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2018年7月

2018年7月23日 (月)

【怒涛の8月が、始まる】


……と、言うわけで、
日本舞踊協会東京支部城西ブロックの舞踊会
「城西舞踊会」の顔寄せでございました。

わたくし、
昨年に引き続き、
新作の作品に出演させていただきます。
9月30日、練馬文化センターセンターホールです。


今回は、師匠と同じ演目ではないので、
緊張感満載ですが、
昨年、ご一緒させていただいて
仲良くさせていただいている
舞踊家さんと、おしゃべりしてると
ほっとします(^。^)
また、皆さまとお稽古できるかと思うと、
緊張しつつ、
とっても嬉しいです。

とにかく、ご迷惑にならないよう
精一杯がんばります。
ご一緒させていただく
城西ブロックの舞踊家の皆様、
どうぞ、よろしくお願い致します!


9月2日は、日本橋劇場の
「達喜会」……下浚いは8月15日。
お弟子さんも9名出演……
お稽古場のさまざまなとりまとめ、手配…

自分の稽古……

うはー!

新作のお稽古も間も無く開始……


怒涛の8月が、始まります。



※暑さにめげず、
着物を着ました!!はあはあ!
とても尊敬申し上げる、
流派の大先輩にいただいた絽の色無地と、帯。
いただいたお着物を初めて着用した際に、
必ず、ご報告のメールをしております(^。^)
てなわけで、その写真(^。^)






……本日東京は40度超え。
でも、なぜか着物のほうが涼しく感じます。
……ただの気合いかな?(笑)

2018年7月16日 (月)

丁寧なお仕事


伊藤和裁様に洗いに出していた着物、帯などが
返ってきました。

頂き物のお着物の
裄出しも、綺麗にできてます。

紅のシミ抜きをお願いしていた
踊り用の手ぬぐいも返ってきました。

どれもこれも素晴らしい仕上がり……

幸せ。

踊り用のちりめん手ぬぐいは
「藤娘」
「官女」
「菖蒲浴衣」
「汐汲」
「京鹿子娘道成寺」
で舞台を共にした「同士」

藤間の紋に、河合家の「三つ柏」
宝物です。
また、いつか、舞台に立つ日まで、
箱で眠っててね。






伊藤和裁さん。
お仕事が丁寧。これからもお世話になります\(^o^)/

2018年7月 1日 (日)

この幸せに、全て捧げる

【この幸せのためなら。
これからも、なんでもする】
師匠の弟子になれてよかった。
日本舞踊に出会ってよかった。
師範になってよかった。
お弟子さんに恵まれてよかった。

地球上の全てに感謝したい、
そんな気持ちになれる一日でした。

お弟子さんたち、すごく緊張してました。
私も、緊張しました。
………………………………

「達喜会」に出演させていただく私のお弟子さんが
初めて師匠にお稽古をつけていただく日を迎えました。

まずは、みんな、この日を目指して
お稽古を重ねてまいりました。

師匠からいいお稽古をつけていただいて本当によかった……
緊張の中にも笑顔があって……

九人。
芸の上で、正真正銘、全員、私の子供です。

我が子が頑張る姿に胸が熱くなりました。

今回「松の緑」を踊る
出演する私の門下唯一の男子くんは
師匠に袴をつけていただき感無量。



そして、
「普通に生きていて、こんなに緊張することはない。貴重な経験」と言ってくれました。



舞踊歴まだ10ヶ月、
1年にならないチャレンジャー。
お稽古熱心。師匠から沢山のご指導をいただきました。



「元禄花見踊」の5人。
舞踊歴1年半。よく頑張りました。
よく、よく、頑張りました。
(元禄花見踊については
また後ほど別にたっぷり書きます)


「新鹿の子」の
小学生姉妹二人。
鞠を抜いた短縮版ですが
振りは完全に大人が踊るものと同じ。子供用に易しくしたり、振りを少なくしたり、一切してません。

師匠が「ずいぶん沢山お稽古したねえ!」とおっしゃってくださった時には、ぐっときました。
私は涙を堪えるのに必死でした。
(これを書きながら泣きそう)
小さな二人が、緊張に負けず、
しっかり踊り抜いた強さに、大きな光を見ました。


「田舎巫女」S子ちゃん。中学生になって、
慣れない生活、忙しい部活、いろいろ大変な中
クタクタになってもお稽古に来て。
本当に立派!!
そんな彼女に、私はあえて厳しくしてきました。
難しい踊りだからです。
「絢也先生、怖い!」と言いつつ
それでも、ついてきてくれています。
ものすごく強くて、偉い子です。
昨日は師匠から様々なことを教わって、
レベルの高い難しいご指導にも必死に応えていました。その姿に胸が熱くなりました。


可愛いお弟子さん達が
尊敬申し上げる師匠から直接ご指導いただく
この幸せ。


素晴らしい1日でした。
師匠、本当にありがとうございました!!
引き続きよろしくお願い致します!!






私は全然踊ってないのに
………疲労困憊でした(笑)

追記。
師匠が、みんなの前で
わたしのことを「先生」と呼んで下さることに、今更ながら
しびれます。
……なんだかもう。泣けてきそうになります。
いろんなものを沢山捨てて、
削って、苦しんで、
沢山の孤独を味わって、
巡り会った幸せ。……貴重すぎて、プライスレス!!!

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