。
これをステップに
ますます輝いていくことでしょう〜〜!


夜、2人で飲みながら
語り合ったことは
・・・・ここでは内緒です。


私の前での彼女は
泣き虫です。
あ、あたしもお互い様か(笑)


「あたしたち、2人、実現してないことが一個あるね。
どうしよっか。どうしたら実現できるかな」
と、多智雛ちゃん。

そうなんだよね。それ、どうしよっかねえ。
どうしよっかねえ、って
言ってるうちに
10年たっちゃった感じだな(笑)

実現、しましょーな。

ひさびさの絢雛会

さて。
 
久々にこの場所で
絢雛会(自主稽古用に借りている
区民館に登録してる
団体名・(笑))
でございます。
 
3つのうちまずはどれから
やりますか。

2014年3月29日 (土)

現在のお稽古のおとも♪〜手紙と仕舞扇

さて。
夏の浴衣浚いで
「吉野天人」と「二人椀久」を踊ります。

「二人椀久」。
わがお稽古場の振りは
「7代目松本幸四郎」丈の振付とのこと。

※七代目松本幸四郎=三代目藤間勘右衛門
七代目のお子様が
十一代目市川團十郎
八代目松本幸四郎(白鸚)
二代目尾上松緑

かなり、古い時代の振付です。
これは、今現在、よく見られる
「二人椀久」とかなり構成が違います。
なので、現時点で「二人椀久」を見慣れている方、
あるいは「二人椀久大好き」という方から見ると
相当違和感があると思います。

先日も書きましたが
特にそうなりそうなのは
「あんまけんびき」からのくだり。
唄と唄の間に
合方がたっぷりとはいり、
早間で激しい動きの連続となり
2人で踊り狂う、あの有名な見せ場です。

あの部分、
私達の「二人椀久」では
椀久が一人で踊ります。
合方で引っ張るところはあまりなく、
しかも振りは「あんまさん」の振り
(つまり目を閉じた状態で踊る)ですし
激しい早間で踊るものではありません。

変な言い方になりますが
物理的な「見せ場」「クライマックス」では、ありません。

絢也:「激しいクライマックスを期待して
観に来た方は、あれ?ってきっと思いますよね・・」

師匠:「うん。確実にそうなるだろうね」

そうだよな〜〜〜。と心でつぶやく私。

「でも、これが
7代目が振付した、
うちの二人椀久だからね」と
笑顔の師匠。

伝統。
私達は、伝統の「うちの二人椀久」を
大切に、丁寧に踊りたいと思っております。


まだまだ、
お互いの「通い合い」が
足りなくて・・
もっともっと
相手に任せる気持ちを持たないと・・・と
反省すること仕切り。
組物は難しいなあ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うちの「二人椀久」では
出のところから、椀久は
胸に手紙を入れており
松山の登場の前に
手紙をつかった振りが出てきます。

松山は最後最後で
手紙を持った振りが出てきます。

最初と最後だけ出てくる手紙ですが
お稽古の進行の都合上
松山さん専用手紙と
椀久さん専用手紙が必要で。
ちえさんと私、それぞれ自作の手紙を持っています(^^)

20140329123815
滝夜叉姫の手紙を使いまわしです(笑)

100円ショップで買った
障子紙で作ったもの。
散々滝夜叉姫で使いまくって、今も使いまくってます。
結構丈夫なもんで、全く破れません。
100円ショップ、素晴らしい〜〜。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もう一つ、現在
荻江「鐘の岬」をお稽古中です。

このお稽古のために
お稽古用の
仕舞扇が必要になったのですが
・・・

師匠:「残念ながら・・・そんなに安くない・・んだよね・・」


(T▽T)うーん。
お稽古用・・・ってかんじのものでも
結構しますね・・・・
ましてちょっと良さそうな雰囲気だと
あっという間に万単位。う〜ん。
お財布、あいたたた。
う〜〜ん。


・・・・やふおく・・・。
やふおく・・・いってみるか・・・。

ヤフオクで探してみました・・・。

「中古ですが
汚れ等ほとんどない、かなりいい状態です」という
仕舞扇を発見。

に、二千円で落札に成功しましたヽ(`▽´)/

20140329123217
届きました!

20140329123231
嬉しくなって箱に千社札を貼ってしまう(笑)

20140329123323
じゃん。


20140329123352
おおお。

20140329123445
柄は菖蒲です。

20140329123458

20140329123559
丁寧な手描きです。

師匠に見ていただいたら
「これ、多分、普通に買ったらすごい値段だよ。
何か特別なもののために
わざわざ作ったものでしょ。
菖蒲の仕舞扇なんて、相当珍しいし」


20140329123255
箱の裏の、
製造元のはんこ。

師匠:「これは高級品だねえ〜〜。高級なお扇子のお店のものだよ。」と
師匠爆笑。

箱に、「昭和59年」の文字。
相当古いもののようです。
でも、全然使ってなかったみたいで
傷も汚れもゼロの美しい状態です。
どうして、持ち主さんが手放したのか
わかりませんが、
ずっと眠っていたこの仕舞扇に
命を吹き込んで、
お稽古、頑張っております。

それにしても、100円ショップにヤフオク.

便利な時代です。大助かり!

2014年3月27日 (木)

「鷺娘」さんと♪

「鷺娘」
支度中をちょこっと。

Img_0001


Img_0010


こちらの顔師さんは、
私も、
新春舞踊大会の際に
いつもお世話になっています(^^)
ご挨拶しましたら
「うわっ。別の場所で会うと、びっくりしますね」(笑)

どうしても直前の演目を
拝見したかったので、
支度完成を見届けず
客席に・・・
支度完成直後の美しい写真は
きっとご本人の
ブログなどにUPされるはずなので
可能なら適当に盗んでこよ・・・(笑)
い、いやいや
ちゃんと許可とってきます(笑)


ちゃんとした2ショット写真が
今回これだけだ~~(T▽T)


Img_00111

あらためておめでと~~!!

2014年3月24日 (月)

下関!いってまいりました

多佳広会!


終日満員のお客様で
大盛会でした!ヾ(^▽^)ノ
本当におめでとうございます。

多佳広先生
多智雛ちゃん
ご同門の皆様
いろいろと
楽しい時間をご一緒させていただき
ありがとうございました。

多智雛ちゃん。
「鷺娘」
おめでとう!

写真がほとんどデジカメに
いれたままです(^^;)
昨日は下関→宇部空港、そして
羽田に戻り
そのまま本郷の東京大学に向かい
姉の修士、学位記伝達式
(つまり卒業式みたいなもの)
を見に行ったので
(その後はお祝いの食事)
パソコンに取り込む暇がありませんでした(>_<)


今日も仕事のあと
お弟子さんのお稽古だし
明日は自分のお稽古…


多分、木曜日には
写真入りで
ブログ更新できるかと!

2014年3月22日 (土)

体はひとつ(明日は2つのお浚い会が・・)

明日、3月23日はふたつの
お浚い会があります。
東京と下関。

どちらもわたしにとって
大切な先生方が主催なさり
大切な友人が出演する会です。

体はひとつ。
分身の術、あるいは
コピーロボットがあれば!
いや、簡単に、両劇場を行き来できる
どこでもドアさえあれば
全部解決です。

どこでもドアはありません(泣)

多智雛ちゃんがこの会で
「鷺娘」を踊ることは
数年前から決まっていて、
「あなたが鷺を踊る時は
なにがなんでも絶対に行く」と約束していました。
もうずっと前からの約束。

明日、
下関に参ります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「多佳広会」
会主:花柳 多佳広先生

平成26年3月23日(日)
下関市生涯学習プラザ 海のホール
9:30開場 10:00開演

花柳多智雛さんが「鷺娘」を踊ります
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東京の会も本当に本当に拝見したかった!
私が日本舞踊を始めてから
その会はほぼ皆勤賞で拝見していましたので
いろんなお弟子さんの上達ぶりを観るのも
楽しみのひとつだったから・・。

お詫び・・ということではないのですが
ここに宣伝します!
東京近郊の方
ぜひ、足をお運び下さい!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

☆たつの会☆
会主:松本幸龍先生 
日時:平成26年3月23日(日)
   午前10時半開場 午前11時開演
会場:日本橋劇場

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


というわけで、
明日は早朝から着物を着て
飛行機で宇部空港〜下関、というルートでまいります。
今日、夕方
髪を結いに行きます!!
気合いれちゃいますよっ。

そのままできればその髪を維持したまま
月曜日の午後
姉の、東大大学院の卒業式に
保護者(笑)として出席予定・・・。
和装UPは2日くらい持たせられるとのことなので・・。
毎日シャンプーする派としては
すこし気持ち悪いですが、
芸者さんとか、数日はそのまま持たせるというので
頑張って持たせてみます!!

※頭はいいけど全然勉強しないで
遊んでばかりいて(笑)、
両親に叱られてばっかりだった姉。
美術大学出身という異例の経歴をもって
努力の甲斐あり
東京大学大学院に合格。
(頭がいいのでやればできるひと!)
修士論文が審査に通り、
めでたく卒業です。

ううう。泣いてしまいそう。っていうか。
多分泣く(笑)

2014年3月21日 (金)

脱がし脱がされ1時間

今日のお稽古日。
時間に余裕が沢山あったので・・・


師匠がお持ち下さった
「二人椀久」のビデオを
3本も見ちゃいました〜〜♪♪

その後、お稽古です。
ひと通り、最後まで踊ってから
師匠のダメ出し。

「ふたりとも、
普段、そこで騒いでる時は
仲がいいのに、
踊りだと仲が悪いみたい。
お互いに不親切なんだよ。
もっと親切にならないと。
仕方なく踊ってるみたいだよ」

うううう。困ります困ります。
普段仲良しな私たちなのに
踊りになったら
仲が悪いって。
それはあかんあかんあかんです。


踊りの仲良しになるため
小さいことからコツコツと・・。

お稽古が終わった後、
その段階で「次のお稽古の方」が
いらっしゃらなかったので
しばし
2人で自主練です。


あーでもないこーでもないと
なんだかんだやっておりましたら・・


何やら・・・。


師匠と
みきやんとまきちゃんと
おしゃべりしていたはずなのに


しーんとしてます(^^;)
ん?見られてる??


「・・・・別料金とるぞ!」

笑いながら師匠が私達のもとに・・・!


「ちょっとどいて。そこで見てて」

椀久がきている羽織と
松山がきている打掛を使った
振りが幾つか出てきます。


松山の打掛を後ろから椀久が脱がすところ・・。


師匠が、私達がお稽古用につかっている
「打掛けもどき」(ちえさん作!ありがとう!)
を着てくださり
「脱がされる松山」と何度もやってくださいます。


「脱がされるほうが、
脱がしやすいようにしてやらないと。
肩をこうするんだよ。
あと、すぐ回らない!
脱がされてすぐに回ると
ヌードショウみたいだよ(笑)」


時間外お稽古(^^)をしてくださった師匠に御礼を
申し上げ
2人で続行・・・。


「椀久さん。
そんな脱がし方したら
田舎の仲居さんみたいだよ」


師匠が今度は
脱がす椀久のお手本を何度も見せて下さり・・


ほか、どかしたりどかされたり・・・


取ったり取られたり・・・。


いろいろ・・・


細かく細かく師匠がお手本を見せて下さり・・・。


脱がし脱がされ
どかしどかされ
取って取られて


時間外お稽古、約1時間・・!!

達也先生〜〜ありがとうございますっ!!!
わたしたちの未熟さに
「あああ。みてらんねえ!」って感じだったのだと
思うのですが、
本当に貴重な時間でした。


そして師匠がお手本をなさったあとで、
「・・(僕は)・・うまいねえっ(^^)」
とおっしゃって
みんなで思わず笑っちゃったりして(^^)
(そんな師匠が大好きです♪)
※昔、殺陣の師匠が
お手本を見せてくださった後
「おれは天才だな」と
おっしゃりながら納刀した姿に
似ていて、懐かしいと思ってしまった(笑)

踊りが仲良しになるよう。
こうしてコツコツ重ねていこう。
がんばろ。ね。ちえさんっ。

2014年3月15日 (土)

検索疲れ!

ひー。


お稽古用の仕舞扇が必要になり
いろいろネット検索・・。
定価で買うと
むむむ〜なお値段のものも
リーズナブルなお値段でみつけられるのが
ネットのいいところ・・
ふむふむ・・。
仕舞扇は
いいカンジのお値段で手に入れられそう・・・。


それから、
自主稽古用の裾引き。


今までは、激安ポリエステルの
振袖に、
腰下をつけて・・あるいは
滝夜叉姫のお稽古でつかった
重い打掛を
ついったけに着ていたが・・。

いろいろ劣化がひどいので
ちょっと手に入れようかな・・・と
ヤフオクだの楽天だので検索を始めたら
・・・


疲労困憊・・・・(T▽T)


「これはいいぞ!」と、
3000円の、
いい身丈の婚礼衣装を見つけて
ぽちっとしたら
数秒遅くてオークション終了!
自動再出品の設定になっていなかったらしく
そのまま本当に終わってしまった!
ああああああ。
3000円。あああああ。


意地になっていろいろ
調べていたら
あっという間に2時間経過。
結局、素晴らしい3000円の品物以上の
ものは見つからず・・・。


そして、そんなものばかり
クリックしていたせいで
楽天やヤフオクとリンクしている
ページを見ると
広告欄が
みんな「婚礼衣裳」になってしまい(爆笑)
(WEBのキャッシュって怖い・・・)
なんだかうんざりな状態(笑)


振り下げ帯用の帯枕も
必要だし・・・。


できるだけ、できるだけ
リーズナブルに入手するのだっ。


・・・自分の・・・
自分が楽しんで着用する
帯とか、着物とか
草履とか
ほしいなあ・・・。
しかしそういうものを
検索するのは
今、禁止(苦笑)


踊りに必要な物が優先!!!
(でもホントに
新しい色無地がほしい・・・。
塩瀬の帯もほしい〜)


とりとめのない日記。
疲労困憊なので(笑

2014年3月12日 (水)

国立劇場視聴室へ

本日はお稽古が
お休みなので
バイトを終えて
大急ぎで
国立劇場視聴室へ!


舞踊家さんの
「二人椀久」二本と
別件で
勉強中の演目のもの二本。


視聴室二時間借りて
200円なり…(T_T)…
毎度思うけど
本当に素晴らしい…

いやー!
わかっちゃいたけど!
二つの「二人椀久」を拝見し
改めて感じたのは、
我がお稽古場で
教わっている
「二人椀久」は
ひじょーにひじょーに
個性的な振り&構成だということ!


個性的な部分は
いろいろありますが…

たとえば
「たどりゆくー」から
「濡れ衣 」まで…


拝見した二本とも
「濡れ衣」の後から
椀久が登場していました。


私達の「二人椀久」は
「たどりゆくー」の合方の後の
「今は」で登場し
「濡れ衣」まで
椀久さん
かなり踊ります。

もっとも
よそ様と違うのは
「あんまけんびき」のくだりを
椀久がひとりで踊ること!

そして
カットされることが多い
「さとの三浦女郎様」の部分を
松山が一人で踊り
踊る松山を
椀久がうっとり見つめている…
という趣向になっています…

もちろん
全体の「ワールド」は
いずれも一緒です。

しかし…

衣裳をつけずに
しかも
浴衣で(^^;)(浴衣浚いですから…)
これをやるって

スーパー大冒険です…
いやいや…
超スーパー大冒険です…

むむむー

やるしかない。

やるしかないもんね
ちえさん!

むむむ。

むむむー。

2014年3月 8日 (土)

踊りが好きな人々…

地下鉄のホームにて。


着物姿のおばあさま。
髪やお顔の雰囲気を
はるかに超越した
姿勢のよさに
目を奪われた。

電車を待つひととき。

しきりにお尻をなでてる…?

帯か
何かが気になるのかな?
と少しそばに近づいてみたら

明らかに
帯を抜く練習をしていました(T_T)

ええ。ええ。


私も
最初は
「お尻から、前へならえ!
そうすれば
絶対に帯がうまくぬけるから」と
師匠に教わりました。


踊りをなさってるんですね。
御舞台が 近いのでしょうか。
何を踊られるのでしょう。
本番のお衣裳
うまく帯が抜けますよう。

踊り好きの私から
踊り好きのご婦人へ

無言のエールを送りました♪

2014年3月 5日 (水)

体力というよりエネルギー

「二人椀久」の 椀久さん。


恋に狂って 人生おかしくしちゃったひと。

こういう いわゆる 「物狂い」(長唄の歌詞に そのままこの言葉が でてきます) のお役は初めてです。

激しくバンバン踊るところは ないし がっと、腰を落としたり 脚を割るところもない… 体力的には そんなに…


と、当初は そんなに 汗もかかないような 感じだったのですが…


…実にエネルギーを消費します…( ̄□ ̄;)!!

なんというか… 全部踊ると なんかあらゆるものを 全部もっていかれて しばらくぐったり。


「想う」 狂うほど想って 狂っちゃった。


お稽古が 進む中 細かいことが 少しずつわかってきて

狂うエネルギーの 重さにやられています。

いや。 このお役が難しいのは わかっていることですが


こんなにエネルギーを使うとは!

2014年3月 1日 (土)

無事戻ってまいりました(^^)

雪国の旅から無事戻ってまいりました。
早速昨日からお稽古開始です。
月、水と、おやすみしてしまったので
取り戻さなくては〜!!(TーT)

運動で流す汗もよいですが
踊って流す汗のほうが気持ちが良いな〜
やっぱり(笑)


さて、毎年の雪国の旅で行く宿には
ラウンジ・バーに素敵な
暖炉があります
20140224214519

ある日の夜、
暖炉の火がくすぶっていました。
バーテンダーが、お酒のサービスをしながら
上手に火の面倒も見てくれてるのですが
たまたま、一斉にお客様が
入ってきてしまったので
手が回らないよう。


ちょっといたずらしちゃお~〜(^^)と
暖炉へ♪


くすぶった薪をちょっと動かして
角度を変えて
空気を送ったら
またまた見事に火がつきました。
暖炉のそばに座っていた
他のお客様が嬉しそうに声を上げられました♪

一度くすぶったものも
角度を変えて
新しい空気を送ると
また火がつく。

おお。
何をするにも通じることだな〜

ちろちろと音を立てて燃え上がる
火を眺めながら思いました。


心にも体にも
仕事にも
趣味にも
人間関係にも
全部に通じること(^^)

深呼吸して
新しい炎を
どんどん燃やしながら
また、まえに進んでいきましょうっと♪



暖炉の火を眺めつつ
美味しいカクテルをいただいたのでした(^^)

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