フォト

本舞台の歴史★上に向かって新しいものになります★写真をクリックするとアルバムに飛びます★

  • 長唄「京鹿子娘道成寺」(白拍子花子)国立劇場
  • 長唄「外記猿」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 長唄「汐汲」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 長唄「連獅子」(親獅子の精)国立劇場
  • 常磐津「松島」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 常磐津「三ツ面子守」国立劇場
  • 長唄「島の千歳」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 長唄「浅妻船」(新春舞踊大会)
  • 長唄「官女」(新春舞踊大会)国立劇場
  • 常磐津「将門」(滝夜叉姫)国立劇場
  • 常磐津「松廼羽衣」国立劇場
  • 清元「文売り」(名披露目)国立劇場
  • 長唄「藤娘」(初舞台)国立劇場

リンクいろいろ

  • 河合亞美のWEBPAGE
    私が運営しておりますHP・・今年で12年!!大した更新はしておりませんが、このページを通じて素敵な出会いがたくさんありました。そして今も・・。大切な場所です。URLが2015年3月1日よりURLが変更になっておりますので変更をお願い致しますm(_ _)m
  • 多智雛ちゃんのブログ
    下関でお稽古をし、下関でお師匠さんをしている、親友・花柳多智雛ちゃんのブログです。
  • 日本舞踊協会
    お世話になっております、公益社団法人日本舞踊協会のHPです
  • 藤間達也 WEB PAGE
    私の師匠・藤間達也先生のHPです♪

お知らせ

  • 教室・スクール検索『趣味なび』
  • ご注意
    このブログにはアクセス解析がついており、 ブログの管理者は訪問者の IPアドレスなどを見ることができます。 また、当ブログには、 高度なコメント、トラックバックの判断機能をおいております。 当ブログの内容にあまりにかけ離れた内容のコメントや、 宣伝ばかりの内容のコメント、 管理人が禁止している言葉の使用、 誹謗中傷などを含むコメントなどは、スパムと判定され 自動的に削除されてしまいます。 ※※投稿したときに「問題が発生しました...」と出た場合は スパムと判定された証です。ほぼ100%、サーバー上で 自動的に消えており、私の目に触れることはありません※※ コメントしたのに掲載されない、反映されない、という場合は 上記にあてはまると思われますので、ご了承ください。 (問題がまったくない投稿でも、 スパムと判定されてしまうことがあります。 その場合は、日をおいてチャレンジしてみてください! 申し訳ありません!)
無料ブログはココログ

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年12月

2015年12月26日 (土)

お稽古おさめ



藤間絢也日本舞踊教室、お稽古納めでした。
手習子、菖蒲浴衣、
京の四季、お猫道中
松の緑。
みんな元気に、気合の入ったお稽古で
嬉しいかぎり\(^o^)/


体調が悪くてお休みになってしまった
方達は、お大事に!
早くよくなってね!

さて。朝9時から
始まった気合のお稽古。
私もはりきってしまいました。


こ、これから、
師匠の八王子お稽古場のお稽古納め!!
しえええ!

少し休んで出発します!



浅草橋、四谷のお稽古場は、
昨日、よいおとしを、でした。
皆様ありがとうございました。


また、来年もよろしくお願いしいたします(^∇^)

2015年12月23日 (水)

【お知らせ】1月7日(木)長唄「汐汲」かかり時間

各流派合同新春舞踊大会

国立劇場小劇場
1月7日 木曜日 昼の部
9番 長唄「汐汲」
すでに、チケットやお知らせを
お送りさせていただいている皆様
これから、送付させていただく皆様、
ご検討中の皆様、
本当にありがとうございます。
当初皆様に「大体此のくらいと予想されます」とお伝えしていた
かかり時間とほぼ同じになりました。
お友達がわざわざ、劇場(?)に
詳しいかかり時間をきいてくれたようです(ありがとう〜〜)
「汐汲」のかかりは14時10分予定、だそうです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年12月21日 (月)

アナザーカンパニー公演!素晴らしかった(=゚ω゚)ノ

昨日は、松本 幸龍先生
主催のアナザーカンパニーの
公演でした。

私の、可愛い3人娘(お弟子です)
も、観賞。
ロビーの、体験コーナーで
いろいろ体験(^ω^)


三味線体験!


お琴の体験!

他にも様々な小道具をさわり、
楽しんでました(⌒▽⌒)
最初は、ちょっと引っ込み思案だった
娘たちも、
さわりはじめたら面白くなってきて、
ニコニコ!

こういう体験コーナーがあり
また、プロの見事な踊りが拝見できて
本当に素晴らしい企画です。
しかも、今回無料だったという!
(しんじられない!)

最近お扇子の扱いに、興味を持っている子供達。
寿太一郎先生、佑歌先生の
鮮やかな踊りに
釘付けだったことでしょう。

そして、我が師匠、達也先生と、
里次郎先生の力強く華やかな連獅子に
感動しまくったはず。

人混みの渋谷に、
子供達を連れ出してよかった!
付き添いの、お父様お母様、ありがとうございました。

舞台の上の構成も、まとまっていて
日本舞踊を知ってる人知らない人、双方が
楽しめるように作られていました。
軽快な
扇与一先生、恵都子先生の司会進行、
池田さんの可愛らしい手話進行。
うーん、楽しすぎ(=゚ω゚)ノ


日本舞踊の面白さ。
広めたい。
その情熱のもと
続いてる活動に拍手!
幸龍先生、ありがとうございました!

2015年12月 1日 (火)

コンプレックスの苦しみからの脱出

大人、まして30代から踊りを始めた私。
踊りに夢中になる中で
沢山のコンプレックスがありました。
「ました」と書ける今。

一番のコンプレックスは「子供の頃から踊りを習ってない」でした。

舞踊家が出演するコンクールに挑戦し始めた頃、
そのコンプレックスに強烈に苦しめられた時期があります。
「あの動き、ああいう動き方は、
この先私が何万回お稽古しても手に入らない」・・・。
高度な技術で踊る方々を間近で拝見し
その現実に愕然とし、
「絶望」に近いところまで追い込まれました


その現実に、おいおい泣く私に師匠は静かにおっしゃいました。
「うん。子供の頃からやってないと、手に入らないものは、ある。
でも、それがすべてじゃない。
子供のころからやっていた、というのは「有利」だけど
大人になってから始めたことは「不利」ではないんだよ。わかる?
絶対に手に入らないもののことをくよくよするより、
これから手に入れるもののこと、手に入れなくちゃいけないもののことを
考えたらどうかな?
中身が絶対に増えないタンスの引き出しをあけて
からっぽなのをなげくより、
どんどんこれから物をが入れられるタンスの引き出しに
ものを増やしていけばいいんじゃないかな。」

この言葉を初めてきいたときの正直な気持ちは
「子供の頃からやってきている先生に、
私の気持ちなんかわかりっこない・・」でした(すみません)

だけど。

この言葉から7年の月日を経て。

今、ああ、そういうことだなと、
心から、この言葉を受け止められるようになっている自分に気づきました。

くよくよする。自分に足りないものに直面して苦しむ。
その時間はあっていい。
何が足りないか知ることは苦しいけど大事。
コンプレックス、おおいに結構。
でも、そこで、すねない、ふてくされない。
絶望しない。

足りないものの中で
自分に増やせるものを増やすことに執心し
そうしているうちに
絶対にできないと思っていたことが
いつのまにか出来るようになっていたり。

そうして諦めず、真摯に、そして
きちんと丁寧に取り組んでいけば
必ず手に入り、身になるものがある。

無理してそう思うんではなく
自然に、そう思えるように、なれました。

そして、いろんなものを増やしていきたい、という気持ちになれた。
増やさなくちゃ!じゃなくて、
増やしたい。
ええと、うーん。
うまくいえないな。なんというか
強迫観念じゃなくて
自然な欲望になった、というのかな。

こういう気持ちで、今、踊りに取り組んで行けていることを
幸せに思っています。
足りないものに直面した時に
「よし!」って、強い気持ちで戦える。
「がーん・・どうしよう・・くよくよ・・わたしなんてもうだめ・・」
って思わなくなった・・。

こんなに好きな踊りなのに、なぜ、私はいつもこんなに苦しいんだろう。
そう思ってきた数年を経て、
漸く、「コンプレックスの苦しみからの脱出」が出来たのかもしれません。

苦しい数年を経なかったら、この気持にはたどりつけなかった。
だから、必要な苦しみだったのだと、思います。
何か強いものを得るには、絶対に苦しみがともなう。
できれば苦しくないほうがいいけど、
それは避けられない。
ただひたすら苦しかった時期に、自分から逃げなかった、
ちょっとそのことは、自分をほめてあげようかな(笑

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こういう気持ちになれたのには、
師匠のお導きはもちろんのこと
同門のみなさんの友情や支え、刺激、
が、あったからこそ。

そしてそして。

自分の、お弟子さんたちの存在が大きいです。


私という人間を通じて
踊りを愛してくれて、
熱心に楽しそうにお稽古しているみなさんと触れ合っているうちに
私の心がどんどん柔らかくなっていっています。

大人になって始めても踊りで叶えられる夢は沢山あるよと
彼、彼女たちに笑顔で言える自分。

また、子どもたち。

小さな3人娘(9,7.5歳)のお稽古を通じて
私は彼女たちに
「子供の頃から踊りのお稽古をしたかった」という
私自身がかなえられない夢を
かなえてもらってることに
最近気づきました。


縁あって私のもとに来てくれた3人娘は
踊りを好きになってくれました。
そして、踊りのことで将来の夢を語るようになってくれました。
「せんせい、中学生になったらこういうの踊れるようになる?」とか
「せんせい、大きくなったら、おたいこ結び、教えてくれる?」とか


この子たちの
夢をかなえるお手伝いをさせていただいている、
そのためにも自分をもっともっと伸ばしたいと、
心底思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
誤解なきよう。
もちろん、師範になったり、お弟子さんをもつことが
すべてではありません。
そうしなくてはコンプレックスから脱出できない、という
意味ではありません。


踊りを楽しく続けて行くこと。
それがなにより
とてもとても素敵で、大切なことです。


続けること。


とにかく、続けること。


それが何より大切だということ。

好きなことを続けていくこと。

実はそれは簡単じゃない。

続けるということが一番大切。

続けていれば、苦しいことに直面しても
なにかの形で絶対に、そこから脱出できます!

いつ始めた、始めたのが遅かった、
なんてことよりも
とにかく、続けていくこと!それだと思います!

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »