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2018年5月

2018年5月30日 (水)

頑張る子供たち

私のもとには、現在
5人の子供達がお稽古をしています。


子供たちは、みんなそれぞれ
学校の用事、
学童、クラブ活動、塾、
他のお稽古ごと・・・などで
忙しいです。
(考えてみれば私も2つのお稽古ごとと
塾に行っておりました。
おまけに子役の仕事もやってた(^^;)
いつも眠かった記憶・・(^^;))



時間を短くしてあげようか・・
甘やかしてしまおうか・・
・・・明らかに疲れている顔を見た瞬間
いつもぐらりと心が揺れます。


・・・いや。待て。

違う。違うぞ。
彼女が幼い力を振り絞って
頑張って、ここに来た心意気に
私は応えるべき。
私のバレエの先生も劇団の先生も
私たちを甘やかすことは一切なかった・・
何処かが痛いとか、具合が悪くないならば
より丁寧にしっかりお稽古をしよう。


そう思って、お稽古を始めます。


親御さん方によると
全員、
どんなに疲れていても
自分から「お稽古を休みたい」とは
絶対に言わないそうです・・・
偉い。。。偉いなあ。。(TT)
まして、風邪をひいてお休みになった時
「お稽古に行きたいといって泣きました」という
連絡をいただくと
胸がきゅんきゅんします。

どの子も可愛くて仕方ありません(^0^)!!


-----------------------------
さて、先日のこと。


学校の遠足から帰ってきて
お疲れ状態で
お稽古にやってきた小学校3年生。
帯を結んであげる間
どこそこに遠足に行って、
こんなことをしてきた!
という話をしてくれますが
・・・うわ・・大人でもヘロヘロになるわ・・
というハードな一日・・・


そんなお疲れモードの中
彼女は根性をみせてくれました。


なかなかできない難しいところは
できるまで何度も繰り返し。


「今日は疲れているだろうに
よく集中して
とてもよいお稽古になってるね。」と
声をかけたら



「私は、この世で一番
絢也先生に叱られてるから
一番上手くなるのよ
おほほほほほ」と(笑)


もうみんな爆笑です。
爆笑しつつ、感動してしまいました。


そうね、確かにね。
保育園のころからだしね。
あなたはせんせいに
叱られてる回数の
世界チャンピオンだね。


それにしても嬉しい。
そんな風に言ってくれて。
感情ではなく
愛情で叱ってるのが
伝わってる・・。
こんなに小さいのに。


そして間違いなく親御さんも
フォローしてくださってる・・
「絢也先生は、あなたをよくしたいから
叱ってるんだよ」と伝えてくださっている・・
そのことにも感謝があふれます・・・。



そして新しい強さを身につけています(^。^)
素晴らしい!お稽古ごとって、
素晴らしいなあ。


3つの宿題を出して
「次のお稽古日までに、やってきてね」
「はあい!」


・・・そして彼女はその後
爆睡状態になりました(笑)

30265272_1256856137784413_648100912 →ある日お遊びで、「子守」の扮装をしてみたら
とっても可愛くなっちゃいました♪♪

2018年5月28日 (月)

紫紅会!

大先生、そして師匠ご出演!


紫紅会!今年は歌舞伎座(^。^)
すごーい。

大先生、素敵でしたー!
もう、感激(^。^)
嬉しくて、楽屋にお邪魔してしまいました(^。^)






おねだり?!して
2ショットを撮っていただいたのですが、
掲載許可をいただくのを
忘れたので、
取り急ぎ私だけ……


明らかに顔がはしゃいでます(笑)

勘左先生の素敵な「老松」も拝見できて、
師匠の可愛い所化さんも見られて……


楽しい一日でした。


ビールで、〆ます

2018年5月23日 (水)

日本舞踊のお稽古の一環として、 着付けを。

【日本舞踊のお弟子さんに、着付けをお教えします】
・・・と、断言しちゃうことにします・・。
時々、なんですが。
「着付けを教えてください」という
お申し込みをいただくことがあります。
「日本舞踊のお稽古」が大前提なら
喜んでお教えします。
その場合、着付けのお稽古は
日本舞踊のお稽古時間の中に
組み込まれます。
別途、何かいただくことはありません。
「着付けから始まって踊りに興味を持ってもらえたら」
という思いもあるのですが・・・
「着付け教室」と銘打ってお教室にするのは
少々難しいです。
現在、私のお弟子さんは
「日本舞踊が習いたくて」来てくれた方たちです。
そのプラスアルファで
「着物も着られるようになりたい♪」があります。
そこには喜んで「協力」します。
着付けお稽古希望者には時間をとって
お稽古いたします。
つまり「日本舞踊のお弟子さん」には
無料で着付けお稽古をしております(^^)
またそもそも着物が趣味で
「着物を着て習えるお稽古事がしたいので
踊りを習いたい♪」という
ことでお弟子さんになった方もいます。
いずれも
「日本舞踊のお稽古がしたい」が
まずはてっぺんにある方々です。
なので・・・。
当方では
日本舞踊のお稽古の一環として、
着付けを、お教えいたします。
なにとぞよろしくお願いいたします。
「浴衣着付けと日本舞踊体験」みたいな
ワークショップをしてみたら?と
言われたことがあり、
むむ・・と思ったこともあったのですが
よく考えたら、
私のお教室の「体験お稽古」の内容は
まさにそれでした(笑)

2018年5月21日 (月)

涙は、お湯です

余談(笑)【汗は水で、涙はお湯だった!!】
先日、コクーン歌舞伎「切られの与三」を観て、
大泣きしたと
書きましたが・・・
終演後
マスカラが落ちまくって
目の下がパンダになっていることに気が付かず
タリーズでそのままお茶を飲んでしまい、
鏡を見てうぎゃあああ〜〜という出来事がありました・・。
ウォータプルーフマスカラのはずなのに・・なぜ
こんなに落ちてしまったのか不思議でなりませんでした・・・
数日後、
謎が溶けました。
私のマスカラ。前回買ったときに!!
ウォータープルーフではなく
「汗や水に強い。お湯でオフ!」というのを、
うっかり購入していたのです・・・・
お稽古でうんと汗をかいて、
汗が目に入っても
取れなかったので、気が付きませんでした・・・
今回大泣きして、そのことがわかったのですが。
つまり。
汗はおでこで発生し、暫くその場所に留まり
流れて、眉毛を乗り超え、目に到着する間に
水に変わっていて。
涙は体内から出た直後に目に現れる、つまり
36度のぬるま湯!


そう、涙はお湯!!

「熱い涙」とはよく言ったものです。
涙は、熱い、のです!!!
お湯でオフ♫
まさに・・・それでございました・・・・。
・・・ウォータープルーフ・・・
すぐ買いました・・
もうあのパンダには会いたくありません。。。。
いつまた感動して泣くかもしれないので
万全の準備で暮らします(笑)
みなさまもお気をつけ下さい・・・
「汗や水に強い、お湯でオフ!」のマスカラは
汗も大丈夫、プールで泳いでも大丈夫です。
でもおお泣きしたらアウトです!!
涙は、お湯です!!!(笑)

2018年5月20日 (日)

5月のいろいろ。

【弁慶になるために】
木刀のなぎなた(へんな言い方だな、つまり木で出来たなぎなた)を
お借りして持ち帰ることを師匠に許されました。
これから本番まで
稽古のたびに持ち歩きます。

「持ち慣れてる感じが欲しい。」
と、先日師匠に言われたわけです。

日頃、自分のお弟子にも言っているセリフです。
「苦手な小道具には、
名前でもつけて、仲良しになるといいよ」と。

なぎなたと、仲良しになる作戦です。

「汐汲」の桶と三蓋傘
「道成寺」のあらゆる小道具…
みんな、仲良くなりたくて
祈るような気持ちで持ち歩いていました、
今回もそれと、同じことをすればいい……

もちろん、一番の目的は、
自主稽古を、これでやりたいから。
棒だと刃の向きがつかめない。

雨の日はどうしよう。
自転車が大変!とか
懸念事項は多々あります。
汐汲の桶は折りたたみ式を開発したし(笑)
先輩からお借りした三蓋傘は途中で二つに分解できるタイプでした。

今回はひたすら、重くて、何より、
長い!!

持っている自分の姿がもはや怪しい。







職務質問されないようにしないと……(>人<;)

お扇子だけ持ち歩く日々が終わってしまいました。
あ!バイトもこれ持って行くんだ!
ははは!どこに置こう?!(笑)(≧∀≦)
なんとかなるか!(≧∀≦)

【コクーン歌舞伎 切られの与三】
私の魂が揺さぶられる作品になっていた。




今回、串田和美氏は、脚本に
木ノ下裕一氏を参加させて、
新しい化学反応をさせていた。
串田和美ワールドと、木ノ下歌舞伎の融合に胸が震えた。それは想像を超えた仕上がりになっていた。
すごい。
才能と才能がこういうぶつかり方をして溶け合うとこうなるのかと、
その感動がとまらない。

木ノ下歌舞伎を、観たことがある私でよかった。
観たことがあるからこその
感じ方だったのは事実。


七之助は、新境地。
亡き父
勘三郎の魂が、何度も見えた。
乗り移っているかのような輝き。


いろんな角度からの涙だった。
最後はほとんどしゃくりあげてしまい
拍手もできないくらい打たれてしまった。
強いエネルギーに魂が震えて泣くということがあるのだ。

劇場においてあった
来年の木ノ下歌舞伎のチラシ。





来年必ず見に行く
ああ。芸事の世界は果てしなくて、
あまりにも素敵だ。


【五月の歌舞伎座】


團菊祭🎶

どの演目も満喫しました\(^o^)/
やっぱり歌舞伎はいいなー。

2018年5月14日 (月)

「橋弁慶」。。が、頑張っております・・

【弁慶、じゃなくて、お弁慶だね】
上手い下手の話じゃなくてね。
まあ、どちらかといえば
下手なんですけどね、
まあ、それはさておき。
そんな、綺麗に踊らないでよ。
すっ、としちゃってさ。
弁慶じゃなくて「お弁慶」だね。
もしかしてさ、
ジャニーズのアイドルとか
韓流スターとか
そういう新しい弁慶を目指してる?
もしそうならそれは邪魔しないけど。あ?違うの?あ、そう。

………なんというのかな。
身体中が、ひとつの塊になったみたいに踊ってみなさいよ。

……………
昨日、自主稽古で
自分の踊りを動画で撮って
確認したら
ひどい有様で、なんとかせねばと
思っております、と
申告したところ、
「じゃ、なんとかしたら?」と
一瞬放り出されたのですが、
師匠、しばらく無言で私の踊りをご覧になり、
途中でテープを止めて、
上記のお言葉をくださったのでした。

さらにここには書ききれない
お言葉で、けっちょんけちょんに
されましたが、
振りを追いかけている段階から
漸く一歩進んだ証です。
(>人<;)嬉しい!すごく嬉しい!!

毎回、どの、演目も、
必ずこの儀式?!があります。
このけっちょんけちょんが
漸くスタートライン。
さあ、今回ももれなく、この日が来ました。
うー!嬉しい!燃えるぜっ!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そんな中・・。

師匠の弁慶が見たい……

せんせーい。

「橋弁慶は子供の頃の画像しかない」

ええー。じゃ、「五条橋」ー

「……みせてやってもいいけど」

DVD.
みせていただきました。

師匠の弁慶。

もうかっこよすぎ。

あ、きゃー
はー、かっこいい!うはー

と声を出してしまう私

……先生……一ミリでも2ミリでも
これに近づきたい……

「近づけばいいじゃないの」

いやはや、
皆さまにお見せしたい……ほんとうに師匠・・・かっこいい・・・です・・。

がんばらねばねば・・・・。

9月2日(日)日本橋劇場です。

応援よろしくお願いいたします!!!

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私の師匠

  • 私の師匠 藤間達也先生です(写真をクリックすると師匠のHPに飛びます)