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2018年12月

2018年12月26日 (水)

親友・花柳多智雛さんの舞台のお知らせ

文化庁 日本舞踊協会、主催
平成31年 1月21日 22日 二日間
国立劇場
私も過去6回出演させていただいた
コンクール公演です。
ぜひみなさま、お出かけください(^^)!!
すべての舞踊家の皆さまの
応援、よろしくお願いいたします!!
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そして!!
まずは下記、花柳多智雛さんの
ブログのリンクを・・・。

遠い下関から!
東京の国立劇場へ!
多智雛さん。出演します!!!!


2019年1月21日(月)夜の部 
6番め
荻江「鐘の岬」

ぜひ応援よろしくお願いいたします。
(チケットについてのご相談など
わたくしのほうでも承ります(^^)
amiaya2010-renraku@yahoo.co.jpへご連絡くださいませ)
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このブログのタイトルは

「下関東京お稽古物語」・・です。

たまに聞かれます
「下関出身じゃないのになぜ?」
あるいは
私は「下関の人」なんだと、思われていたり
(とある舞踊家さんに「ずっとそう思ってました」と言われたことが!笑)


なぜこのタイトルなのかというと・・・

そりゃ、もう、このひとの、存在があるからです。


花柳多智雛。下関生まれ、下関育ち、下関在住。


彼女の存在がなかったら、今の私はないと
はっきり断言できる、私の大事な親友。


このブログはそもそも、彼女とのやりとりのことを
書いていこうと思って始めたのです。
ある時から、ほぼ私の、
「ただのお稽古日記ブログ」になっちゃいましたが
根底にある彼女への友情愛情感謝をこめて
タイトルはそのまんまにしております(^^)


遠い下関から、
東京まで来て予選を受け・・・
予選を通過し・・・
そして本選へ・・・

彼女の努力と根性は「すごい」としか言いようがありません。

心から尊敬しております。

2018年12月25日 (火)

師匠の名言発見

Facebookの
「○年前の今日の出来事」という機能で、
三年前の日記が出てきた。

新春舞踊大会に向けて
「汐汲」をお稽古していた時の
師匠のお言葉。

その時は難しくて、ただ難しくて
「どーすりゃいいんですかー!」と
心で叫んでいたけれど。

しみじみと。

名言だと思う。

「目だけで月を見ない。
あんたの見方は弱い。
足の先から月を見上げなさいよ、
つま先から髪の毛の先まで
全部で月を見るんだよ。」


ううーん!!
惚れ惚れする表現だ。


覚えておきたいので
備忘録。保存。


というわけで、メリークリスマス!!\(^o^)/

2018年12月18日 (火)

くじ運が必要なのか!!Σ(゚д゚lll)

初めて来年、自分のお稽古場の
小さなお浚い会を開こうと決意。

今の所、ほぼ全員が「出たい」と
意欲を見せてくれている。


自前の着物で……小道具だけ本物にして……
テープ演奏の……という、ささやかな会…


問題は「場所」。

長い月日をかけて、
費用や、交通の便、広さ・・もろもろの条件が
今の私に最適な場所を見つけた。


いよいよ今日からその場所の
WEB抽選受付が始まった。


申し込み可能な日にちすべてに申し込み。


うわ・・・。一番取りたい日付は
すでにすごい倍率だ・・・。
今日から年末まで申し込みできるのだけど(抽選結果は年明け)
申込受付初日の本日午前中の段階で
もう倍率11倍だ。この先もっと増えるだろう・・・
うわあ・・・。これは・・・やばい・・


どの人も考えることは同じなのか
同じ日にちに集中している。
様子を見て他の日も
視野に入れたほうがいいのか・・
ううう。ううううう。


この倍率・・・ううーん。全部だめだったら
あああ。その可能性は大いにある……Σ(゚д゚lll)


あー。こりゃ、大変だ。
世の中のお師匠様は
こういう戦いもなさっておられるのか。

私達は、師匠が「来年は何月何日に、
どこそこでお浚い会です」というお知らせを受けて、「来年はその日か〜」と
へらへらしてきたけど、
師匠が、その会場を押さえるために、
国立劇場にしても、日本橋劇場にしても、
区民センターにしても、
この「抽選」を
乗り越えて、場所と日にちを確保してくださって
お浚い会は成立してきたのだ。
くじ運が、
お師匠様には求められるということか。
・・・そうかそうなのか・・。

し、知らなかった……!!
抽選というのは知ってたけど
実感として知らなかった!!


ああ。実感する。ついに、実感する。


取れなかったらどうしようの不安。



「機械抽選ですので・・・」と係の人。
もうあとはまな板の上の鯉だ。
年明けに結果発表があるとのこと。


あああ。当たってくれ。頼む。
場所さえ決まればあとはどうとでもなる。
ああああ。

あたってくれえええええええ。
神さまあああああ。

この際の神頼み!!(>人<;)!!!

2018年12月14日 (金)

頑張る里の子たち!!

「お夏狂乱」

里の子たちも、頑張ってます\(^o^)/

子供たち、それぞれいろんな場所に住んでおり
また、いろいろ忙しいので
現時点は、個々にお稽古を進めてますが
少しでもいっしょになれる日があるときは
ご両親のご協力のもと、
お稽古日や時間を調整しています^_^


先日は
Kちゃんと、Mちゃんが
初対面!


三年生。同じ学年の二人。
お家は全然違う場所だけど、
学校がわりと近いので
学校帰りにお稽古場にきてくれて
初めて一緒にお稽古\(^o^)/




花道を組んで踊ります。
最初は緊張気味でしたが^_^
すぐ仲良くなりました。
ふふふ!可愛い^_^


お稽古終わってそれぞれの
制服に着替えたところで、
「今年もよくお稽古がんばったで賞」を
プレゼント。
ふたりとも大喜び!!





二人とも、すみっコぐらし大好き^_^
でよかった。
里の子全員でお揃いだぞ\(^o^)/


……ふふふふ。私もすみっコぐらしは大好き…
そして、「里の子」を演じる
全員すみっコぐらし好き!!
さすが私のお弟子!!!(笑)\(^o^)/


まだまだお稽古は
始まったばかり。


みんなで頑張ります!


さて、この日は
二人で仲良くランドセルを背負って
駅まで歩いて行きました。
これからも仲良くね!よろしくです^_^





2018年12月12日 (水)

かっこよく着物を着こなす男になりたい方は、日本舞踊を習いましょう(声高に叫ぶ!)

普段着物を着なれてない男性が
突然着物をお召しになると・・・

おや・・?と思うことがあります。

日ごろ、男性舞踊家さんや演奏家さんの
ほれぼれするほど
かっこいい着物姿に見慣れてしまっている私。


女性の着物姿をキメるより、
男性の着物姿をキメるのは
実は大変難しいのだと改めて思います。

髪も結わないし、お化粧もしない男性・・
装飾品がない分、体で着こなさないと
きまらない・・のだと思われます。

「着なれてる」ことが要求される・・・

「着物をかっこよく着こなせる男になりたいんですよ」
と耳にすることがあります。

で、「いい着物を仕立てて、持っているんですけど
なかなか着る機会がなくて・・」

・・もったいないです。


「何年に一度しか着ない」限り
「カッコよく着こなせる男に」なるのは
なかなか難しいかと思われます・・・。


さあ!!
「着物をカッコ良く着こなせる男になりたい」方は
日本舞踊を習いましょう!!!!


100パーセント保証します。
絶対カッコよく着こなせる男になります。


そして、
着なれてる男性が増えてくれたら素敵です!!


さあ。ためらわず、
日本舞踊のお教室の門をたたきましょうっ!
男性の皆さま!!!


★普段から着なれてる方の、この自然な感じ。
リラックスした雰囲気の中にあって、
かっこいいです(^^)
Img_4998

2018年12月 2日 (日)

毎度おなじみの手作り小道具

「お夏狂乱」の
お夏が、登場シーンで使う
小道具。
お稽古用に、手作りしました。






同門の宮本さんから借りた赤い棒に、
手持ちの物を組み合わせて
(細い棒、手ぬぐい、新聞を捨てる時に使う紐
髪をまとめるUピン二本、黒のビニールテープ)

……費用ゼロで完成ー!!\(^o^)/。

わあい!るるるん🎵(⌒▽⌒)

早速使い始めましたが
いい感じです!

気分上がります。


そして!これは……

分解して持ち運びができるのだ。
はははははー。




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