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2017年3月

2017年3月27日 (月)

清元「斧琴草」

先日、ご縁あって

こちらの舞踊会におうかがいしました。
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清元「斧琴草」(よきことくさ)
先々代のお家元様(2代目尾上松緑 丈)が
とても愛された演目とのこと・・。
大変珍しい演目で
めったに舞踊会でかからない上に
市販のCDなども見当たらないそう。
(ぐぐってみた・・・・)
とある尊敬する方より
「【紀尾井町】の香りを感じてくれたら。
藤間流として大切にしている演目。
ぜひ、見ておいてほしい」というお話をいただき
拝見させていただきました。
初めて拝見する演目・・・。
すばらしい藤間勘左先生の舞踊。
清元もすばらしく
また、内容も盛りだくさんで楽しい。
そして、なんというか
こんなこと、私が言ったらいけないのかもしれませんが
とてもとても、
「いつか踊ってみたい」と思ってしまいました・・・(告白)
※難しすぎて無理と思います(^^;)※
家元様のブログにも
藤間流大会の際の「おすすめの演目」として
ご紹介がされていました♪
藤間流の末席に名を連ねるものとして
藤間流の大切な演目を拝見できたことを幸せに思います。
ありがとうございました!!!
そのほかの皆様の演目も楽しく拝見いたしました(^^)
---------------------------------------------------
■お知らせ■
また改めて正式に書きますが
取り急ぎ!!
「藤曄会」
平成29年5月7日(日)
国立劇場小劇場
11時開演
会主:藤間真起子 藤間達也
私、藤間絢也は
長唄「京鹿子娘道成寺」白拍子花子
踊らせていただきます。
出番はおそらく、かなり遅めです
19時台になるかと存じます。
一世一代、大チャレンジでございます。
「よっしゃ!そのチャレンジ、見届けてやるわい!」という方!
よろしければお知らせとチケットをお送りいたしますので
メールをいただければ幸いです。
amiaya2010-renraku@yahoo.co.jp
どうかどうかどうか。
よろしくお願いいたします!!

2017年3月22日 (水)

真の、大向こうさん

ちゅうも~~く!!!

http://ameblo.jp/kabuki400years/entry-12258636974.html

大向うメモ「助六由縁江戸桜」


昨今、
歌舞伎座などで・・・・
「んん??」という・・・・
ゆゆしき掛け声を聞くことがあります・・・・つまり・・・
しろうとさんの、よくない大向こう・・・です・・
上記のブログをぜひご覧ください。
プロの大向こうさんは
すごいんです。本当にすごい。
ここまで勉強されてるんです。すごい。すごすぎる。
ご本人(堀越さん)は大変謙虚な方ですが
その大向こうの技術、情熱は、超一流です。
いやいや。これは必見です。

2017年3月21日 (火)

所化さんのお稽古

同門の皆さま。
私の門下のみなさん。

ありがとうございました。

感動してしまいました。










とても。とても。幸せな時間でした。
感謝の気持ちがあふれます。

ご指導下さった師匠、大先生。
本当にありがとうございました!


本番まで、よろしくお願い申し上げます。




見ればーの2人も緊張しながらよくやりました!




私はその後、大先生に見ていただきました!
二時間半!!
厳しくも温かい、
幸せな時間でした!
大先生、達也先生、
本当にありがとうございました。

教わったことを
噛み砕いて自分の糧にできるよう
精進いたします!

2017年3月19日 (日)

【道成寺お稽古日記】きゃぴきゃぴしたい

娘らしいキャピキャピ感が皆無の
私の花子さん。

師匠には
「妄想力」が足りないと。
想像、じゃなくて、妄想。
若い娘の猛烈な妄想力。
それが、この作品を面白くするのだと。

「あんたの踊りは、報告。
報告はつまんない。
妄想してくれないと。」


うううう。
難しすぎて、どうしたらよいか。



悩んでも始まらないので、
とりあえず自主稽古するしか(>人<;)

動画で現時点の自分を確認。



うーん。なんか、大人しい。
妙に、おとなしくて、
つまらない。

そして、本日。


暴れてみました。


暴れて踊ってみました。


思うままに、好き放題。大暴れ。


これは、やる価値がありました。


いい悪いはさておき。


身体、もっと動かさないと!

動く体をコントロールするのはいいけど、
動かない身体で踊っちゃダメだ!


それから、なにも考えないのが
よかったのか
いつもより、多少は明るさが。


なんでも、思いついたことは試してみよう。

失敗を恐れず。

だめならまた、やり直せばいい!


本番までの残りの時間は少ない!
漫然としていられないぞ!工夫!工夫しないと!

………
明日は所化の皆さんの全体稽古。

皆さんのお稽古に役立ちますよう。

お珠数もどきを作りました(≧∇≦)






紐結んだだけ(笑)ですが、
12個。

ないより、ましって程度ですが
ないよりまし、が、手作り小道具の基本だから(^_^;)(笑)


2017年3月15日 (水)

わたしのかつら合わせ風景

わたしのかつら合わせ風景。

わたしのお弟子さんのSさんが、
激写?!(≧∇≦)してくれてました。
嬉しいな。ありがとう!







鴨治会長の、温かい笑顔にメロメロです。
本当に素敵……


では、大人の所化さんのかつら合わせ風景も!


Sさん。



Kさん。


とても楽しい時間をすごさせていただいたようです。


さあさあ。

今日も踊れることに感謝感謝。
仕事して、お稽古するぞー!\(^o^)/\(^o^)/

2017年3月14日 (火)

かつら合わせ!

本日!
5月7日のお浚い会の、
かつら合わせでした\(^o^)/






「お役は?」
「道成寺、白拍子花子です」
「はい!ではどうぞ」

いよいよ、というときめき。

あー。
幸せな時間です。

そして今回は、
私のお弟子さんたちが
所化で、出てくれるわけですが


みんな、鴨治さんに
羽二重からつけていただいて!

なんて幸せなことでしょう\(^o^)/



となりは達也先生。(^^)








この子たちに、小さなうちに
本物の経験をさせてあげられることが
本当に嬉しいです。


三人とも歌舞伎が大好きで、
先日も、三人で並んで「助六」を見てきたんだそう。
「海老蔵さんかっこよかったー!」

「あなたたちの大好きな
歌舞伎役者さんたちのかつらも、
みんな、こちらの方々が作っていらっしゃるのよ」

もう、目がキラキラ。

「この子たち、歌舞伎が好きなんです」と言ったら
鴨治さんも、みなさんも
大喜び!\(^o^)/「それはいいねえ!」


温かい時間でした。


大人のお弟子さんたちも、
初めての経験で、
ワクワクしてました。


私もますますお稽古頑張らなくちゃ!
課題は山積み。

くー!やる気まんまんです!

ちなみに鴨治さんは、
こんな方(^^)
選定保存技術 歌舞伎床山

2017年3月 4日 (土)

アナザーカンパニー公演を拝見!

午前中に、キッチン周りとリビングと廊下の
掃除をすませ、
着物に着替えて
近所の区民館へ!

お弟子さん、2人のお稽古。

終わって大急ぎで
日本橋劇場へ!
アナザーカンパニーの公演。

いやー!分刻みの忙しさでしたが
充実の一日でした。

……………

「二人椀久」
藤間恵都子先生の椀久
水木佑歌先生の松山
…素晴らしかった…感動して
泣けてしまいました。

自分も椀久をやらせていただいたことで
二人椀久への想いは強いですが、
女性舞踊家お二人の美しいワールドに引き込まれました。


そして、「釣女」!
私の師匠が醜女です!


これまた、最高でした。
もう、間の取り方から身のこなしから、
とにかくとにかく、素晴らしすぎ!
思い切り笑いながら
芸の高度さに見惚れました。


そして。
このイベントの成功は西川扇与一先生の
巧みな話術と雰囲気作りが
ひじょーに大きい!
あのひきつけはすごいな!
見習わなくては(私も、時々司会の仕事もするので、つい)

あー!楽しかった。
松本幸龍先生!次回も楽しみです!



仲間の藤間達音ちゃんと、達音ちゃんの坊やと
一緒にぱち。
達音!相変わらず美人だぜ!(≧∇≦)
また会おう!



2017年3月 3日 (金)

【道成寺お稽古日記】

師匠が、
明日、
日本橋劇場で開かれます、
アナザーカンパニーの公演にご出演!
「釣女」の醜女を、なさいます!!\(^o^)/
楽しみすぎます!!
きゃー。

当日券が少しあるようです。
お問い合わせは
アナザーカンパニーへ!!
………………

……というわけで
師匠はご多忙のため
本日のお稽古はおやすみ(T ^ T)

なので、
区民センターの和室を借りて、
自主稽古です!



この装備ならば
ホンイキで踊って、
2回通せるようになりました。
間で、撮った動画をチェックしたので
30分休んだことになりますが、
まあまあ、体力はついてきました。


すでにお稽古場では
裾引きに、振り下げ帯もつけているので
振袖一枚の装備が
ものすごく楽に感じます。
3月から、もう少し、装備を
重くして、
また身体をいじめたい。


最後にバテるのだけは、
どうしてもどうしても避けたい!
なんとか
体力的余裕をもって踊りきりたい!


バイト友だちのMくん(踊りをよく知ってる)が
「道成寺やるんですって?
…もう、どーして、そんな、
大変なやつばかりやるんですか(≧∇≦)」

うーん。
大変なんだけど。
ね。やりたくなっちゃったんだよね。

「マゾなんだから」

……(^_^;)否定はしない…


いろいろ仕事やらなんやら
忙しくて、
一週間、道成寺を踊ってなかったので
孤独なひとり稽古でしたが
なんとも、楽しかった……


本番は5月7日です!!

みなさま!

カレンダーに丸?!をつけておいてください!!
\(^o^)/

2017年3月 2日 (木)

深夜に、つらつら、踊りバカの独り言(^_^;)

【深夜に、つらつら】
今、常磐津の「松島」をお稽古しているお弟子さんがいるので、
振りの確認がてら
久しぶりに、自分が
コンクールで踊った「松島」のDVDを見た。

3年前の、自分の踊り。
初めて、「前割れ、後見結び」の支度で、
国立劇場の板の上に上がった記念の作品。

その実力、
コンクールの結果は、
ともかくとして(^_^;)

この演目に注いだ長い月日と
これでもかという、壮絶な
丁寧なお稽古の日々が
如実に表れていて、
切なくなった。

ついこの間。1月に、
コンクールで踊った、長唄「外記猿」

急に決まった出演。
本格的な、本選用のお稽古は
一か月しかなかった。

その一か月で、できることの
最善を尽くした。
悔いはない。やるだけやった。
あれ以上もあれ以下もない。

しかし。

やはり。

この、「松島」にあるような
緻密なところまで、いくには、
もう少し時間が必要だったな、と、
「松島」を見ながら、
「外記猿」のことばかり思う。


時間がないからこその稽古ができ、
そういう条件でなければ
学べなかったことは
沢山あった。
悩む暇も、考える暇もなかった私。
焦る気持ちさえ抱く暇がなかった。
ただ、師匠の教えを聞き、
踊った。夢中の一か月。

あんなにひたすら、
夢中に踊ったのは初めてだった。
苦しくも、幸せだった。
踊りを習って丸15年。
初めて味わう幸せ感だった。


一か月しかない、という条件でなければ、
学べなかったことが
ありすぎるくらいあって
過酷な条件に感謝した。


ただ、「松島」の自分を見て、
長い時間の積み重ねがあるからこその、部分が、
はっきりわかって、
少し、悔しい気持ちになった。

「外記猿」に、「松島」と、
同じ時間をかけられたなら
どこまでいけたんだろう、という
不毛な「タラレバ」が胸をよぎって
今更、なんとも言えない気持ちになっている。

…いやいや
もう過ぎたこと………
タラレバは無意味…

と、思いながら、
やはり、悔しさが、今更、今頃こみあげる。



悔しさが、残っているからこそ
こうして私は今も踊るわけだ。

足腰が元気に動けるうちに
伸ばせるところまで
自分を伸ばしたい。

言いたくないお話だけれど(^_^;)
生き物としての老いは確実に進行している。
3年前には一本もなかった白髪は
時々2.3本登場するようになった。
小じわも増え、
シミも出てきた。


しかし、おかげさまで
足腰はまだ衰えを感じない。
体力も気力もますます充実している。

もちろん、無茶して
怪我をしないよう注意しながら、
自分の身体とよく話し合って、
怪我をしないギリギリのところで
自分をいじめて、
伸びたいと、心底思う。

そして、
自分のお弟子さんに
「松島」をお稽古している今現在に感謝したい。
「すごい、この踊り!好きです!
楽しい!最高に楽しい」
そう言ってくれる彼女。
私が、心から愛する「松島」を
自分のお弟子さんが、私を通じて
好きになってくれていることが、
嬉しい。

深夜にこんなことをつらつら。

踊りバカ。

寝ます!!(^_^;)


「松島」
パソコンの画面を撮ったのでボケボケです(笑)


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