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2016年10月

2016年10月29日 (土)

ヘビロテの振袖

京鹿子娘道成寺。

私は袖の使い方が
とーっても不器用で下手くそなので(T ^ T)
早め対応ー!

…ということで、
「洗える振袖」でのお稽古を
開始しました。

洗える振袖は二枚もっております。
振袖用襦袢も二枚。
これを自主稽古も含めてヘビロテ。

毎日のように、
振袖が洗濯を回る!!!(>人<;)

毎日のように、
振袖が干してあるベランダ!!(>人<;)

風が強い日は
鯉のぼりのよう(爆笑)


ううむ。二枚で着まわしてると
結構「追われ」た気分になります。


もう一枚あれば…
でもそんなに
洗える振袖ばかり持っててもなあ(^_^;)

とにもかくも、
今日も、ベランダはこんなです。
あーあ。


洗濯地獄!!!!



2016年10月23日 (日)

長唄 京鹿子娘道成寺

【予言?予感?】
「あなたみたいなタイプのひとは
烏帽子が似合うだろうねえ」

師匠、藤間達也先生が、まだ入門したばかりの頃に
何気なく私におっしゃった言葉です。

烏帽子をつけるとはどういう支度なのか
どういう演目なのか
何にも知らなかった初心者の私は「はあ」・・・。

何もわからないなりに、何気ない一言がずっと忘れられなかったのは
やはり、何か、意味があったのかもしれません。
予言?予感?

かと言って私は烏帽子をつける支度に
強いあこがれをもつわけでもなく
自分が烏帽子をつけたい!と思うこともなく。

しかし運命はちゃんと動いていました。
その後烏帽子の支度を3回も経験させていただくことになるのです。
それがこの写真。
左から「島の千歳」「汐汲」「浅妻船」

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「汐汲」を踊ることにした際
師匠が「これで烏帽子フルコース(笑)
どんだけ烏帽子が好きなの?って思われちゃうね」と
お笑いになりました。

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【ご報告】

フルコース。

実はもう一つ。

烏帽子をつける踊りがあります。

自分には一生無理だと思い
今後の人生で踊ることはまずないと
思っていた踊りです。

9月中にいろいろなことがあり
自分の身体にも、少し、心配事があったり
(これは無事、問題なしのお墨付き!)
いろいろ、いろいろだったので、
なかなかブログに書けませんでした。

ついに、書きます・・!!

来年5月7日。国立劇場で開かれます「藤曄会」にて。

・・・あまりに大きいことなので
書くのに勇気がいるな・・・書く。書くぞ。

ええと。書きます。

2017年5月7日(日曜日) 国立劇場 「藤曄会」にて。
長唄 「京鹿子娘道成寺」の
白拍子 花子
を、踊らせていただく運びとなりました。

とても勇気が必要な決断でした。
そして、すでに船は漕ぎ出し、海原に出ております。

所化(お坊さん)は、同門のお仲間の皆様と
私の門下のお弟子さんたちが
勤めてくださいます。
感謝、感謝です。本当にありがとうございます。

精一杯努めます

--------------------------------------------

入門して以来
自分が
「京鹿子娘道成寺」をお稽古し、
それを国立劇場で
本衣裳で踊る……などということが
現実になるとは夢にも思っていませんでした
「まあ、いつかは、一度は
道成寺を踊ってみたい、ってのは
踊りやってる人が、誰でももつ
夢だけど」と師匠が
四方山話の中で仰せになるのを
斜めに聞いていました(^^;)
「宝くじ当たらないと無理無理」と。

私は宝くじを買っておらず
したがって宝くじが当たることは一生ないので
道成寺を踊るのは私の人生カレンダーの中で
「一生ないありえないこと」という登録になっていました。

ある日
どうにか無茶すれば、
いけるのではないか、
という気がしました。
気がした、のです。ただ、
思うより、気がしたのです。

必死に働いて貯金する中で、
気がした、のを
現実にしたいと強く思うようになりました。
ここで、「思う」、になります。

「思う」になってしまったら。
もう、行くしかない。

やりたいと、思ってしまった自分の心に
嘘がつけず
この恐ろしく大変な挑戦をする決意をいたしました。

すでに振りいれは最後まで進んでおります
丁寧にしっかり勉強し、
そして、体力勝負のこの演目をしっかり踊りきるため
踊りこんで、踊りこんで、
ひたすら踊りこんで参りたいと思います

---------------------------------------
【大変な幸せ・幸せな大変】

私のお弟子さんの中で
大人のお弟子さん二人と10歳のお弟子さんが
「あやめかきつばた~」の傘の踊りを、そして
6歳8歳の姉妹コンビが「見れば~」のくだりを
つとめてくれます。

姉妹コンビの「見れば~」のお稽古が
つい昨日、スタートしました。

2人で、きゃっきゃと
楽しそうに踊ってくれてほっとしています。
「なんて楽しい踊りなの!」と
6歳ちゃんが生意気な口調で言うので
笑ってしまいました(^^)。

上手下手に2人が別れて立ち、
私が正面の真ん中に立ち、
「はい、ここで2人、でてらっしゃーい!」

可愛い2人が
じょうずになった摺り足で
すすすすーっとでてくる・・・

うわ。
うわー。

すご。

なにこの。幸せ!

幸せの場面。この瞬間を私の脳に永久保管しようと思いました。

私がこんなことを
経験できる日がくるなんて。

自分が踊る道成寺の
所化に自分のお弟子さんを出すことになり
そのお稽古を自分でつけてるなんて。
あまりのことにボーゼンとしてしまいます。
自分のことじゃないみたいです。

これから、
大人のお弟子さんたち、
10歳のS子ちゃんに、
「あやめかきつばた~」をお稽古するたびにも
同じ感動をするのでしょう。

大変な挑戦と
ものすごい幸せが、表裏一体!
ものすごい挑戦、
大変な幸せ、と言葉を入れ替えてもいい。
幸せな大変、でもいいな。

そう。「大変な幸せ」「幸せな大変」、
このキーワード。
これ、もっとも、生きている実感が沸く言葉のような気がしてます。

「大変な幸せ」「幸せな大変」を味あわせていただいていることに
ただ、ただ感謝の気持ちでいっぱいです。
こんなにも感謝の気持ちというのは
自然にあふれてくるものかと、驚くほど
感謝が胸を満たします。

どうぞ来年の5月7日(日)

みなさま、応援のほど、どうかどうか
よろしくお願いいたします!!

2016年10月16日 (日)

増やせ!着物美人\(^o^)/

こんな非力なわたくしでは
ございますが!

コツコツと、
着物美人を増やす
御協力をしておりますっ!(=゚ω゚)ノ

先日は
お弟子さんS子ちゃんのママのために
着付け教室を(=゚ω゚)ノ






初めて挑戦したとは思えない
飲み込みの早さ🎶(^ω^)
娘さんが毎週浴衣を着てるのを
見ているのもいい影響なのかもしれません。
仕上げを少し私が直しましたが、
襦袢から全部ご自分でお召しになりました!

一度で全部覚えられない!とS子ちゃんママ。
そりゃそうです(^ω^)
コツコツと繰り返して行きましょう。

そして本日は
お弟子さんのSさんが、
「せんせいー
久しぶりに着付け教室お願いしますー」
はいはい(=゚ω゚)ノ
じゃ、やりましょう!






2度めですが、
前回よりはるかに上達しました(^ω^)
これまた
仕上げだけ、少し直しましたが
ほとんど自力で綺麗に着られてます。
いいねいいね!


お二人に共通して、よく言うのは

「襦袢と、補正は、丁寧に!
特に襟の合わせ!
これを丁寧にやっておけば、勝ち!」

「今やってる作業に集中!
シワや、曲がりは後からいくらでも直せる!
紐を結んでる途中で、
着物のシワを直そうとしない!
紐を結んでる時は紐に集中!」

「お太鼓の角度や大きさは
鏡を見ながら調整すると、曲がる。
触って、身体で、覚える」

「仕組みを頭に入れる。
ここを引っ張ると、ここが出てくる、
あるいは引っ込む、という
仕組みがわかっていれば、
着崩れもすぐ直せる」


お二人に
何度も言った言葉は
「いま、それ、気にしない!それは最後でいいの!」


最後に直せばいいところと、
最初から整えておかなくてはならないところの
区別がわかると、
早く着られるようになります。


引き続き、
積極的に
着物のお稽古もしていきましょう(^ω^)


嬉しいなあ。
大好きな着物の世界。
私でもお手伝いできることがある。
ささやかなチカラだけど、
がんばって
コツコツと草の根運動!
着物美人を増やします\(^o^)/

2016年10月14日 (金)

昨日今日と、いろいろ(^ω^)






昨日、可愛いお弟子さんが、
お稽古場に仲間入り!
7歳のKちゃん!

末長くよろしくお願いいたします!

新しいお扇子に
目がキラッキラ!
おうちに帰ってからも
ずっとお扇子を開いたり閉じたり
夢中だったと、
お母様からご報告がありました。

お扇子を好きになってくれたらオッケー!(^ω^)
みんなそこからスタートです\(^o^)/


本日はバイト終わって、
一度家に帰って着物に着替えて
国立小劇場へ!






大盛況!


私は、頂き物の黒の着物。
珍しく、身丈がバッチリの着物を頂きました。
嬉しい!!黒の着物大好き!





舞台は
すごかったです。
花柳園喜輔先生
お一人で早替わりで七役。
演出もすてきでした!


そして、特別出演なさった
藤間勘左先生の弁慶のかっこよかったこと!!
思わず、「かっこいい!」と
声に出してしまいました(^_^;)
隣の方、すみません(≧∇≦)


日本舞踊はいいなあーとしみじみ。


いい一日でした\(^o^)/

2016年10月11日 (火)

なるほど、の、誤解

お友達の、姪っ子さん。
まだ幼稚園かな?
すごく可愛いので
「可愛い!日本舞踊やらせたい!」と
言ったら
「日本舞踊できるような
おしとやかな子じゃない」と一言。
おてんばさんだそうです。


んん!
そうか!なるほど!
これ!
そうかそうか!

非常に一般的にそう思われてる!
そうか!

Mさん、感謝です!
そういうふうに
思われてることを、
渦中にいる人間は忘れてしまいます。
思い出させてくれてありがとう!


日本舞踊やる子いこーる
おしとやかな子?!

違います!

きっとどこのお稽古場の
お師匠さまも、そうお答えになるでしょう!

お転婆なくらい元気!
そういう子ばかりです、よね?!(≧∇≦)


もちろん、
日本舞踊を、やっていると
自然に
着物を着た時の所作は綺麗になりますし、
お辞儀やご挨拶はきちんとなります。
ものを大切にし、
目上を敬い
とても礼儀正しい子どもになるのは間違いないです。
そこは、とっても、
子どものお稽古ごととしての
オススメポイントです\(^o^)/


我がお稽古場の子どもたちは、
まあまあ、みんな
よく笑い転げ、飛んだり跳ねたりする
お転婆娘ばかりです\(^o^)/
だからこそ、
元気に踊る。
元気にに踊るから
上達するわけです。


元気で、
暴れん坊な子たちに、
どんどん日本舞踊を習って欲しいです\(^o^)/

元気で、かつ、
行儀や礼儀や
美しい所作が身につき、
伝統芸能への興味を自然に培える。
それが日本舞踊です。



お転婆さん!
暴れん坊さん!大歓迎\(^o^)/



世の中のおとうさまおかあさま!
元気いっぱいなお子様に
ぜひぜひ日本舞踊を!


よろしくお願い申し上げます。\(^o^)/\(^o^)/




2016年10月10日 (月)

10月の歌舞伎座!昼の部(=゚ω゚)ノ






歌舞伎座!
中村芝翫襲名!

10月歌舞伎座、昼の部に行ってまいりました(=゚ω゚)ノ🎶


序幕から
胸が熱くなる舞台。
とーってもよかった!
昼は口上がないので
夜の部のほうが、圧倒的に
切符が売れているようですが
昼、すごくいいです!おすすめです。
(夜は切符が取れてません(T_T))


そして、
昼の部の秀逸(あくまで、わたしの感想です)の場面は

「女暫」の、最後。
巴御前の花道の引っ込み。

舞台番をつとめられた
家元様(松緑丈)と、七之助丈の
掛け合い!

もう、お二人とも
可愛くて
楽しくて!
とーってもとーっても素敵な場面!

そして笑い転げながら
お二人の台詞の温かさに、
胸がきゅんきゅんして
はらはら、はらはらと涙が溢れて、
最後は声をあげて笑いながら
涙を拭ってるという忙しさ(笑)


特に、舞台番の
家元様。
んー!素敵でした!
とーーーーっても!!


一緒に観劇した達乃さんと2人、
いっぱい拍手しちゃいました。\(^o^)/


あー。楽しかった!
歌舞伎ばんざーい。

2016年10月 2日 (日)

中啓に大喜び\(^o^)/




本日の我が家?!(≧∇≦)のお稽古日。

お弟子さんたちのお稽古が終わったら
自分のお稽古をするつもりで
中啓を持参……

あ、そうだ( ̄▽ ̄)

今、「島の千歳」をお稽古中の
フランス人のお弟子さん、Aさんに
中啓をもたせてあげよ(^ω^)🎶

Aさんのお稽古の始まり。
「これ、今日、使っていいよ」と
中啓を渡したら
見たことのない顔(≧∇≦)

「うわあ!ホントですか?!
わあああ。嬉しい!わあああ。
かっこいい!わああああ。」

そんなに喜んでくれるとは!( ̄▽ ̄)


めっちゃ楽しそうにお稽古してました。
(≧∇≦)


小道具って
初めて触った時、
感動しますよね(^ω^)

マイ中啓、買いたい!
とAさん。
あらあら(≧∇≦)
そんなに?!
わざわざ買わなくても
当面、
お稽古の時は貸してあげるよ?
「でも、欲しい!探してみます!」


毎回お稽古が終わると
楽しかった、身体がかるくなった、
と言ってくれる彼。


「島の千歳、面白い!」
こんなに面白がってくれたら
本望です(T_T)


ねむ!
明日も朝からお稽古た!
がんばろー

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