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2018年2月12日 (月)

花道のことを思うと(><)

9月2日の
日本橋劇場「達喜会」にむけて
私のお稽古も始まりました。
長唄「五条橋」の弁慶でございます。

なぎなたを、終始持ち続け、ほぼ全編立ち回り。
お稽古はまだ
わーい\(^o^)/楽しい!の段階です。
ただひたすら師匠の動きについていくだけ。
まだ2回目なので……(o^^o)これからです。

わたくしの弁慶、花道から
かっこよく(そうありたい)登場するわけですが、
わたくしのお弟子さんも、
5人、花道から登場です。


本番当日の朝の、いどころ合わせ(舞台調べ)
のことを考えると
今から眠れなくなります。
ほんの20分の間に、
どれだけのことができるか。
花道は、下浚いの音を聞きながら
七三で止まるタイミングや歩く速度を
確認しなくてはなりません。

同門の方々に、できるだけご迷惑かけないよう
少ない時間で効率的に……
それをどうやって……


というところで、
できるだけ、
イメージトレーニングを
早め早めにやっています。

広いお稽古場が取れた時に、
花道を模した設定を作ってできるだけ距離を取り
七三で踊るイメージを作り、
七三で踊る時、どこを見るのか、を伝え
七三から舞台に入るイメージを作る。
5人のうち花道の経験があるのは
たった1人。
4人には、劇場に何かを観に行った際
花道を見ておくよう言っておく……


早めのイメトレ!きっと
効果あるはず!(><)


私の、自分の花道の確認は
一瞬、できる、か?!
いやいや!とにかくにも
お弟子さん優先!!


そんな中、今回の初舞台で
「松の緑」を踊る
男子が、「ネットでお稽古用の袴を買っちゃいました!」

やる気十分!(o^^o)
その気持ちが嬉しい。

とりあえずせっかくだから、
いちどつけてみようか、と
つけてあげたら、
似合う\(^o^)/

今日は体験で、これで踊って見よー!と
お稽古開始。
初めのうち
立ち座りで袴を踏んでしまうことは
よくあること。


私も「連獅子」のお稽古で初めて袴をつけた時
踏みまくって、師匠に
「すごい踏んでしまう!どうしよう!」と動揺したら
その時師匠に
「……ねえ、踏んじゃうことを体験して、
踏まないように踊れるようになるために
稽古で袴つけてんでしょ……?」
とため息混じりに言われ、
動揺した自分を反省。


やはり彼も
「あ、踏んじゃう!」と。
なので、「それを知るためのお稽古だから
今の段階では気にしなくていい。
そのままおどって!」と伝えました。
とても楽しいお稽古になりました。


またふつうの浴衣だけのお稽古に戻して
もう少ししたら
またつけようね、ということで
その日は終了。
男子の袴姿はいいものです(o^^o)


みんながんばってます。
私も負けずにがんばろう弁慶!!



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