フォト

本舞台の歴史★上に向かって新しいものになります★写真をクリックするとアルバムに飛びます★

  • 長唄「汐汲」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 長唄「連獅子」(親獅子の精)国立劇場
  • 常磐津「松島」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 常磐津「三ツ面子守」国立劇場
  • 長唄「島の千歳」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 長唄「浅妻船」(新春舞踊大会)
  • 長唄「官女」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 常磐津「将門」(滝夜叉姫)国立劇場
  • 常磐津「松廼羽衣」国立劇場
  • 清元「文売り」(名披露目)国立劇場
  • 長唄「藤娘」(初舞台)国立劇場

リンクいろいろ

  • 河合亞美のWEBPAGE
    私が運営しておりますHP・・今年で12年!!大した更新はしておりませんが、このページを通じて素敵な出会いがたくさんありました。そして今も・・。大切な場所です。URLが2015年3月1日よりURLが変更になっておりますので変更をお願い致しますm(_ _)m
  • 多智雛ちゃんのブログ
    下関でお稽古をし、下関でお師匠さんをしている、親友・花柳多智雛ちゃんのブログです。
  • 日本舞踊協会
    お世話になっております、公益社団法人日本舞踊協会のHPです
  • 藤間達也 WEB PAGE
    私の師匠・藤間達也先生のHPです♪

お知らせ

  • 教室・スクール検索『趣味なび』
  • ご注意
    このブログにはアクセス解析がついており、 ブログの管理者は訪問者の IPアドレスなどを見ることができます。 また、当ブログには、 高度なコメント、トラックバックの判断機能をおいております。 当ブログの内容にあまりにかけ離れた内容のコメントや、 宣伝ばかりの内容のコメント、 管理人が禁止している言葉の使用、 誹謗中傷などを含むコメントなどは、スパムと判定され 自動的に削除されてしまいます。 ※※投稿したときに「問題が発生しました...」と出た場合は スパムと判定された証です。ほぼ100%、サーバー上で 自動的に消えており、私の目に触れることはありません※※ コメントしたのに掲載されない、反映されない、という場合は 上記にあてはまると思われますので、ご了承ください。 (問題がまったくない投稿でも、 スパムと判定されてしまうことがあります。 その場合は、日をおいてチャレンジしてみてください! 申し訳ありません!)
無料ブログはココログ

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月

2015年7月17日 (金)

無償の愛

「無償の愛」という言葉は
決して綺麗事じゃないと
本気で、「実感」するのは、
きっと、こういう時なのだという
場面をいくつか。
ーーーーーーーーーー

11695993_845278972221024_7988395310
本番直前。
手を握り合い
「お稽古通り、丁寧に踊ろう」
「音をよく聞いて、今までどおり、踊ろう」
と誓い合う親獅子と仔獅子。
今更、この写真を見ると涙がこみ上げる。
2人で重ねてきた時間。
2人で積み上げてきたもの。
この瞬間、手を握り合う2人に、
互いに「わたくし」はなくて
「2人」だった。
汗まみれになって
2人で作り上げてきた「連獅子」。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

Dsc03016
前シテの最後。
花道を引っ込んできて
揚幕に飛び込み、鳥屋に入った瞬間
わわわわ〜〜っ!と衣裳を脱がされ
狭い空間で、このわずかな灯りの中
隈取がほどこされていく。
肉体的に、とても苦しい時間。
可能な限り、力を抜いて、体を休ませる・・。

Dsc03044
まきちゃんとみちよさん(カメラマンもやっているため、
みちよさんがあまり写ってない(T^T))が
この壮絶な時間を支えてくれる。
私達をうちわで必死に扇いで
水分を与えてくれる。
この時間、私達は
この2人に甘えまくる。
遠慮無く甘える。
そして
彼女たちは、これでもかと私達を励まし、支えてくれる。

この写真、私に飲み物を飲ませてくれる
まきちゃんの横顔が凛々しい。
本気の、愛を感じて、また、泣けてくる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これらの写真を、
いろんなお手伝いをしながら
タイミングよく撮影してくれたみちよさん。
Dsc02892
満面の笑顔と
隙のない気遣い。


朝から、最後の撤収まで、
私達、「踊る」ことだけに
集中できた。

この2人の愛に
どう恩返しをしたらいいか。いや
あまりの深い愛に
恩返しがしきれないと思う。

それほどのものをもらった。

踊りの世界だからこその、この名場面。
踊りの世界にいて、
よかった。


ありがとうという言葉以上の
ありがとうを、伝えたい。


そして。師匠。

師匠の大きな愛。

大きすぎて、
泣けてきます。

2015年7月14日 (火)

がんばりやさんたち!



S子画伯。
上手に描けてます(≧∇≦)


子供たちはみんなドラえもんを
描くのが好きですね。


子供のお弟子さんが
現在
5歳、7歳、9歳
野、三人ですが
子供たちは、
「よし、そこまで
ひとりでやってごらん」と
挑戦させると、
最初は、ええっ!という顔をするのですが
俄然張り切ります。


この時の
真剣な
ひたむきな瞳が
たまらないです。


S子ちゃん。
羽根の禿。
前半をしっかり覚えました!
えらい!
嬉しくなって私がはしゃいでしまいました(笑)


KちゃんもYちゃんも
おうちでよくお稽古してくれて
「来週はここまで覚えてきます!」
ううう。これまたえらい。



エネルギー、もらいっぱなし。
ありがとうね。
先生も、
もっともーっと
がんばるからねheartheartheart



大人のお弟子さんたちも
みなさん心底踊り好きで
とても幸せです。


ほんとに
もーっともーっと、
がんばらなくちゃ!

2015年7月11日 (土)

押し隈

連獅子。
押し隈を取りました(⌒▽⌒)

二人でいろいろ
考えて、
親子それぞれで自分の押し隈を
取って、持つことにしました。




さて。


さて。

で。

これは、
どうしましょう。


誰か字の上手な方に
字を入れていただき、
額装したいけど。


さてさて。


どーしましょ。

衣裳の中(補正のすごさ!).

「連獅子」の親獅子。
今回、衣裳をつけて、の、

初の「立役」(男)でございました。

上半身が
細いので、
衣裳の中にかなり補正をします。

下浚いの時も
「こんなにいろいろつけるんだ〜!!」
と思いましたが
本番はさらに
バブル時代の肩パッドのようなものが増え、
もう、アメフトの選手のような補正になりました(^^;)

Dsc02916
もともと
いかり肩なので(^^;)
「うわ。これ、もしや、い、いらないんじゃ・・」と
思いましたが(笑)
厚い胸板の、力強い男性の体を作るため、
必要なのですね。

特に今回
本番前に体重が落ちてしまい(T-T)
下浚いの際に
いつも私の衣裳をつけてくださる
Hさんが
「絢也さん、痩せましたね。特にこのへん」
と首から肩にかけてを気にかけて下さったのでした。

実際、ここまで補正を入れると
下浚いの時にできていた、
衣裳のシワが見事になくなり
どんなに激しく踊っても
着物がずっとびし〜〜〜っとしてました!
すごいなあ衣裳さんのプロフェッショナル!


DVDで確認したところ、
踊りはじめてしまうと
なぜかそんなにいかり肩に見えてないという謎。
衣裳のすごい魔法。

いろいろな
プロフェッショナルの方々に支えられて
私達は舞台で踊ることが出来ます。

2015年7月 9日 (木)

「連獅子」支度風景 その1

Dsc02989

可愛い仔獅子さん♪
このパートナーがいたからこその夢の実現でした。
感謝してもし尽くせないです。
言葉では表現しきれないので、
どーしていいかわかりません(^^;)
とにもかくにも。
一緒に、踊ってくれて、ありがとう!
ーーーーーーーーーーーーーー
さて、支度風景
その1
私の大好きな「鬘」をのせていただくひとときを・・・。


床山・鴨治さんの、なんと、
素敵なこと♪・・・。
風格と色気。楽屋の華です♪

Dsc02943

Dsc02946
Dsc02948

Dsc02956


緊張でため息ばかりついていた時間でしたが
こうして写真で見ると
なんとなんと
幸せなことか。

はーヽ(=´▽`=)ノ(幸せなため息)

2015年7月 7日 (火)

「あれと同じ格好で、一枚、撮っておきなさいよ」by師匠

国立劇場の、大劇場にある

かの有名な
鏡獅子の像。
42b45d70s
「あれと同じ格好で一枚、撮っておきなさいよ(^^)」
と師匠。
ということで。
もう、踊り終わって、くたくたで
ふらふらで(苦笑)
「も、もう、なんでもいいです、なんでもやります・・」
的な気分で・・・。


Dsc03052
乗せられて、やりました(笑)

   
顔が写らなくなるからちょっと目線上気味ですが・・。


仕上がりはどうなることやら。


は、はははは。(^0^)

師匠のお導き

「連獅子」のお稽古は

とても厳しいものでした。

師匠は私達のお稽古が終わると
「あー。もう、大声出し続けて疲れた」と
苦笑いなさってました。

大声だして
私達を強く導いてくださった師匠。

感謝の気持ちでいっぱいです。


みちよさんが、こんな写真を撮ってくれてました。


本番当日の朝。
生まれて初めて二畳台に乗って
少々おどおどしている私に
なにやら伝えてくださってる師匠。

このお姿に、深いものを感じて涙が出そうになります。
Dsc02720

2015年7月 6日 (月)

長唄「連獅子」。踊りました!

7月5日(日)

長唄「連獅子」
親獅子 藤間絢也
仔獅子 藤間季也
国立劇場小劇場。

私にとって、国立劇場という場所での
10回目(コンクール公演を含む)となりました。

季也さんにとって、
この演目が名披露目でございました。


沢山の皆様の応援の力をお借りして、
皆様の温かいお心に支えられ
舞台を務めることができました。

未熟な私達2人に、厳しいお稽古をつけてくださった師匠。
厳しくも温かいお心で導いて下さった大先生。
プロフェッショナルなお仕事で
私達を支えてくださった、後見さん、衣裳さん、顔師さん、
鬘屋さん、床山さん、大道具さん、小道具さん。
素晴らしい演奏をしてくださった長唄さん、お囃子さん。


お手伝いしてくれた同門の仲間たち。
皆さんのおかげで私達は、踊ることだけに集中できました。


客席から、沢山の拍手をくださったお客様。
「こんなところで拍手をいただけるの?」と
本人たちがびっくりするほど
いろんなところで拍手をいただき、
踊りながら、幸せで胸がいっぱいでした。

友人、知人、親戚のみなさま。
遠くからきてくださった方々。
かわいいかわいい私のお弟子さんたち。


すべてのみなさまに感謝感謝です。

どう感謝をお伝えしていいかわからない気持ちです。


沢山のメッセージをいただいています。
お一人お一人、ゆっくりお返事させていただきます。
しばしお待ちください!

また楽屋が大混雑になってしまい、
ゆっくり御礼をお伝えできず申し訳ございませんでした。
親戚、友人の1部に
おみやげを渡しそびれた!!
のちほどお送りします!手ぶらで返してごめんなさい!!

私達の「連獅子」を
応援してくださったすべてに感謝です。
ありがとうございました。
取り急ぎ、この場を借りて御礼申し上げます。

今回、いかに、いっぱいいっぱいだったかの証明か
自分のデジカメ、スマホ、とも
写真ゼロ(笑


でも素晴らしい友人たちが
写真を撮ってくださってます。
すこしずつアップしてまいりますので
こちらもお楽しみに!!

まずは一枚。わざわざ広島からお越しくださった
T花さんから拝借!ありがとうございました!
11705090_814194412033662_6582414358

2015年7月 2日 (木)

チケット!

と、取り急ぎ!です、

チケットがこなーい!!
という方!

ぜひメールを、お願いいたします。・°°・(>_<)・°°・。

送ったつもり、で
届いてない方が
お二人もいらっしゃり(>_<)
もー私のバカバカ、です。

お手数ですがよろしくお願いいたします!

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »